とうとう、 (イワキ)パイレックスのサラダスピナー を買った。
今までハンドル式の野菜水きり機がずっと欲しくて、予算も計上していた(笑)のに買わないでいたのは、プラスチックという材質が大嫌いだから。
人気のある オクソーのサラダスピナー は、確かにデザインは悪くないけど、「プラスチックにその値段・・・」と納得がいかず、買えないでいた。
それが最近、ボウルのみだけど耐熱ガラス製のこの商品を見つけて、ようやく我が家でも水っぽくないサラダが食べられることになったのだった。
(ラップは、大きさ比較用)
このガラスボウルが、とにかく便利。しもぶくれっぽい安定感のある形状で、かなり大きさがあるので、野菜を洗うのはもちろん、どんな作業もラク。
電子レンジにもぎりぎり入るサイズだったので、ほかの料理の下ごしらえなんかも、これでできる。(左上に映っているのは付属のレンジ用カバー。)
匂いもつかないし、汚れも落ちやすい。
ただし、難点は、当然ながら表面がつるんとしていて指の引っ掛かりが無いから、洗うときなど滑りやすくて、他の物にぶつけないよう気をつかうということ。
さて、ここからは、手にしてみて初めてわかったこと。
これをスピナーとして使う場合、まず、回転軸をボウルの中に置くのだ。
これ、本当に、ただ置くだけ・・・というか、ぽんと、入れるだけ。
次に、その回転軸の上にバスケットを置く。中に水切りする野菜を入れる。
次はその上。
黒いハンドルが付いた蓋が「スピナーカバー」で、このハンドルは外せない・・・。
だから、うっかり水に漬けて置いたりすると、中に水が溜まってしまうのに、洗えない。
しかも、裏も洗いにくいすきまが多い・・・。
(それはさておき)このスピナーカバーの裏に、「回転盤」を取り付ける。

この回転盤、取り外しできることはできるんだけど、かなり力が要るし、バチンと音もする。
しかも凹凸があるから、隅々まで完璧に洗うのが面倒だ。
「分解できる」イコール「洗いやすい」、ではないなぁ、としみじみ感じさせられた・・・。
そして、回転盤を取り付けたスピナーカバーをボウルに載せて、準備完了。
ハンドルを何度か回すと、バスケットが回転して水切りできる。
でも、ここがまた想像とちょこっと違った。
これはガラス製ボウルならではの特徴なんじゃないかと思うけど、スピナーカバーはボウルに「のせるだけ」なんである。(バスケットと回転盤に凹凸はあるけれど、カチッとはまるというわけじゃない。)
しかも、回転軸も「置いてあるだけ」なので・・・なんだか回転の仕方が不安定というか、最初ガタガタいう感じが否めない。
もちろん、入れる野菜の量を少なめにして、しっかり左手で押さえて使うと、2,3度回した後には安定してくるんだけれど・・・。
そのせいか、他のサラダスピナーのレビューで見たことのある、「脱水機にかけたような、パサパサの」レベルにはならない・・・それは期待しすぎ?(笑)
・・・とはいえ、このサラダスピナーを買ってからひと月くらいなのだが、ほとんど毎日出ずっぱりで活躍している。
サラダの器の底が水っぽくないっていうのは、すごく快適 !
ドレッシングがよく絡むし、薄まらない分、少量で済むし。
キッチンペーパーの使用量も激減したし、ガラスは見ても触っても気分がいい。
何より、サラダを作るのが苦じゃなくなったことで(それまでは、ザルをばしばし叩くのが辛かった・笑)、野菜を摂る量が増えたのが良かった。
(ちなみに、今日は玉葱サラダ)
・サラダスピナーいろいろ
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