カテゴリー「かき氷」の投稿

ボルヤンの苺のスムージー

ボルヤンで苺のスムージーを頼んで、運ばれてきたのを見たら目じりが下がってしまった・・・。

それほどかわいい。

ラッパ型のグラスに入ったスムージーは、苺だからラブリーなピンク色で、赤いストローにフレッシュなミントの葉っぱ。

甘さはごく控えめなので、飲んだ後で口の中がべたつかなくっていい。

最近はやりのアメリカンなスムージーっていうよりは、夏休み、苺ミルクを凍らせたのをお母さんが作ってくれた、って雰囲気のやさしい味だった。

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函館牛乳の「メロンシャーベット」

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「函館牛乳」の「メロンシャーベット」。

味も香りも濃くて、メロン果汁の比率が高そう。

レモンの酸味がきいていて、とても口当たりがいい。

シャリシャリっていうよりはクリーミーでなめらかな舌ざわり。

すごく気に入ったのでまた買いに行く予定。

・一個120ml、263円。ローソンで。実物は上の写真よりずっと濃い(かなり濃い)オレンジ色です。-15℃以下で保存。製造者は函館酪農公社。

お取り寄せ

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「六花氷 イチゴ」

六花亭五稜郭店の喫茶室で「六花氷 イチゴ」(350円)を食べる。

おなじみのかき氷とは、見た目も味もかなり違った。

削った氷を、一度、円錐状の型に入れてからシロップをかけているのだろうか、きれいな山型。

下のほうは白いミルク氷で、上はイチゴ色。きっちりまんべんなくかかっている。

ひとくち食べて「あ、うちで作ったイチゴジャムだ」。

味は苺ジャムそのものなんだけれど、口溶けはさらっさらのかき氷。酸味がきいていて、口当たりがいい。

土台になってるミルク氷は、甘さ控えめで、牛乳の風味がふわっと広がる。

ひと手間かけた、よそゆきのかき氷という感じ。

甘党の暑気払いにうってつけ。

(実は更に、たっぷりのコンデンスミルクがミルクピッチャーに入って付いてきます。お堀をまわって歩き疲れたひとは、ぜひ )

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                    お菓子の街をつくった男―帯広・六花亭物語 

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