ボルヤンのジンジャーケーキ
ボルヤンのプチセットについてくるジンジャーケーキが美味しかった。
パウンドケーキに生姜って、けっこう合うなぁ。季節感もあるし。
話は飛ぶけど、セットのサラダのアーモンド入りのドレッシングが復活していて、これもうれしかった。
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ボルヤンのプチセットについてくるジンジャーケーキが美味しかった。
パウンドケーキに生姜って、けっこう合うなぁ。季節感もあるし。
話は飛ぶけど、セットのサラダのアーモンド入りのドレッシングが復活していて、これもうれしかった。
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右はりんご、左はさつまいものパイ(名前は忘れてしまった、ごめんなさい)。
手のひらに乗るくらいのサイズ。
どちらも、クッキーに近いがっしりしたパイ生地に、中身がみっちりつまっている。
りんごは細かい角切りのコンポート、さつまいもは微かに洋酒の香りのするマッシュポテト。
りんごのほうも甘すぎなくていいけど、さつまいものほうがさらに甘さ控えめ、生地がからっとしているし、中身ほくほくで美味しかった。
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分厚いコイン型のクッキー。素朴な甘さ。クランベリーがたっぷり。フレーバーがしっかりしていて今っぽいと思う。
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「ニダベイユ」(違ったら失礼)は、ほとんどケーキみたいなパン。トップはスライスアーモンドの層をキャラメリゼしてある。本体のスポンジっぽい部分、土台も充実?(笑)していて満足度高し。ほかに、クーヘンは大きくて具も充実していてお得。オレンジの輪切りをはさんだ(迫力の)甘いパンもジューシーで美味しかった。ここは朝8時前からやっててびっくり。
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みりんが入っているのかなー、と思うような(入ってないみたい)、まったりじわっとした日本的な甘みを感じるフィナンシェ。
ここのどら焼きもそうだけど、卵の風味がいい意味で強いなー、と思う。
あとくちに立つアーモンドプードルの香りとコクがいい感じ。
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宝来町まで行ったので、せっかくだから本店へ。お店の前の高田屋嘉平の頭が、この日はもうちょっとで雲にすっぽり。
お盆前ということもあって、次々とお客が。
千秋庵総本家というと和菓子の名店というイメージだけれど、これは和菓子じゃないみたい。丸い林檎のパイ。
油脂分が高そうなパイ生地の中は、クリアな濃いキャラメル色の林檎のフィリング。
このフィリング、りんごにはさくさく感が残っていて、とろみは緩からずかたからずいい感じ。シナモンのせいか洋酒のせいか、風味が独特で上品。
じんわりと落ち着いた甘みが、ちょっと大人っぽい味だった。
林檎はおとなり七飯町産。
・今シーズン分は販売終了、次は12月~だそうです
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近所で仕事だったのでハセガワストアで買い物。
・ベーコンフランス(そんなにハードじゃない)
・ベーコンチーズフランス(割ってみたらなぜかクルミがたっぷり)
・カプチーノシューリンク(クリームたっぷり)
以上、ピーターパンのパン。ハード系でもハードすぎない。スイート系でも甘すぎない。
・レジ横で、はこだてスイーツお菓子の吉田食品 の「はこだて自慢」。
(パケによると、函館南茅部の白口浜でしかとれない真昆布を焙煎加工したものや、道産カボチャと十勝産小豆で練り上げた餡、真ん中にチーズ入り、とのこと。正直、昆布とチーズの味や香りはあんまり感じなかった。でもパイ生地は香ばしくて好み。しっとり系じゃなくてタルトやクッキーに近い感じ。そしてかぼちゃの種を刻んだものが餡にたくさん入っているから、食感もいい。ノースマンタイプの小豆パイ。)
コンビにだから当たり前だけど早朝からパンが棚いっぱいに並んでいるのはうれしい。セイコーマートオリジナルの紙パックのコーヒーの香料、昔のコーヒーチョコの香りで懐かしかった!
*
*
七月の函館は雨続き。しかも一度に降る量が多い。湿度が高く、気温は低め。除湿機活躍中。扇風機はまだ2、3回しか使っていないような。六月のほうが夏らしかった! 庭のきゅうりは豊作だがトマトがいまいち、皮が厚く酸っぱい。
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ブッセの食感があまりにもコロッケそっくりなので、「スナッフルス」の焼き菓子を食べたという気がしない(笑)。
中は小豆入りのバタークリーム。
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二段のチョコレートをはさんだウエハース。一段はホワイトでもう一段が昆布チョコ。昆布チョコは緑色だけど昆布の味はわからない。ウエハースとしては普通においしい。個包装なのでバラマキ用に便利、でもちょっと割高か。
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とら屋の「北の初ごおり」は、ブッセに似たケーキ。
カットしたプロセス?チーズが入ったクリームを、卵色のケーキではさんである。
チーズもクリームもたっぷりめ、ケーキの生地は油っぽくないタイプ。
全体に甘さ控えめで、チーズも市販のプロセスチーズほど塩辛くなく、バランスがいい感じ。
表面が氷に見えるように仕上げられているんだけど、それが砂糖じゃないものでできているのが面白い。
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おやつが切れたので開缶。3年前、江差に行く途中で買った、パンの缶詰。
『プチヴェール』ってなんだかわからなかったので、ワクワクして食べてみた。
何も言われずに食べたら「ほうれん草?」「よもぎ?」って思うかな。
特にくせは無いから、野菜嫌いでも問題なし。
ほんのり甘くて、食べごたえのあるデニッシュという感じのパン。
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イトーヨーカドーの催事で買った『クッキーハウス』のお菓子。『おしまコロニー』の袋に入っていた。
「さくさくラスク」は4種類のキャラクターが各3枚ずつ入ったラスクで、裏面にたっぷりグラニュー糖がまぶしてある。
ほんとにたっぷりまぶしてあるので甘そうに見えるけど、ラスク生地自体は甘くないから食べてみるとちょうどいい。
ほんとにサックサクなので、わざと歯で噛む音をたてて食べるのが楽しいくらい。
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ココナツ好きなので、ココナツのお菓子を見るとつい買ってしまう。
これは、シリカゲルもエージレスも入ってなくて、封も針金だけなのに、作りたての風味。回転がいいのかな。
けっこう甘いけど、メレンゲみたいな生地であぶらっけが無いせいもあってか、あとくちがくどくなくて美味しい。
ココナツの食感もしっかりしている。コーヒーにも紅茶にもよく合う。
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(クオカで買って作ってみたもの、いずれもクオカオリジナルのミックス粉)
チーズパンミックス1kg(ポンデケージョミックス)~ラベルのレシピ通り作ると、ものすごく塩辛い。レビューはちゃんと読んでおくものだと反省した。たぶんチーズを抜いても塩辛そう。確かに作り方は超簡単なんだけど、コストパフォーマンスはまあまあ。「ふんわりモチモチ」というより「かりっとモチモチ」に出来上がる。味覚的にはスーパーで前に買った粉の方が好みに近いかな。
蒸しパンミックス1kg~きめ細かく膨らみもいい蒸しパンができた。甘みも控えめでいい感じ。これはコストパフォーマンスもいいと思う。ただ、たくさん食べると口の中が渋くなるので、もしかしたらベーキングパウダーにアルミが含まれているかもしれない(未確認)。これはリピートするかも。粉400グラムは250~300グラムで作らないと半端になる。
チョコマフィンミックス1kg~ラベルのレシピ通りに作ると、甘みもチョコレート風味も濃厚すぎる。朝食にするようなカジュアルな、目の粗い感じのマフィンにはならない。ガトーショコラって感じのが出来る。板チョコを入れたらショコラフォンダンが出来そう。考えようによってはお得。400グラムだとオーブンに入りきらないので、200グラムに薄力粉を50グラム水増し(笑)して焼くと、味覚的にも量的にもいいんじゃないかと。
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北斗のにんじんでケーキを焼いた。
・道産薄力粉250グラム
・全卵(S)三個
・上白糖60グラム
・バター30グラム
・牛乳、レモン汁、バニラオイル少々
・にんじん小一本
・ベーキングパウダー小さじ大盛り3
材料を全部フードプロセッサーに入れて、粉が飛ばないよう軽く混ぜてからスイッチを入れる。
にんじんが細かくなったら生地は出来上がり。予熱したオーブンに入れて、180度で45分焼いた。
砂糖はセーブしたつもりだったけど、かなり甘い。表面はクッキーみたいで、中はあっさりめのカステラみたい。
にんじんは、けっこうな量が入ったわりに、入れたかどうだかわからない感じ。
また、バターをケチったけど(笑)きめ細かく、しっとりした食感になった。
ポイントは、ベーキングパウダーをケチらないことだとわかった(前回のりんごケーキはそれで失敗した)。
コーヒーや紅茶より、牛乳で朝ごはんにするのによさそうな味。
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箱の可愛らしさに惹かれて買ってしまった(食べた後は鏡台用のゴミ箱にした)。量の割りに値段がちょっと高めかも(笑)。そしてふくらみもやや悪い。でもパイの風味はフレッシュで、特にシナモン味のものがおいしい。
ホワイトチョコレートととうもろこしって、本当によく合うと思う。これはクッキーの割合と塩気が多い感じで、他のメーカーのものより食感がやや重い気がする。でも、フリーズドライ?のコーンが粒ごと入っているから、コーンポタージュ感はかなりリアル。
「かの」は、人工的な香りのしない、自然な紅茶の味のチョコレート。このハマナスのレリーフには降参。
ジュンサイ沼は怖いほど静かだった。ラジオと鈴、両方鳴らしても熊が出そうな雰囲気だったので、すぐ退散(笑)。
高いところが嫌いじゃないなら、一度は乗ってみて損は無い・・・と思ったのが七飯のゴンドラ。函館山のロープウェーと違って、待ち時間が無いし、貸しきりみたいなものだから確実に座れて、年寄りにはうれしい。この日は羊蹄山も有珠山も、恵山も見えて大満足。紅葉の時期もよさそう。
スーパーの地物コーナーで発見!した、こくわの実。皮も実もしっかりしたマスカットを縦にひとまわり大きくしたような形。酸味の弱い茶葡萄のような味。香りはあまり無い。小さくて柔らかい種がいくつか入っていて、そのまま食べられる。完熟ではないので果実酒にしてみた。写真は漬けて5日目くらい。
・9月は8月とうってかわって晴れた日が多い。さすがにもう扇風機はしまおうかな。でも、歯磨きも洗顔も食器洗いも、まだ真水でできる。ただ、この秋最初の朝のホットコーヒーは、もう中旬に淹れている。
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・七月は、爽やかに晴れた日があまり無かった。気温も高くなかった気がする。昨年ほどじゃないけど湿気は多い。扇風機を使ったのは4.5日くらい。
・「シースイーツ・函館2008」に行ってみた。行ってみたけど・・・行列が屋外にできていて、長さのわりに進みが遅かったので、途中で挫折した。(今度は日焼け止めをしっかり塗って、水筒を持参して行こう・・・)
・西波止場の「ブルームーン・カフェ」で「ナイトビュー」を注文。オーソドックスな、チョコレートシロップとバナナのパフェ。海を見ながらぽけっ、とできて落ち着く。ヨットやボートの練習を眺めていると飽きない。バナナボートをひっぱってもらってるひと(!)もいた。
・「ドリーミング」の場所がようやくわかった。五号線沿いの万台町のモスバーガーを駅方向にちょっと行って曲がると西署があって、その駐車場を越えてもうちょっと駅方向に進んで、どこかのマンションの駐車場を左に突っ切るとドリーミング。小学校のグラウンドの角にある感じ。(これは徒歩の場合。車で行くときは逆方向から)
・アイスクリームメーカーで、「豆乳とキャロブのアイスクリーム」を作った。これは評判が悪かった。
・庭のトマトは7月中は収穫無し。八月に入って何個か獲れている。
・ミルサーを買う予定だったけど、考え直して安物のフードプロセッサーを買った。ジューサーより洗いやすくて、意外なヒット。早速バナナケーキを作ってみた(これは簡単な割りに、うけが良かった)。
・除湿機を一台買い足した。
・アイヌ文様にしてはアバウトだなぁ・・・と思ったら、がごめこんぶ。家人の散歩のおみやげ、販促うちわ。
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「ブランミー」のシフォンケーキは、年配の方へのお土産にすると、すごく喜ばれる。
シフォンケーキだからすごく柔らかいのはもちろんなんだけど、甘さがごくごく控えめなところがいいのかな。
それぞれのフレーバーの香り立ちがしっかりしているから、口にする前は味も濃い目なのかなぁ、って思っていると、やさしく品のいい甘さなのでちょっと驚く。
私はシフォンケーキっていうと、卵白の匂いが鼻につくイメージがあるのだが、ここのは卵くささが全然無い。
それでいてやっぱり、スポンジケーキとは違う、なめらかなふんわり感。
くちあたりがいいのでうっかりすると食べすぎちゃうから・・・注意。
・「ブランミー」は、市電「堀川町」で降りて、キングストア横の信号を渡って路を入るとすぐ。
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五島軒の「ポルボローネ」は、久々にうなるほど(笑)美味しかったお菓子。
パッケージが私の趣味じゃないし薄くて型崩れしやすい(特に屋根の部分)から、お土産にしたこともなかったんだけれども、何気なく買ってみたら意表をつかれた。
お菓子自体の見た目は、ぷっくりしたクッキーみたい。
どちらかというと地味なんだけど・・・口に入れてみてその繊細な食感にびっくりした。
ふわっ、しゅわぁっ、という感じで、クリーミィに軽く溶けていく。
そこに広がる、惜しまずたっぷり使われてそうな、バターの香り。
クルミの香ばしさと歯ごたえ、粉のほのかな甘みも上品。
これがなかなか、鄙には稀な(笑)感じのお菓子なのだった。
・風味や見た目が変わりやすいので、開封したら、すぐにその場で全部食べきったほうがよさそう。
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会合のお土産に、五島軒のアップルパイを一台いただいた。
しゃきしゃきでジューシー、シナモンたっぷりのりんごが何層も重なっていて、酸味と甘みはしっかりめ。
ビニールバッグに入っているから、オブラートが上にかけてある。
トップはバスケットじゃなくて、アップリケ。ジャムがけ。
家庭的な雰囲気のアップルパイ。
*
今年のゴールデンウイークの函館は、おおかた天気が良かった
(桜は咲いてすぐ見に行ったから、遠出は無し・・・その分?衝動買いをかなりしてしまった・・・)
今日、2階のストーブを片付けた
歯磨きも洗顔もまだぬるま湯
食器洗いは真水でできそうでできない・・・あと、ほんとにもうちょっと
ブルゾンを昨日洗濯した
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先日食べた、川原町のテーオーストアの入り口にあるパン屋さんの「黒胡麻のポンデケージョ」がすごく美味しかった。
それで、自分で作ってみようと思い、白玉粉を使うレシピで試してみたら、スコーンみたいになっちゃって失敗。
それがあんまりな出来だったので、今日は市販のミックス を使って、再度挑戦。
今度はさすがにそれらしいもの(笑)ができた。
ちょっとチーズの香りがわざとらしい気もするけど、外側がパリッ、かりっとしているのに中はふんわりモチモチ、という食感で、確かにポンデケージョだった。
そして、感激したのは、その不思議な食感より、その簡単さである。
簡単というか・・・出来上がるまでが、とにかく「早い」!!
「作ろう」と思ってから口に入るまで、25分もあれば充分なのだ(もちろん量にもよるけれど)。
これは、ホットケーキよりも早くて楽ちん !
こんなに手早くできるものなら、朝ごはんにもいいかもしれない。
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パン屋さんって本当にいい匂いがするけど、ここの店内の香りは特に好きだ。
あんまりふわふわした感じの匂いじゃなくて、きりっとしてる感じ。・・・
「ショーソン・オー・ポム」は、ペースト状のりんごが入ったパイ。
このペースト、もしかしたら砂糖を使っていないかもしれない・・・そのくらい甘くない。
りんご以外の香りは感じ取れない。酸味はあるけどほんの少し。そして、りんごの自然な苦味がちょっとある。
葉脈の切込みがきれいなパイ生地はいい香りだけれど、バターくさいって感じはしない。こちらも甘みはほとんど感じない。
なんだかストイックな感じのする、今まで食べたことのないタイプのアップルパイだった。
・「魔法のパン」は函館市鍛治1丁目27番5号。本通中央線をプティ・メルヴィーユ方向に進むと、不二家とばら苑の真ん中あたり。
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「ミモザ」の「エンガディーナ」は、かっちりとした長方形の、サンドイッチ構造の焼き菓子。
一段目と三段目はスポンジともクッキーともつかない、タルト風の生地で、二段目は、キャラメル色のペーストで数種のナッツを和えたもの。
表面には卵黄がかけてあり、斜め方向の縦線が正確に刻まれている。
外観からすると堅そうに見えたのに、噛んだら、ほろほろっと柔らかく崩れた。
バターの香りがすごく豊かなのにくどいと感じないのは、オレンジピールが入っているせいだろうか。
・「ミモザ」は函館市柏木町38-2。
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六花亭の「パネトーネ」は、大きめのマフィン型に入ったパン。(賞味期限は私の買ったもので13日間。)
ふんわりしていて気泡が多く、見た目はちょっとパサついた感じ(これは、実際食べてみるとそれほど気にならない)。
普通のパンよりちょっと黄色くて、イースト臭が気持ち強め。
原材料の「レーズン」は「ラムレーズン」とは書いてないけど、すごくジューシーで香りがいい。しかもかなりたっぷり入っている。
オレンジピールもレモンピールも入っているから、爽やかな風味もある。
ポインセチアの絵も坂本直行のものなのだそうだ。
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微妙に番外編。・・・というのは、上湯川町のトラピスチヌ修道院で買って、ケースもトラピスチヌ修道院のものなんだけど、商品自体は大分のトラピスト修道院のもの・・・ということで。
見た目はかなり違うけど、味は、当別トラピスト修道院のトラピストクッキーに、よく似ている。薄焼きで堅め、粉のちょっと粗い感じなんかも。
でも、当別のほうより焼き色が気持ち濃いめで、落ち着いた風味。ちっちゃい頃食べた「ビスコ」みたいな香り。
近隣住民のひいき目もあると思うけど、かろやかで爽やかな風味では当別トラピストのほうが勝っていると思う(笑)。
ただし、十字と星がデザインされた焼き型の美しさでは、大分トラピストのクッキーも負けちゃいないと思う。
・「宗教法人 お告げの聖母 トラピスト修道院製菓工場」は大分県速見郡日出町大字南畑3350-7。
・2枚入り9包みで450円(函館・上湯川トラピスチヌ修道院売店)。
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今日、函館市内では初めて「カトルカール」を見つけて、小躍りして買って来た。
マカロンを初めて函館で見つけたとき以来の感激 !
函館でこんなお菓子が買えるってすごく嬉しい。
カトルカールはごく家庭的なお菓子だから、あえて商品化されることはないのかなぁ・・・と諦めていただけに、喜びもひとしお。
大好きな堀井和子さんの著書でその名前を知って以来、食べてみたいと思っていたのだ。
さて、発見現場(笑)は「トゥッティ フルッティ」。
初めての「カトルカール」は、あっさりして、かろやかなくちあたりだった。
レモンピールが入っているから歯ざわりも楽しく、爽やかな香り。
今度は、これをお手本に自作してみようと思う(笑)。
・「函館市内ではじめて・・・」というのは、個人的な意味で。他のお店のカトルカールをご存じの方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいね。
・「カトルカール」は4種の材料を同量にして作るケーキなので「4分の4」という名前なのだそうです。そんな名前とは思えない語感の愛らしさ。
・パンとケーキのお店「トゥッティ フルッティ」は函館市富岡町3-30-16と函館市本町32-9にあります。本町のお店は、丸井の駐車場側入り口の、すぐ向かい。
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封を切ったとたんに、港でするめを焼くような(笑)、香ばしくいい匂いがぷん ! とする。
薄焼きでちょっと堅め、カリッとした歯ざわりもたまらない。
イカの旨みが濃いだけでなく、スパイスもいろいろ、きいてるみたい。ピリッと辛口で、絶妙な塩気。
甘党の私でも、止まらなくなる味。
ビールがあると・・・危険(笑)です。
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秋晴れの日に、「市民の森」へ行って散歩。
帰りにトラピスチヌ修道院に寄り、売店でマダレナを買ってみた。
修道女達の手になるマダレナは、控えめな甘さの、奥ゆかしい味わい。
素材はシンプルだけれども、単に素朴というのとは違う気がする。
きめがとても細かくて、アーモンドは入っていないので、ちょっとスコーンに似た風味。
素直でいて慎重、そんな雰囲気のあるお菓子。
・「宗教法人 天使の聖母 トラピスチヌ修道院」は函館市上湯川町346。女子修道院です。「マダレナ」の日持ちは、私の買ったもので約2週間。詰め合わせはいろんなサイズがありました。写真はひっくり返したところ。(貝の形がきれいに出ていたので。)
・上磯町(現・北斗市)渡島当別トラピスト修道院の「トラピストクッキー」についての過去の記事
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「テュ・プランド・デュ・テ」は、旧浅野セメントだった建物。
中は綺麗に改装されて、優雅さの中に、どこか開放的な雰囲気も感じとれる。
窓からは、港に停泊する船や、資料館になった摩周丸が眺められるし、天井が高いのがなにより気持ちいい。
旬の七飯のりんごを使ったアップルパイを食べてみた。
粉糖がかけられたアップルパイは、バターもシナモンも脇役に徹していて、りんごそのもののの美味しさをじっくり楽しめる。
みずみずしくて、しゃきっとした歯ごたえもあって、自然な甘み。
添えられた生クリームも、ハーブの葉っぱもフレッシュだった。
茶器は全てバーレイのピンクのシノワだし、お水は柑橘系の果物で香りづけされている。
籐椅子にいったん座ったら、二度と立ち上がれなくなりそう(笑)・・・な、ティールーム。
・「テュ・プランド・デュ・テ」(函館大手町ハウス)は、函館市大手町5-1。辻仁成監督の映画「ほとけ」のロケが行われたこともあるそうです。
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今日のおやつはいただきもの。
六花亭
の包みを開けたら、一箱全部が「マルセイバターサンド
」だった。幸せ。
最近レーズンウィッチタイプのお菓子はいろいろ出ているけど、これはオーソドックスでいて、美味しさはとび抜けていると思う。
何が違うのかなぁと思って、ひっくり返して読んでみる。
ビスケットなのにアーモンド粉末が入っているのが意外。
また、かためのバタークリームには、ココアバターも使われているらしい。どうりで、ホワイトチョコレートの風味があるはずだ。
興味深いのは、洋酒が三種、使われているということ。
「ラム酒、リキュール、ブランデー」と書いてある。
その「リキュール」って、いったい何・・・?
眠れなくなりそう(笑)。
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「ドリーミング」の「桜クッキー」は、見目麗しく、風情あるクッキー。
やや薄手で丸いクッキーの表面には、塩漬けの桜の葉と花が、ひとつひとつ丁寧にあしらわれ、さっと砂糖もまぶしてある。
バターの風味が豊かで、コクのある甘みが広がる中に、桜の塩気と葉の香りがうまくきいていて、はっとさせられる味わいだった。
・「ドリーミング」は函館市大縄町24-16。バターは発酵バターで、他にブラウンシュガーやアーモンドプードルも使用。賞味期限は私の買ったもので約3ヶ月。「みなみ北海道 菓子・パンまつり」にて。
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正直言って、このネーミングには、面食らった。
どう見ても、フランス菓子のダックワーズなんだけど・・・。
(確かに、ダックワーズは純粋なフランス菓子とは言い切れないんだけど。)
瀬棚銘菓「ローソク岩」は、アーモンドプードルは入っていないけど、やっぱり、ダックワーズ(笑)。
ごつごつした「ローソク岩」の岩肌のように見えなくもない、カラリとした表面に、もちっとしたスポンジ、あいだには、砕いたピーナツの入ったクリーム。
ダックワーズの身上である、歯ざわりのヴァリエーションが、大いに楽しめた。
・「甲田菓子店」は、「岩シュー」で有名な、瀬棚にあるお店。「ローソク岩」は「みなみ北海道 菓子・パンまつり」で販売されていたもの。あいだのクリームは他にも種類があるようです。
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昨年買ってきて気になっていた、「災害備蓄用パン 生命のパン 黒豆」をとうとう開けて、食べてみた。
「開缶時大きな音がします・・・」という注意書きがあったので、ドキドキしつつプルタブを引っ張ったのだが、そんなに覚悟するほどの音ではなかったのでほっとした(笑)。
開けるとこんな感じで、パンが二個とも、逆さになって入っている。
災害時に、多少手が汚れていても直接パンに触れないで取り出せるし、お皿をあててひっくり返してもいいようにできている。
マフィン型に入っているけどケーキではなく、菓子パン。適度に目の詰まったパンなので、小食の女性なら一個(二分の一缶)でも食事が足りるかもしれない。
ラム酒は入っていないんだけれど、よく似たいい香りがする。
見た目は少しパサッとした感じもあるが、口に入れると、しっとりときめ細かで口当たりがいい。それでいてあぶらっぽくない。
細かな黒い粒は黒豆。特に味や食感に影響はないみたい。誰にでも好まれそうな味。
甘さもちょうどいい。すごく疲れている時食べたら、もう少し甘さが欲しいと思うかもしれない、そのくらいの甘さ。
普通のパンとしても美味しいから、非常食としてはかなり、優秀なんじゃないかと思う。5年保存可。
・製造者は、社会福祉法人 江差福祉会 あすなろパン。厚沢部町美和1087-2。国道227号線を函館から江差方面に進み、厚沢部の道の駅やレクの森を過ぎると、左側にあります。ベーカリーにはイートインスペースもあります。大きな看板が目印。缶のサイズは直径76ミリ、高さ112ミリ(最大)。 ・お取り寄せ
![]()
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ペイストリースナッフルスの「森のケーキ」は、小さなココアのカップケーキ。
上にカシューナッツ、松の実、かぼちゃの種などがのっている。私はナッツ類が大好きなので、これだけでもごきげんなんだけれど、食べ進んだらまた何か中に入っていた。
おお、今度はマロングラッセが !
ちっちゃいのに充実感のある、かわいいやつ。
・ひとつ税抜き114円。
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五島軒の「ポテレーヌ」はかぼちゃを使ったお菓子。
さっくりした歯ざわりの個性的なスポンジに、かぼちゃのクリームがサンドされている。
だから、時々見えている緑のぷつぷつは、かぼちゃの皮。
アーモンドスライスが香ばしさとコクを添えていて、スポンジには洋酒がきいている。
めりはりのある口当たりの焼き菓子。
「りんごわいんケーキ」は、とってもいい林檎の香りがするケーキ。
「はこだてわいん」の「七飯りんごわいん」が使われている。
きめ細かくしっとりしたスポンジの中に、りんごがたくさん入っていて、上面の焼き色もおいしそう。
このりんごが、しゃっきりした歯ごたえで、気に入った。
・各105円。賞味期限は私の買ったもので約2ヶ月。脱酸素剤入りでしっかり密封されています。詰め合わせもいろいろあります。五島軒のお菓子は、函館市内ではデパ地下など、あちこちで買えます。
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「五島軒」の焼き菓子三種。
「ホワイトチョコケーキ」は、ちょっと堅めのスポンジが個性的なお菓子。
日が経ったお菓子の硬さでは決してなくて、タルト生地やガレットほどではないがさくっと歯が入り、しゃりっとした感触があるスポンジ。あいだにホワイトチョコの入ったバタークリームをサンドしている。
「紅茶のケーキ」は、しっとり&ふんわり感の際立ったパウンドケーキ。ブランデーがきいている。
この中で一番気に入ったのは「チョコレートブラウニー」。トップにチョコレートをかけたブラウニーで、刻んだ胡桃がたくさんはいっているので食感がよく、香ばしい。
・各105円。どれもきちんと密封されており脱酸素剤が入っています。「チョコレートブラウニー」は直射日光と高温多湿を避ければ日持ちしますが、食べる前に少し冷やしたほうがおいしくいただけると思います。
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五島軒の「北の男爵」は、アーモンドプードルを使ったスポンジを、パイで包みこんだお菓子。
ぷっくりした姿かたちが愛らしく、パイ生地もスポンジもバター感が豊かで、北海道の、食材に鷹揚な雰囲気を感じさせる。
ただちょっと贅沢を言えば、もう少しジャガイモの主張が強くてもいいかな・・・。
でも、たった105円で五島軒ブランドが楽しめるのは、すごくうれしい !
・写真は上が正面、下が後ろから見たところ。写すのが下手でわかりにくいと思いますが、厚みというか、高さも結構あります。日持ちは私が買ったもので残り2週間。脱酸素剤入りでしっかり密封されています。飲み物は紅茶が合いそう。上にちょこんとのっているのはピーカンナッツ。
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一枚一枚フレーバーの違う楽しいクッキー。
甘さ控えめで、素朴な味わい。
印象的だったのは仕上がりの美しさ。
どのクッキーもきちんと堅く焼けているのに焼き色が濃くなく、人形やうさぎなどの複雑な型も正確に抜けていて、縁がシャープできりっと緊張感がある。
しかも一枚も割れていなかったうえ、パッケージの底に、粉もかけらも全然見当たらない。
ちょっと目のつけどころがずれてるかもしれないけれど、私はこんなことにすごく感動してしまった。
・長崎屋地下「郷土銘菓」のコーナーで、ひとふくろ210円。シリカゲル入りで密封されており、日持ちは私の買ったもので残り約70日。ピスタチオやおから、よもぎに紅茶などいろいろなフレーバーのクッキーが入っていますが、一番気に入ったのは青のり。バターの香りと磯の風味が意外に合います。
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六花亭の「大平原」はバターたっぷりのマドレーヌ。
しっとりしていてバターの香り豊か。
ところで、「大平原」は、名前からもパッケージからも、どんなお菓子なのかちょっと見当がつかない商品だ。
六花亭のお菓子にはこういうものが結構多い。
ただそれは欠点でもあり魅力でもあるのだろう・・・どんなお菓子なのかな、とわくわく想像する時間に夢がある、という意味で。
子供のころ私は和菓子があまり好きではなかったので、「十勝日誌」という詰め合わせをお土産にいただいたときでも、「大平原」には手をつけたことが無かった。なんとなく「こしあんのお饅頭かなぁ」と思っていたから。
でも今ではその正体(笑)を知っているので、「十勝日誌」をいただいたら「マルセイバターサンド」の次くらいに「大平原」を食べる(マルセイバターサンドは風味がすぐ変わりやすいからしょうがないのだ)。
甘さもバターの風味もしっかりしているので、ブラックコーヒーがよく合うと思う。季節を問わずおいしくいただけるお菓子。

| こころの花束21 販売元:ポプラ社 |
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六花亭の「おふたりで モカ」。
六花亭のホームページには「ダックワーズ」と書いてあるけれども、ダックワーズというよりはブッセとマカロンをあわせたような食感。
(私のイメージするダックワーズは、表面はカリッと突っ張っていて、中はふんわりしていても微妙にもちっと感がある、というもの。あくまで個人的なイメージですが。)
ほろっともろく崩れやすい生地に、ビターな刻みチョコレートの入ったバタークリームがサンドされている。
牛乳によく合いそうなお菓子。
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るるぶ函館大沼 ’07~’08 販売元:ジェイティビィパブリッシング |
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「パティスリー アキラ」のくるみのクッキーは、ちょっと厚みがあって、表面は(たぶん)卵黄で艶出ししてある。
甘さはぎりぎりまで抑えてあって、バターの風味も控えめで、くるみのコクがしっかり味わえる。
粉と砂糖は精製の粗いものを使っているかな、という印象。
ところどころカラメル化している部分があって、それが格別の風味を添えている。
口に入れたとき、ふっと、りんごや洋酒のような香りが。
・日持ちは、私の買ったものは約10日でした
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販売元:北海道新聞社
函館散歩まちは唄う 続 (2)
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ぷくっと丸っこい形がかわいいメレンゲ。
ひとくちめの歯ざわりはこの上なくかろやかで、ふんわりとけたかと思うと、シャリっとした食感で終わる面白さ。
卵白のお菓子特有の、甘く懐かしい香り。
ブラックコーヒーを淹れたとき、ひとつ添えられていると嬉しい、ラブリーなお菓子。
・「パティスリー アキラ」・・・函館市時任町34-23。こちらのショーケースはよくあるドーム型ではなく、宝石店のようなしつらえが素敵。「メレンゲ」はプラスティックの円筒形のケースに入っています。日持ちは私の買ったもので約一ヶ月。
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パリジャンたちの庭と花 販売元:エディシォンドゥパリ |
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七飯では今、馬鈴薯の花が見ごろ。にんじんの葉も涼しげだ。
りんごは袋かけの時期で、遠目だと、神社などで、おみくじがたくさん結び付けられた木のようにも見える。
石井農場でアップルパイとパンプキンパイ「りんごがいっパイ」と「かぼちゃがいっパイ」を見つけた。
しっとりした半月型のパイは、どこか懐かしい、おだやかな味。
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・ひとつ120円+税。賞味期限は、私の買ったものでアップルパイが残り15日、パンプキンパイが残り8日。密封してあって脱酸素剤入り。要冷蔵。店頭でも冷蔵庫に陳列されています。場所は鳴川町349で、JR七飯駅から新道に向かって上っていく途中にあります。看板がいくつか立っているのでわかりやすい。売店は、とても雰囲気のある素敵な建物で、果物のジュースやジャムなど、オリジナルのお土産が充実しています。
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函館で本格的なマカロンが食べられるなんて、感激。
ケーキと同じように、温度管理されたショーケースの中に並べられている。
色とりどりのマカロンを前に決められないでいると、店員さんがすべての味の説明を、すらすらとよどみなくしてくれた(全部で11種類)。
私が食べた中では、オレンジが一番おいしかった。
どのマカロンも、外側より内側の方が、より色が濃く鮮やかで驚かされる。面白い食感で、焼き菓子というより砂糖菓子の雰囲気。
・日持ちは7日ほどですが要冷蔵。風味が大切なのでお早めに、とのことです。写真は左がピスタチオ、右がオレンジで、1個120円です。
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I LOVEマカロン 著者:荻田 尚子 |
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ペシェ ミニョンの「クロッカン」(150円)。
台は、クロワッサン用(?)の生地を細かい角切りにしたものを、まとめてから焼いてある。バターの香り豊かで、端のさくさく、かりかりの食感がたまらない。
上には、くるみとレーズンとアーモンド。くるみは特に、鮮度も品質も高いものを使っている気がする。風味がとても良かった。
ほどよく焼けたナッツと砂糖がとても香ばしく、歯ごたえもあるので、大きさのわりに満足度が高いパン。
ペシェ ミニョンはちょっと敷居が高いイメージがあったのだが、ヴィエノワズリーに関してはそうでもなさそうだ。
手の込み方や、いい材料がぎゅっと詰まった様子などを考えると、(値段が高そうでいて、実はお安いという意味で)意外な穴場かもしれない。
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旧上磯町・渡島当別のお土産その2。
大好きで、行くと必ず買ってしまう「トラピストクッキー」。
薄くてさっくりとしたクッキーで、他にはちょっと無い不思議な風味がある。(発酵バターのせいだろうか。それとも原材料のひとつ、乳酸菌飲料のせい?)
バターの、重さやしつこさのような難点がまったく無い、軽快な味と食感。
パッケージの美しさにも私は惚れこんでいる。教会の鐘がデザインされた個包装から、モノクロの缶、直売所の包装紙まで・・・。
味もパッケージも、ここ数十年変わっていないはず。20年以上前から家にあるクッキー缶も、ほぼ同じデザインだ。
このクッキーと函館の牛乳で3時のお茶をすると、すごく幸せな気分になれる。
・私が買ったものは賞味期限が残り5ヶ月以上ありました。モノクロ缶の商品は、「旧小缶」と書かれて陳列されていたので、近々デザインが変更されるのかもしれません。
・売店では、バターあめや、丸い缶入りのバターなどが買えます。また書籍やカード、十字架の工芸品など、他の修道会の製品もあります。小さいけれど、よその観光地とは一線を画した品揃えの、かわいいお店。行くといつもクッキーの試食を勧めてくれます。
・道にも教会模様?
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落花生入りの南部せんべいが、透明な袋に入っただけの状態で売られていた。すごく地味で質素な雰囲気。
ところが、いったん封を開けて食べてみたら、手が止まらなくなってしまった。
かなり軽い食感の生地で、ほとんど感じ取れないほど糖分も塩分も抑えてあって、粉の風味が生きている。
薄いがしっかりとした堅さもある。それでいてサクサクのウエハースのように、歯ざわりはとてもかろやか。
この生地に油脂が使われていないせいもあってか、落花生の自然な甘みとこくが、際立っている。
6枚入りでシリカゲルもエージレスも入っていないのだが、パリッ、サクッ、とやっているうちにあっという間になくなるから、心配ご無用 !
・6枚入り一袋105円。私が買ったものは賞味期限が残り約80日でした。きちんと密封されているので開けたては風味が良いです。上は、美原のビッグハウスアドマーニの菓子売り場で購入したものの写真です。八雲町のお店では、パッケージが違うかもしれませんし、化粧箱などもあるかもしれません。
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朝刊の経済面に江差福祉会の記事が載っていた。
そういえば・・・と思って缶詰用の棚を探してみたら、ありました。
新聞記事のおしまいのあたりに触れられていた災害備蓄用パンです。
去年江差に行った時に、途中、厚沢部の「あすなろパン」で買ったもの。
トマト缶ぐらいの缶なのですが、パンなので見た目より軽いです。
227号線沿いにあって、函館からだと左側。駐車場は広め。バス停のすぐそばなのでわかりやすいと思います。
種類は「オレンジ」「黒豆」「プチヴェール」など。「プチヴェール」は葉物野菜のようです。
肝心のお味なのですが、実はまだ食べていないので、食べたらまた書きたいと思います・・・だって何しろ「5年」保存できるんですから !・・・もったいなくて開けられません。
rocaはscoreの姉妹店。医師会病院近くの新聞販売店の脇を、ちょっと入ったところにある。
日曜日も営業しているのがうれしい。遠出をする余裕はないけどちょっと散歩したい、って時に、こんなかわいいお店は格好の目的地になるからだ。
今日は、赤いクランベリーに目を引かれてスコーンを買ってみた。
甘さがごくごく抑えてあって、紅茶と一緒にいただくと、お互いが引き立てあって美味しい。
これは絶対ブラックティーで!
| iwaki ティーポット 0.3L 843 販売元:iwaki |
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