カテゴリー「我が家の味」の投稿

道南ひじき

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末広町の乾物屋さんで、上磯・当別産のひじきを買った。

当別でひじきが採れるのは知っていたけど、函館市内で売っているのを見たのは初めて。今年は入荷量が少なかったそうなので、買えてラッキー。

とりあえず半量を、オーソドックスに甘辛く煮た。戻したひじきは、磯の香りも味も濃ゆい感じ。

だしは最近知った、道南食糧工業(サンリフレの近く)の売店で買っためんつゆ。(まろやかな甘口で軽いくちあたり)

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このてのおかずはいつも食べ切れなくてちょっと残るんだけど、今回のはなんだか嬉しくてすぐに無くなった。

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ラッキーピエロの「生チーズロールケーキ」

ラッキーピエロでとうとうケーキも始めたというので行ってみた。

ケーキは何種類かあって、店頭のショーケースで選べるようになっている。

値段的にはケーキ屋さんのケーキと同じくらいだけど、かなり大きく、大雑把に倍くらいありそう。

「生チーズロールケーキ」は、スポンジケーキにチーズ風味のクリームをたっぷり巻き込んで粉糖を飾ったケーキ。

スポンジは少々パサッとしているがきめは細かい。クリームはしっかり甘い。

日曜・祝日以外は飲み物が半額でセットにできるので、月末にはうれしいかも。

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爆発

・今日の函館は曇り。半袖だとちょっと寒い。ここしばらく、じめじめして肌寒い日が続いている。

・先日諸般の事情で、二次発酵後のパン生地を、牛乳パックにつめて台所のゴミ箱に捨てた。その後しばらくして台所で大きな音がしたので何事かと思って行ったら、その牛乳パックが爆発していた(ガムテープを破ってパン生地があふれ、周りのものを倒していた)。酵母の力、恐るべし。

・三日前、スーパーで土らっきょうを見つけたので漬けてみた。500グラムで298円。廃棄率は4割くらいだけど、500ccのビンでちょうどいい。レシピはクックパッドで。塩漬けは省略して湯通しして氷砂糖で漬けるやりかた。今日食べてみたらちゃんとらっきょう漬けの味がしたので感動した。国産の市販品は高いから、こんなに簡単で安上がりならこれからは自分で漬けよう。

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甘味料メモ

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・くちあたりにくせがある。紅茶やコーヒーには向かない。ココアならいいかな。砂糖の数倍甘いのでほんのちょっとの量で済むけど、その分微妙な計量が難しい。でも、この手の甘味料の中では経済的。

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・くせはないほう。多く使うとちょっとにがい。カラメル臭があるのでコーヒーにはいいけど、紅茶には向かないと思う。コスト高め。


・どちらもさらさらで粒子は細かい。冷たいものでも良く混ぜれば溶ける。

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黒豆その後

今日の函館は晴れ。風がいくらかあるが暖かい。雪はほとんど解けている。今年のお正月は、こんなに暖かくって雪が無くていいのかと不安になるような天候だった。

さて、昨日は黒豆を入れて蒸しパンを作ってみたものの、色がひどかったせいか(味はまあまあ)家族の手が全然伸びなかった。

それで、今日はさいころ寒天を作って、あんみつ風にして出してみたら成功。サッパリしたくちあたりだし簡単だし。これでけっこう消化できそうだ(笑)。

しかも、冬場なかなか出番のない寒天を使えるのもいい(夏場に買った 大袋 がそのままだった)。

あとは田作り・・・。

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おせちの顛末

今日の天気は晴れ。道路はほとんど乾いている。

さて、今年はおせち料理を一品以外全部自分で作ったら、三日間何もしなくて済んで楽だった。

29日・田作り(飴の濃度はちょうど良かったが、なぜか量がやや足りず)、黒豆、きんとん、紅白なますを作る

30日・きんぴら、うま煮、かき揚げ(じゃがいもを入れたら不評だった)を作る

31日・出汁つゆ2種(刈り三つ葉が高かったので、ついまたポット三つ葉を買ってしまった・・・)を作り、蕎麦を茹でる

たらこ和えは家族に作ってもらい、ほかにドゥアンジュの角食を2本、ベーコンと生野菜を用意。

三日夜の時点で、きんぴらとなます、かき揚げ、出汁つゆ、たらこ和えは完売、栗きんとんとうま煮は残りわずか。

しかし田作りと黒豆はほとんど残っている。今度、黒豆はカップ一杯以上煮るのは止めよう・・・(明日蒸しパンに入れるか、パウンドケーキに入れてみる予定)。

あと、うどんを茹でて冷凍しておくとよさそう。

それから、バニラとラム酒のアイスクリームも作って置けばよかった(きんとんに合いそうなので)!

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29日

今日の函館は曇り。積雪は5センチぐらい、場所によっては解けていて、歩いていてそんなに寒くない。9時台にスーパーに行ったら、あんまり混んでいなかった。

<今日作ったもの>

黒豆・・・夕べから水に漬けておいたら、ボウルからあふれていた。来年は一番大きなボウルを使おう。出来上がり1リットル。

ごまめ・・・去年は飴がバリバリで取り分けるのに苦労したので、飴のゆるさに気を使ったけど・・・冷めてみないとわからないしなァ。出来上がり300cc。

なます・・・余った大根、どうしよう? 出来上がり200cc。

栗きんとん・・・今年初めて挑戦。くちなしの実っていう物も初めて買った。甘露煮のシロップは使わずにみりんで煮詰めた。これは思ったより簡単だったし、出来合いのものよりずいぶん味が違うので、作ってみてよかった。金時は中ぐらいの一本で、出来上がり400cc。

今日は油を使わないものばかり作ったので楽だったし、すぐ済んでしまった。値段的には、出来たのを買うのとあんまり変わらないだろう。ただ、産地にこだわれるから、いいかな。大量に出来てしまうのが困るけど、甘いものはお汁粉かパウンドケーキに、たぶん変身。

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お正月用

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黒豆・・・釘は入れない。

しわしわでオッケー。

そして、地物でおせちを作れる幸せ(しかも安いし)。

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メモ

蒸しパンを作るときの注意

・卵は入れ過ぎないこと。少ないかなと思う程度で十分。

・蒸し器に入れる水は六分程度で十分。沸騰するとかさが増えるから !

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クオカの「お手軽素材」3種

              手作りパン応援サイト ベイキングデイズ bakingdays 冷凍パン生地でラクラク!30分で焼きたてパン

(クオカで買って作ってみたもの、いずれもクオカオリジナルのミックス粉)

チーズパンミックス1kg(ポンデケージョミックス)~ラベルのレシピ通り作ると、ものすごく塩辛い。レビューはちゃんと読んでおくものだと反省した。たぶんチーズを抜いても塩辛そう。確かに作り方は超簡単なんだけど、コストパフォーマンスはまあまあ。「ふんわりモチモチ」というより「かりっとモチモチ」に出来上がる。味覚的にはスーパーで前に買った粉の方が好みに近いかな。

蒸しパンミックス1kg~きめ細かく膨らみもいい蒸しパンができた。甘みも控えめでいい感じ。これはコストパフォーマンスもいいと思う。ただ、たくさん食べると口の中が渋くなるので、もしかしたらベーキングパウダーにアルミが含まれているかもしれない(未確認)。これはリピートするかも。粉400グラムは250~300グラムで作らないと半端になる。

チョコマフィンミックス1kg~ラベルのレシピ通りに作ると、甘みもチョコレート風味も濃厚すぎる。朝食にするようなカジュアルな、目の粗い感じのマフィンにはならない。ガトーショコラって感じのが出来る。板チョコを入れたらショコラフォンダンが出来そう。考えようによってはお得。400グラムだとオーブンに入りきらないので、200グラムに薄力粉を50グラム水増し(笑)して焼くと、味覚的にも量的にもいいんじゃないかと。

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にんじんケーキ

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北斗のにんじんでケーキを焼いた。

・道産薄力粉250グラム

・全卵(S)三個

・上白糖60グラム

・バター30グラム

・牛乳、レモン汁、バニラオイル少々

・にんじん小一本

・ベーキングパウダー小さじ大盛り3

材料を全部フードプロセッサーに入れて、粉が飛ばないよう軽く混ぜてからスイッチを入れる。

にんじんが細かくなったら生地は出来上がり。予熱したオーブンに入れて、180度で45分焼いた。

砂糖はセーブしたつもりだったけど、かなり甘い。表面はクッキーみたいで、中はあっさりめのカステラみたい。

にんじんは、けっこうな量が入ったわりに、入れたかどうだかわからない感じ。

また、バターをケチったけど(笑)きめ細かく、しっとりした食感になった。

ポイントは、ベーキングパウダーをケチらないことだとわかった(前回のりんごケーキはそれで失敗した)。

コーヒーや紅茶より、牛乳で朝ごはんにするのによさそうな味。

         

ラムフォードアルミニウムフリーベーキングパウダー114g

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長月のあれこれ

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箱の可愛らしさに惹かれて買ってしまった(食べた後は鏡台用のゴミ箱にした)。量の割りに値段がちょっと高めかも(笑)。そしてふくらみもやや悪い。でもパイの風味はフレッシュで、特にシナモン味のものがおいしい。

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ホワイトチョコレートととうもろこしって、本当によく合うと思う。これはクッキーの割合と塩気が多い感じで、他のメーカーのものより食感がやや重い気がする。でも、フリーズドライ?のコーンが粒ごと入っているから、コーンポタージュ感はかなりリアル。

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「かの」は、人工的な香りのしない、自然な紅茶の味のチョコレート。このハマナスのレリーフには降参。

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ジュンサイ沼は怖いほど静かだった。ラジオと鈴、両方鳴らしても熊が出そうな雰囲気だったので、すぐ退散(笑)。

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高いところが嫌いじゃないなら、一度は乗ってみて損は無い・・・と思ったのが七飯のゴンドラ。函館山のロープウェーと違って、待ち時間が無いし、貸しきりみたいなものだから確実に座れて、年寄りにはうれしい。この日は羊蹄山も有珠山も、恵山も見えて大満足。紅葉の時期もよさそう。

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スーパーの地物コーナーで発見!した、こくわの実。皮も実もしっかりしたマスカットを縦にひとまわり大きくしたような形。酸味の弱い茶葡萄のような味。香りはあまり無い。小さくて柔らかい種がいくつか入っていて、そのまま食べられる。完熟ではないので果実酒にしてみた。写真は漬けて5日目くらい。

・9月は8月とうってかわって晴れた日が多い。さすがにもう扇風機はしまおうかな。でも、歯磨きも洗顔も食器洗いも、まだ真水でできる。ただ、この秋最初の朝のホットコーヒーは、もう中旬に淹れている。

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夏休みのまとめ

函館では、今年今までに真夏日は無かったらしい。

八月は半分以上、曇ったり雨が降ったりしていた気がする。

(きのう、きょうは久しぶりに晴れていたけれど)

この夏はアイスティーも緑茶も、ポットでは一度も作らなかった。

麦茶は一週間くらい作ったけど、またひとふくろを使い切れなかった・・・。

扇風機も、八月の初めに10日間回したくらいかな。

アイスクリームは3回作っただけ(なぜかお中元でゼリーが続いたので)。

バーゲンで買った夏物は全然出番が無かった・・・。

・この夏食べたもので美味しかったもの

 プティメルヴィーユのクレメダンジュ(デコレーションの繊細さにため息)、チッチョパスティッチョのジェラート(味が濃い!)

・コーヒー豆

 「ピースピース」の「ボリビアラパス?」(苦味がメイン。とにかく豆が新鮮で、個性的な強い芳香。豆を買いに行くためだけに電車に乗っていこうと思わせる)、「バールデルクロエ」の「ブラジル」(とてもすっきりとした香りで、雑味が無くシンプルな味)

 

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7月のあれこれ

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・七月は、爽やかに晴れた日があまり無かった。気温も高くなかった気がする。昨年ほどじゃないけど湿気は多い。扇風機を使ったのは4.5日くらい。


・「シースイーツ・函館2008」に行ってみた。行ってみたけど・・・行列が屋外にできていて、長さのわりに進みが遅かったので、途中で挫折した。(今度は日焼け止めをしっかり塗って、水筒を持参して行こう・・・)


・西波止場の「ブルームーン・カフェ」で「ナイトビュー」を注文。オーソドックスな、チョコレートシロップとバナナのパフェ。海を見ながらぽけっ、とできて落ち着く。ヨットやボートの練習を眺めていると飽きない。バナナボートをひっぱってもらってるひと(!)もいた。


・「ドリーミング」の場所がようやくわかった。五号線沿いの万台町のモスバーガーを駅方向にちょっと行って曲がると西署があって、その駐車場を越えてもうちょっと駅方向に進んで、どこかのマンションの駐車場を左に突っ切るとドリーミング。小学校のグラウンドの角にある感じ。(これは徒歩の場合。車で行くときは逆方向から)


・アイスクリームメーカーで、「豆乳とキャロブのアイスクリーム」を作った。これは評判が悪かった。


・庭のトマトは7月中は収穫無し。八月に入って何個か獲れている。


・ミルサーを買う予定だったけど、考え直して安物のフードプロセッサーを買った。ジューサーより洗いやすくて、意外なヒット。早速バナナケーキを作ってみた(これは簡単な割りに、うけが良かった)。


・除湿機を一台買い足した。

・アイヌ文様にしてはアバウトだなぁ・・・と思ったら、がごめこんぶ。家人の散歩のおみやげ、販促うちわ。

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にんじんジュース

先日「ルサマーヤ・スイーツ」で飲んだ「ビタミンCジュース」に影響されて、ここ数日、野菜ジュースをミキサーで作っている。

今日は、「ニシキキョウノフクダサンノニンジン」がベース。

がっしりした円錐形で、先は綺麗に細く、今はやりの丸みのあるタイプではない。生協の地物野菜コーナーで売っていた。

みずみずしくて、にんじんの甘苦いような嫌味が無いから、蜂蜜やレモンは控えめで済む。

これに、紙パックの100%オレンジジュースと、生のパイナップルをひとかけ足して、ガーっと。

しみが薄くなりますように・・・!

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おからこんにゃくのから揚げを作る

おからこんにゃく で唐揚げを作ってみた。

濃い目の味付けにして、(三時間漬け込んでから)揚げてみたら、想像してたよりずっと、鶏肉の唐揚げに肉薄(笑)していてびっくりした。

ちょっと、歯ごたえが強いかなー、と思うくらいで、揚げたてをお腹の空いてるときに食べたら、しばらく食べ進むまで気がつかないかもしれない・・・と思う。

ただ、鶏肉のつもり(笑)で作ると、一個が大きくなってしまって、形から気づかれてしまう。

焼き縮みしないから、最初から小さく作らないといけない。

それでも、冷めてもそれほど味が落ちるわけじゃないし、おからの味もこんにゃくくささもない。

買い置きがきくし、これは便利。

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美鈴の「スマトラマンデリン」

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マンデリンってもっと苦いかなぁと思っていたけど、意外に酸味のほうが勝っている感じ。

その酸味も、幅というか奥行き感があった。

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ところてんVS寄せ豆腐

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(これはケンコーコム で買った五島列島のところてん草天突棒付 10g*4袋入り ・・・天突き棒の先の格子部分がはずせるので洗いやすい)


半自家製こんにゃく(過去記事)に続き、はまっているのが自家製「ところてん」。

これはこんにゃくほどには時間がかからないし、ひたすら煮るだけだから、料理と言えないほどに簡単だ。

ただ、天草にいろんなもの(他の海草や二枚貝、石灰質など)がくっついているので、それを洗い落とすのが、慣れるまでちょっと面倒だけれども。

天突き器でつけば、見た目は市販のものとまったく変わらない(だから、言わなければ自分で作ったと気付いてもらえない・・・)上に、酢水に浸かりっぱなしのものより、ずっと美味しい。

しかも、天突き器で突くのも楽しいし、さいの目に切って小豆を添えたりと、いろんな食べ方ができるから、便利。

もう、スーパーのところてんは買わないだろうと思う。

しかし・・・

お豆腐は、買ったほうがいいということがわかった(笑)。

無調整豆乳ににがりを入れて蒸すだけの半自家製豆腐は、簡単な上に、茶碗蒸しみたいな軽いくちあたりですごく美味しいのだ。

でも、調子に乗って、それをざるで寄せて重しをかけて「ざる豆腐」にしてみたら・・・。

失敗だった。

固まることは固まるんだけど、包丁を入れたときの断面がきれいじゃないし、なんといっても口当たりが悪い。

ぼろぼろでもそもそ。

しかも、いわゆる「一丁」程度の豆腐を作るのに、豆乳が1.5~2リットル必要なので、コストがかなり高い。

そういうわけで、お豆腐だけは、お豆腐やさんに任せます。

ところてん用天突き棒・天突き器いろいろ

てんぐさいろいろ

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もうこんにゃくは買わない

                  

最近、ちょっとした「手作り」にこっている。

といっても、お菓子やお惣菜じゃあなくて、いわゆる「日配品」と呼ばれる、素材的なもの。

前に書いた胡麻豆腐から始まって、お豆腐や、ところてんとか。

特にはまっているのが、「こんにゃく」。

手作りといっても、こんにゃく芋から作るのはやっぱり面倒そうなので、「こんにゃく粉(精粉) 」なるもので作る。

これは、混ぜて待って、また混ぜて待って、煮るだけ・・・なので、すごく簡単。

日持ちがするから助かるし、青海苔を混ぜて刺身こんにゃくを作ったりもできて(青海苔は、後から混ぜるとだまになるから、最初の糊かき時に混ぜちゃったほうがいい)、便利。

特別な調理器具も要らないのがいい。

難点は、ごく少量の粉を計量するのが難しいことと、時間がかかること。

でも、それを入れても楽しさが勝るので、当分、スーパーのこんにゃくは買わないと思う(笑)。

こんにゃくの作り方 (動画)

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サラダスピナーを買った

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とうとう、 (イワキ)パイレックスのサラダスピナー を買った。

今までハンドル式の野菜水きり機がずっと欲しくて、予算も計上していた(笑)のに買わないでいたのは、プラスチックという材質が大嫌いだから。

人気のある オクソーのサラダスピナー は、確かにデザインは悪くないけど、「プラスチックにその値段・・・」と納得がいかず、買えないでいた。

それが最近、ボウルのみだけど耐熱ガラス製のこの商品を見つけて、ようやく我が家でも水っぽくないサラダが食べられることになったのだった。

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(ラップは、大きさ比較用)

このガラスボウルが、とにかく便利。しもぶくれっぽい安定感のある形状で、かなり大きさがあるので、野菜を洗うのはもちろん、どんな作業もラク。

電子レンジにもぎりぎり入るサイズだったので、ほかの料理の下ごしらえなんかも、これでできる。(左上に映っているのは付属のレンジ用カバー。)

匂いもつかないし、汚れも落ちやすい。

ただし、難点は、当然ながら表面がつるんとしていて指の引っ掛かりが無いから、洗うときなど滑りやすくて、他の物にぶつけないよう気をつかうということ。

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さて、ここからは、手にしてみて初めてわかったこと。

これをスピナーとして使う場合、まず、回転軸をボウルの中に置くのだ。

これ、本当に、ただ置くだけ・・・というか、ぽんと、入れるだけ。

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次に、その回転軸の上にバスケットを置く。中に水切りする野菜を入れる。

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次はその上。

黒いハンドルが付いた蓋が「スピナーカバー」で、このハンドルは外せない・・・。

だから、うっかり水に漬けて置いたりすると、中に水が溜まってしまうのに、洗えない。                                  

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しかも、裏も洗いにくいすきまが多い・・・。

(それはさておき)このスピナーカバーの裏に、「回転盤」を取り付ける。

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この回転盤、取り外しできることはできるんだけど、かなり力が要るし、バチンと音もする。

しかも凹凸があるから、隅々まで完璧に洗うのが面倒だ。

「分解できる」イコール「洗いやすい」、ではないなぁ、としみじみ感じさせられた・・・。

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そして、回転盤を取り付けたスピナーカバーをボウルに載せて、準備完了。

ハンドルを何度か回すと、バスケットが回転して水切りできる。

でも、ここがまた想像とちょこっと違った。

これはガラス製ボウルならではの特徴なんじゃないかと思うけど、スピナーカバーはボウルに「のせるだけ」なんである。(バスケットと回転盤に凹凸はあるけれど、カチッとはまるというわけじゃない。)

しかも、回転軸も「置いてあるだけ」なので・・・なんだか回転の仕方が不安定というか、最初ガタガタいう感じが否めない。

もちろん、入れる野菜の量を少なめにして、しっかり左手で押さえて使うと、2,3度回した後には安定してくるんだけれど・・・。

そのせいか、他のサラダスピナーのレビューで見たことのある、「脱水機にかけたような、パサパサの」レベルにはならない・・・それは期待しすぎ?(笑)

・・・とはいえ、このサラダスピナーを買ってからひと月くらいなのだが、ほとんど毎日出ずっぱりで活躍している。

サラダの器の底が水っぽくないっていうのは、すごく快適 !

ドレッシングがよく絡むし、薄まらない分、少量で済むし。

キッチンペーパーの使用量も激減したし、ガラスは見ても触っても気分がいい。

何より、サラダを作るのが苦じゃなくなったことで(それまでは、ザルをばしばし叩くのが辛かった・笑)、野菜を摂る量が増えたのが良かった。

(ちなみに、今日は玉葱サラダ)

・サラダスピナーいろいろ

            

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くず粉

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最近「胡麻豆腐」にこっている。

それで、今までは片栗粉で固めていたんだけど、くず粉を使ったら、よりおいしいのか?・・・と思って買って作ってみた。

結果・・・大して変わらないような。

片栗粉多めで作ったときと、テクスチャーはほとんど同じ気がする。

箱の裏をよく読むと、「甘蔗でんぷん」も入っていて、本葛100%というわけではないらしい。しかも原産国表示は無いし。

近所ではこの箱しか見かけないので、国産本くず粉100%を取り寄せるかどうか、ただいま思案中・・・。

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アイスクリームメーカー・デビュー

アイスクリームメーカー を買ったので、試運転?してみた。

初めてなので、とりあえずシンプルなバニラのアイスクリームを作ってみる。

・アングレーズソース

 明治十勝フレッシュ純生クリーム 200ml

  函館牛乳 200ml

  スズキの卵(Sサイズ) 卵黄3個分

 上白糖 100g

  バニラオイル

・牛乳の割合をちょっと多めにして、砂糖は控えめにしてみた。

 それでもくちあたりは濃厚・・・というか、口の中に乳脂肪が残るような、ちょっとやな感じ。

・また、砂糖をけちったらやっぱり甘さが足りなかった。(それでも一人分20グラムも入っているのに・・・。)

・卵に火を入れすぎたような気がするけど、牛乳が多かったからか特に問題はなかった。冷蔵庫に入れておいたら(ソースは)いい感じのとろみになった。

・ソースのとろみが強すぎると、投入口に注ぐとき苦労する。

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胡麻豆腐を作る

葛粉無しで胡麻豆腐を作ってみた。

(最初のレシピ)

・白ねり胡麻大さじ2と片栗粉大さじ2を鍋に入れ、調整豆乳カップ1をちょっとずつ加えながら、だまにならないようのばす。きちんと溶けたら水カップ1を加えて火にかけ、木べらで手を止めずに混ぜ続ける。とろみが強くなって照りが出たら火からおろし、粗熱をとってから型に入れて冷やす。

                      *

これでやってみたら、ふるふるでかなりゆるい感じ。包丁で切るのは無理。あっさりめで口溶けがいいけど、コクがもっとあってもいいと思った。とはいえ、砂糖を入れなくても充分甘いので、だしや蜜をかけなくても美味しく食べられる。

(二回目の配合)

・黒ねり胡麻大さじ3、片栗粉大さじ3、無調整豆乳カップ2

                      *

ちょっと固め、濃いめに作りたくて変えてみたら・・・。

確かに濃厚なくちあたりになったけど、何か足りない感じの味。醤油か蜜をかけたくなる。

また、粘りは強くなったけど、固くなるのとは違うみたい。寒天を使わないとだめなのかもしれない。

黒蜜をかけたら美味しかったし、粘りも気にならず、口当たりが良くなった。

味は白胡麻のほうが断然私の好みだった。

次は白ねり胡麻大さじ3、無調整豆乳300cc、水100cc、片栗粉大さじ2、に寒天を少し加えて作ってみようと思う。

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ポン・デ・ケージョ

先日食べた、川原町のテーオーストアの入り口にあるパン屋さんの「黒胡麻のポンデケージョ」がすごく美味しかった。

それで、自分で作ってみようと思い、白玉粉を使うレシピで試してみたら、スコーンみたいになっちゃって失敗。

それがあんまりな出来だったので、今日は市販のミックス を使って、再度挑戦。

今度はさすがにそれらしいもの(笑)ができた。

ちょっとチーズの香りがわざとらしい気もするけど、外側がパリッ、かりっとしているのに中はふんわりモチモチ、という食感で、確かにポンデケージョだった。

そして、感激したのは、その不思議な食感より、その簡単さである。

簡単というか・・・出来上がるまでが、とにかく「早い」!!

「作ろう」と思ってから口に入るまで、25分もあれば充分なのだ(もちろん量にもよるけれど)。

これは、ホットケーキよりも早くて楽ちん !

こんなに手早くできるものなら、朝ごはんにもいいかもしれない。

                     
                      お菓子材料の店【クオカ】(手作りパン応援サイト【ベイキングデイズ】)

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黒糖とキャロブのパン

懲りずにまた黒糖パンを作った。

黒砂糖はちょっと入れたくらいじゃ全然色が出ないのがわかったので、今日はcuoca.comの「オーガニックキャロブパウダー300g」をカラメル色素の代わりに使う。

狙い通りに黒くなった(笑)。

ただ、キャロブの風味のほうが強く出てしまい、「黒糖パン」というよりは「キャロブパン」に・・・。

次はキャロブパウダーを二割減らして、黒砂糖を二割増やしてみようかな。

もういい加減それでおしまいにしよう(笑)。

   ・本日の配合・

   強力粉280グラム

   水150cc

      全卵1個(60グラム)

      イースト、塩適量

   バター15グラム

   黒砂糖 大さじ4

      キャロブパウダー 大さじ3

・キャロブパウダーはココアの代用品。そのままだと、ココアを発酵させたような、ちょっとくせのある香り。でも、他の素材に混ぜたり加熱したりすると、そんなに気にはならなくなる。

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「江別製粉」のスパゲッティ

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輸入小麦が値上がりしたとかで、同じ高いんだったら道産品を選ぼう、ということでまとめ買いしてみた。

「江別製粉」のスパゲティは、北海道産小麦100%のスパゲティ。

楽天のレビューを見て想像はしてたけど、デュラムセモリナの乾麺の茹で上がりとは、食感がかなり違った。

もっちりしてぷるんとした食感。

よく言う「芯がちょっと残ったような」加減でおいしく茹でるのは、なかなか難しい。

「スパゲティ」とはまた別の麺類、って言うと大げさだろうけど、これはこれでまた違った美味しさ。

1,7ミリという太さは、この食感を踏まえての設定なのかもしれない。

・江別製粉ほか国内産小麦のパスタ

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胡桃とオリーブオイルの丸パン

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今日は自作。 

バターは使わないでオリーブオイルを入れてみた。そのせいかどうかはわからないけど、ちょっとくちあたりがパサッとしてる。成型してると生地が手に付くし。

某通販のクルミも入れてみた。生地に入れる前にそのまま食べたときは美味しかったけど、入れて焼き上がったものは何故かそれほどでもなかった。不思議・・・。 

発酵の段階でふくらみが悪く、生地がだらっとしていたけれども、焼いてみたらちゃんと膨らんだのでほっとした。

         


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続・ようやく春

きのうは、久しぶりにアイスコーヒーを作った。

昨夜は雪じゃなく雨が降ったので、庭の雪が全部解けた。            

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ようやく春

・今年初めて自転車に乗る。

 タイヤとチューブを総とっかえしてもらう。

 ・・・今、足がだるくてたまらない(泣)。

・一年ぶりに菜の花のおひたしを作る。

 要領を忘れてしまい、茹ですぎた。

 柔らかかった・・・そして苦かった。

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ネルドリップの夢

コーヒーのペーパーフィルターがきれたので、いい機会だからネルドリップに変えてみようかなぁと思い、ネットであちこち検索。

そしたら、ネルのフィルターというのは、使い終わって洗った後、乾燥させておくのではだめで、水に漬けたまま冷蔵庫で保管し、まめに水を替えなければならないものだという。

そんなにややこしいものだったとは・・・。

思い立って、半日で挫折。

コーヒー道、ずぼら者にはなかなか厳しい(笑)。

                 ・参考画像(笑)。

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「ポーレックス」のコーヒーミル

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「丸洗いできる」という言葉が好きな私。デザインもシンプルなのが気に入って、「ジャパン ポーレックス」のコーヒーミルを買ってみた。大きさ比較用に置いたペーパーフィルターは、2~4人用。

(普段はハンドルだけ外して収納している)

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これは分解できるところまで分解した写真。左下の内刃・外刃がセラミックで、右下の調整ねじはポリプロピレン(一部金属)製。本体(シャフトはのぞく)はステンレス、ハンドルは、鉄と樹脂。

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本体上部はこれ以上分解できないらしい。使い初めということで完璧に洗おうと思ったら、二種類のブラシが必要だった。また、小さい部品もスポンジでは洗いにくい。ただ、使うたびに洗う必要はないかとは思う。

下は調整ねじ部分。

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実際に挽いてみて・・・。

・安定感がいまひとつ。上下がずれやすい。本体を押さえる左手が滑るので、ゴム手袋をはめないといけない。ハンドルを回す右手は全然力が要らないんだけれど、本体を押さえるほうの左手がちょっと辛い。(追記・・・深煎り系の豆は、力を入れなくてもラクに挽けた。)

・とはいっても、お湯を沸かす間に30グラム挽けてしまうので我慢(笑)。

・挽いている間はそんなに香りが立たない。気密性が高いつくりだからだろうか。意外だったけど、香りが逃げないのはいいことだろうと思う。

・粒の粗さが微妙な度合いまで好きなように調整出来ていい。ねじの動きもスムーズ。すごく細かくも挽けるから、きな粉も自分で作れそう。

・口径が程よく表面がなめらかなので、粉を移すとき全然まわりに飛び散らないしこぼれない。これがすごく助かる。


自分で挽いた豆でコーヒーを淹れると、約15%はよけい美味しくなる気がする。

あくまで気分の問題ではあるんだけれど・・・(笑)。

楽天「コーヒーミル」の検索結果

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田作りと黒豆と・・・

                    004

今年は初めて田作り(ごまめ)を自分で作ってみた。

時間は全然かからないし洗い物も出ない(笑)料理なので、もっと早く作ってみればよかった、という感じ。

ただ、ボンヤリした人間(笑)には多少難易度が高かった。

から煎りする時の火加減や時間、飴の水分の飛ばし方とか、タイミングがものをいう料理なので、手も目もずっと離せない。

煎る時間が短いと生臭くなると思って、つい長く煎っていたら苦くなってしまったし・・・。

飴も水分を飛ばしすぎたのか、出来上がって冷ましたらカチカチだった(笑)。(これは、出来上がり直後は、ちょっと緩いくらいのほうがいいのかも。)

でも、おかげで(?)日持ちしそうな一品になった。

                         *

黒豆は毎年煮ているけど、今年は初めて北斗産の光黒大豆を買って、煮てみた。(いつもは十勝産。)

一晩水につけておいたら、すごく増えた。

古釘は省略(笑)したので色は良くないけど、なんとなく安心してたくさん食べられる。

大粒だからお箸でつまむのも簡単(笑)。

皺も寄ったけど、長寿をお祈りしてることにする・・・。

楽天・光黒大豆の検索結果

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ポット三つ葉

年末に、ホクレンショップでポット三つ葉を買った。

これは二代目。

おととしも買って、とても便利だったのでリピート。

一代目は、9月頃に枯らしてしまったんだけど、今年はがんばって長持ちさせたいと思っている(笑)。

どなたかコツをご存知の方、教えてください(笑)・・・。

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「旭川北珈館」のコーヒー豆「マンデリン」

     025

楽天のポイント消化のために、コーヒー豆を取り寄せてみた。

お店は旭川市にある、「旭川北珈館(ほっこうかん)」というところ。

ここはメール便が使えるから、送料がそんなに気にならないのがうれしい。

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二重構造の「アロマシール袋」には、ひとつづつ焙煎日が記入されていて、注文日の日付になっている。

注文したのは夜で、届いたのは三日後の朝。道内ということもあって、正味2日と、スピーディー。

挽き方は中引きにしてもらった。気持ち細かめ寄りで、粒は角が丸い感じ。

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「マンデリン」を早速淹れてみた。

クレマがなめらかで、鮮度は良好みたい。

ひとくちめは、ちょっと焦げっぽい香りが鼻につく。

でも、味のほうはすごくいい感じ。

えぐ味や雑味は無く、酸味はちょっとあるけど控えめで、苦味がしっかり主張している。

私はそういうのが好きだから、この味は気に入った。

(ただ、豆自体の香りは、前に飲んだ美鈴の方が良かったかな。)

この豆は出がすごく良くて、ほかの珈琲の2割くらい少なめの量でも、十分足りる。

牛乳やクリームを加えても美味しかった。

「旭川北珈館」は北海道旭川市北門町17-2159-155。初回限定「お試しサンプルコーヒー」は、かなり経済的(笑)。

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コーヒー豆「美鈴特選ブレンド」

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「美鈴特選ブレンド」は、グラム530円だけど、月末に買ったのでうれしい2割引き(笑)。

とにかく新鮮だったらしく、香りが素晴らしいし、抽出時もぷわっと泡が豊か。

この豆は時間をかけず、お湯も沸かし過ぎない方が、すっきりしていい感じ。 

私の好みとしては、酸味はもっと弱めなほうがいいけど、苦味はまずまず。

クリームは入れないほうが美味しい。

豆の色は明るめ。

 

  

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まるめろ

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旬は過ぎてしまったけれど、北斗産のマルメロが手に入ったので、ジャムをちょこっと作ってみた。

マルメロは硬くて渋い果物で、生食には適さないみたい。

生のままを齧ってみると、甘み1、酸味1、渋み8といった感じの味。

苦味やえぐみは全く無く、洋梨と林檎を合わせたような、甘く爽やかな香りがする。

さて、出来上がったジャムは、まったりとした甘みの黄金色。

渋みはほとんど消えてしまって、ごくごく微かに感じるくらい。

マルメロだけでは味にめりはりが無く、レモンも少量では酸味が足りないので、次回は大幅にレモンを増やそうと思う。

また、洋梨にあるような、堅いブツブツがこれにもあって、長時間煮ても残っている。(個人的にはこのブツブツは好き。)

このジャムはパンに塗るよりも、柚子茶みたいにお湯で割っていただくほうが、美味しい気がする。

ただ、繊維が多いから、見た目はあんまりよくないけれども・・・。

まるめろいろいろ

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紫芋のパウンドケーキ

              006

本日は自作。

昨日ふかした紫芋が、あんまり甘くなかったので、つぶしてケーキにしてしまった。

芋の量が多かったので膨らむかどうか心配したけど、意外とよく膨らんで、ホッとした。

但し中は微妙にプディング状になってる部分があって、くちあたりはいまひとつ・・・。

とはいえ、切り口の色の鮮やかさには、助けられた(笑)。

朝ごはんに良さそうな味のケーキ。

                                                

                                                

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十三夜のおやつ

今日は十三夜なので枝豆と栗をお供え・・・しようかと思ったんだけど、実際はかぼちゃ団子を作った(笑)。

かぼちゃとじゃがいもを蒸してつぶしたものに、片栗粉を加えて団子にする。水も卵も砂糖も無し。塩も加えない。

ひらべったくしてサラダオイルで焼く。できあがり。

ポイントは、つぶし過ぎないことと、練り過ぎないことと、焼き目をしっかり付けること。

牛乳とよく合う、秋のおやつ。

                                                   

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梅酒と葡萄酒

今月の初めに仕込んだ即席葡萄酒と、5月の末に仕込んだ梅酒ができた。

梅酒はだいたい毎年作っているから、なかなかの出来。

今年初めて作った即席葡萄酒は、氷砂糖の入れすぎで、かなり甘かった。

焼酎の度数が、梅酒のより低いってことを計算に入れるのを、忘れていたのだった(笑)。

でも、キャンベルだから、色がとっても綺麗でまぁ満足。

食欲の秋に拍車がかかりそう・・・。

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ストーブと、カプチーノ

函館はとうとう、冷え込みが厳しくなってきた。今日も朝だけはストーブを点ける。

寒いから、コーヒーが美味しい。

朝、ちょっと時間に余裕があったので牛乳も温め、カプチーノ(風)を作ってみた。

カフェオレやラテと似たような材料なのに、何でこんなにおいしいのかなー、と思いながら、しゃかしゃか泡立て。

冷めないから? 酸化しないから?  それとも逆に空気のせい・・・?

いずれにしても、コーヒーを淹れつつフォームを作る、この両方をタイミング良くこなすのは、すごく難しい。

緊張で、目が覚めた。

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秋の一日。

午前中、天気が良かったので買い物に行き、安かったので、ぶどうと栗を大量に買い込む。

余市産のキャンベルは、焼酎に漬けて即席の葡萄酒に。

本州産の栗は塩ゆでして、包丁で縦に割って食べる。

*

朝刊に、パンとスイーツのイベントの広告が出ているんだけど、行けそうにないので、すごく残念。

*

それにしてもうららかな空だなぁ・・・と思っていたら、急に雨が降ってきた。

カミナリ付き。

降水確率ゼロだったのに・・・?

いかにも、秋の空です。

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枝豆、地物の。

お友達から、とれたての枝豆をどっさりいただいたので、早速ゆでて、晩酌のお供に。

彼女の家は函館市の中心部にあるのだが、広い敷地の中に、「家庭菜園」どころではない、大きな畑があるのだ。

それででたびたび、新鮮な野菜をごちそうになっている(いつもありがとう !) 。

枝豆はほぼ毎年作っているみたい。

でも今年のは、粉ふき芋みたいにホクホクしていて、特に、美味しかった!

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黒糖パンをつくる

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暑さが落ち着いてきたので、久しぶりに自作。

黒糖パンに二回目のチャレンジ。

前回は、黒砂糖の量を、通常の白砂糖の二倍にして作ったのだが、色も甘みも、さほど出なかったのだった。

それゆえ今回は、3倍弱で。

さすがに甘みは、いくらか強くなった。でも「ちょっと甘いかなぁ」という程度。もともとのスタンダードが必要最低限だからなんだろう。まだまだ入れても大丈夫そうだ・・・。

そして、色のほうは全然変わり無し。「今日のパンは、全粒粉のパン?」ってくらいのものだ。

市販の黒糖パンみたいな色にするには、添加物が必要なのかも。

                                                                                                 

                                       

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ケフィアヨーグルトを作る

010 今年から、ケフィアヨーグルトを作って食べている。

つんとした酸っぱさが無く、チーズのような旨みが濃い。

カスピ海ヨーグルトのような粘りは無く(これは食感が嫌ですぐやめた)、口当たりがさらっとしていて、食べやすい。

大きな声では言えないが(笑)、昨年は明治の「ドマッシュノ」の自家培養をしていた。

「ドマッシュノ」はケフィア以上に酸味が少ないような気がする。そして、チーズではなく生クリームみたいな風味がある。

だから気に入っていたんだけれど、元種の量を増やしても出来上がりが安定しないので、やめてしまった。

ケフィアヨーグルトは、市販の種菌を使っているせいか、発酵温度や時間が多少いいかげんでも、きちんと出来上がってうれしい。

旨みのおかげで、砂糖無しでもおいしいから、これは続くかも。

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今年の作柄

<今年の我が家のプチトマトの作柄について>

収穫量・・・やや多め

大きさ・・・ばらつき大きい

味・・・水っぽくて、とんでもなく酸っぱい。甘みも旨みも無し。

とにかく酸っぱいので、生で食べるのは辛く、ほぼ全部トマトソースにした。

おととしのトマトは、塩で煮ただけで、旨みのかたまりみたいなトマトソースになったのに、今年のはそれだけじゃ全然美味しくないから、バターと蜂蜜を大量に投入。

酸味が強くなるのは長雨のせいだろうか?・・・ 今日も、降ってるしなぁ。

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今年も赤紫蘇ジュース

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今年も、ほったらかしの赤紫蘇が豊作だったので、赤紫蘇ジュースの素を作った。

昨年までは、加熱しないで冷蔵庫で三日寝かせる、という作り方をしていたんだけれど、今年は火を通して、塩も少し加えてみた。

「冷蔵庫方式」より紫蘇の香りがよく出るみたい。たぶん日持ちもいいだろう。何より作ってすぐ飲めるのがいい。

とはいっても、本当は飲むより作るのが楽しくて、毎年これを作っている。

紫蘇を洗って、まずあく抜きするため、塩もみをするのだが、このとき紫蘇から出る色のまぁきれいなことといったら ! ・・・この紫色を見たくて作ってるようなものだ。

布巾に付くと取れにくくて厄介だけど(笑)。でもこの色なら許せる。

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はちみつれもんティー

スーパーに買い物に行ったら、七夕用のお菓子のコーナーができていた。今年は何にしようかなあ・・・今度行ったら買って来なくては。

                 ・

今日のお茶は、おりうちの蜂蜜で作ったレモン漬けで、はちみつレモンティー。暑い日が続いたせいか、レモン漬けはそのままでも冷水で割るだけでもおいしく、あっという間に無くなってしまった。

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おりうちのはちみつで・・・

引き続き、勝手にコラボ第二回。

おりうち蜂蜜店」の蜂蜜でレモンを漬けたので、そのシロップを使ってはちみつレモンソーダに。

小原のシトロンと冷水で割って、ついでにレモンバームを添えてみた。

(昨日の梅サワーソーダよりおいしかった。)

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・「おりうち蜂蜜店」は五稜郭のグルメシティ(ダイエー)とミスタードーナツの間の通りを入り、ひとつめの角を右に曲がってちょっと進んだところにあります。パンやケーキはあちこちのを食べ歩きたい私だけれども、はちみつだけは必ずここで買っている。国産の蜂蜜が手頃なお値段で買える、ありがたいお店。お店というより事務所という雰囲気で、入り口のドアは、手動です・・・。(待ってたことのある私。)

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勝手にコラボ

今日の函館は快晴 ! とても暑い。

小原(七飯町)の「シュワ! シトロン」が買い置きしてあったので、勝手にコラボさせていただいて、「梅サワーシトロン」にする。

去年のちょうど今頃、梅をお酢と氷砂糖に漬けて作った梅酢シロップを、冷水とシトロンで割ってみた。

「シュワ! シトロン」は、香りも酸味もきつくないから、アレンジするのに便利。

夏場のソーダ類は本当においしい。

・グラスの中に見えているのは梅。去年は梅酢シロップを作りすぎて失敗したので、今年は梅酒だけ仕込みました・・・。

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鶴の子豆乳でわらび餅

最近よく作る、わらび餅。

ぷるんとしているのに口解けはさらっと涼やか。

本わらび粉にこだわらなければ、わらび餅粉は安く手に入るのでありがたい素材だ。

氷さえ大量に用意しておけば、30分でできてしまうから、水羊羹より気軽に作れる。

今日は、加える水の半量を「鶴の子豆乳」にしてみた。

お味は上々。というより家族は皆、言われるまで豆乳入りだと気づかなかった(言われても信じられない様子)。

それだけ「小川さんちの鶴の子豆乳」にはクセが無いってことかもしれない。

全量を水で作ったときと、固まり方や食感に違いが無かったので、今度はもっと豆乳の比率を高くして作ってみようと思う。

写真を撮ろうと思っていたが、きな粉が足りなくて見た目が美しく仕上がらず、撮影は断念(泣)・・・。

きな粉もたっぷり用意すべし(反省)。

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レモンバームの使いみち

函館はここのところとても暑い。

そのせいか、レモンバームの勢いがとどまるところを知らなくなって、庭を占領されても困るのでまた収穫した。

私はハーブティーをアイスでおいしく淹れるのは苦手なので、どうしようか悩んで、止むを得ず生のまま大量に、ハムといっしょにパンにはさんでみた。

そしたら以外にも成功。

食感は柔らかい紫蘇という感じなのだが、しそ独特のえぐみはほとんど無く、パセリのような苦味も無かった。

爽やかな香りはするが味らしき味は無いので、これはけっこう使えるかも・・・

大発見 !?

そうとわかれば、どんどん伸びて欲しいと思う、勝手な私。

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レモンバームティー

家庭菜園のレモンバームが育ちすぎたので、間引きがてら収穫してハーブティーにしてみた。

しそ科のハーブは丈夫で、手がかからなくて助かる。最近では、週に一度皆の分のハーブティーが淹れられるくらい葉が茂るようになった。

苗は、長崎屋地下の食品売り場で買ったもの。栽培用ではなくて、すぐ食用にするはずだったのだが、使いきれなかったので植えてみたのだ。

今度はイタリアンパセリを植えてみようかなぁ、と考えている。

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