カテゴリー「日持ちの良いお土産」の投稿

松前町・よねたの味付けもずく酢

松前産のもずくがあったので買ってみた。

これは近所のスーパーで売っているのと、はっきり食感が違った。

ざくざく、こりこりでとろみが凄く強く、歯ごたえというか食べ応えがある。

味付けは本当にさっぱりした甘口で、ちょっと辛子みたいな辛さもあった(パッケージを捨ててしまったので入っていたかどうかは不明)。

これはまた食べたい。

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日帰り上ノ国・松前旅行覚え書き

(ちょっと前)

JR五稜郭駅から江差行き普通列車で上ノ国へ。改札は直前。休日の早朝だったせいか車内はガラガラで、ずっとゆったり座っていられた。

この日は最高気温が17度だったが、朝晩は冷え込み、木古内を過ぎたあたりから暖房が入った。

木古内を過ぎてから内陸、山あいを走って行く。もう新米が出ている時期なので稲の刈り取りは終わったかと思っていたけれど、収穫前の田がけっこうあった。紅葉には微妙に早かった。

約二時間で上ノ国到着。ほとんどの乗客は江差まで行ったみたい。

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上の国の駅は商工会?の建物に付属している。

駅周辺にコンビニあり。

メインストリートは歩道がすごく広くて歩きやすい・・・「天の川」なる、水の澄んだ川を渡る・・・でもしばらくすると民家の無い丘(海の向こうに江差方面が見える)になり・・・再び海沿いに住宅街。

旧笹浪家住宅は国道沿いだし、標識や看板がいろいろ出ているのでわかりやすい。

しばらくして夷王山登山口。

住宅街が途切れてしばらく行くと道の駅「もんじゅ」。売店で苺ジュースを買って飲む。

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駐車場からの眺めが絶景。

すぐ向かいが函館バス「原歌」バス停で、ここから風車が二基見える。

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(実際はもっと大きく見える・たぶん風車の後部。)

この日の風はやや強め。二基とも回っていた。

ここからさらに松前方面に歩くと、左にはこの二基の風車、右手には江差の風車群が見えて楽しい。(写真の中央あたりが江差)

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原歌に戻りバスに乗り、海沿いの集落の、民家の軒先をかすめながら松前方面に向かう。

まず「小砂子」(ちいさご)へ。途中短いトンネル有り。

小砂子でバス路線は一度切れるので、原口まで徒歩。

(函館バス小砂子~原口間は最近廃止になったらしい。この辺のバス路線はこのサイトが詳しい))

約一時間歩く。それほど起伏は激しくないので歩きやすいけど、ひとけが無いので(熊注意の看板有り)ちょっとさびしい、というか不安。(ラジオはNHK第二しか入らない) 段差が無い歩道がほとんどなので大きい車が来ると怖い。

右は松前小島・大島が浮かぶ日本海、下は断崖絶壁、という景観が延々と続く。

コンビニも自販機も無く、原口漁港近くでようやく民家を見つけたときはほっとした。(集落入り口の標識からがやたら遠い)

(原口は、五稜郭戦争のときにちょっとした事件が合った場所らしい。また、バス停近くの橋の眺めがなかなか良い))

原口からも、また江ノ電状態で住宅街の細道を縫って行ったり、国道に出たり。

約一時間で松前。

函館バスの松前ターミナルは、市街地よりちょっと上ノ国よりの方向にあり、待合室やトイレもあって大きめ。

ターミナルよりちょっと前に一基の風車が見える。小さめ。山の上っていうよりふもとに立っているように見えた。

バスはそのあとまっすぐ国道沿いは走らずに、ちょっと松前の街に入って行ったり来たりしてから、また国道沿いに戻る。

「唐津」バス停の前が新しい道の駅。中からも松前城が見える。

松前の商店街は、久々に行ったら江差みたいになっていたのでちょっと驚いた(笑)。

松前からはまたバスで木古内へ。途中、福島町のあたりから内陸にはいる。トンネル記念館の前にも停まるんだけど、面白い外観の建物だった。

木古内からはJR。各駅で函館まで約一時間。列車の通過待ちが多い。

久しぶりの函館駅は、改札までの通路がガラス張りになっていたり、照明もちょっとしゃれた感じになっていて驚いた。

今回はもうちょっと明るいうちに函館に着く予定だったのに、予定が変わったせいで後半苦しかった。もし原口からのバスに乗れなかったら日帰りできなかったかも、と思うとひやひや。

歩き過ぎで疲れて、余裕が無くって写真を撮る気もしなかった・・・。

でも、上ノ国町と松前町の町境を歩いて渡るとか、めったにやらないことができたのは貴重だ(笑)

なにより、食べてみたかったお菓子が無事買えて、しかも美味しかったのが一番満足!

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道南ひじき

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末広町の乾物屋さんで、上磯・当別産のひじきを買った。

当別でひじきが採れるのは知っていたけど、函館市内で売っているのを見たのは初めて。今年は入荷量が少なかったそうなので、買えてラッキー。

とりあえず半量を、オーソドックスに甘辛く煮た。戻したひじきは、磯の香りも味も濃ゆい感じ。

だしは最近知った、道南食糧工業(サンリフレの近く)の売店で買っためんつゆ。(まろやかな甘口で軽いくちあたり)

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このてのおかずはいつも食べ切れなくてちょっと残るんだけど、今回のはなんだか嬉しくてすぐに無くなった。

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ロマロマのクランベリーのクッキー

分厚いコイン型のクッキー。素朴な甘さ。クランベリーがたっぷり。フレーバーがしっかりしていて今っぽいと思う。

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函館千秋庵総本家の「函館フィナンシェ」

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みりんが入っているのかなー、と思うような(入ってないみたい)、まったりじわっとした日本的な甘みを感じるフィナンシェ。

ここのどら焼きもそうだけど、卵の風味がいい意味で強いなー、と思う。

あとくちに立つアーモンドプードルの香りとコクがいい感じ。

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千秋庵総本家の「函館林檎パイ」

          

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宝来町まで行ったので、せっかくだから本店へ。お店の前の高田屋嘉平の頭が、この日はもうちょっとで雲にすっぽり。

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お盆前ということもあって、次々とお客が。         

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千秋庵総本家というと和菓子の名店というイメージだけれど、これは和菓子じゃないみたい。丸い林檎のパイ。

油脂分が高そうなパイ生地の中は、クリアな濃いキャラメル色の林檎のフィリング。

このフィリング、りんごにはさくさく感が残っていて、とろみは緩からずかたからずいい感じ。シナモンのせいか洋酒のせいか、風味が独特で上品。

じんわりと落ち着いた甘みが、ちょっと大人っぽい味だった。

林檎はおとなり七飯町産。

・今シーズン分は販売終了、次は12月~だそうです

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ハセガワストア中道店

          (画像は楽天から)

近所で仕事だったのでハセガワストアで買い物。

・ベーコンフランス(そんなにハードじゃない)

・ベーコンチーズフランス(割ってみたらなぜかクルミがたっぷり)

・カプチーノシューリンク(クリームたっぷり)

以上、ピーターパンのパン。ハード系でもハードすぎない。スイート系でも甘すぎない。

・レジ横で、はこだてスイーツお菓子の吉田食品 の「はこだて自慢」。

(パケによると、函館南茅部の白口浜でしかとれない真昆布を焙煎加工したものや、道産カボチャと十勝産小豆で練り上げた餡、真ん中にチーズ入り、とのこと。正直、昆布とチーズの味や香りはあんまり感じなかった。でもパイ生地は香ばしくて好み。しっとり系じゃなくてタルトやクッキーに近い感じ。そしてかぼちゃの種を刻んだものが餡にたくさん入っているから、食感もいい。ノースマンタイプの小豆パイ。)

コンビにだから当たり前だけど早朝からパンが棚いっぱいに並んでいるのはうれしい。セイコーマートオリジナルの紙パックのコーヒーの香料、昔のコーヒーチョコの香りで懐かしかった!

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七月の函館は雨続き。しかも一度に降る量が多い。湿度が高く、気温は低め。除湿機活躍中。扇風機はまだ2、3回しか使っていないような。六月のほうが夏らしかった! 庭のきゅうりは豊作だがトマトがいまいち、皮が厚く酸っぱい。

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ペイストリー スナッフルスの「コロッセ」

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ブッセの食感があまりにもコロッケそっくりなので、「スナッフルス」の焼き菓子を食べたという気がしない(笑)。

中は小豆入りのバタークリーム。

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昆布館の「昆布スイートちょこさんど」

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二段のチョコレートをはさんだウエハース。一段はホワイトでもう一段が昆布チョコ。昆布チョコは緑色だけど昆布の味はわからない。ウエハースとしては普通においしい。個包装なのでバラマキ用に便利、でもちょっと割高か。

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「North Farm Stock」のトマトジュース

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ノースファームストックミニトマトボトル80ml は、小さな瓶に入ったトマトジュース。

テクスチャーはどろっとしているけど、くちあたりはさらっとしていて味もあっさり。

くどくない軽い甘さに、わずかな酸味。トマトジュース独特の苦味が無く、とても飲みやすい。

イメージ的には「真っ赤な完熟トマト」というより「もともと黄色い種類のプチトマト」という感じ。

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