カテゴリー「日持ちの良いお土産」の投稿

ペイストリー スナッフルスの「コロッセ」

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ブッセの食感があまりにもコロッケそっくりなので、「スナッフルス」の焼き菓子を食べたという気がしない(笑)。

中は小豆入りのバタークリーム。

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昆布館の「昆布スイートちょこさんど」

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二段のチョコレートをはさんだウエハース。一段はホワイトでもう一段が昆布チョコ。昆布チョコは緑色だけど昆布の味はわからない。ウエハースとしては普通においしい。個包装なのでバラマキ用に便利、でもちょっと割高か。

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「North Farm Stock」のトマトジュース

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ノースファームストックミニトマトボトル80ml は、小さな瓶に入ったトマトジュース。

テクスチャーはどろっとしているけど、くちあたりはさらっとしていて味もあっさり。

くどくない軽い甘さに、わずかな酸味。トマトジュース独特の苦味が無く、とても飲みやすい。

イメージ的には「真っ赤な完熟トマト」というより「もともと黄色い種類のプチトマト」という感じ。

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五月

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・室温は19度あるものの、雨が降ってるせいもあってか体感温度が15度くらいなので、悩んだけど思い切ってストーブをつけた(原油価格も下がったことだし)。こないだ桜が咲いてから降った雪といい、今年はなんとなく天気が読めなくって怖い。

・テナントじゃなくて食料品売り場のコーヒーの棚にあった豆。割引もしていてすごく安かった(大雑把にお店の銘柄物の3分の1くらい?)。飲んでみたら、雑味があるとか香りが悪いとかいうことではなくて、単純に味と香りが薄かった。それでは、と量を倍にして淹れてみたら、今度はいくらか美味しかった。

・セブンイレブンの「なないろカフェ」の「函館牛乳を使ったシュー」クリーム。シュー皮はたぶん、「濃厚函館4.0牛乳を使ったシュー」と同じかな。中のクリームはあっさりして軽く、カスタードでも生クリームでもなく、澱粉っぽさも全然無い。この味どこかで食べたことあるなー、としばらく考え込んでひらめいたのは、「牛乳プリン」。寒天系の牛乳プリンに似た味。甘さがごくごく控えめなので、大きめだけど一度に2個くらいいける。

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とら屋の「北の初ごおり」

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とら屋の「北の初ごおり」は、ブッセに似たケーキ。

カットしたプロセス?チーズが入ったクリームを、卵色のケーキではさんである。

チーズもクリームもたっぷりめ、ケーキの生地は油っぽくないタイプ。

全体に甘さ控えめで、チーズも市販のプロセスチーズほど塩辛くなく、バランスがいい感じ。

表面が氷に見えるように仕上げられているんだけど、それが砂糖じゃないものでできているのが面白い。

  

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六花亭の「どこかで春が」

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「チィチィパッパ」によく似ているのに、何故か包装が童謡シリーズではないらしい「どこかで春が」。

クッキークランチとフリーズドライストロベリーをホワイトチョコレートでまとめたお菓子。

個人的に「六花亭ベストテン」とかやったら、3位以内に入れるくらい好きだ。

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トラピスチヌ修道院の手作りジャム「ルバーブ」

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(これは写真ほど濃い色ではありません)

ルバーブというと赤くて酸っぱい、フキの様な・・・と思っていたけど、そんなに赤くないし酸味も強くない。

今まで買ってみたのと同じく、これもコンポートみたいにとろみは弱め。

緑がかったクリアなペクチン質の中に、果肉、繊維(まさにフキ)が大きいままに残っている。

まったりと落ち着いた甘みで、わずかに、山菜を思わせるくせがある。

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道南食品の「雪の調べ」北海道メープルチョコレート

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しっかり一枚ずつの個包装は、個人的にポイントが高い・・・雪の結晶のプリントも可愛いし。レリーフも。

封を切るとホットケーキシロップの香りがぷーんとして懐かしい感じ。

食感も面白い。

シュガーコーティングなのかローストなのかわからないけど、胡桃の外側のかりっとした部分がいい。

北海道ホワイトチョコレート雪の調べ【ホワイト】(ほんとはこっちを買う予定だったのに、間違えた)

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江差福祉会 あすなろパンの災害備蓄用パン 生命のパン『プチヴェール』

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おやつが切れたので開缶。3年前、江差に行く途中で買った、パンの缶詰。

『プチヴェール』ってなんだかわからなかったので、ワクワクして食べてみた。

何も言われずに食べたら「ほうれん草?」「よもぎ?」って思うかな。

特にくせは無いから、野菜嫌いでも問題なし。

ほんのり甘くて、食べごたえのあるデニッシュという感じのパン。

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防災用品 非常食 保存食【災害備蓄保存用パン】パンの缶詰(賞味期限5年)プチヴェール

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侑愛会 クッキーハウスの『さくさくラスク』

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イトーヨーカドーの催事で買った『クッキーハウス』のお菓子。『おしまコロニー』の袋に入っていた。

「さくさくラスク」は4種類のキャラクターが各3枚ずつ入ったラスクで、裏面にたっぷりグラニュー糖がまぶしてある。

ほんとにたっぷりまぶしてあるので甘そうに見えるけど、ラスク生地自体は甘くないから食べてみるとちょうどいい。

ほんとにサックサクなので、わざと歯で噛む音をたてて食べるのが楽しいくらい。

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六花亭の「オリジナルコロンビアコーヒー」

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私はコーヒー豆を買うとき、たいてい100グラムか200グラムしか買わないので、100グラムパックのこの商品はすごく助かる。

専門店で『100グラムください』っていうのは、たいてい最低単位なのでちょっと言いにくいから。

100グラムなのにちゃんとバルブつきの袋に入っていて、お湯を注いだときちゃんとコーヒーもふくらむから、鮮度も悪くないと思う。

価格も味のわりには安いと思う。

これだけを買いに行くことはないけど、値段と便利さを知っているのでよく「ついでリピ」する。

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六花亭の抹茶ホワイトチョコレート

          

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まったりまろやか系の抹茶チョコ。

着色料や香料は別に添加しないで、抹茶だけでこの色と味を出しているらしい。

これ、値段を考えると凄いと思う。

(一番好きなのは、モカ)         

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函館美鈴の「ブラジル ソンブラ」

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美鈴の大門店には自動焙煎機があって、その場で豆を焙煎してもらえる。

時間は100グラムで2~3分。機械は綿飴の自販機に似ていて、ポップコーンみたいにコーヒー豆が跳ねる様子を見られるので楽しい。

焙煎直後の豆は熱々なので、ポケットに入れるとカイロみたいにぽかぽかで、この季節にはちょっとうれしい。

一番気に入ったのは、「ブラジル ソンブラ」。

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千秋庵総本家の「ちょこれーとわさんぼん」

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久々のパケ買い。実物はとっても綺麗なピンクの箱に入っている。

千秋庵総本家の「ちょこれーとわさんぼん」は、和三盆糖とココアと澱粉から出来ていて、チョコレートとは食感も質感も違う。

「和三盆入りのチョコレート」ではなく、「チョコレート風味の砂糖菓子」。

軽くて堅く、あぶらっけはまったく無くて、口の中でさらりと溶けていく、そのスピードが奥ゆかしい感じ。

白湯かミネラルウォーターでいただくべし。

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お正月用

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黒豆・・・釘は入れない。

しわしわでオッケー。

そして、地物でおせちを作れる幸せ(しかも安いし)。

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トラピスチヌ修道院の生チョコレート(オレンジ)

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ジャムが美味しかったのでジャムを買いに行ったら、生チョコを発見したので買ってみた。

これも美味しい!

専門店のチョコレートに全然引けをとらないと思う。

へんにまったりしたり人工的な香りがしたり、ということが無くて、苦味や渋み、甘さのバランスがとてもいいし、香りも上品。

私にとってトラピスチヌ修道院は「パティスリー」になりつつある・・・。

・「トラピスチヌ修道院」売店にて。チョコレートは3種類。保冷剤は有料。ほかにマダレナ、バター飴など。10月末にはじゃが芋もあった。

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カール・レイモンのレバーソーセージ

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見た目はソーセージなんだけれど、ナイフでパンに伸ばす(塗る)こともできるし、輪切りにすることもできるレバーペースト。

ひとくちめは全然レバーっぽくなくて、レバーペーストというよりは豚肉のリエットという感じ。

あとくちに少しレバーの風味が残る程度なので、レバー好きには物足りないかもしれない。だから、レバーが苦手な人には逆に食べやすいと思う。

ラードのせいか、塩気をあまり感じないので、パンには分厚く塗らないと、パン自体の塩気に負けてしまう。

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柳月の焼き菓子4種

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・「十勝この実」はナッツが上に3種類のってるフィナンシェで、ナッツ好きにはおすすめ。でも、ナッツが中にも入っていたらいいのにな(笑)

・「焼きショコラ」はしっとりしたチョコレートケーキで、底にチョコレートクリーム(「生チョコ」って書いてあるけど。)が沈んでいる。

・「十勝チーズケーキ」は、中に薄い小豆の層がある。チーズも小豆も半端な感じ。

・「北ポプラ」は、ピーナッツやパフがたくさん入ったチョコレートバー。輸入物のバーと違ってチョコレートにくせが無くて美味しい。これはまたリピートするかも。

柳月のお菓子は「もう一声」な部分が多いけど、なんとなく大きめでリーズナブルな感じがいい(笑)。

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10月のあれこれ

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・トラピスチヌ修道院のプルーンジャム。以前に食べた洋梨のジャムみたいに、ベースはとろっとしてるけど、櫛切りのプルーンがごろっと入っている。砂糖の甘味というより、果実自体のまったりとした甘みに、じんわりくる適度な酸味があって、美味しい。

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・石井農場の手作りジャム、ぶどう。かなりゆるく、フルーツソースに近いテクスチャー。全部つぶしてあるタイプで、糖度は低そう。ヨーグルトにかけてみたら、酸味がバッティングする感じ。パウンドケーキにかけると合う。

・10月の天気は今のところまあまあだ。晴れたり雷が鳴ったりいろいろ。とうとうミニトマトとミツバが終わりそう。たぶん今年最後になるミニトマトは、びっくりするほど甘かった。

・ピースピースのコーヒー豆、ロット№1は、苦味がメインだけど酸味もほんの少しある。.ミルクにも合った。

・いもの塩煮、グラタン、なべ、鍋焼きうどんを先週から今週にかけて食卓に上げた。冬になるなぁ。今年は秋刀魚が大きいし安いからまだ食べている。でも、生のいくらは高いしあまり出まわっていないので、作れるかどうかわからない。

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マイバッグ自慢

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函館では今月から、レジ袋が有料のスーパーが増えている。

それであちこち探していて、見つけたのがこれ、「窯蔵」さんのエコバッグ。

薄手だから小さく折りたためるのと、マチ付き、生成りの綿素材、というのが気に入った。

横についてるタグは、素材が無漂白のしるしのエコマーク。

・「窯蔵」は、市電「谷地頭」(谷地頭行き終点)降りてすぐ。あまり甘くなくてこしが強いタイプの角食がリーズナブルだと思う。ディテールが凝ってる菓子パンや、ユーモアのあるポップ(笑)も好き。バッグのプリントの色は濃紺と朱赤があった。

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長月のあれこれ

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箱の可愛らしさに惹かれて買ってしまった(食べた後は鏡台用のゴミ箱にした)。量の割りに値段がちょっと高めかも(笑)。そしてふくらみもやや悪い。でもパイの風味はフレッシュで、特にシナモン味のものがおいしい。

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ホワイトチョコレートととうもろこしって、本当によく合うと思う。これはクッキーの割合と塩気が多い感じで、他のメーカーのものより食感がやや重い気がする。でも、フリーズドライ?のコーンが粒ごと入っているから、コーンポタージュ感はかなりリアル。

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「かの」は、人工的な香りのしない、自然な紅茶の味のチョコレート。このハマナスのレリーフには降参。

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ジュンサイ沼は怖いほど静かだった。ラジオと鈴、両方鳴らしても熊が出そうな雰囲気だったので、すぐ退散(笑)。

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高いところが嫌いじゃないなら、一度は乗ってみて損は無い・・・と思ったのが七飯のゴンドラ。函館山のロープウェーと違って、待ち時間が無いし、貸しきりみたいなものだから確実に座れて、年寄りにはうれしい。この日は羊蹄山も有珠山も、恵山も見えて大満足。紅葉の時期もよさそう。

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スーパーの地物コーナーで発見!した、こくわの実。皮も実もしっかりしたマスカットを縦にひとまわり大きくしたような形。酸味の弱い茶葡萄のような味。香りはあまり無い。小さくて柔らかい種がいくつか入っていて、そのまま食べられる。完熟ではないので果実酒にしてみた。写真は漬けて5日目くらい。

・9月は8月とうってかわって晴れた日が多い。さすがにもう扇風機はしまおうかな。でも、歯磨きも洗顔も食器洗いも、まだ真水でできる。ただ、この秋最初の朝のホットコーヒーは、もう中旬に淹れている。

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夏休みのまとめ

函館では、今年今までに真夏日は無かったらしい。

八月は半分以上、曇ったり雨が降ったりしていた気がする。

(きのう、きょうは久しぶりに晴れていたけれど)

この夏はアイスティーも緑茶も、ポットでは一度も作らなかった。

麦茶は一週間くらい作ったけど、またひとふくろを使い切れなかった・・・。

扇風機も、八月の初めに10日間回したくらいかな。

アイスクリームは3回作っただけ(なぜかお中元でゼリーが続いたので)。

バーゲンで買った夏物は全然出番が無かった・・・。

・この夏食べたもので美味しかったもの

 プティメルヴィーユのクレメダンジュ(デコレーションの繊細さにため息)、チッチョパスティッチョのジェラート(味が濃い!)

・コーヒー豆

 「ピースピース」の「ボリビアラパス?」(苦味がメイン。とにかく豆が新鮮で、個性的な強い芳香。豆を買いに行くためだけに電車に乗っていこうと思わせる)、「バールデルクロエ」の「ブラジル」(とてもすっきりとした香りで、雑味が無くシンプルな味)

 

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美鈴の「スマトラマンデリン」

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マンデリンってもっと苦いかなぁと思っていたけど、意外に酸味のほうが勝っている感じ。

その酸味も、幅というか奥行き感があった。

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ドゥ エ タンドゥルのオニオンとチーズのクッキー

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小さめだけど分厚く、堅めでザクザクした歯ざわりのクッキー。

しょっぱいのかな、と思ったけど、甘くて、うまみがすごく濃い。

カイエンペッパーが入っているから、シャープな辛さもある。

日曜のお昼に、ビールを飲みながら食べたくなるようなクッキー。

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五島軒の「ポルボローネ」

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五島軒の「ポルボローネ」は、久々にうなるほど(笑)美味しかったお菓子。

パッケージが私の趣味じゃないし薄くて型崩れしやすい(特に屋根の部分)から、お土産にしたこともなかったんだけれども、何気なく買ってみたら意表をつかれた。

お菓子自体の見た目は、ぷっくりしたクッキーみたい。

どちらかというと地味なんだけど・・・口に入れてみてその繊細な食感にびっくりした。

ふわっ、しゅわぁっ、という感じで、クリーミィに軽く溶けていく。

そこに広がる、惜しまずたっぷり使われてそうな、バターの香り。

クルミの香ばしさと歯ごたえ、粉のほのかな甘みも上品。

これがなかなか、鄙には稀な(笑)感じのお菓子なのだった。

・風味や見た目が変わりやすいので、開封したら、すぐにその場で全部食べきったほうがよさそう。

洋菓子研究家・今田美奈子先生デュースポルボローネ

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プティ・メルヴィーユの焼き菓子2点

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「ヴィジタンディーヌ」は、なんともいえずいい香りのするお菓子。

ただバタ臭いとか香ばしいとかいうのじゃなくて、エレガントというか、品のいい香り。

ヘーゼルナッツの皮の部分も入っているせいか、食感もいい。

表面が「かしっ」としている。

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「フィナンシェ」は、焼き色濃い目の、私好みの焼き加減。

粗く刻んだアーモンドが入っていて、落ち着いた、こっくりした味。

バターがじゅわっとしみ出てくるような、贅沢なくちあたり。

ちょっとめずらしい、正方形のフィナンシェ。

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トラピストでクッキーを

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ちょっと前になるけど、トラピストに行った。

正午には間に合わなかったものの、(なぜか?)一時十分を過ぎたころに、鐘の音が聴けた。

帰りはお約束のクッキーなどを売店で購入。ここでは、お客が来るとクッキージャーのふたを取って、クッキーの味見をさせてくれるのがうれしい。

そこで店員さんが教えてくれたことには、透明感のある濃いバター色の「サン」という飴は、ここでしか買えないのだそうだ。

なんでも、これに空気を抱き込ませる工程を経て、よく見るほうの白いバター飴ができるのだとか。ふむふむ。

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昭和製菓「志濃里」の「生チョコケーキ」

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なんとなく濃厚な味を勝手に想像していたんだけど、意外と軽めの味わいだった。

ミルキーなココアの香りが印象的。苦くないから、小さな子供にも喜ばれそう。

個包装じゃないから自分で切る・・・一本は5,6人分くらい(チョコ好きだったら一人で一本いけるかも)。 

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「はこだてわいん」の「七飯の林檎」

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「はこだてわいん葡萄館」で買ったりんごジュース。 ワインみたいに瓶に入ってる。

果肉は残ってないけど、ほんのちょっと濁りがあって、クリアではないタイプ。

りんごらしい苦味や渋みがきちんとある・・・酸味はほとんど無い。

りんごジュースは甘ったるいものが多いけど、これは想像してたより全然甘くなかった。

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五島軒のアップルパイ

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会合のお土産に、五島軒のアップルパイを一台いただいた。

しゃきしゃきでジューシー、シナモンたっぷりのりんごが何層も重なっていて、酸味と甘みはしっかりめ。

ビニールバッグに入っているから、オブラートが上にかけてある。

トップはバスケットじゃなくて、アップリケ。ジャムがけ。

家庭的な雰囲気のアップルパイ。

*

今年のゴールデンウイークの函館は、おおかた天気が良かった

(桜は咲いてすぐ見に行ったから、遠出は無し・・・その分?衝動買いをかなりしてしまった・・・)

今日、2階のストーブを片付けた

歯磨きも洗顔もまだぬるま湯

食器洗いは真水でできそうでできない・・・あと、ほんとにもうちょっと

ブルゾンを昨日洗濯した

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はこだてわいんの「無添加 カシス」

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(文庫本は大きさ比較用)

はこだてわいんの「無添加 カシス」は、ラベルによると「ライト」タイプ。

そのとおりで、アルコールのピリッとする感じはほとんど無いし、苦味も渋みも軽い。

甘みは砂糖の甘みじゃなくて、あくまでワインの旨味みたいな甘み。

色は濃い葡萄色で、香りは強くは立たないから、言われなければカシスのワインとはわからない。

でも、後口に、苺に似たベリー系の香りが。

来週はお弁当とこれを持って、松前にでもお花見に行きたいものである・・・もちろん運転は他人まかせで(笑)。

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国産製菓の「ストロベリーチョコ モッチーノ」

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「ストロベリーチョコ・モッチーノ」は、函館の「国産製菓」が出している、不思議なお菓子。

ストロベリー・フレーバーのピンクのチョコレートコーティングが、おフランスの駄菓子みたいなラブリーな雰囲気。

でも中身はもち菓子なのだ・・・イチゴみるく味の甘ーいもち菓子。

もち菓子といっても羽二重みたいに柔らかいものではなくて、弾力を弱くしてその分ちょっと粘りを出したべこ餅みたいな、がっちりとした食感。(ここのきび団子によく似てる。)

最近はエアリーな食感のスイーツが多いけど、その対極をずんずん行くような、強い存在感のあるお菓子だった。

うんと濃く出した日本茶かコーヒーが合う気がする。

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「江別製粉」のスパゲッティ

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輸入小麦が値上がりしたとかで、同じ高いんだったら道産品を選ぼう、ということでまとめ買いしてみた。

「江別製粉」のスパゲティは、北海道産小麦100%のスパゲティ。

楽天のレビューを見て想像はしてたけど、デュラムセモリナの乾麺の茹で上がりとは、食感がかなり違った。

もっちりしてぷるんとした食感。

よく言う「芯がちょっと残ったような」加減でおいしく茹でるのは、なかなか難しい。

「スパゲティ」とはまた別の麺類、って言うと大げさだろうけど、これはこれでまた違った美味しさ。

1,7ミリという太さは、この食感を踏まえての設定なのかもしれない。

・江別製粉ほか国内産小麦のパスタ

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道南食品の白樺樹液「白樺の雫」

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白樺の樹液がボトリングされた商品があることを聞いたとき、ファンタジックだなぁ、って勝手にイメージして、一度飲んでみたいと憧れていた。

でもそれは海外(北欧)の製品で、高かったし容量が大きかったので実現しなかった。

それが、つい先日地元のお土産やさんで、ちょうどいいサイズ(しかも、お安い)のものを発見。小躍りして買った(笑)。

さて、ひとくち・・・

くちあたりは見た目のとおり、さらさらで水と同じ。

匂いも無く、色も透明。

私の(勝手な)想像では「ヒノキの香りのする砂糖水みたいな味」・・・のはずが、味という味は、ほとんどしない。

強いて言えば、「豆大福」の味?

甘くはないから、正確にいうと「豆餅」の味、というか風味が感じられる。

豆大福を口に近づけたときの甘いような苦いような、豆餅の風味。

それが香りなのか味なのかはっきりしないほど微かな・・・。



飲みながら、カブトムシやクワガタのことを考えた。


・白樺樹液100%「白樺の雫」は、北海道・美深産。販売者は函館市の道南食品。内容量180ml。

白樺樹液の商品いろいろ

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「ロマンス製菓」の「千歳鶴甘酒ソフトキャンディ」

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「甘酒ソフトキャンディ」は、北海道新聞によく広告が出ているので気になっていたもの。

でも、「甘酒」がキャンディになった味って「どうなのか・・・」と思い(笑)、自分では買えないでいた。そしたら今日、ありがたいことに出先でいただいたので、実食。

色はオフホワイトで、ラフな球体。ソフトキャンディといっても、キャラメルほどにはやわらかくない。

口に入れるとき、ふわっと酒粕の香りが立つ。と同時に、なぜかフルーツ系の香りもする。

でもどっちもそんなに強い香りじゃないし、甘さも控えめ。

思ってたより奥ゆかしい感じのキャンディだった・・・。

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「ボルヤン」のクッキー2種

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五稜郭の函館中央図書館に行った。

「ボルヤン」で、可愛いクッキーを発見。

手前が「さくらクッキー」で、奥は「紅茶クッキー」。

どちらも、ざくっとした歯ざわりで、腹持ちがよさそうな食感(笑)。

「紅茶」には茶葉が、「さくら」には桜の塩漬けが練りこんであって、香りも味もしっかり出ている。

特に「さくら」は、桜餅を食べてるみたいな気分(笑)。

食べた後で気がついたんだけど・・・これ、受験生向けの商品だったかもしれない。

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はこだてわいんの「函館の鮨」

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はこだてわいん」の「函館の鮨」は、コンセプトが面白い、白ワイン。

函館のおすしに合うよう、開発されたらしい。

ミュラー・トルガウ種の葡萄100%で作られているんだけれども、「鮨に合う」というラベルの説明のせいか、味も香りもなんとなく、日本酒に似ているように感じてしまう。

繊細で複雑というよりは、シンプルで力強く、一本気って感じの味。

あとくちに、しょうゆを舐めたときみたいな旨みを感じる(これも先入観のせいかも)。

辛口と書いてあるけれど、「やや辛口」という印象。

ちなみに、この日の食事はとんかつだった(笑)。

・「はこだてわいん」の「果実酒 すしやのわいん 函館の鮨 白」は、函館地区限定、辛口、写真は200mlで、スクリューキャップ。

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宮の森珈琲の「リオ・コロラド」

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挽きたての豆は、ローストチキンみたいないい匂い(笑)。酸味はほとんど感じない。シャープで軽い苦味がメイン。私好みのバランスだけど、あともうひと声コクがあったら満点!

・ホクレンショップ内、シャトレーゼのお隣。ここは袋をしっかりシールしてくれるので好き。

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「ショコラノヲル ホリ」の「オレンジの村から」

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ショコラノヲル ホリ」の「オレンジの村から」は、オレンジピールをチョコレートでコーティングしたお菓子。細長いスティック状。

オレンジピールは砂糖煮されているんだけれども、甘くはなく、金柑に似た風味になっている。

チョコレートもビターだし、ココアも品のいい香り立ちで、とても大人っぽい雰囲気・・・お酒に合いそう(笑)。

でも私が一番印象的だったのは、歯ざわり。

ちょっと柔らかいピールとパリッとしたチョコレートの組み合わせなので、ひとくち噛んだときの歯ごたえが、なんとも言えず面白い。

食感でやみつきになるチョコレートって、ちょっと珍しい・・・。

・このお菓子は、先日、市内の某デパ地下で購入(たぶん期間限定)。 チョコレート専門店「ショコラノヲルホリ」の実店舗は函館市内にはありませんが、「夕張メロン ピュアゼリー」など、「ホリ」(北海道砂川市)の商品は土産店などで買えます。

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道南食品の「いちごちょこ」2点

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特に「北海道」とか「函館」とかの文字は無いんだけど、何故かおみやげやさんで見つけたチョコレート。

フリーズドライされた苺が丸ごと一個、2~5ミリのチョコレートにくるまれている。この苺は酸味が強く、食感が、サクサクしているのが面白い。

右の「ハイカカオいちごちょこ」は、カカオ65パーセントで、 封を切ったときのカカオの香りがとても良かった。

チョコレートそのものは本格的なダークチョコレートで、甘さは控えめ。ただ、そこに来る苺の酸味がちょっと唐突な気も・・・個人的にはもうちょっとチョコレートに甘みが欲しい気がする。でも、ダークチョコが好きな人にはいいかもしれない。

そういうわけで、左の「ホワイト いちごちょこ」のほうが私は好き。このチョコレート、ホワイトチョコとしては甘ったるくない感じで、それでいて苺の酸味とのバランスが良くておいしいと思う。

どちらも断面がパッケージの写真どおりに鮮やかで綺麗。

でも、チョコがすごく硬いので、歯で割るのは危険(笑) !

上の写真の乾電池は大きさ比較用。単4です。

                               

(大きめサイズ)ホワイトデーのお返しに☆。・可愛いいちご ちょこ☆まるごといちご。・(≧∀≦)//

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「ミモザ」の「エンガディーナ」

「ミモザ」の「エンガディーナ」は、かっちりとした長方形の、サンドイッチ構造の焼き菓子。

一段目と三段目はスポンジともクッキーともつかない、タルト風の生地で、二段目は、キャラメル色のペーストで数種のナッツを和えたもの。

表面には卵黄がかけてあり、斜め方向の縦線が正確に刻まれている。

外観からすると堅そうに見えたのに、噛んだら、ほろほろっと柔らかく崩れた。

バターの香りがすごく豊かなのにくどいと感じないのは、オレンジピールが入っているせいだろうか。

・「ミモザ」は函館市柏木町38-2。

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「Chouette Cacao」の「ボンボンショコラ」

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今年のマイチョコは、「シュウェット カカオ」のトリュフチョコレート、四個入り。

ペーパーボックスは丈夫なつくりで、シルバーのゴムのベルトに、ロゴ入りのタグが引っ掛けてある。

まず左上のはたぶん(写真と名前が並んだカードが入っているんだけれど、種類が多いのでどれがどれなのか確証が持てない・・・)「ルンバ」。

中がとろりとしていて、軽い渋みが美味しく感じられる。

右上は「クロカン」。まろやかなミルクチョコレートの中に、細かいナッツやクランチが入っている。ザクザクしたくちあたりが面白いけど、ちょっとあぶらっぽい風味を感じる。パイナップルも少し入っているせいか・・・ちょっと異国の雰囲気。

左下は「オセロ」。ジャンドゥヤを使ったやわらかいショコラの中に、アーモンドが入っている。このアーモンドがすごく香ばしかった。

右下はたぶん「グランクリュ」。香りがすごくいい。くちどけのよいスイートなプラリネを、ビターなチョコレートで包んであった。

今回食べたチョコレートは、だいたいどれも、あとくちがあっさりしていた。

香りも、くちにするときふっと香るくらいで、はかない感じ。無駄な余韻が残らない。

ここのチョコレートを一度食べたら、どこのチョコレートも、くどい、しつこいって感じるようになっちゃうかもしれない。

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旭川北珈館のサンプルコーヒー「モカシダモ」

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旭川北珈館 の「モカシダモ」は、ひとくち目ではっきりと酸味が感じられるコーヒー。

私はコーヒーの酸味は苦手なんだけれど、なぜかこの「モカシダモ」の酸味だけは美味しいと感じた。

他のコーヒーの酸味がお酢の酸味だとしたら、この酸味はレモンの酸味かな、ってくらいに違う気がする・・・あくまで例えだけど。そのくらい爽やかで軽い感じの酸味。

そしてもうひとつ、このコーヒーはコクやうまみもしっかりわかる。

コーヒーのコクって、わかったようなわからないような気がしつつ飲んでいたけど(笑)、「あ、これがコーヒーのコクなのか」と思った。

だから今度ここでリピートするなら、これにしよう。

誰がどう淹れても、雰囲気がそう変わらないのもいい。

旭川北珈館の別の2銘柄の過去記事

楽天のポイント消化によさそうな(?)500円以下のおためしコーヒーいろいろ

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「はこだてわいん」の「チョコレートリキュール」

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「チョコレートリキュール」というものを飲むのは初めての私。

チョコレートソースのようなテクスチャーを想像していたら、全然違った。

どうやらチョコレートリキュールにはクリームタイプのと、そうでないのがあるらしい。

これはクリームが入っていないから、とろみはほとんどないし、色は濃いキャラメルブラウンでも、透き通っている。

味のほうも予想外。

そのままでも甘ったるいというほどではなくて、オンザロックならデザートにちょうどよさそう。

甘さとほろ苦さに、ほんの少しの渋みもあって、シャープなくちあたり。

牛乳と合わせても子供っぽい雰囲気にならないのがいい。

ネットで、チョコレートリキュールとオレンジジュースを1対2でステアするというレシピを見つけたので、今度試してみる予定。

・アルコール度数は18%、200mlで、1000本限定。

チョコレートリキュールいろいろ(楽天) 

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ルタオ「DeliJAN」の「キャレ スィートチョコレート」

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イトーヨーカドーでバレンタイン特集をやっていたので、寄り道。

食品売り場じゃなくて催事場だったせいか、チョコレート以外の商品(リキュールのミニボトルやネクタイ、ハンカチとか)が多かったのが、個人的にはちょっと残念(笑)。

でも、「ドゥーブルフロマージュ」で有名な「ルタオ」のチョコレートを見つけたので、買ってみた。

中のケースは生チョコ用の容器に似ているけど、チョコは普通のチョコレート。

商品名は「スィートチョコレート」なんだけど、けっこう、ビターだった。

はやりの「利きチョコ」みたいに、カカオ分が高そうな味。

とはいえむやみに渋いわけではなく、甘さとのバランスがよくて食べやすい。

・「ルタオ」のHPを見るとこの商品は見つからないから、「ルタオのチョコレート」って書くのは正確じゃないかもしれない。「デリジャン」は「ルタオ」の新しいお店で、ウェブサイトは別にあった。ロゴは「LeTAO Presents DeliJAN HOKKAIDO SAPPORO」。(製造者の所在地は北海道千歳市。) 

・イトーヨーカドーで買っても「デリジャン ルタオ」の袋に入れてくれます

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トラピスチヌ修道院の手作りジャム・洋梨

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マダレナがおなじみのトラピスチヌ修道院で、手作りジャムを見つけたので買ってみた。

種類がいろいろあって、どのジャムも、敷地内で収穫された果実を使っているそうだ。

食べてみると、しっかり甘く、酸味はほとんど無いけど、すっきりしたくちあたり。

昔風のジャムみたいな粘りは全く無く、とろみもゆるめ。(上磯のトラピスト修道院のジャムとは、雰囲気が全然違っていて面白い。)

1センチくらいの角切りの果肉が煮崩れる手前でごろごろしていて、それを煮詰めた果汁でまとめている・・・という感じ。

果肉の割合がとても多いので、ジャムというよりフルーツコンポートに近いと思う。

「天使の聖母トラピスチヌ修道院」は、函館市上湯川町346. ジャムは季節によって品揃えが変わるようです。100グラム入り。写真は赤っぽく見えていますが、実物は綺麗な明るい洋梨色です。

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旭川北珈館のコーヒー2銘柄

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旭川北珈館」の「タンザニア(キリマンジャロ)AA」は、以前飲んだ他の店の「ブラジルサントス」に似た花の香りが少しある。

苦味も酸味もほどほどだけど、ちょっと酸味の方が勝ってる感じ。

いっぽう、「グァテマラSHB」は、苦味も酸味もガツンと強く、香りもいいし、甘みもあった。

個人的には、酸味が強すぎるから苦手なタイプ。

でも、何杯もだらだら飲むんじゃなくて、一杯のコーヒーだけを集中して味わうような時にはいいかも。

押しの強さがほほえましい味わい(笑)。

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旭川北珈館の「北珈館ブレンドK」

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旭川北珈館の「北珈館ブレンド」は、「K」と「S」があって、買ってみたのは「K・・・コクのブレンド」のほう。

このコーヒーは淹れるたびに味ががらっと変わって、特徴を捉えるのが難しかった。

ただ、おしなべて酸味は弱め。全然酸味を感じないこともあるくらい。

苦味の変化が激しく、甘みがメイン?・・・かと思うほど弱いときがあれば、「苦味だけが強く主張しているコーヒー」になったりもする。

ミルクとの相性は良さそう。

                     

          

           

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「はこだてわいん」の「木の実酒 こくわ」

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はこだてわいん」の「北海道の木の実酒 こくわ」。

見た目は白ワインに似ているけれども、ワインと無理やり(笑)比べると、かなり甘い。

風味はワインというよりは、ちょっと梅酒に近いかなぁ。

りんごワインや苺ワインとも違う雰囲気で、柑橘系の香りとも違うけど、すっきりして爽やかなくちあたり。

渋みがあるのが、また美味しい。

単独で食前酒にするのがいいかな・・・と思う。

こくわ収穫地は北海道渡島桧山地方。アルコール分は8%。お取り寄せ

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六花亭の「パネトーネ」

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六花亭の「パネトーネ」は、大きめのマフィン型に入ったパン。(賞味期限は私の買ったもので13日間。)

ふんわりしていて気泡が多く、見た目はちょっとパサついた感じ(これは、実際食べてみるとそれほど気にならない)。

普通のパンよりちょっと黄色くて、イースト臭が気持ち強め。

原材料の「レーズン」は「ラムレーズン」とは書いてないけど、すごくジューシーで香りがいい。しかもかなりたっぷり入っている。

オレンジピールもレモンピールも入っているから、爽やかな風味もある。

ポインセチアの絵も坂本直行のものなのだそうだ。

パネトーネいろいろ

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「六花亭」の「ひいらぎチョコ」

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六花亭の季節商品「ひいらぎチョコ」。

厚さ2ミリくらいの薄いチョコで、ビタースイートとミントチョコ二種のつめあわせ。

「ビタースイート」はかなりカカオ分が高いような気がする。まったりと渋くて酸味が無く、口どけがあまりよくない。(珈琲は酸味が少ないほうが好きだけど、チョコレートはいくらか酸味があるほうが好き。)

ミントチョコの口溶けは良かった。

私はスーパーで売ってるような、ジャンクなミントチョコがけっこう好きなんだけど、これは、そういうのとはかなり違った。

ひとくちめはホワイトチョコの風味で、後からじわっとミントが穏やかに香る。

ホワイトチョコそのものの香りと、微妙に、合ってないかなぁ・・・。

でも、ここの「まくら木」は大好き。

「ひいらぎチョコ」は32枚入り480円。箱はいつもの花柄だけど、包装紙はクリスマス仕様です。

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「旭川北珈館」のコーヒー豆「マンデリン」

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楽天のポイント消化のために、コーヒー豆を取り寄せてみた。

お店は旭川市にある、「旭川北珈館(ほっこうかん)」というところ。

ここはメール便が使えるから、送料がそんなに気にならないのがうれしい。

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二重構造の「アロマシール袋」には、ひとつづつ焙煎日が記入されていて、注文日の日付になっている。

注文したのは夜で、届いたのは三日後の朝。道内ということもあって、正味2日と、スピーディー。

挽き方は中引きにしてもらった。気持ち細かめ寄りで、粒は角が丸い感じ。

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「マンデリン」を早速淹れてみた。

クレマがなめらかで、鮮度は良好みたい。

ひとくちめは、ちょっと焦げっぽい香りが鼻につく。

でも、味のほうはすごくいい感じ。

えぐ味や雑味は無く、酸味はちょっとあるけど控えめで、苦味がしっかり主張している。

私はそういうのが好きだから、この味は気に入った。

(ただ、豆自体の香りは、前に飲んだ美鈴の方が良かったかな。)

この豆は出がすごく良くて、ほかの珈琲の2割くらい少なめの量でも、十分足りる。

牛乳やクリームを加えても美味しかった。

「旭川北珈館」は北海道旭川市北門町17-2159-155。初回限定「お試しサンプルコーヒー」は、かなり経済的(笑)。

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「お告げの聖母 トラピスト修道院」の「トラピストクッキー」

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微妙に番外編。・・・というのは、上湯川町のトラピスチヌ修道院で買って、ケースもトラピスチヌ修道院のものなんだけど、商品自体は大分のトラピスト修道院のもの・・・ということで。

見た目はかなり違うけど、味は、当別トラピスト修道院のトラピストクッキーに、よく似ている。薄焼きで堅め、粉のちょっと粗い感じなんかも。

でも、当別のほうより焼き色が気持ち濃いめで、落ち着いた風味。ちっちゃい頃食べた「ビスコ」みたいな香り。

近隣住民のひいき目もあると思うけど、かろやかで爽やかな風味では当別トラピストのほうが勝っていると思う(笑)。

ただし、十字と星がデザインされた焼き型の美しさでは、大分トラピストのクッキーも負けちゃいないと思う。

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「宗教法人 お告げの聖母 トラピスト修道院製菓工場」は大分県速見郡日出町大字南畑3350-7。      

・2枚入り9包みで450円(函館・上湯川トラピスチヌ修道院売店)。

国内トラピスト製品のお取り寄せ

     

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コーヒー豆「美鈴特選ブレンド」

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「美鈴特選ブレンド」は、グラム530円だけど、月末に買ったのでうれしい2割引き(笑)。

とにかく新鮮だったらしく、香りが素晴らしいし、抽出時もぷわっと泡が豊か。

この豆は時間をかけず、お湯も沸かし過ぎない方が、すっきりしていい感じ。 

私の好みとしては、酸味はもっと弱めなほうがいいけど、苦味はまずまず。

クリームは入れないほうが美味しい。

豆の色は明るめ。

 

  

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はこだてわいん 七飯スイート りんごわいん キャラメル

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はこだてわいんと道南食品が共同開発した、おみやげキャラメル。

「はこだてわいん年輪キャラメル」と同じく、ワインが1%使用されている(商品のアルコール分は0.05%以下)んだけど、アルコールの風味は全然ない。

りんごの香りがする、ソフトタイプであっさりめのキャラメル。甘ったるくなく、歯にもくっつかないのがいい。

箱の裏には、大沼と駒ケ岳の写真も載っている。

情報量の多い箱(笑)・・・。

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「トラピスチヌ コーヒー飴」

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ミカエル印(笑)のコーヒー飴は、香りも味も、自然でやさしい。

主張の強いお菓子に慣れた舌には、最初物足りなく感じるけれども、その飾り気の無さに徐々にはまって、戻れなくなりそうな気もする。

ごくごく微かなバターの風味もいい感じ。

惜しいのは・・・個包装じゃないこと。

製造者は函館市上湯川町346番地、宗教法人天使の聖母トラピスチヌ修道院。こちらの売店は、当別トラピスト修道院の売店よりも、ちょっと大きめ。女子好みのおみやげが揃っています。カード類やおメダイ、天使像のほか、マドレーヌなどのお菓子類も豊富。

トラピスチヌ修道院についての書籍

・当別トラピスト修道院、トラピストクッキーの過去記事はこちら

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「美鈴」の「珈琲焼菓子」

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美鈴の「珈琲焼菓子」は、コーヒー豆の形のクッキー。

表面がつるんとなめらかで、ちょっと堅いタイプ。でも、口溶けはいい。

バターは使われていないのだが、コーヒーに加えてココアも入っているせいか、風味も香りも豊か。

とにかく形が可愛い !

ホットミルクあたりが合いそう。

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カトルカール発見

今日、函館市内では初めて「カトルカール」を見つけて、小躍りして買って来た。

マカロンを初めて函館で見つけたとき以来の感激 !

函館でこんなお菓子が買えるってすごく嬉しい。

カトルカールはごく家庭的なお菓子だから、あえて商品化されることはないのかなぁ・・・と諦めていただけに、喜びもひとしお。

大好きな堀井和子さんの著書でその名前を知って以来、食べてみたいと思っていたのだ。

さて、発見現場(笑)は「トゥッティ フルッティ」。

初めての「カトルカール」は、あっさりして、かろやかなくちあたりだった。

レモンピールが入っているから歯ざわりも楽しく、爽やかな香り。

今度は、これをお手本に自作してみようと思う(笑)。

・「函館市内ではじめて・・・」というのは、個人的な意味で。他のお店のカトルカールをご存じの方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいね。

・「カトルカール」は4種の材料を同量にして作るケーキなので「4分の4」という名前なのだそうです。そんな名前とは思えない語感の愛らしさ。

・パンとケーキのお店「トゥッティ フルッティ」は函館市富岡町3-30-16と函館市本町32-9にあります。本町のお店は、丸井の駐車場側入り口の、すぐ向かい。

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                                                  2日目のプティ・デジュネ

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「ムロタ」の「函館いかせんべい」

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封を切ったとたんに、港でするめを焼くような(笑)、香ばしくいい匂いがぷん ! とする。

薄焼きでちょっと堅め、カリッとした歯ざわりもたまらない。

イカの旨みが濃いだけでなく、スパイスもいろいろ、きいてるみたい。ピリッと辛口で、絶妙な塩気。

甘党の私でも、止まらなくなる味。

ビールがあると・・・危険(笑)です。

「ムロタ」の「函館いかせんべい」 

その他のいかせんべいいろいろ

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くるみゆべし

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わけあって、製造元のわからない「くるみゆべし」。(北海道のお土産ではあるんだけど。)

なかなか美味しかったので撮影しておくことにした。

お醤油味の羽二重餅に、くるみがちょこっと入っている。

このくるみ、酸化してないって感じで風味がすごくよかった。

お餅も柔らかく、こっくりとした甘みなのに、あとくちもいい。

大きさも絶妙な4センチ四方。見つけ次第買う予定。

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宗教法人トラピスト 安心院の聖母修道院の「あじむ」

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今日はちょっと、番外編。

函館は上湯の川のトラピスチヌ修道院で買ったもの・・・でも作ったのは大分県の修道院。

ラベルの表記は「トラピスト」になっているけれど、女子修道院らしい。

「安心院」は所在地の地名で、 「あじむ」と読むそうで、それが商品名になっている。

修道院というとストイックなイメージがあるけれど、このクッキーには全くそんなところはなくて、おおらかでフレンドリーで、肩の力が抜けてるような味。

細かく砕いたピーナッツが全体に混ぜ込んである。

冷たい牛乳で、むしゃむしゃ食べるのが似合いそうなクッキー。

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万代町

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天気が良かったので船溜まりを散歩。

帰りに万代町のグルメシティに久々に寄ったら、モスバーガーが出来ていて驚いた。

柳屋も入っているし、中にはジョリジョワジョイスと花の木のコーナーがあって、日にち限定で銀月のお団子も入荷するらしい。

あちこち歩いてみるものだなぁ。

(鮮魚コーナーが特に充実していて羨ましかった。)

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「はこだて柳屋」の栗羊羹

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はこだて柳屋の栗羊羹は、適度な粘りもある羊羹。

栗は粗く刻まれたものがまんべんなくたっぷり入っているので、どこを切っても必ず、口に入る(笑)。

栗がしっかりと羊羹になじんでいて、切り口が乱れないのがうれしい。

夕食のあと、ゆっくり、番茶でいただいた。

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「天使の聖母 トラピスチヌ修道院」の「マダレナ」

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秋晴れの日に、「市民の森」へ行って散歩。

帰りにトラピスチヌ修道院に寄り、売店でマダレナを買ってみた。

修道女達の手になるマダレナは、控えめな甘さの、奥ゆかしい味わい。

素材はシンプルだけれども、単に素朴というのとは違う気がする。

きめがとても細かくて、アーモンドは入っていないので、ちょっとスコーンに似た風味。

素直でいて慎重、そんな雰囲気のあるお菓子。

「宗教法人 天使の聖母 トラピスチヌ修道院」は函館市上湯川町346。女子修道院です。「マダレナ」の日持ちは、私の買ったもので約2週間。詰め合わせはいろんなサイズがありました。写真はひっくり返したところ。(貝の形がきれいに出ていたので。)

上磯町(現・北斗市)渡島当別トラピスト修道院の「トラピストクッキー」についての過去の記事

函館トラピスチヌ修道院に関する本

                                                            

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明治製菓の「北海道チョコポテト」

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使われているジャガイモが函館産、とどこかで聞いたような気がして買ってみた。でもHPにはのってなくて、ネットで調べたら「じゃがいもは士幌産、加工が函館」みたい。(詳細は未確認です、ゴメンナサイ)

さて、お味のほうは・・・買ってすぐ食べたせいか、ミルクチョコの風味がとても良いし、中もさくさくで美味しかった。油っぽさも無い。

ただ、肝心の塩気と、じゃがいも感が弱いのが残念。

もっとポテトの比率を大きくして、チョココーティングしてない部分も残したらよかったんじゃないかなぁ、と思った。

近くのスーパーでは165円。

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「ヤマトタカハシ昆布館の昆布チップス」

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昆布館オリジナルの「昆布チップス」。

「いかにも昆布」という色なんだけど、意外に昆布の風味は控えめ。海老せんべいの味がする。

塩気はそれほど強くなく、砂糖は入っていないけど甘みもある。

油っぽさがあまり無いのがいい。晩酌のお供というよりはお茶うけによさそう。

北海道昆布館は、福井県に本社があるヤマトタカハシの工場兼観光施設。昆布加工の様子が見られます。福井県の昆布館は北海道昆布館より先の、1987年にできたそうです。

昆布チップスいろいろ

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「菓匠 花の木」の「酒かすていら」

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おもしろいカステラを見つけた。それは「酒かすていら」。

口に入れると酒粕の香りがする。(酒粕と日本酒が入っている。)

生地は弾力があって、ほどよい甘さ。

くどくないから、ひと切れが結構大きいんだけど、一度に食べてしまった(笑)。

ラベルのひょうたんが、ちょっとかわいい !

「花の木」は函館市榎本町13-11。「酒かすていら」はひとつ105円。これはイトーヨーカドーの食品売り場で買えます。賞味期限は私の買ったもので当日含め9日。脱酸素剤入り。

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「ザ・ランド・オブ・ドリーミング」の「さくらくっきー」

「ドリーミング」の「桜クッキー」は、見目麗しく、風情あるクッキー。

やや薄手で丸いクッキーの表面には、塩漬けの桜の葉と花が、ひとつひとつ丁寧にあしらわれ、さっと砂糖もまぶしてある。

バターの風味が豊かで、コクのある甘みが広がる中に、桜の塩気と葉の香りがうまくきいていて、はっとさせられる味わいだった。

「ドリーミング」は函館市大縄町24-16。バターは発酵バターで、他にブラウンシュガーやアーモンドプードルも使用。賞味期限は私の買ったもので約3ヶ月。「みなみ北海道 菓子・パンまつり」にて。

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青木永寿堂の「アーモンドとクルミのクロッカン」

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青木商店(青木永寿堂)の「アーモンドとクルミのクロッカン」。

生地は、アーモンドプードルを加えたメレンゲを焼いたもの、みたい。

ざくっと粗い質感だけど、歯ざわりは軽く、くちどけも良い。

アーモンドと胡桃がごろんごろんと入っているし、けっこう大きなサイズなので、食べ応えは十分。

ほどよく、すっきりとした甘みで、紅茶にもコーヒーにもよく合いそう。

お店は上磯郡木古内町字本町240番地。上のお菓子は「みなみ北海道 菓子・パンまつり」にて。個包装、シリカゲル入りでしっかり密封されています。

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サロン・ド・テ シュクルの「フルーツケーキ」

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「サロン・ド・テ シュクル」の「フルーツケーキ」は、フルーツもナッツも、たっぷりなのがうれしい。

しかも、それぞれの風味にしっかり主張がある。

ケーキの生地自体は、あっさり軽め。

「ブランデーケーキ」じゃなくて、確かに「フルーツケーキ」、なのだった。

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サロン・ド・テ シュクルの「ダックワーズ」と「ノア」

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「サロン・ド・テ シュクル」の「ダックワーズ」は、とても繊細な口当たり。

カリッ、サクッ、とした歯ざわりで、くちどけももたつかない。

品のよい甘さで、あいだのキャラメルクリームも美味。

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「ノア」は、胡桃とラムレーズンの、ちっちゃなタルト。

テクスチャーはしっとりで、柔らかめ。

ラム酒の香り立ちがとても良いのが印象的。

くるみもレーズンもたっぷりで、リッチな食感だった。

「サロン・ド・テ シュクル」は七飯町本町155-2。賞味期限は私の買ったものでいずれも残り17日間。「みなみ北海道 菓子・パンまつり」にて。

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甲田菓子店の「ほたて焼」

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甲田菓子店の「ほたて焼」は、丸っこくて厚みのあるマドレーヌ。

甘さがごくごく控えめで、卵の風味が際立っている。

家庭的な、ほっとする味。

紅茶がよく合う。

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瀬棚町・甲田菓子店の「ローソク岩」

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正直言って、このネーミングには、面食らった。

どう見ても、フランス菓子のダックワーズなんだけど・・・。

(確かに、ダックワーズは純粋なフランス菓子とは言い切れないんだけど。)

瀬棚銘菓「ローソク岩」は、アーモンドプードルは入っていないけど、やっぱり、ダックワーズ(笑)。

ごつごつした「ローソク岩」の岩肌のように見えなくもない、カラリとした表面に、もちっとしたスポンジ、あいだには、砕いたピーナツの入ったクリーム。

ダックワーズの身上である、歯ざわりのヴァリエーションが、大いに楽しめた。

「甲田菓子店」は、「岩シュー」で有名な、瀬棚にあるお店。「ローソク岩」は「みなみ北海道 菓子・パンまつり」で販売されていたもの。あいだのクリームは他にも種類があるようです。

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北島製パンの「レモンケーキ」

今日は、予定がずれ込んだので、「みなみ北海道 菓子・パンまつり」をちょっとだけ、のぞいてくることができた。

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「洋菓子食べ放題」は制限制限が30分ということで、トロい私は早々にあきらめ、お買い物だけ。

道南の、でもちょっと遠くて普段は行けない街の、銘菓をいくつか買ってみた。

「北島製パン」は、木古内にあるお店。

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「レモンケーキ」を、あまりの懐かしさに感激しつついただく。

レモンの香りのホワイトチョコは、口溶けがゆっくりなのも、昔のままで、ほほえましい。

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でも、カステラケーキはきめが細かく口あたりが良くて、昔のものよりずいぶん、進歩しちゃっているみたい(笑)。

ラッピングも可愛い!

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六花亭の「ひろびろ」

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白とスカイブルーのパッケージがきれいな「ひろびろ」。

砕いたアーモンド入りのメレンゲを薄く焼いたクッキーに、ココアクリームがはさんである。

生地自体はサックリとして軽やかな歯ざわりなんだけど、アーモンドたっぷりだから、歯ごたえも、コクもある。

すごく香ばしくて風味がいい。

これはリピートしそう。

・ひとつ80円。詰め合わせはいろいろあります。

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六花亭の「白樺羊羹」

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六花亭の「白樺羊羹」は、手のひらサイズの小さなようかん。

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押し出して、糸で切って食べられるタイプのパッケージで、プラスティックのキャップが付いているから、食べ切れなくても大丈夫。

(でも、すっきりとした甘さなので、ひとつ一度に食べてしまえる。)

一見して、「中は無地の紙筒で、両端はオープンなんだろうなぁ」と思っていたので、開けてみてちょっと感激した。

キャップ付きだからどこも全然ベタベタしてないし、紙筒はけっこう丈夫だし、白樺模様が描いてあって、芸が細かい(笑)。

かなり日持ちがいいから、「とっても疲れて甘ーいものが食べたいけれど賛同者がいないとき用」に、買い置きしておけて、良さそう。

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新函館農業協同組合の「トマトジュース」

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ホクレンショップの、野菜売り場で見つけたトマトジュース。

北斗市大野でつくられた、生食用トマトが使われている。

やや薄くて明るい色だけど、味はしっかり濃くて、旨みがある。

甘みと酸味のバランスがよく、とにかくフレッシュな風味がうれしい。獲れたてを、大急ぎで加工したんだろうなぁ。

塩加減も絶妙だし、トマトジュースにありがちな、苦味もまったく感じなかった。

8月ごろ買ったもの。最近は見ないので、限定品だったのかも。

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災害備蓄用缶詰パン(黒豆)を、開けてみた

  昨年買ってきて気になっていた、「災害備蓄用パン 生命のパン 黒豆」をとうとう開けて、食べてみた。

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「開缶時大きな音がします・・・」という注意書きがあったので、ドキドキしつつプルタブを引っ張ったのだが、そんなに覚悟するほどの音ではなかったのでほっとした(笑)。

開けるとこんな感じで、パンが二個とも、逆さになって入っている。

災害時に、多少手が汚れていても直接パンに触れないで取り出せるし、お皿をあててひっくり返してもいいようにできている。

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マフィン型に入っているけどケーキではなく、菓子パン。適度に目の詰まったパンなので、小食の女性なら一個(二分の一缶)でも食事が足りるかもしれない。

ラム酒は入っていないんだけれど、よく似たいい香りがする。

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見た目は少しパサッとした感じもあるが、口に入れると、しっとりときめ細かで口当たりがいい。それでいてあぶらっぽくない。

細かな黒い粒は黒豆。特に味や食感に影響はないみたい。誰にでも好まれそうな味。

甘さもちょうどいい。すごく疲れている時食べたら、もう少し甘さが欲しいと思うかもしれない、そのくらいの甘さ。

普通のパンとしても美味しいから、非常食としてはかなり、優秀なんじゃないかと思う。5年保存可。

製造者は、社会福祉法人 江差福祉会 あすなろパン。厚沢部町美和1087-2。国道227号線を函館から江差方面に進み、厚沢部の道の駅やレクの森を過ぎると、左側にあります。ベーカリーにはイートインスペースもあります。大きな看板が目印。缶のサイズは直径76ミリ、高さ112ミリ(最大)。 ・お取り寄せ

              

             

                                ・そのほかの非常食を探す(楽天)

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石黒商店の「お多福」

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石黒商店は、甘納豆の専門店。国道5号線沿いにある。

お店に入ると、なぜか「空気がきれいだなあ」という感じを受けた。

「お多福」は、そら豆の甘納豆で、迫力のある大きさ。

黒砂糖に似たこっくりとした甘さで、ひと粒でも結構な食べごたえがある。

豆は身にも皮にも適度なかたさがあり、砂糖衣は時間がたってもさらさらで、口当たりがいい。

ていねいに淹れた日本茶に添えると、しみじみと落ち着いた時間が楽しめる。

100gで252円。サイズや詰め合わせはいろいろ。日持ちは10日。

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「パナマ エスメラルダ ゲイシャ」

昨日の夕刊「みなみ風」に、凄いコーヒー豆の広告が出ていた。

豆の名前は「パナマ エスメラルダ ゲイシャ」。

なんと、100gが2500円( ! )だという。

美鈴で、数量限定・予約販売するらしい。

コーヒー党なので興味津々なんだけれど、いくらなんでも高過ぎる。

この夏はバーゲンで買い物し過ぎたし、欲しいチケットもあるし・・・などと自分に言いきかせて、あきらめることにした。

ちなみに、私の好きな豆はブラジル。

酸味が少なめのコーヒーが好きだから。

しかも、安い・・・。

(上のコーヒーを実際に飲んでみた方がいらっしゃいましたら、是非コメント送って下さいね!)

「美鈴」は函館市内のあちこちにお店のある、コーヒー豆量り売りの老舗。ケーキとコーヒーがその場でいただける店舗もあります。また、東京にも支店があるようです。

 

                         *

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ペシェ ミニョンの紅茶「アール グレイ」

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普段はコーヒーを飲むことが多い私。

でも、真夏日が続くと、アイスティーをストレートで飲みたくなるので、茶葉も買っておく。この夏用意したのは、「ペシェ ミニョン」のアールグレイ。

「アールグレイ」は、ベルガモット以外の香料も加えてエキゾチックな雰囲気にしているメーカーも最近あるけれど、ここのはシンプルで直球な香りで、夏にいただくのにはちょうど良かった。

水出しにすると味も香りもシャープなんだけど、きちんと熱湯で入れると、一転してすごく甘い香りが広がる。

着香がかなり強めなので、紅茶を淹れるのがへたくそな私でも、香りを損なわずに淹れられる。

今日で8月も終わり。あと何回、アイスティーが飲めるかな・・・。

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続々・五島軒の焼き菓子2種

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五島軒の「ポテレーヌ」はかぼちゃを使ったお菓子。

さっくりした歯ざわりの個性的なスポンジに、かぼちゃのクリームがサンドされている。

だから、時々見えている緑のぷつぷつは、かぼちゃの皮。

アーモンドスライスが香ばしさとコクを添えていて、スポンジには洋酒がきいている。

めりはりのある口当たりの焼き菓子。

りんごわいんケーキ」は、とってもいい林檎の香りがするケーキ。

「はこだてわいん」の「七飯りんごわいん」が使われている。

きめ細かくしっとりしたスポンジの中に、りんごがたくさん入っていて、上面の焼き色もおいしそう。

このりんごが、しゃっきりした歯ごたえで、気に入った。

各105円。賞味期限は私の買ったもので約2ヶ月。脱酸素剤入りでしっかり密封されています。詰め合わせもいろいろあります。五島軒のお菓子は、函館市内ではデパ地下など、あちこちで買えます。

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ジョリ ジョワ ジョイスのコンフィチュール「ルージュ」

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数種類のベリーを使ったコンフィチュール、「ルージュ」。

ベリー類は種も果実も、形が残っていてうれしい。

メインのフレーバーはラズベリーで、(推測だけど)レモンと洋酒がきいている。

絶妙な甘さで、大人っぽく、上品な味わい。

テクスチャーはかなり緩めなので、ヨーグルトになじみやすくていい。濃厚なフルーツソース、という感じ。

他の種類のも買って来ればよかった・・・と久々に後悔した一品。

・「コンフィチュール・ルージュ」、525円。日持ちはしますが、店頭では冷蔵庫に入っていたので、未開封でも要冷蔵かもしれません・・・。「ジョリジョワジョイス」は上磯ダイエーの裏の辺りにあります。

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「小原」の「カムカムソーダ」

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ここ2,3日函館は天気が悪かったけれど、今日は快晴で気持ちがいい。

「コアップ ガラナ」の「小原」が出している「カムカムソーダ」は、こんな日にちょうどいい炭酸飲料。

味は、梅ソーダという感じ。特にくせは無く、甘みも酸味もほどほどで飲みやすい。微炭酸。

ひと瓶(250ml)にビタミンCが240mg入っているのだが、これが天然っていうのがすごいと思う。サプリメントでも、天然のって、高いから。

しみが、薄くなるといいんだけど(笑)・・・。

・原材料の水は横津岳の天然水、加糖ブドウ糖液糖は北海道産じゃがいもを主原料としているそうです。カムカム果汁10%未満。ガラス瓶容器。「コアップ ガラナ」と違って「北海道限定」の文字は無いので、道外でも買えるのかも。函館ではスーパーやコンビニ、デハ゜地下などで買えます。

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続・五島軒の焼き菓子三種

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五島軒」の焼き菓子三種。

ホワイトチョコケーキ」は、ちょっと堅めのスポンジが個性的なお菓子。

日が経ったお菓子の硬さでは決してなくて、タルト生地やガレットほどではないがさくっと歯が入り、しゃりっとした感触があるスポンジ。あいだにホワイトチョコの入ったバタークリームをサンドしている。

紅茶のケーキ」は、しっとり&ふんわり感の際立ったパウンドケーキ。ブランデーがきいている。

この中で一番気に入ったのは「チョコレートブラウニー」。トップにチョコレートをかけたブラウニーで、刻んだ胡桃がたくさんはいっているので食感がよく、香ばしい。

・各105円。どれもきちんと密封されており脱酸素剤が入っています。「チョコレートブラウニー」は直射日光と高温多湿を避ければ日持ちしますが、食べる前に少し冷やしたほうがおいしくいただけると思います。

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函館牛乳の「牧場仕立てのアイスクリーム」(ハスカップ)

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例によって写真がへたくそなので判りにくくて申し訳ないのですが、実物はもっと濃いめの、小豆色っぽい紫色です。

色だけ見るとブルーベリーみたいだけれど、風味は苺に近く、もっと落ち着いた感じの香り。

乳脂肪分9,6%と高め(同じシリーズのコーヒーは8,2%)でコクがあり、結構甘いんだけれど、酸味がきいているのでバランスがいい。

欲を言えば、果実の形が残ってると、もっとうれしいんだけどなぁ。

・一個120ml、263円。-18℃以下で保存。製造者は函館酪農公社。

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函館牛乳の「牧場仕立てのアイスクリーム」(コーヒー)

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コーヒーの風味がしっかり主張している、コクのあるアイスクリーム。

メリハリのきいた甘さと香り。

白樺の木立ちと牧場を描いたパッケージが愛らしい。

・ローソンで一個(120ml)263円。-18℃以下で保存。

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函館牛乳の「メロンシャーベット」

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「函館牛乳」の「メロンシャーベット」。

味も香りも濃くて、メロン果汁の比率が高そう。

レモンの酸味がきいていて、とても口当たりがいい。

シャリシャリっていうよりはクリーミーでなめらかな舌ざわり。

すごく気に入ったのでまた買いに行く予定。

・一個120ml、263円。ローソンで。実物は上の写真よりずっと濃い(かなり濃い)オレンジ色です。-15℃以下で保存。製造者は函館酪農公社。

お取り寄せ

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小原の「コアップ ガラナ」

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久しぶりに朝から快晴 !

今日は最高気温が31度になるらしい。洗濯物が乾いてうれしい。

さて、この時期だけ多めに買い置きしているのが、小原の「コアップ ガラナ」。若いお客様があるとお出しする。

ジモティの私は子供の頃から当たり前に飲んでいたので、北海道限定だと最近知ってちょっと驚いた。昔は遮光のガラス瓶のを買っていたけど、今は大容量のペットボトルも出ている。

見た目はコーラに似ているけど味は少し違って、くせが無くて飲みやすいと思う。コーラ独特の化学臭みたいなのが無い。甘味はペプシっぽいかな?  そこに微かにスパイシーな香り、それから炭酸。

今日みたいな日は、お客様が来る前に開けてしまう(笑)。

・北海道限定の「コアップ ガラナ」。函館では小さなスーパー・コンビ二でも手に入ります。

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五島軒の焼き菓子三種

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ガレット ショコラ」は、白餡で作ったチョコレートの餡が入っているチョコレートケーキ。ほろ苦くて、まったりとした口どけ。

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ガレット スイートポテト」は、スイートポテトが入った円形のケーキ。すごくしっとりした生地で、洋酒がきいている。

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オレンジ セック」はこの中で一番のお気に入り。オレンジピールの入ったパウンドケーキで、風味が爽やか。生地もきめが整っていて口当たりが良かった。

・それぞれひとつ105円。どれも脱酸素剤入りできちんと密封されています。日持ちは私が買ったもので「ガレット ショコラ」が残り18日、「ガレット スイートポテト」も18日、「オレンジ セック」は約1ヶ月。

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五島軒の「北の男爵」

007_2 五島軒の「北の男爵」は、アーモンドプードルを使ったスポンジを、パイで包みこんだお菓子。

ぷっくりした姿かたちが愛らしく、パイ生地もスポンジもバター感が豊かで、北海道の、食材に鷹揚な雰囲気を感じさせる。

ただちょっと贅沢を言えば、もう少しジャガイモの主張が強くてもいいかな・・・。

でも、たった105円で五島軒ブランドが楽しめるのは、すごくうれしい !

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・写真は上が正面、下が後ろから見たところ。写すのが下手でわかりにくいと思いますが、厚みというか、高さも結構あります。日持ちは私が買ったもので残り2週間。脱酸素剤入りでしっかり密封されています。飲み物は紅茶が合いそう。上にちょこんとのっているのはピーカンナッツ。

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社会福祉法人「かいせい」の「ミックスクッキー」

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一枚一枚フレーバーの違う楽しいクッキー。

甘さ控えめで、素朴な味わい。

印象的だったのは仕上がりの美しさ。

どのクッキーもきちんと堅く焼けているのに焼き色が濃くなく、人形やうさぎなどの複雑な型も正確に抜けていて、縁がシャープできりっと緊張感がある。

しかも一枚も割れていなかったうえ、パッケージの底に、粉もかけらも全然見当たらない。

ちょっと目のつけどころがずれてるかもしれないけれど、私はこんなことにすごく感動してしまった。

・長崎屋地下「郷土銘菓」のコーナーで、ひとふくろ210円。シリカゲル入りで密封されており、日持ちは私の買ったもので残り約70日。ピスタチオやおから、よもぎに紅茶などいろいろなフレーバーのクッキーが入っていますが、一番気に入ったのは青のり。バターの香りと磯の風味が意外に合います。

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菓子舗「喜夢良」の「木の間餅」

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きめ細かく香ばしいきな粉がたっぷりかかったお餅が、角切りで4つ、詰まっている。

日にちがたってもやわらかく、弾力がある。

甘みも風味もしっかりしているんだけれど、後口はあっさり。

渋い冷茶がよく合って、夏バテのだるさが少し飛んで行ったような気がした。

002_2ひとつ116円。日持ちは私の買ったもので約一週間(10度以下で保存)。付いていた爪楊枝の袋の、はんこのデザイン(篆書で喜夢良と入っています)があまりに可愛かったので撮影してみたのですが・・・上手く撮れなくてゴメンナサイ。

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六花亭の「大平原」

六花亭の「大平原」はバターたっぷりのマドレーヌ。

しっとりしていてバターの香り豊か。

ところで、「大平原」は、名前からもパッケージからも、どんなお菓子なのかちょっと見当がつかない商品だ。

六花亭のお菓子にはこういうものが結構多い。

ただそれは欠点でもあり魅力でもあるのだろう・・・どんなお菓子なのかな、とわくわく想像する時間に夢がある、という意味で。

子供のころ私は和菓子があまり好きではなかったので、「十勝日誌」という詰め合わせをお土産にいただいたときでも、「大平原」には手をつけたことが無かった。なんとなく「こしあんのお饅頭かなぁ」と思っていたから。

でも今ではその正体(笑)を知っているので、「十勝日誌」をいただいたら「マルセイバターサンド」の次くらいに「大平原」を食べる(マルセイバターサンドは風味がすぐ変わりやすいからしょうがないのだ)。

甘さもバターの風味もしっかりしているので、ブラックコーヒーがよく合うと思う。季節を問わずおいしくいただけるお菓子。

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Book こころの花束21

販売元:ポプラ社
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六花亭の「おふたりで」モカ

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六花亭の「おふたりで モカ」。

六花亭のホームページには「ダックワーズ」と書いてあるけれども、ダックワーズというよりはブッセとマカロンをあわせたような食感。

(私のイメージするダックワーズは、表面はカリッと突っ張っていて、中はふんわりしていても微妙にもちっと感がある、というもの。あくまで個人的なイメージですが。)

ほろっともろく崩れやすい生地に、ビターな刻みチョコレートの入ったバタークリームがサンドされている。

牛乳によく合いそうなお菓子。

                   ・

るるぶ函館大沼 ’07~’08 るるぶ函館大沼 ’07~’08

販売元:ジェイティビィパブリッシング
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がごめ昆布チョコレート

北海道昆布館で見つけた「北海道 道南産がごめ昆布パウダー入りがごめ昆布チョコレート」。

恐る恐る食べてみたのだけれど(笑)、予想外に結構おいしかった。

ベースはパフ入りのホワイトチョコで、塩気がきいており、かすかに磯の香り。特に昆布くさいということは無い。

抹茶チョコレートのような色なのだが、原材料表示に着色料の記載が無いところを見ると、すべて昆布粉末で出しているようで感心する。顔を近づけると確かに細かいつぶつぶが見てとれる。

気のせいか、なんとなく口溶けに粘りを感じるのが難点だけれど、がごめ昆布らしさがしっかりあって、ユニークなおみやげだと思う。

005_9 ・1枚157円。28℃以下で保存。製造者は函館市千代台の道南食品。板チョコタイプの他に一口サイズ・個包装タイプもあるようです。

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六花亭の「こぼれ梅」

六花亭の「こぼれ梅」。

ゼリーとも寒天ともつかない食感(きれいに抜けないから、プラスティック容器のまま食べるしかない)。

梅の風味が濃くて、落ち着きのある味わい。さっぱりと口当たりがよく、今の季節にぴったり。

ひとつ100円で販売は8月下旬まで。お酒の風味が強めなので、アルコールの苦手な人や小さな子供には向かないかも。梅は和歌山の南高梅を使っているそうです。日持ちは私の買ったもので約4ヶ月。

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お菓子の街をつくった男―帯広・六花亭物語 Book お菓子の街をつくった男―帯広・六花亭物語

著者:上条 さなえ,山中 冬児
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はこだてわいんのマルメロわいん

世の中は三連休ということで、アクセスが1000になったお祝いも兼ねて、ワインを開けることに。

はこだてわいんの「北海道大野町マルメロわいん」。

早速、シロウト(しかも、ほとんど飲めない)3人でソムリエごっこをしてみた。

協議(?)の結果。

「辛口って表示してあるけど、第一印象は甘口。

・・・南国系の果物、パイナップルみたいな甘酸っぱい香り。

・・・でもやっぱり舌に渋みを強く感じるから辛口なのかな。

・・・後口に、サツマイモや栗みたいな香りが残る。」

「どんな料理に合うか?」というと、「魚介系の中華料理」「おこわ」という意見が。

どなたか詳しい方いらっしゃいましたら、正しい(笑)アドバイスをお寄せ下さい。

まだ少し残っていますので・・・。

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・はこだてわいん葡萄館は、函館市のとなり七飯町字上藤城11、国道5号線沿いにあります。ハスカップやえぞ山葡萄など、個性的な果実酒が豊富。手頃なお値段の商品が多く、店内は明るくて気軽に立ち寄れる雰囲気。ポイントカード有り。お取り寄せは

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パティスリー アキラの胡桃のクッキー

パティスリー アキラ」のくるみのクッキーは、ちょっと厚みがあって、表面は(たぶん)卵黄で艶出ししてある。

甘さはぎりぎりまで抑えてあって、バターの風味も控えめで、くるみのコクがしっかり味わえる。

粉と砂糖は精製の粗いものを使っているかな、という印象。

ところどころカラメル化している部分があって、それが格別の風味を添えている。

口に入れたとき、ふっと、りんごや洋酒のような香りが。

一見素朴だけれど、なかなか粋で、洒落た味わいのクッキー。010_2

・日持ちは、私の買ったものは約10日でした

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函館散歩まちは唄う 続 (2) 函館散歩まちは唄う 続 (2)

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石井農場のりんごのジュース

ここのところ函館は天気が悪く、家の中が片付かなくて困る。

というのは、ストーブのカバーをはずしたり、クロゼットから毛布をひっぱり出したりしたから。(昨日なんて朝だけでなく、昼間もちょっと暖房を入れた。)

                 ・      ・      ・

石井農場のりんごジュースは、上品で洗練された味だった。

今までりんごジュースは「甘ったるくてこどもっぽい」ものだと思っていたけど、このジュースには驚かされた。ぶどうのジュースとあわせて、リピート決定。ゆっくり味わって飲まないともったいないようなジュース。

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・こちらは砂糖は入っていません。容量・容器はいろいろ。

                   ・         ・

りんご畑の特別列車 Book りんご畑の特別列車

著者:柏葉 幸子,ひらい たかこ
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はこだてわいん 年輪キャラメル

はこだてわいん葡萄館」のおみやげ、「はこだてわいん 年輪キャラメル」。

箱を開けると葡萄の香りがふわっと広がる。

色がとってもきれい。

味もなかなか葡萄っぽい。ちゃんと「年輪赤ワイン」が1パーセント使用されている(商品自体のアルコール分は0.05%以下)。

もっと渋みや酸味があったほうがリアルかなぁと私は思うけど、誰にでも美味しいと言ってもらえそうな味に仕上がっている。

流行りのキワモノ系キャラメルとは違う、好感の持てるご当地キャラメル。

・18粒入り1箱126円。製造者は函館市千代台の道南食品。賞味期限は私が買ったものは残り約3ヶ月でした。

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北海道のワイン―日本ワインを造る人々 北海道のワイン―日本ワインを造る人々

著者:山本 博
販売元:ワイン王国
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パティスリー アキラのメレンゲ

ぷくっと丸っこい形がかわいいメレンゲ

ひとくちめの歯ざわりはこの上なくかろやかで、ふんわりとけたかと思うと、シャリっとした食感で終わる面白さ。

卵白のお菓子特有の、甘く懐かしい香り。

ブラックコーヒーを淹れたとき、ひとつ添えられていると嬉しい、ラブリーなお菓子。

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・「パティスリー アキラ」・・・函館市時任町34-23。こちらのショーケースはよくあるドーム型ではなく、宝石店のようなしつらえが素敵。「メレンゲ」はプラスティックの円筒形のケースに入っています。日持ちは私の買ったもので約一ヶ月。

                          ・

                          ・

パリジャンたちの庭と花 Book パリジャンたちの庭と花

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「はこだての水」

7月8日。

家でごろごろ、の予定が、あまりに天気が良いのでウォーキング。

003_13 ・ともえ大橋から見た函館山

                                                                                                                       004_7 ・西波止場で

009_10 ・函館ドックとカモメ

013「はこだての水」自販機。函館市水道局が入っている「アクロス十字街」(市電停車場・十字街、降りてすぐ)で。日曜日も入れます

                  ・

札幌・小樽・富良野・函館ベストガイド (2007年版) Book 札幌・小樽・富良野・函館ベストガイド (2007年版)

販売元:成美堂出版
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                  ・

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函館わいん らっきょう 

はこだてわいん 葡萄館」のおみやげ、「函館わいん らっきょう」。

プラスティックバッグのみのパッケージなので、とりあえず自宅用にひとつ買ってみた。

甘口で、辛味や酸味は強くない。ワインの風味もきつくないので、お酒の苦手な人や子供でもおいしく食べられそう。

とっても歯ざわりが良く、さくさくカリカリと音がするほど。

鮮やかなワインレッドで、食卓がちょっぴり華やかになるのもうれしい。

原料のらっきょうが国産なのも、ポイント高いと思う。

200g入り500円。賞味期限は私が買ったもので残り約2ヶ月。冷暗所保存です。

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ワイン好きの食卓 ワイン好きの食卓

著者:有元 葉子
販売元:扶桑社
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       *

   

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石井農場の葡萄のジュース

「石井農場天然果汁ストレートジュース ぶどう」。

一口飲んで、「しまった、もっと買ってくるんだった」と後悔した。

ただ濃いというだけではなくって、ほんとの葡萄の爽やかさ、結晶化した蜂蜜みたいな甘み、がじわっと広がる。

ワイングラスでほんの少量いただくだけで、満足できる。

・石井農場は七飯町ですが、車なら函館からはあっという間。大沼よりずっと手前です。ぶどうのジュースは500ml入り(下の写真)で250円+税。原材料はぶどう、砂糖、ビタミンC。賞味期限は、私の買ったものは残り約3ヶ月でした。大瓶タイプもあります。ただ、芳醇な香りは飛びやすいので、すぐ飲みきれるこのタイプも便利。チャック付き。

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農場にくらして (岩波少年文庫 (511)) Book 農場にくらして (岩波少年文庫 (511))

著者:アリソン・アトリー,上条 由美子,松野 正子
販売元:岩波書店
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がごめこんこん

先日、北海道昆布館で見つけた「がごめこんこん」。

細切りのがごめ昆布が入っている。目先が変わって楽しい一品。

もっとがごめ昆布がたくさん入っているとうれしいけれど、 希少価値の高いものだから仕方ないかな。

こんにゃくなら、甘党・辛党問わずに贈れるし、調理も簡単で日持ちするから、ちょっとしたおみやげに重宝しそう。

内袋が二重になっているから持ち歩いても安心。

我が家にはちょっと贅沢なお値段だけれど、こんにゃく原料も国産ということで、まぁ納得。パッケージもきれい。

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・ひとつ525円。 私が買ったものの賞味期限は、残り約6ヶ月ありました。冷暗所保存。北海道昆布館は函館から大沼に向かう途中にあります。

                    ・
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はちみつれもんティー

スーパーに買い物に行ったら、七夕用のお菓子のコーナーができていた。今年は何にしようかなあ・・・今度行ったら買って来なくては。

                 ・

今日のお茶は、おりうちの蜂蜜で作ったレモン漬けで、はちみつレモンティー。暑い日が続いたせいか、レモン漬けはそのままでも冷水で割るだけでもおいしく、あっという間に無くなってしまった。

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紅茶好きのメニューブック 紅茶好きのメニューブック

著者:山田 詩子
販売元:文化出版局
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石井農場のりんごとかぼちゃのパイ

七飯では今、馬鈴薯の花が見ごろ。にんじんの葉も涼しげだ。

りんごは袋かけの時期で、遠目だと、神社などで、おみくじがたくさん結び付けられた木のようにも見える。

石井農場でアップルパイとパンプキンパイ「りんごがいっパイ」と「かぼちゃがいっパイ」を見つけた。

しっとりした半月型のパイは、どこか懐かしい、おだやかな味。

                                  ・

・ひとつ120円+税。賞味期限は、私の買ったものでアップルパイが残り15日、パンプキンパイが残り8日。密封してあって脱酸素剤入り。要冷蔵。店頭でも冷蔵庫に陳列されています。場所は鳴川町349で、JR七飯駅から新道に向かって上っていく途中にあります。看板がいくつか立っているのでわかりやすい。売店は、とても雰囲気のある素敵な建物で、果物のジュースやジャムなど、オリジナルのお土産が充実しています。

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ペシェ ミニョンのマカロン

函館で本格的なマカロンが食べられるなんて、感激。

ケーキと同じように、温度管理されたショーケースの中に並べられている。

色とりどりのマカロンを前に決められないでいると、店員さんがすべての味の説明を、すらすらとよどみなくしてくれた(全部で11種類)。

私が食べた中では、オレンジが一番おいしかった。

どのマカロンも、外側より内側の方が、より色が濃く鮮やかで驚かされる。面白い食感で、焼き菓子というより砂糖菓子の雰囲気。

・日持ちは7日ほどですが要冷蔵。風味が大切なのでお早めに、とのことです。写真は左がピスタチオ、右がオレンジで、1個120円です。

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I LOVEマカロン Book I LOVEマカロン

著者:荻田 尚子
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渡島当別トラピスト修道院の「トラピストクッキー」

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旧上磯町・渡島当別のお土産その2。

大好きで、行くと必ず買ってしまう「トラピストクッキー」。

薄くてさっくりとしたクッキーで、他にはちょっと無い不思議な風味がある。(発酵バターのせいだろうか。それとも原材料のひとつ、乳酸菌飲料のせい?)

バターの、重さやしつこさのような難点がまったく無い、軽快な味と食感。

パッケージの美しさにも私は惚れこんでいる。教会の鐘がデザインされた個包装から、モノクロの缶、直売所の包装紙まで・・・。

味もパッケージも、ここ数十年変わっていないはず。20年以上前から家にあるクッキー缶も、ほぼ同じデザインだ。

このクッキーと函館の牛乳で3時のお茶をすると、すごく幸せな気分になれる。

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・私が買ったものは賞味期限が残り5ヶ月以上ありました。モノクロ缶の商品は、「旧小缶」と書かれて陳列されていたので、近々デザインが変更されるのかもしれません。

・売店では、バターあめや、丸い缶入りのバターなどが買えます。また書籍やカード、十字架の工芸品など、他の修道会の製品もあります。小さいけれど、よその観光地とは一線を画した品揃えの、かわいいお店。行くといつもクッキーの試食を勧めてくれます。 

お取り寄せ

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・道にも教会模様?

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おりうちのはちみつで・・・

引き続き、勝手にコラボ第二回。

おりうち蜂蜜店」の蜂蜜でレモンを漬けたので、そのシロップを使ってはちみつレモンソーダに。

小原のシトロンと冷水で割って、ついでにレモンバームを添えてみた。

(昨日の梅サワーソーダよりおいしかった。)

                            ・

・「おりうち蜂蜜店」は五稜郭のグルメシティ(ダイエー)とミスタードーナツの間の通りを入り、ひとつめの角を右に曲がってちょっと進んだところにあります。パンやケーキはあちこちのを食べ歩きたい私だけれども、はちみつだけは必ずここで買っている。国産の蜂蜜が手頃なお値段で買える、ありがたいお店。お店というより事務所という雰囲気で、入り口のドアは、手動です・・・。(待ってたことのある私。)

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八雲町 永井製菓の南部せんべい(ピーナッツ入り)

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落花生入りの南部せんべいが、透明な袋に入っただけの状態で売られていた。すごく地味で質素な雰囲気。

ところが、いったん封を開けて食べてみたら、手が止まらなくなってしまった。

かなり軽い食感の生地で、ほとんど感じ取れないほど糖分も塩分も抑えてあって、粉の風味が生きている。

薄いがしっかりとした堅さもある。それでいてサクサクのウエハースのように、歯ざわりはとてもかろやか。

この生地に油脂が使われていないせいもあってか、落花生の自然な甘みとこくが、際立っている。

6枚入りでシリカゲルもエージレスも入っていないのだが、パリッ、サクッ、とやっているうちにあっという間になくなるから、心配ご無用 !

・6枚入り一袋105円。私が買ったものは賞味期限が残り約80日でした。きちんと密封されているので開けたては風味が良いです。上は、美原のビッグハウスアドマーニの菓子売り場で購入したものの写真です。八雲町のお店では、パッケージが違うかもしれませんし、化粧箱などもあるかもしれません。

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ジャガイモ入りクッキー「ミス:ジェニー」

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先日の当別みやげ。

味も形も、素材も由来も、とても素朴でほほえましいクッキー。

じゃがいもチップが入っているので、ポテトチップスみたいな香ばしい風味がかすかにします。

牛乳といっしょに食べたい、なごめる雰囲気のクッキー。

・一袋300円。JR渡島当別駅近くのレストラン「龍杉創」や男爵資料館受付などで買えます。私が買ったものは賞味期限が残り約50日でした。 ただ、シリカゲルは入っていますが完全には密封されていません。バターたっぷりなのでできるだけ早く食べてしまいましょう !   製造者は函館市大手町の「男爵倶楽部」です。

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江差福祉会 あすなろパンの災害備蓄用パン 生命のパン

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朝刊の経済面に江差福祉会の記事が載っていた。

そういえば・・・と思って缶詰用の棚を探してみたら、ありました。

新聞記事のおしまいのあたりに触れられていた災害備蓄用パンです。

去年江差に行った時に、途中、厚沢部の「あすなろパン」で買ったもの。

トマト缶ぐらいの缶なのですが、パンなので見た目より軽いです。

227号線沿いにあって、函館からだと左側。駐車場は広め。バス停のすぐそばなのでわかりやすいと思います。

種類は「オレンジ」「黒豆」「プチヴェール」など。「プチヴェール」は葉物野菜のようです。

肝心のお味なのですが、実はまだ食べていないので、食べたらまた書きたいと思います・・・だって何しろ「5年」保存できるんですから !・・・もったいなくて開けられません。

お取り寄せ

その後、実際に食べてみたときの記事                                       

 

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函館牛乳ブランドのキャラメル

函館3.8牛乳ブランドのキャラメル。

キャラメルといっても甘ったるくはなく、ソフトなタイプで、色は白。

姉妹品にカステラもあって、どちらもパッケージが函館牛乳そっくりで楽しい。

18粒入りで110円前後。販売元は西桔梗町の不二屋本店です。

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六花亭の「どんころ」

六花亭の「どんころ」(300円)。

パッケージなど、見た目はとても地味なのだが、家族の受けは意外に良かった。

黒豆を砂糖と寒梅粉でくるんであって、かりっとした歯ざわりが心地いい。

穏やかな甘さで、黒豆の香ばしさが生きている。「今日は豆を食べたぞ」って思える。

緑茶より、玄米ほうじ茶あたりが合いそう。

残念なのは、中身が分包ではないことだ。(できたら3パックぐらいに分けて欲しい・・・。)

とはいえ乾燥剤は入っているので、期限内で開封直後なら、黒豆の風味を存分に楽しめる。

パッケージはハガキくらいの大きさ。賞味期限は、私が買ったものでは一ヶ月以上先だった。買い置きできるものは何かと助かる。

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花の木の「榎本花ひめ」その2

27日に花の木さんの「榎本花ひめ」という菓子の名前に触れた。

それでしばらく「どうしてこの名にしたのかな」と考えていたところ、自分のうっかりに思い当たった。

「榎本」は「榎本武揚」の榎本ではなくて、お店の所在地の榎本なのかもしれない(榎本町の町名の由来に、榎本武揚が関係あるのかどうかは解らないが)。

また、白餡の材料が花豆、白花豆だったのかもしれない。

そう考えると全然強引じゃない。

この件に関して関係各位の皆様には、記事の一部を撤回してお詫びします。(公開中の記事は一部削除を済ませました。)

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「花の木」の「榎本花ひめ」

003_1 パイ生地で白餡を包んだお菓子。

なめらかな漉し餡は、甘さも香りもしっかりしているがくどくない。

この手のお菓子は薄くて平べったいものが多いが、これはぷくっと分厚いタイプ。羊羹も板カマも厚めが好きな私にとって、このお菓子は「わが意を得たり!」という感じ。

イトーヨーカドー地下の食品売場で、お肉や野菜などと一緒に会計ができる。ばら売りなので、ほんの少しほしいときに便利。

お店は榎本町にあります。

茶と美 Book 茶と美

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帆立貝柱(乾燥)

子供の頃、よくおやつとして食べていた「帆立の乾し貝柱」。

今思うとあれが、函館市民の「食育」ってやつだったんだなー。

大人になってからはもっぱら食材として使っているけど、これは私の「おやつの原点」。

005_2 ごく親しい人へのお土産にすることもある。軽くてかさばらないし、日持ちがするから。

グレードによってお値段にひらきがあって、相手にはっきりさとられないのもちょっと便利。(ちなみに写真の商品は、直径2センチのものが18個入って千円でした。)

乾貨(かんぶつ)の中国料理 Book 乾貨(かんぶつ)の中国料理

著者:山本 豊,脇屋 友詞,久田 大吉,譚 彦彬,木村 春子
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