カテゴリー「六花亭」の投稿

六花亭のソフトクリームパフェ・ストロベリー

上は、ちょっと珍しいふんわりしたテクスチャーのソフトクリームで、ミルキーというか牛乳の香りが強い感じ。甘さはかなり控えめで、あとくちがさっぱりしている。今まで食べた中でかなり美味しいほう。中にくし切りのイチゴが入っているんだけど、このイチゴも甘い上に香りがよくて美味しかった。その下はカステラとクッキーの中間みたいなさくさくで軽いダイス型の焼き菓子。ただボリュームはちょっとお上品。

逆に紅茶はポットサービスだし、渋みも香りもいい感じでお得。

いつの間にかポイントカードが真っ赤になっていた。

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六花亭の「どこかで春が」

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「チィチィパッパ」によく似ているのに、何故か包装が童謡シリーズではないらしい「どこかで春が」。

クッキークランチとフリーズドライストロベリーをホワイトチョコレートでまとめたお菓子。

個人的に「六花亭ベストテン」とかやったら、3位以内に入れるくらい好きだ。

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六花亭の「オリジナルコロンビアコーヒー」

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私はコーヒー豆を買うとき、たいてい100グラムか200グラムしか買わないので、100グラムパックのこの商品はすごく助かる。

専門店で『100グラムください』っていうのは、たいてい最低単位なのでちょっと言いにくいから。

100グラムなのにちゃんとバルブつきの袋に入っていて、お湯を注いだときちゃんとコーヒーもふくらむから、鮮度も悪くないと思う。

価格も味のわりには安いと思う。

これだけを買いに行くことはないけど、値段と便利さを知っているのでよく「ついでリピ」する。

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六花亭の「雪こんチーズ」

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六花亭の「雪こんチーズ」は、「雪やこんこ」のビスケットに、チーズケーキをはさんだもの。

HPによると、チーズケーキはベイクドチーズケーキらしいんだけど、食感はレアチーズケーキに近いと思った。

テイクアウトして、五稜郭公園を歩きながら食べた・・・ほどよい冷え加減で、ビスケットもまださくっとしていた。

チーズケーキは香りも酸味も強めで、爽やかな風味。

「雪やこんこ」より美味しい(笑)。

・基本的には喫茶室限定?

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六花亭の和生菓子

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・六花亭の「帯ちゃん広ちゃん」。

弾力に富んだ「すあま」みたいな餅生地に、それぞれ違う餡が少しずつ入っている。(餡は赤いほうが小豆で、白いほうがとら豆かな)

私は「すあま」が好きなので、これは気に入った。

小さいけど二個入り。餅生地も甘いせいか、食べ応え十分でお得感がある(笑)。ただし消費期限はその日限りみたい。

・同じく「海苔大福」

小さめの大福。青海苔たっぷりで磯の香りがぷんぷんする。それが意外によく合う。中は普通の粒あん。これも美味しかった。期限はやはりその日限り。

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ノベルティ

ポイントカードを持っているので、たまに六花亭のHPで「オリジナルグッズ」のページをチェックすることがある。

坂本直行の描いた植物をモチーフにした、ハンカチやお皿はもうおなじみ。

でも、今日久々にアクセスしてみて目が点に。

180ポイントで、

「土鍋」と交換してもらえるらしいです(しかも花柄じゃないみたい)・・・。

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長月のあれこれ

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箱の可愛らしさに惹かれて買ってしまった(食べた後は鏡台用のゴミ箱にした)。量の割りに値段がちょっと高めかも(笑)。そしてふくらみもやや悪い。でもパイの風味はフレッシュで、特にシナモン味のものがおいしい。

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ホワイトチョコレートととうもろこしって、本当によく合うと思う。これはクッキーの割合と塩気が多い感じで、他のメーカーのものより食感がやや重い気がする。でも、フリーズドライ?のコーンが粒ごと入っているから、コーンポタージュ感はかなりリアル。

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「かの」は、人工的な香りのしない、自然な紅茶の味のチョコレート。このハマナスのレリーフには降参。

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ジュンサイ沼は怖いほど静かだった。ラジオと鈴、両方鳴らしても熊が出そうな雰囲気だったので、すぐ退散(笑)。

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高いところが嫌いじゃないなら、一度は乗ってみて損は無い・・・と思ったのが七飯のゴンドラ。函館山のロープウェーと違って、待ち時間が無いし、貸しきりみたいなものだから確実に座れて、年寄りにはうれしい。この日は羊蹄山も有珠山も、恵山も見えて大満足。紅葉の時期もよさそう。

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スーパーの地物コーナーで発見!した、こくわの実。皮も実もしっかりしたマスカットを縦にひとまわり大きくしたような形。酸味の弱い茶葡萄のような味。香りはあまり無い。小さくて柔らかい種がいくつか入っていて、そのまま食べられる。完熟ではないので果実酒にしてみた。写真は漬けて5日目くらい。

・9月は8月とうってかわって晴れた日が多い。さすがにもう扇風機はしまおうかな。でも、歯磨きも洗顔も食器洗いも、まだ真水でできる。ただ、この秋最初の朝のホットコーヒーは、もう中旬に淹れている。

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六花亭の「パネトーネ」

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六花亭の「パネトーネ」は、大きめのマフィン型に入ったパン。(賞味期限は私の買ったもので13日間。)

ふんわりしていて気泡が多く、見た目はちょっとパサついた感じ(これは、実際食べてみるとそれほど気にならない)。

普通のパンよりちょっと黄色くて、イースト臭が気持ち強め。

原材料の「レーズン」は「ラムレーズン」とは書いてないけど、すごくジューシーで香りがいい。しかもかなりたっぷり入っている。

オレンジピールもレモンピールも入っているから、爽やかな風味もある。

ポインセチアの絵も坂本直行のものなのだそうだ。

パネトーネいろいろ

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「六花亭」の「ひいらぎチョコ」

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六花亭の季節商品「ひいらぎチョコ」。

厚さ2ミリくらいの薄いチョコで、ビタースイートとミントチョコ二種のつめあわせ。

「ビタースイート」はかなりカカオ分が高いような気がする。まったりと渋くて酸味が無く、口どけがあまりよくない。(珈琲は酸味が少ないほうが好きだけど、チョコレートはいくらか酸味があるほうが好き。)

ミントチョコの口溶けは良かった。

私はスーパーで売ってるような、ジャンクなミントチョコがけっこう好きなんだけど、これは、そういうのとはかなり違った。

ひとくちめはホワイトチョコの風味で、後からじわっとミントが穏やかに香る。

ホワイトチョコそのものの香りと、微妙に、合ってないかなぁ・・・。

でも、ここの「まくら木」は大好き。

「ひいらぎチョコ」は32枚入り480円。箱はいつもの花柄だけど、包装紙はクリスマス仕様です。

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「六花亭」の「ごんぼ」

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六花亭の「ごんぼ」は、12月25日までの季節商品。

パイの中に、きんぴらごぼうがたっぷり入った不思議なお菓子。

このきんぴらごぼう、汁気をくず粉でとめてあるほかは、特にお菓子としてアレンジしているわけじゃなさそう。

甘辛く、生姜とごま油がきいていて、お惣菜のきんぴらそのまんまのジューシーさ。

にもかかわらずパイの風味もちゃんとあって、ぎりぎり「品のいいお菓子」ってスタンスなのは、味付けがあんまり濃くないせいかなぁ・・・なんて思った。

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六花亭の「マルセイバターサンド」

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今日のおやつはいただきもの。

六花亭 の包みを開けたら、一箱全部が「マルセイバターサンド 」だった。幸せ。

最近レーズンウィッチタイプのお菓子はいろいろ出ているけど、これはオーソドックスでいて、美味しさはとび抜けていると思う。

何が違うのかなぁと思って、ひっくり返して読んでみる。

ビスケットなのにアーモンド粉末が入っているのが意外。

また、かためのバタークリームには、ココアバターも使われているらしい。どうりで、ホワイトチョコレートの風味があるはずだ。

興味深いのは、洋酒が三種、使われているということ。

「ラム酒、リキュール、ブランデー」と書いてある。

その「リキュール」って、いったい何・・・?

眠れなくなりそう(笑)。

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六花亭の「ひろびろ」

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白とスカイブルーのパッケージがきれいな「ひろびろ」。

砕いたアーモンド入りのメレンゲを薄く焼いたクッキーに、ココアクリームがはさんである。

生地自体はサックリとして軽やかな歯ざわりなんだけど、アーモンドたっぷりだから、歯ごたえも、コクもある。

すごく香ばしくて風味がいい。

これはリピートしそう。

・ひとつ80円。詰め合わせはいろいろあります。

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六花亭の「スイートポテト」

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六花亭の「スィートポテト」は、さつまいもと白餡に、牛乳と卵を加えて作ったお菓子。

しっとり、ほっくりとした口当たりで、ラム酒がかなりきいている。

中にはほんの少しだけど、シロップ漬けのりんごが入っていて、歯ざわりもいい。

小さいわりに、満足感があるお菓子。「ポテトパイ」よりこっちのほうが、私は好きかな。

・期間限定商品。日持ちもしません。

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六花亭の「ポテトパイ」

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六花亭の「ポテトパイ」は、さつまいものお菓子。

スイートポテトのお菓子は、さつまいもをマッシュしただけだったり、練りすぎて粘りがあったりする物もあるけど、これは、パウンドケーキに近いテクスチャー。

口の中でほろっと溶ける感じが、なかなかいい。

ブランデーと生クリームがきいていて、風味がいい。

さつまいもも、質の良いものを使っているって味がする。

難点は、食べにくいこと。本体がパイの部分からはずれるし、あまり厚みがないせいか、本体も崩れやすい。

・ひとつ130円。エージレス入りでしっかり密封されていますが、日持ちは私の買ったもので当日含め5日。期間限定商品です。

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六花亭の「おはぎ」

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六花亭のおはぎ。

餡は、少し皮を残したこしあんで、薄手。

もち米は、半殺しというより、ほとんどつぶれていない。

これは好みが分かれそうだけど、私は好き。

落ち着いた甘みの餡なので、もち米の味がきちんと感じ取れて、美味しかった。

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六花亭のハンカチ

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六花亭のポイントがたまったので、ハンカチと交換してもらった。

本当はラベンダー色のハンカチが欲しかったのだけど、面倒がって行かないでいるうちに、デザインが何回か変更されてしまったのだった。

ホームページでラベンダー色のを見て、「これ、いいな」と思ってから、いつの間にかクリーム色のや、濃紺のハンカチに変わっていた。

今日は「今だと、濃紺のハンカチだなあ。でもまあいいか」と思って行ったら、違った。

ごくごく薄い、青みの強いラベンダー地に、すずらんの刺繍。

・・・?

二日前にまた、リニューアルされていたらしい。

ちょっとうれしかったので、お菓子じゃないけど写真を撮った。

背景はお店のペーパーバッグ。こちらもいつの間にか、秋の色に、なっていた。

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千秋庵総本家の「どら焼き」

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月命日にお供えしたどら焼きを、皆でいただく。

千秋庵総本家」のどら焼きは、ふっくらした皮の美味しさが印象的。

厚めでボリュームがあって、卵の風味がふっと香る。

粒餡の小豆は大きめで、つるんとハリがあって口当たりがいい。

醤油が隠し味に使われている。

・「千秋庵総本家」は函館市宝来町9-9。 路面電車では「宝来町」を降りてすぐ、高田屋嘉兵衛像のすぐ近くにあります。 札幌千秋庵製菓や六花亭も、起源をたどればここという、老舗中の老舗。

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六花亭の「大平原」

六花亭の「大平原」はバターたっぷりのマドレーヌ。

しっとりしていてバターの香り豊か。

ところで、「大平原」は、名前からもパッケージからも、どんなお菓子なのかちょっと見当がつかない商品だ。

六花亭のお菓子にはこういうものが結構多い。

ただそれは欠点でもあり魅力でもあるのだろう・・・どんなお菓子なのかな、とわくわく想像する時間に夢がある、という意味で。

子供のころ私は和菓子があまり好きではなかったので、「十勝日誌」という詰め合わせをお土産にいただいたときでも、「大平原」には手をつけたことが無かった。なんとなく「こしあんのお饅頭かなぁ」と思っていたから。

でも今ではその正体(笑)を知っているので、「十勝日誌」をいただいたら「マルセイバターサンド」の次くらいに「大平原」を食べる(マルセイバターサンドは風味がすぐ変わりやすいからしょうがないのだ)。

甘さもバターの風味もしっかりしているので、ブラックコーヒーがよく合うと思う。季節を問わずおいしくいただけるお菓子。

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六花亭の「おふたりで」モカ

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六花亭の「おふたりで モカ」。

六花亭のホームページには「ダックワーズ」と書いてあるけれども、ダックワーズというよりはブッセとマカロンをあわせたような食感。

(私のイメージするダックワーズは、表面はカリッと突っ張っていて、中はふんわりしていても微妙にもちっと感がある、というもの。あくまで個人的なイメージですが。)

ほろっともろく崩れやすい生地に、ビターな刻みチョコレートの入ったバタークリームがサンドされている。

牛乳によく合いそうなお菓子。

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六花亭の「こぼれ梅」

六花亭の「こぼれ梅」。

ゼリーとも寒天ともつかない食感(きれいに抜けないから、プラスティック容器のまま食べるしかない)。

梅の風味が濃くて、落ち着きのある味わい。さっぱりと口当たりがよく、今の季節にぴったり。

ひとつ100円で販売は8月下旬まで。お酒の風味が強めなので、アルコールの苦手な人や小さな子供には向かないかも。梅は和歌山の南高梅を使っているそうです。日持ちは私の買ったもので約4ヶ月。

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「六花氷 イチゴ」

六花亭五稜郭店の喫茶室で「六花氷 イチゴ」(350円)を食べる。

おなじみのかき氷とは、見た目も味もかなり違った。

削った氷を、一度、円錐状の型に入れてからシロップをかけているのだろうか、きれいな山型。

下のほうは白いミルク氷で、上はイチゴ色。きっちりまんべんなくかかっている。

ひとくち食べて「あ、うちで作ったイチゴジャムだ」。

味は苺ジャムそのものなんだけれど、口溶けはさらっさらのかき氷。酸味がきいていて、口当たりがいい。

土台になってるミルク氷は、甘さ控えめで、牛乳の風味がふわっと広がる。

ひと手間かけた、よそゆきのかき氷という感じ。

甘党の暑気払いにうってつけ。

(実は更に、たっぷりのコンデンスミルクがミルクピッチャーに入って付いてきます。お堀をまわって歩き疲れたひとは、ぜひ )

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                    お菓子の街をつくった男―帯広・六花亭物語 

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六花亭の「どんころ」

六花亭の「どんころ」(300円)。

パッケージなど、見た目はとても地味なのだが、家族の受けは意外に良かった。

黒豆を砂糖と寒梅粉でくるんであって、かりっとした歯ざわりが心地いい。

穏やかな甘さで、黒豆の香ばしさが生きている。「今日は豆を食べたぞ」って思える。

緑茶より、玄米ほうじ茶あたりが合いそう。

残念なのは、中身が分包ではないことだ。(できたら3パックぐらいに分けて欲しい・・・。)

とはいえ乾燥剤は入っているので、期限内で開封直後なら、黒豆の風味を存分に楽しめる。

パッケージはハガキくらいの大きさ。賞味期限は、私が買ったものでは一ヶ月以上先だった。買い置きできるものは何かと助かる。

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六花亭の十勝酒種あんぱん青えんどう

001_2 今日の函館は快晴。

六花亭で「十勝酒種あんぱん・青えんどう」を買って五稜郭公園で食べました。

餡はこしあんではなく、えんどう豆の風味と大きさが楽しめる粒あん。

このあんが、天然の色なのにすごく鮮やかな緑色で、「あー、きれい」って一人で叫んでしまいました。

あんぱんとしろぎゅうにゅう Book あんぱんとしろぎゅうにゅう

著者:おおにし かつのり,いしかわ ゆうこ
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六花亭の広告

夕刊に六花亭の連載広告「社長の思い 41」が載っていた。コンパクトだけどなかなか読みごたえがあって、いつも楽しみ。

それによると、「マルセイバターサンド」のビスケットに使われている小麦粉は北米産で、「どらやき」の皮に使われている小麦粉は九州産なのだそうだ。

ふむふむ、そうだったのか。・・・「どらやき」も売ってたことにはちょっとびっくり。

ずれてた?

お菓子の街をつくった男―帯広・六花亭物語 Book お菓子の街をつくった男―帯広・六花亭物語

著者:上条 さなえ,山中 冬児
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