「TOMATO deli」のケーキセット
ここのケーキセットは、小さいけどケーキが二つ選べて、コーヒーもおいしいのにすごく安くて凄いと思う(トマトのロールケーキが気に入った)。店内には野菜のおかずが並んだショーケースがあって、食事メニューも充実している模様。お店の前に野菜の直売所があるから、お茶した後に地場野菜が買えるのもうれしい。
(五号線から北昭和小学校のほうに少し入る)
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ここのケーキセットは、小さいけどケーキが二つ選べて、コーヒーもおいしいのにすごく安くて凄いと思う(トマトのロールケーキが気に入った)。店内には野菜のおかずが並んだショーケースがあって、食事メニューも充実している模様。お店の前に野菜の直売所があるから、お茶した後に地場野菜が買えるのもうれしい。
(五号線から北昭和小学校のほうに少し入る)
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(ちょっと前)
JR五稜郭駅から江差行き普通列車で上ノ国へ。改札は直前。休日の早朝だったせいか車内はガラガラで、ずっとゆったり座っていられた。
この日は最高気温が17度だったが、朝晩は冷え込み、木古内を過ぎたあたりから暖房が入った。
木古内を過ぎてから内陸、山あいを走って行く。もう新米が出ている時期なので稲の刈り取りは終わったかと思っていたけれど、収穫前の田がけっこうあった。紅葉には微妙に早かった。
約二時間で上ノ国到着。ほとんどの乗客は江差まで行ったみたい。

上の国の駅は商工会?の建物に付属している。
駅周辺にコンビニあり。
メインストリートは歩道がすごく広くて歩きやすい・・・「天の川」なる、水の澄んだ川を渡る・・・でもしばらくすると民家の無い丘(海の向こうに江差方面が見える)になり・・・再び海沿いに住宅街。
旧笹浪家住宅は国道沿いだし、標識や看板がいろいろ出ているのでわかりやすい。
しばらくして夷王山登山口。
住宅街が途切れてしばらく行くと道の駅「もんじゅ」。売店で苺ジュースを買って飲む。
駐車場からの眺めが絶景。
すぐ向かいが函館バス「原歌」バス停で、ここから風車が二基見える。
(実際はもっと大きく見える・たぶん風車の後部。)
この日の風はやや強め。二基とも回っていた。
ここからさらに松前方面に歩くと、左にはこの二基の風車、右手には江差の風車群が見えて楽しい。(写真の中央あたりが江差)
原歌に戻りバスに乗り、海沿いの集落の、民家の軒先をかすめながら松前方面に向かう。
まず「小砂子」(ちいさご)へ。途中短いトンネル有り。
小砂子でバス路線は一度切れるので、原口まで徒歩。
(函館バス小砂子~原口間は最近廃止になったらしい。この辺のバス路線はこのサイトが詳しい))
約一時間歩く。それほど起伏は激しくないので歩きやすいけど、ひとけが無いので(熊注意の看板有り)ちょっとさびしい、というか不安。(ラジオはNHK第二しか入らない) 段差が無い歩道がほとんどなので大きい車が来ると怖い。
右は松前小島・大島が浮かぶ日本海、下は断崖絶壁、という景観が延々と続く。
コンビニも自販機も無く、原口漁港近くでようやく民家を見つけたときはほっとした。(集落入り口の標識からがやたら遠い)
(原口は、五稜郭戦争のときにちょっとした事件が合った場所らしい。また、バス停近くの橋の眺めがなかなか良い))
原口からも、また江ノ電状態で住宅街の細道を縫って行ったり、国道に出たり。
約一時間で松前。
函館バスの松前ターミナルは、市街地よりちょっと上ノ国よりの方向にあり、待合室やトイレもあって大きめ。
ターミナルよりちょっと前に一基の風車が見える。小さめ。山の上っていうよりふもとに立っているように見えた。
バスはそのあとまっすぐ国道沿いは走らずに、ちょっと松前の街に入って行ったり来たりしてから、また国道沿いに戻る。
「唐津」バス停の前が新しい道の駅。中からも松前城が見える。
松前の商店街は、久々に行ったら江差みたいになっていたのでちょっと驚いた(笑)。
松前からはまたバスで木古内へ。途中、福島町のあたりから内陸にはいる。トンネル記念館の前にも停まるんだけど、面白い外観の建物だった。
木古内からはJR。各駅で函館まで約一時間。列車の通過待ちが多い。
久しぶりの函館駅は、改札までの通路がガラス張りになっていたり、照明もちょっとしゃれた感じになっていて驚いた。
今回はもうちょっと明るいうちに函館に着く予定だったのに、予定が変わったせいで後半苦しかった。もし原口からのバスに乗れなかったら日帰りできなかったかも、と思うとひやひや。
歩き過ぎで疲れて、余裕が無くって写真を撮る気もしなかった・・・。
でも、上ノ国町と松前町の町境を歩いて渡るとか、めったにやらないことができたのは貴重だ(笑)
なにより、食べてみたかったお菓子が無事買えて、しかも美味しかったのが一番満足!
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ボルヤンのプチセットについてくるジンジャーケーキが美味しかった。
パウンドケーキに生姜って、けっこう合うなぁ。季節感もあるし。
話は飛ぶけど、セットのサラダのアーモンド入りのドレッシングが復活していて、これもうれしかった。
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高坂農園の卵で、プリンを作った。この卵、黄身はもちろんだけど、卵白がすごくしっかりしていて、といたり濾したりするのが大変だった。
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「グラティフィー」は、一個100円のケーキばかりを集めたお店。
プリンを食べてみた。
もっちりぷるんとしたゼラチン系のくちあたりの、牛乳プリン的なプリン。
ふたくちサイズ、あっさりめで何個でもいける。
場所は富岡町、赤川通りの花屋さんの脇をちょっと入ったところ。
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Milkissimoは、金森倉庫・ヒストリープラザの中に新しくできたジェラート屋さん。プレゼンの仕方が都会的でおしゃれな感じ。
「かぼちゃくりりん」は、森町の有機のかぼちゃを使っているとのこと。かぼちゃ色が綺麗。
枝豆フレーバーも緑色が綺麗。ぶつぶつの食感と、微かな塩味もいい。
ジェラートにしては乳脂肪が多めかな?というくちあたり。でも甘さは控えめでくどさは無い。
個人的にはもっと野菜の味がガツンとするくらいのほうが好きだけど、これはこれでアイスクリーム・ベースの質の良さを味わえていいのかも。
値段はちょっとお高め。でも盛りはよい(笑)
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右はりんご、左はさつまいものパイ(名前は忘れてしまった、ごめんなさい)。
手のひらに乗るくらいのサイズ。
どちらも、クッキーに近いがっしりしたパイ生地に、中身がみっちりつまっている。
りんごは細かい角切りのコンポート、さつまいもは微かに洋酒の香りのするマッシュポテト。
りんごのほうも甘すぎなくていいけど、さつまいものほうがさらに甘さ控えめ、生地がからっとしているし、中身ほくほくで美味しかった。
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ひとくちサイズ・・・というかふたくちサイズくらいのスイーツ。
羽二重に似たお餅?にチーズクリームが入っている。
この餅生地、羽二重ほどのこしは無くて、口に入れるととろっととける。
中のクリームは不思議とアイスクリームみたいな食感。
この両者の食感と、ごく控えめな甘さがすごくいい感じ。
(プラ容器の体裁に、あまり心惹かれないなあと思ったけど、すごく柔らかいから仕方ないのだな。)
ほんのちょっと冷やしたくらいで食べるとおいしい。きっとリピ。
・赤川通りを水源地を目指して進み、陣川温泉の大きい看板を右に入り、右の二本目を斜めに入ってすぐ。電柱広告あり。
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ラッキーピエロでとうとうケーキも始めたというので行ってみた。
ケーキは何種類かあって、店頭のショーケースで選べるようになっている。
値段的にはケーキ屋さんのケーキと同じくらいだけど、かなり大きく、大雑把に倍くらいありそう。
「生チーズロールケーキ」は、スポンジケーキにチーズ風味のクリームをたっぷり巻き込んで粉糖を飾ったケーキ。
スポンジは少々パサッとしているがきめは細かい。クリームはしっかり甘い。
日曜・祝日以外は飲み物が半額でセットにできるので、月末にはうれしいかも。
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分厚いコイン型のクッキー。素朴な甘さ。クランベリーがたっぷり。フレーバーがしっかりしていて今っぽいと思う。
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マンゴーフリュイ・・・スクエア型のマンゴーのムース。ムースはもちろんだけど、上のグレープフルーツとブルーベリーが大きく、かつフレッシュで美味。
ショートケーキ・・・クリームの甘さが極力抑えられているケーキ。上と中に苺。
ここのケーキ、見た目は端整で緊張感があるけど、食べてみると小難しくない、肩の力が抜けるような味がすると思う。
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弁天に移転したロマロマは、玄関が二重みたいなつくりになっているのでちょっと入りにくかったけど、入ってみると薄暗くて広くて、音楽も女の子向けでなかなかくつろげる雰囲気だった。
「黒胡麻の焼きチーズケーキ」は、胡麻たっぷりなのが見てすぐわかるけど、食べてみるとくどくなくて口溶けは軽い。
ベイクドチーズの本体はもちろんだけど、こんがり香ばしく茶色に焼けた、土台と側面の部分が美味しかった。メイプルシロップみたいなフレーバーもいい感じ。
そして、ここではプレートのデコレーションも凝っているのが女子としてはうれしい。
特に、シュガーコーティングしてローストしたらしい刻んだ胡桃、これがとっても美味しかった。
・太刀川家並び
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ばら苑の「ドームショコラ」は、私が知る限り函館で一番、ロマンティックでサプライズのあるケーキだと思う。
つややかな黒いドームの上に、紅い生の薔薇のつぼみ(齧ってみたら渋かったので、食用ではないらしい)。
チョコレートはリキッドなのでフレッシュかつ光沢が綺麗。
そのまわりには、金箔をはたいたダークチョコレートのプレート・・・。
そのまま飾っておきたいような外観なんだけれど、さっさと食べないと風味が落ちると思って(笑)フォークを入れるとさらに驚きが。
チョコレートのムースの下には意外にも爽やかな柑橘系のムースが隠れていて、果皮の食感も楽しい。
そして、これはほんのわずかな隠し味なのか、ベースのあたりからジンジャーがときおり香る。
これ、またリピしたいのは山々だけど、ここ一番の個人的なお祝いとかにとっておきたいようなケーキだと思う。
お茶よりアルコールが合いそう。
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「ニダベイユ」(違ったら失礼)は、ほとんどケーキみたいなパン。トップはスライスアーモンドの層をキャラメリゼしてある。本体のスポンジっぽい部分、土台も充実?(笑)していて満足度高し。ほかに、クーヘンは大きくて具も充実していてお得。オレンジの輪切りをはさんだ(迫力の)甘いパンもジューシーで美味しかった。ここは朝8時前からやっててびっくり。
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モンブラン・・・一般的な、スパゲティ状(笑)ではなくて、ムースタイプのケーキ。トップと中に、マロングラッセが入っている。このマロングラッセ、風味がフレッシュで美味。
しっとりチーズケーキ・・・名前と見た目からして、柔らかくて軽めの食感かと思いきや、がっしりとした堅さのあるベイクド系。それでいて、いったん口の中で溶けるとまったくくせのない素直な味。満足感大にてリピ決定。
ここのケーキのトップに絞ってある生クリーム、甘みがぎりぎりまで抑えてあって、いい意味で牛乳くさくておいしい。
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・ふわふわバナナ ひと手間かけたバナナ(ソテーかフランベ?)が入ったドーム型のケーキ。土台と周囲がふわふわぁ、なスポンジで、表面にクリームと粉?がかけてある。上は中心がミルキーなクリーム、周囲は爽やかなクリームチーズに似た風味のクリーム、トップにチョコレートクランチ。丁寧に丁寧にこしらえてある、大人っぽいケーキ。
・グランショコラ チョコレートの香り立ちがとてもフレッシュな、オペラ風のケーキ。チョコレートスフレとガナッシュクリーム、チョコレートの層を重ねている。ガナッシュとチョコレートが緩めのテクスチャーで、これが生っぽいっていうか、風味の新鮮さを強調している気がする。真っ黒な外観の上部に真っ赤なエディブルフラワーの花びらが二枚、すごく綺麗。ガナッシュの苦味とチョコレートの薫りがそれぞれに際立っていて、濃厚なのに最後まで全然飽きずに食べられるケーキ。
・シルクロール スポンジ生地が最高に美味。しっとりとしてきめが細かく、みっちりと密度の高い生地。色が濃いめで、ちょっとオレンジ寄りの卵色。クリームは多すぎず少なくもない量で、甘さはスポンジ部分より控えめ。今度は一本買いしたい。
・本通中央線、魔法のパンと明治パーラーの間くらい。カフェスペースもあり。
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みりんが入っているのかなー、と思うような(入ってないみたい)、まったりじわっとした日本的な甘みを感じるフィナンシェ。
ここのどら焼きもそうだけど、卵の風味がいい意味で強いなー、と思う。
あとくちに立つアーモンドプードルの香りとコクがいい感じ。
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冨士冷菓の店頭には、ざっと数えただけで30種類以上(たぶんもっと)のアイスクリームが並んでいた。
私は選択肢が多いと舞い上がって決められなくなるタイプなので、だらだら悩んでいたら、別のお客さんがやってきて「キャラメル頂戴!」と言うとぱっと買って帰って行ってしまった。(キャラメル美味しいのかも・・・)
で、選んだのはレモンシャーベットとマスカルポーネのアイスクリーム。
レモンシャーベットは甘さも酸味もバランスよく主張していて、夏の疲れが取れる味。卵白は入っていない。
マスカルポーネのアイスクリームは、ホイップクリームみたいなボリューミーなくちあたり。
どちらも120mlで食べ応えがあり、しっかりと凍っていて、やや厚みのある発泡スチロールみたいなカップに入っているから、移動先で食べると溶け具合がちょうどいい。
今度はキャラメルにしようかと思うけど、きっとまた決められないだろう(笑)。
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宝来町まで行ったので、せっかくだから本店へ。お店の前の高田屋嘉平の頭が、この日はもうちょっとで雲にすっぽり。
お盆前ということもあって、次々とお客が。
千秋庵総本家というと和菓子の名店というイメージだけれど、これは和菓子じゃないみたい。丸い林檎のパイ。
油脂分が高そうなパイ生地の中は、クリアな濃いキャラメル色の林檎のフィリング。
このフィリング、りんごにはさくさく感が残っていて、とろみは緩からずかたからずいい感じ。シナモンのせいか洋酒のせいか、風味が独特で上品。
じんわりと落ち着いた甘みが、ちょっと大人っぽい味だった。
林檎はおとなり七飯町産。
・今シーズン分は販売終了、次は12月~だそうです
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近所で仕事だったのでハセガワストアで買い物。
・ベーコンフランス(そんなにハードじゃない)
・ベーコンチーズフランス(割ってみたらなぜかクルミがたっぷり)
・カプチーノシューリンク(クリームたっぷり)
以上、ピーターパンのパン。ハード系でもハードすぎない。スイート系でも甘すぎない。
・レジ横で、はこだてスイーツお菓子の吉田食品 の「はこだて自慢」。
(パケによると、函館南茅部の白口浜でしかとれない真昆布を焙煎加工したものや、道産カボチャと十勝産小豆で練り上げた餡、真ん中にチーズ入り、とのこと。正直、昆布とチーズの味や香りはあんまり感じなかった。でもパイ生地は香ばしくて好み。しっとり系じゃなくてタルトやクッキーに近い感じ。そしてかぼちゃの種を刻んだものが餡にたくさん入っているから、食感もいい。ノースマンタイプの小豆パイ。)
コンビにだから当たり前だけど早朝からパンが棚いっぱいに並んでいるのはうれしい。セイコーマートオリジナルの紙パックのコーヒーの香料、昔のコーヒーチョコの香りで懐かしかった!
*
*
七月の函館は雨続き。しかも一度に降る量が多い。湿度が高く、気温は低め。除湿機活躍中。扇風機はまだ2、3回しか使っていないような。六月のほうが夏らしかった! 庭のきゅうりは豊作だがトマトがいまいち、皮が厚く酸っぱい。
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五島軒の「箱館初恋ロール」。
見た目は手作り風の素朴なロールケーキで、クリームに何か黒いつぶつぶが入っているのが、断面から見てとれる。
スポンジは米粉使用で、色白。私は米粉のお菓子って食感が重い気がしてあまり好きじゃないんだけど、これにはそれほど重さを感じなかった。
クリームのほうには海洋深層水塩なるものが入っているらしい。確かにはっきり塩気が効いてる。知らずに食べればチーズクリームって思うかも。
そして、「黒いぶつぶつ」は真昆布粉末とか。(米粉も塩も道南産らしい)
ちゃんと地の物が入っているのが、まじめな函館みやげって感じで、いい。
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ブッセの食感があまりにもコロッケそっくりなので、「スナッフルス」の焼き菓子を食べたという気がしない(笑)。
中は小豆入りのバタークリーム。
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二段のチョコレートをはさんだウエハース。一段はホワイトでもう一段が昆布チョコ。昆布チョコは緑色だけど昆布の味はわからない。ウエハースとしては普通においしい。個包装なのでバラマキ用に便利、でもちょっと割高か。
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rocaで、カットされたシフォンケーキを発見したので買ってみた。
紅茶のシフォンは茶葉が入っていて紅茶の香り(懐かしいカティ・サークのかおり)。
しなやかなこしがある卵白系正統派シフォンだけど、卵くさい感じは全然無い。
甘みや香りの強さの加減が絶妙。
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「ザ・ランド・オブ・ドリーミング」は函館西署の近く、北星小学校のグランドの角にあるケーキ屋さん。
ここはカフェスペースが広めなので、イートイン派にはありがたい。
ケーキはホームメイドっぽい雰囲気で、かなり大きめ。フルーツがフレッシュ。
紅茶を頼むと、砂時計がついてくるのが、なんだかうれしい。
ポットにはティーコゼーがちゃんとかかっていて、長居しても最後まで熱い紅茶が飲める。
でもこの紅茶、すごくたっぷりなので、全部飲みきれたことがないんだけど(笑)。
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・室温は19度あるものの、雨が降ってるせいもあってか体感温度が15度くらいなので、悩んだけど思い切ってストーブをつけた(原油価格も下がったことだし)。こないだ桜が咲いてから降った雪といい、今年はなんとなく天気が読めなくって怖い。
・テナントじゃなくて食料品売り場のコーヒーの棚にあった豆。割引もしていてすごく安かった(大雑把にお店の銘柄物の3分の1くらい?)。飲んでみたら、雑味があるとか香りが悪いとかいうことではなくて、単純に味と香りが薄かった。それでは、と量を倍にして淹れてみたら、今度はいくらか美味しかった。
・セブンイレブンの「なないろカフェ」の「函館牛乳を使ったシュー」クリーム。シュー皮はたぶん、「濃厚函館4.0牛乳を使ったシュー」と同じかな。中のクリームはあっさりして軽く、カスタードでも生クリームでもなく、澱粉っぽさも全然無い。この味どこかで食べたことあるなー、としばらく考え込んでひらめいたのは、「牛乳プリン」。寒天系の牛乳プリンに似た味。甘さがごくごく控えめなので、大きめだけど一度に2個くらいいける。
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とら屋の「北の初ごおり」は、ブッセに似たケーキ。
カットしたプロセス?チーズが入ったクリームを、卵色のケーキではさんである。
チーズもクリームもたっぷりめ、ケーキの生地は油っぽくないタイプ。
全体に甘さ控えめで、チーズも市販のプロセスチーズほど塩辛くなく、バランスがいい感じ。
表面が氷に見えるように仕上げられているんだけど、それが砂糖じゃないものでできているのが面白い。
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「チィチィパッパ」によく似ているのに、何故か包装が童謡シリーズではないらしい「どこかで春が」。
クッキークランチとフリーズドライストロベリーをホワイトチョコレートでまとめたお菓子。
個人的に「六花亭ベストテン」とかやったら、3位以内に入れるくらい好きだ。
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しっかり一枚ずつの個包装は、個人的にポイントが高い・・・雪の結晶のプリントも可愛いし。レリーフも。
封を切るとホットケーキシロップの香りがぷーんとして懐かしい感じ。
食感も面白い。
シュガーコーティングなのかローストなのかわからないけど、胡桃の外側のかりっとした部分がいい。
北海道ホワイトチョコレート雪の調べ【ホワイト】(ほんとはこっちを買う予定だったのに、間違えた)
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おやつが切れたので開缶。3年前、江差に行く途中で買った、パンの缶詰。
『プチヴェール』ってなんだかわからなかったので、ワクワクして食べてみた。
何も言われずに食べたら「ほうれん草?」「よもぎ?」って思うかな。
特にくせは無いから、野菜嫌いでも問題なし。
ほんのり甘くて、食べごたえのあるデニッシュという感じのパン。
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イトーヨーカドーの催事で買った『クッキーハウス』のお菓子。『おしまコロニー』の袋に入っていた。
「さくさくラスク」は4種類のキャラクターが各3枚ずつ入ったラスクで、裏面にたっぷりグラニュー糖がまぶしてある。
ほんとにたっぷりまぶしてあるので甘そうに見えるけど、ラスク生地自体は甘くないから食べてみるとちょうどいい。
ほんとにサックサクなので、わざと歯で噛む音をたてて食べるのが楽しいくらい。
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まったりまろやか系の抹茶チョコ。
着色料や香料は別に添加しないで、抹茶だけでこの色と味を出しているらしい。
これ、値段を考えると凄いと思う。
(一番好きなのは、モカ)
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六花亭の「雪こんチーズ」は、「雪やこんこ」のビスケットに、チーズケーキをはさんだもの。
HPによると、チーズケーキはベイクドチーズケーキらしいんだけど、食感はレアチーズケーキに近いと思った。
テイクアウトして、五稜郭公園を歩きながら食べた・・・ほどよい冷え加減で、ビスケットもまださくっとしていた。
チーズケーキは香りも酸味も強めで、爽やかな風味。
「雪やこんこ」より美味しい(笑)。
・基本的には喫茶室限定?
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シュー皮はオーソドックスなタイプ。値段の割りには大きめか。
クリームは、生クリームとカスタードクリームとメレンゲを足して3で割ったような色と質感。
このクリームが美味しい。
粉っぽさや油っぽさが全然無く、口どけが、とっても軽い。
食べた後に自然な牛乳の香りがふわっと残る程度なのもいい。
・袋に五稜郭のマーク入り。製造者は札幌市の業者。
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ココナツ好きなので、ココナツのお菓子を見るとつい買ってしまう。
これは、シリカゲルもエージレスも入ってなくて、封も針金だけなのに、作りたての風味。回転がいいのかな。
けっこう甘いけど、メレンゲみたいな生地であぶらっけが無いせいもあってか、あとくちがくどくなくて美味しい。
ココナツの食感もしっかりしている。コーヒーにも紅茶にもよく合う。
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函館は昨日まで積雪ゼロで春だったのに、今日は吹雪で大変だった。久々に雪道を歩いたという感じ。
さて、丸井のビュッフェ式レストランで、初めてチョコレートフォンデュというものを食べてみた。
作業は楽しい。でもすぐに食べるとあんまり美味しくない。中のフルーツの温度が半端なので。
先にバニラアイスクリームをもらっておいて、それでしっかり冷やしてから食べると美味しい。
フルーツは、パイナップルが一番合うみたい。
・ここはお値段のわりには、ケーキのプレーンなスポンジの部分と、抹茶のアイスクリーム、コーヒーが美味しかった。
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昨年はクリスマスケーキを食べなかった。そしてこれは今年初めての外ケーキ。
「モンブラン」は濃い目ブラウンのモンブラン。上の栗部分は洋酒がきいている。その下のクリームがフレッシュ。そして土台がちょっと変わっている。たぶんメレンゲを焼いたもので、その上にモカのチョコがかかっているのか、それともメレンゲ自体に工夫がしてあるのか、表面がこれもブラウン。甘い。ちょっと歯にくっつく。
「スリジェ」はシロップ漬けのさくらんぼとチョコレートのスクエアなケーキ。金箔がのってる。フォークを入れる時なかなかな手ごたえがあるのに、口に入れるとかろやかに溶けていく、生チョコみたいな層を重ねたケーキ。さくらんぼは酸味が勝っているし、チョコは甘さが抑えられていて、意外にあっさりとして大人っぽいチョコレートケーキだった(一番上の層が特に美味しかった)。
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ホクレンショップでポット三つ葉をまた買った。これで三年目?・・・すごく便利なので今年は二鉢買ってしまった。去年のがまだ生きているのでまとめて植え替える予定。
帰りに寄ったフレッシュネスバーガーの「ニューヨークチーズケーキ」がとても美味しかった。温度管理というか、保存の仕方がすごくいいような気がする。冷え具合が絶妙だし風味も良かった。ずいぶん前に食べたバナナケーキも美味しかった。ハンバーガーやさんだけどスイーツの穴場かも・・・コーヒーもおいしいし。
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・最近食べて美味しかったもの
(函館市内)
「シネマ太陽函館」のチュロス(シナモン)~また食べたいけど見たい映画が無い(笑)
「エイジャ」のグァテマラ
(函館市外)
「たねや」の「ふくみ天平」~自分で作る最中。あんが水羊羹みたいなあんで、餅が入ってる。
「京都祇園萩月」の「きなこ煎」~微粒子になったきな粉と肉桂の相性の良さに驚いた。
・今日は本格的に雪が降って、根雪になりそうな勢い。去年は鍋をほとんどやらなかったのに、今年はもう何度かやっている。今日も鍋。
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(クオカで買って作ってみたもの、いずれもクオカオリジナルのミックス粉)
チーズパンミックス1kg(ポンデケージョミックス)~ラベルのレシピ通り作ると、ものすごく塩辛い。レビューはちゃんと読んでおくものだと反省した。たぶんチーズを抜いても塩辛そう。確かに作り方は超簡単なんだけど、コストパフォーマンスはまあまあ。「ふんわりモチモチ」というより「かりっとモチモチ」に出来上がる。味覚的にはスーパーで前に買った粉の方が好みに近いかな。
蒸しパンミックス1kg~きめ細かく膨らみもいい蒸しパンができた。甘みも控えめでいい感じ。これはコストパフォーマンスもいいと思う。ただ、たくさん食べると口の中が渋くなるので、もしかしたらベーキングパウダーにアルミが含まれているかもしれない(未確認)。これはリピートするかも。粉400グラムは250~300グラムで作らないと半端になる。
チョコマフィンミックス1kg~ラベルのレシピ通りに作ると、甘みもチョコレート風味も濃厚すぎる。朝食にするようなカジュアルな、目の粗い感じのマフィンにはならない。ガトーショコラって感じのが出来る。板チョコを入れたらショコラフォンダンが出来そう。考えようによってはお得。400グラムだとオーブンに入りきらないので、200グラムに薄力粉を50グラム水増し(笑)して焼くと、味覚的にも量的にもいいんじゃないかと。
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北斗のにんじんでケーキを焼いた。
・道産薄力粉250グラム
・全卵(S)三個
・上白糖60グラム
・バター30グラム
・牛乳、レモン汁、バニラオイル少々
・にんじん小一本
・ベーキングパウダー小さじ大盛り3
材料を全部フードプロセッサーに入れて、粉が飛ばないよう軽く混ぜてからスイッチを入れる。
にんじんが細かくなったら生地は出来上がり。予熱したオーブンに入れて、180度で45分焼いた。
砂糖はセーブしたつもりだったけど、かなり甘い。表面はクッキーみたいで、中はあっさりめのカステラみたい。
にんじんは、けっこうな量が入ったわりに、入れたかどうだかわからない感じ。
また、バターをケチったけど(笑)きめ細かく、しっとりした食感になった。
ポイントは、ベーキングパウダーをケチらないことだとわかった(前回のりんごケーキはそれで失敗した)。
コーヒーや紅茶より、牛乳で朝ごはんにするのによさそうな味。
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箱の可愛らしさに惹かれて買ってしまった(食べた後は鏡台用のゴミ箱にした)。量の割りに値段がちょっと高めかも(笑)。そしてふくらみもやや悪い。でもパイの風味はフレッシュで、特にシナモン味のものがおいしい。
ホワイトチョコレートととうもろこしって、本当によく合うと思う。これはクッキーの割合と塩気が多い感じで、他のメーカーのものより食感がやや重い気がする。でも、フリーズドライ?のコーンが粒ごと入っているから、コーンポタージュ感はかなりリアル。
「かの」は、人工的な香りのしない、自然な紅茶の味のチョコレート。このハマナスのレリーフには降参。
ジュンサイ沼は怖いほど静かだった。ラジオと鈴、両方鳴らしても熊が出そうな雰囲気だったので、すぐ退散(笑)。
高いところが嫌いじゃないなら、一度は乗ってみて損は無い・・・と思ったのが七飯のゴンドラ。函館山のロープウェーと違って、待ち時間が無いし、貸しきりみたいなものだから確実に座れて、年寄りにはうれしい。この日は羊蹄山も有珠山も、恵山も見えて大満足。紅葉の時期もよさそう。
スーパーの地物コーナーで発見!した、こくわの実。皮も実もしっかりしたマスカットを縦にひとまわり大きくしたような形。酸味の弱い茶葡萄のような味。香りはあまり無い。小さくて柔らかい種がいくつか入っていて、そのまま食べられる。完熟ではないので果実酒にしてみた。写真は漬けて5日目くらい。
・9月は8月とうってかわって晴れた日が多い。さすがにもう扇風機はしまおうかな。でも、歯磨きも洗顔も食器洗いも、まだ真水でできる。ただ、この秋最初の朝のホットコーヒーは、もう中旬に淹れている。
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函館では、今年今までに真夏日は無かったらしい。
八月は半分以上、曇ったり雨が降ったりしていた気がする。
(きのう、きょうは久しぶりに晴れていたけれど)
この夏はアイスティーも緑茶も、ポットでは一度も作らなかった。
麦茶は一週間くらい作ったけど、またひとふくろを使い切れなかった・・・。
扇風機も、八月の初めに10日間回したくらいかな。
アイスクリームは3回作っただけ(なぜかお中元でゼリーが続いたので)。
バーゲンで買った夏物は全然出番が無かった・・・。
・この夏食べたもので美味しかったもの
プティメルヴィーユのクレメダンジュ(デコレーションの繊細さにため息)、チッチョパスティッチョのジェラート(味が濃い!)
・コーヒー豆
「ピースピース」の「ボリビアラパス?」(苦味がメイン。とにかく豆が新鮮で、個性的な強い芳香。豆を買いに行くためだけに電車に乗っていこうと思わせる)、「バールデルクロエ」の「ブラジル」(とてもすっきりとした香りで、雑味が無くシンプルな味)
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ボルヤンで苺のスムージーを頼んで、運ばれてきたのを見たら目じりが下がってしまった・・・。
それほどかわいい。
ラッパ型のグラスに入ったスムージーは、苺だからラブリーなピンク色で、赤いストローにフレッシュなミントの葉っぱ。
甘さはごく控えめなので、飲んだ後で口の中がべたつかなくっていい。
最近はやりのアメリカンなスムージーっていうよりは、夏休み、苺ミルクを凍らせたのをお母さんが作ってくれた、って雰囲気のやさしい味だった。
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・七月は、爽やかに晴れた日があまり無かった。気温も高くなかった気がする。昨年ほどじゃないけど湿気は多い。扇風機を使ったのは4.5日くらい。
・「シースイーツ・函館2008」に行ってみた。行ってみたけど・・・行列が屋外にできていて、長さのわりに進みが遅かったので、途中で挫折した。(今度は日焼け止めをしっかり塗って、水筒を持参して行こう・・・)
・西波止場の「ブルームーン・カフェ」で「ナイトビュー」を注文。オーソドックスな、チョコレートシロップとバナナのパフェ。海を見ながらぽけっ、とできて落ち着く。ヨットやボートの練習を眺めていると飽きない。バナナボートをひっぱってもらってるひと(!)もいた。
・「ドリーミング」の場所がようやくわかった。五号線沿いの万台町のモスバーガーを駅方向にちょっと行って曲がると西署があって、その駐車場を越えてもうちょっと駅方向に進んで、どこかのマンションの駐車場を左に突っ切るとドリーミング。小学校のグラウンドの角にある感じ。(これは徒歩の場合。車で行くときは逆方向から)
・アイスクリームメーカーで、「豆乳とキャロブのアイスクリーム」を作った。これは評判が悪かった。
・庭のトマトは7月中は収穫無し。八月に入って何個か獲れている。
・ミルサーを買う予定だったけど、考え直して安物のフードプロセッサーを買った。ジューサーより洗いやすくて、意外なヒット。早速バナナケーキを作ってみた(これは簡単な割りに、うけが良かった)。
・除湿機を一台買い足した。
・アイヌ文様にしてはアバウトだなぁ・・・と思ったら、がごめこんぶ。家人の散歩のおみやげ、販促うちわ。
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「ブランミー」のシフォンケーキは、年配の方へのお土産にすると、すごく喜ばれる。
シフォンケーキだからすごく柔らかいのはもちろんなんだけど、甘さがごくごく控えめなところがいいのかな。
それぞれのフレーバーの香り立ちがしっかりしているから、口にする前は味も濃い目なのかなぁ、って思っていると、やさしく品のいい甘さなのでちょっと驚く。
私はシフォンケーキっていうと、卵白の匂いが鼻につくイメージがあるのだが、ここのは卵くささが全然無い。
それでいてやっぱり、スポンジケーキとは違う、なめらかなふんわり感。
くちあたりがいいのでうっかりすると食べすぎちゃうから・・・注意。
・「ブランミー」は、市電「堀川町」で降りて、キングストア横の信号を渡って路を入るとすぐ。
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五島軒の「ポルボローネ」は、久々にうなるほど(笑)美味しかったお菓子。
パッケージが私の趣味じゃないし薄くて型崩れしやすい(特に屋根の部分)から、お土産にしたこともなかったんだけれども、何気なく買ってみたら意表をつかれた。
お菓子自体の見た目は、ぷっくりしたクッキーみたい。
どちらかというと地味なんだけど・・・口に入れてみてその繊細な食感にびっくりした。
ふわっ、しゅわぁっ、という感じで、クリーミィに軽く溶けていく。
そこに広がる、惜しまずたっぷり使われてそうな、バターの香り。
クルミの香ばしさと歯ごたえ、粉のほのかな甘みも上品。
これがなかなか、鄙には稀な(笑)感じのお菓子なのだった。
・風味や見た目が変わりやすいので、開封したら、すぐにその場で全部食べきったほうがよさそう。
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アイスクリームメーカー を買ったので、試運転?してみた。
初めてなので、とりあえずシンプルなバニラのアイスクリームを作ってみる。
・アングレーズソース
明治十勝フレッシュ純生クリーム 200ml
函館牛乳 200ml
スズキの卵(Sサイズ) 卵黄3個分
上白糖 100g
バニラオイル
・牛乳の割合をちょっと多めにして、砂糖は控えめにしてみた。
それでもくちあたりは濃厚・・・というか、口の中に乳脂肪が残るような、ちょっとやな感じ。
・また、砂糖をけちったらやっぱり甘さが足りなかった。(それでも一人分20グラムも入っているのに・・・。)
・卵に火を入れすぎたような気がするけど、牛乳が多かったからか特に問題はなかった。冷蔵庫に入れておいたら(ソースは)いい感じのとろみになった。
・ソースのとろみが強すぎると、投入口に注ぐとき苦労する。
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「トロイカ」のケーキでお茶。
「ロール・フリュイ」は色とりどりのフルーツが入った、大きめのロールケーキ。
卵色のスポンジはとてもきめが細かくなめらかで、米粉パンみたいな質感。
中のフルーツは鮮度が良く、これも、ごろんとした感じで入っている。
(一般的に)昔のケーキって、スポンジやクリームは大甘なのに果物は酸っぱくて味が浮いていたものだけど、今はそんなことってないなぁ・・・と感慨深く食べる(笑)。
このケーキは特に、フルーツとスポンジ、クリームの酸味、甘みの歩み寄り方(笑)が絶妙だった。
もうひとつは、「ラグタイム」。
これは、チョコレートのスポンジを土台にしたミルクレープ。
クレープの間にみっちりと挟まれたクリームは、甘さが抑えてあって、チーズみたいに濃厚。
ラム酒みたいな洋酒の香りが、すごく大人っぽいケーキだった。
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会合のお土産に、五島軒のアップルパイを一台いただいた。
しゃきしゃきでジューシー、シナモンたっぷりのりんごが何層も重なっていて、酸味と甘みはしっかりめ。
ビニールバッグに入っているから、オブラートが上にかけてある。
トップはバスケットじゃなくて、アップリケ。ジャムがけ。
家庭的な雰囲気のアップルパイ。
*
今年のゴールデンウイークの函館は、おおかた天気が良かった
(桜は咲いてすぐ見に行ったから、遠出は無し・・・その分?衝動買いをかなりしてしまった・・・)
今日、2階のストーブを片付けた
歯磨きも洗顔もまだぬるま湯
食器洗いは真水でできそうでできない・・・あと、ほんとにもうちょっと
ブルゾンを昨日洗濯した
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・左はピスタチオとレモンのケーキ。上に殻つきのピスタチオがのってる。一番上と下の、グリーンのクリームがピスタチオのクリーム。ピスタチオの風味が濃い。真ん中のレモンのクリームにはレモンの果皮・果肉が入ってる。これは砂糖漬けじゃなくてグラッセくらいにジューシー。全体的にけっこう甘いケーキなんだけど、ピスタチオのコクとレモンの相性が良く、爽やか。色みも春らしい。
・右は「バレンシアーナ」。クリームの層は、上下がオレンジのクリームで、中はチョコレートペースト。このケーキはスポンジが個性的で、香ばしく、シャクシャク・プチプチ・・・とした不思議な歯ざわり。アーモンドパウダーの量が多そう。このケーキはどの部分も適度な堅さがあるというか、しっかりした食感だった。
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「ショコラノヲル ホリ」の「オレンジの村から」は、オレンジピールをチョコレートでコーティングしたお菓子。細長いスティック状。
オレンジピールは砂糖煮されているんだけれども、甘くはなく、金柑に似た風味になっている。
チョコレートもビターだし、ココアも品のいい香り立ちで、とても大人っぽい雰囲気・・・お酒に合いそう(笑)。
でも私が一番印象的だったのは、歯ざわり。
ちょっと柔らかいピールとパリッとしたチョコレートの組み合わせなので、ひとくち噛んだときの歯ごたえが、なんとも言えず面白い。
食感でやみつきになるチョコレートって、ちょっと珍しい・・・。
・このお菓子は、先日、市内の某デパ地下で購入(たぶん期間限定)。 チョコレート専門店「ショコラノヲルホリ」の実店舗は函館市内にはありませんが、「夕張メロン ピュアゼリー」など、「ホリ」(北海道砂川市)の商品は土産店などで買えます。
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「ミモザ」の「エンガディーナ」は、かっちりとした長方形の、サンドイッチ構造の焼き菓子。
一段目と三段目はスポンジともクッキーともつかない、タルト風の生地で、二段目は、キャラメル色のペーストで数種のナッツを和えたもの。
表面には卵黄がかけてあり、斜め方向の縦線が正確に刻まれている。
外観からすると堅そうに見えたのに、噛んだら、ほろほろっと柔らかく崩れた。
バターの香りがすごく豊かなのにくどいと感じないのは、オレンジピールが入っているせいだろうか。
・「ミモザ」は函館市柏木町38-2。
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今年のマイチョコは、「シュウェット カカオ」のトリュフチョコレート、四個入り。
ペーパーボックスは丈夫なつくりで、シルバーのゴムのベルトに、ロゴ入りのタグが引っ掛けてある。
まず左上のはたぶん(写真と名前が並んだカードが入っているんだけれど、種類が多いのでどれがどれなのか確証が持てない・・・)「ルンバ」。
中がとろりとしていて、軽い渋みが美味しく感じられる。
右上は「クロカン」。まろやかなミルクチョコレートの中に、細かいナッツやクランチが入っている。ザクザクしたくちあたりが面白いけど、ちょっとあぶらっぽい風味を感じる。パイナップルも少し入っているせいか・・・ちょっと異国の雰囲気。
左下は「オセロ」。ジャンドゥヤを使ったやわらかいショコラの中に、アーモンドが入っている。このアーモンドがすごく香ばしかった。
右下はたぶん「グランクリュ」。香りがすごくいい。くちどけのよいスイートなプラリネを、ビターなチョコレートで包んであった。
今回食べたチョコレートは、だいたいどれも、あとくちがあっさりしていた。
香りも、くちにするときふっと香るくらいで、はかない感じ。無駄な余韻が残らない。
ここのチョコレートを一度食べたら、どこのチョコレートも、くどい、しつこいって感じるようになっちゃうかもしれない。
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函館ハーバービューホテル・マーブルラウンジの「かぼちゃのロールケーキ」は、昨年の「みなみ北海道菓子・パンまつり」で、行列が長すぎて買えなかったケーキ。
スポンジが鮮やかなかぼちゃ色で、happyな気分になれる。上にさっと粉糖をかけて、ロゴ入りのフラッグもさしてある。
普通ロールケーキの1カットというと、「太巻きを薄く」スライスしてあるけど、これは「細巻きを長く」とってあって(節分に行けばよかった ! )、けっこうなボリューム。
中は真っ白な生クリームにかぼちゃそのものが並べてあって、断面のコントラストがきれい。
かぼちゃも生クリームも砂糖の甘みを感じない。だから「かぼちゃを食べた」という実感があるし、大きさのわりにどんどん食べられる。
スポンジの方はその分甘く、面白い食感。かぼちゃ含有率が高そうな、しっとりしたくちあたりだった。
・「函館ハーバービューホテル」は2008年4月24日から「ロワジールホテル函館」という名前になります
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イトーヨーカドーでバレンタイン特集をやっていたので、寄り道。
食品売り場じゃなくて催事場だったせいか、チョコレート以外の商品(リキュールのミニボトルやネクタイ、ハンカチとか)が多かったのが、個人的にはちょっと残念(笑)。
でも、「ドゥーブルフロマージュ」で有名な「ルタオ」のチョコレートを見つけたので、買ってみた。
中のケースは生チョコ用の容器に似ているけど、チョコは普通のチョコレート。
商品名は「スィートチョコレート」なんだけど、けっこう、ビターだった。
はやりの「利きチョコ」みたいに、カカオ分が高そうな味。
とはいえむやみに渋いわけではなく、甘さとのバランスがよくて食べやすい。
・「ルタオ」のHPを見るとこの商品は見つからないから、「ルタオのチョコレート」って書くのは正確じゃないかもしれない。「デリジャン」は「ルタオ」の新しいお店で、ウェブサイトは別にあった。ロゴは「LeTAO Presents DeliJAN HOKKAIDO SAPPORO」。(製造者の所在地は北海道千歳市。)
・イトーヨーカドーで買っても「デリジャン ルタオ」の袋に入れてくれます。
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六花亭の「パネトーネ」は、大きめのマフィン型に入ったパン。(賞味期限は私の買ったもので13日間。)
ふんわりしていて気泡が多く、見た目はちょっとパサついた感じ(これは、実際食べてみるとそれほど気にならない)。
普通のパンよりちょっと黄色くて、イースト臭が気持ち強め。
原材料の「レーズン」は「ラムレーズン」とは書いてないけど、すごくジューシーで香りがいい。しかもかなりたっぷり入っている。
オレンジピールもレモンピールも入っているから、爽やかな風味もある。
ポインセチアの絵も坂本直行のものなのだそうだ。
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六花亭の季節商品「ひいらぎチョコ」。
厚さ2ミリくらいの薄いチョコで、ビタースイートとミントチョコ二種のつめあわせ。
「ビタースイート」はかなりカカオ分が高いような気がする。まったりと渋くて酸味が無く、口どけがあまりよくない。(珈琲は酸味が少ないほうが好きだけど、チョコレートはいくらか酸味があるほうが好き。)
ミントチョコの口溶けは良かった。
私はスーパーで売ってるような、ジャンクなミントチョコがけっこう好きなんだけど、これは、そういうのとはかなり違った。
ひとくちめはホワイトチョコの風味で、後からじわっとミントが穏やかに香る。
ホワイトチョコそのものの香りと、微妙に、合ってないかなぁ・・・。
でも、ここの「まくら木」は大好き。
・「ひいらぎチョコ」は32枚入り480円。箱はいつもの花柄だけど、包装紙はクリスマス仕様です。
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微妙に番外編。・・・というのは、上湯川町のトラピスチヌ修道院で買って、ケースもトラピスチヌ修道院のものなんだけど、商品自体は大分のトラピスト修道院のもの・・・ということで。
見た目はかなり違うけど、味は、当別トラピスト修道院のトラピストクッキーに、よく似ている。薄焼きで堅め、粉のちょっと粗い感じなんかも。
でも、当別のほうより焼き色が気持ち濃いめで、落ち着いた風味。ちっちゃい頃食べた「ビスコ」みたいな香り。
近隣住民のひいき目もあると思うけど、かろやかで爽やかな風味では当別トラピストのほうが勝っていると思う(笑)。
ただし、十字と星がデザインされた焼き型の美しさでは、大分トラピストのクッキーも負けちゃいないと思う。
・「宗教法人 お告げの聖母 トラピスト修道院製菓工場」は大分県速見郡日出町大字南畑3350-7。
・2枚入り9包みで450円(函館・上湯川トラピスチヌ修道院売店)。
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今日、函館市内では初めて「カトルカール」を見つけて、小躍りして買って来た。
マカロンを初めて函館で見つけたとき以来の感激 !
函館でこんなお菓子が買えるってすごく嬉しい。
カトルカールはごく家庭的なお菓子だから、あえて商品化されることはないのかなぁ・・・と諦めていただけに、喜びもひとしお。
大好きな堀井和子さんの著書でその名前を知って以来、食べてみたいと思っていたのだ。
さて、発見現場(笑)は「トゥッティ フルッティ」。
初めての「カトルカール」は、あっさりして、かろやかなくちあたりだった。
レモンピールが入っているから歯ざわりも楽しく、爽やかな香り。
今度は、これをお手本に自作してみようと思う(笑)。
・「函館市内ではじめて・・・」というのは、個人的な意味で。他のお店のカトルカールをご存じの方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいね。
・「カトルカール」は4種の材料を同量にして作るケーキなので「4分の4」という名前なのだそうです。そんな名前とは思えない語感の愛らしさ。
・パンとケーキのお店「トゥッティ フルッティ」は函館市富岡町3-30-16と函館市本町32-9にあります。本町のお店は、丸井の駐車場側入り口の、すぐ向かい。
*
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秋晴れの日に、「市民の森」へ行って散歩。
帰りにトラピスチヌ修道院に寄り、売店でマダレナを買ってみた。
修道女達の手になるマダレナは、控えめな甘さの、奥ゆかしい味わい。
素材はシンプルだけれども、単に素朴というのとは違う気がする。
きめがとても細かくて、アーモンドは入っていないので、ちょっとスコーンに似た風味。
素直でいて慎重、そんな雰囲気のあるお菓子。
・「宗教法人 天使の聖母 トラピスチヌ修道院」は函館市上湯川町346。女子修道院です。「マダレナ」の日持ちは、私の買ったもので約2週間。詰め合わせはいろんなサイズがありました。写真はひっくり返したところ。(貝の形がきれいに出ていたので。)
・上磯町(現・北斗市)渡島当別トラピスト修道院の「トラピストクッキー」についての過去の記事
*
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国際ホテルの「バル・ドゥ・ショコラ」は、チョコレートコーティングされた、ドーム型のケーキ。
光る黒い裾には砕いたビスケット、上にはスプレー状の金粉があしらわれていて、「正装」といったたたずまい。
フォークを入れると、ラズベリーのピュレの鮮やかな色と、香り立ちの良さに驚かされる。
ドームの中はピュレとガナッシュ・クリームの層。
トップのチョコレートは、フォークの扱いに手こずるほど濃厚だけれど、ラズベリーも華々しく主張していて、バランスがいい。
そして、粋な外見なんだけれど、サイズはかなり大きめ。
最近食べた中では、一番heavyなケーキだった(もちろんいい意味で)。
もし万が一バイキングでこのケーキを見つけたとしても・・・一番最初に食べるのはおすすめしません(笑)。
*
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「テュ・プランド・デュ・テ」は、旧浅野セメントだった建物。
中は綺麗に改装されて、優雅さの中に、どこか開放的な雰囲気も感じとれる。
窓からは、港に停泊する船や、資料館になった摩周丸が眺められるし、天井が高いのがなにより気持ちいい。
旬の七飯のりんごを使ったアップルパイを食べてみた。
粉糖がかけられたアップルパイは、バターもシナモンも脇役に徹していて、りんごそのもののの美味しさをじっくり楽しめる。
みずみずしくて、しゃきっとした歯ごたえもあって、自然な甘み。
添えられた生クリームも、ハーブの葉っぱもフレッシュだった。
茶器は全てバーレイのピンクのシノワだし、お水は柑橘系の果物で香りづけされている。
籐椅子にいったん座ったら、二度と立ち上がれなくなりそう(笑)・・・な、ティールーム。
・「テュ・プランド・デュ・テ」(函館大手町ハウス)は、函館市大手町5-1。辻仁成監督の映画「ほとけ」のロケが行われたこともあるそうです。
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国際ホテルの「ノアール」は、その名のとおり、クリームもシュー皮も真っ黒なシュークリーム。
特にシュー皮は、艶のある漆黒。覚悟の要る黒さ(笑)。
クリームはグレーに近いけど、やっぱり黒い・・・。
でも、お味のほうは、拍子抜けするほどあっさり素直で優しい。くせは全く無い。
クリームには、何かシャリっとした歯ざわりのものが少し入っているが、それが竹炭なのか、バニラビーンズなのか、また別のものなのかは不明。
初めて食べるのに懐かしい気がする、そんなシュークリーム。
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今日のおやつはいただきもの。
六花亭
の包みを開けたら、一箱全部が「マルセイバターサンド
」だった。幸せ。
最近レーズンウィッチタイプのお菓子はいろいろ出ているけど、これはオーソドックスでいて、美味しさはとび抜けていると思う。
何が違うのかなぁと思って、ひっくり返して読んでみる。
ビスケットなのにアーモンド粉末が入っているのが意外。
また、かためのバタークリームには、ココアバターも使われているらしい。どうりで、ホワイトチョコレートの風味があるはずだ。
興味深いのは、洋酒が三種、使われているということ。
「ラム酒、リキュール、ブランデー」と書いてある。
その「リキュール」って、いったい何・・・?
眠れなくなりそう(笑)。
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「ドリーミング」の「桜クッキー」は、見目麗しく、風情あるクッキー。
やや薄手で丸いクッキーの表面には、塩漬けの桜の葉と花が、ひとつひとつ丁寧にあしらわれ、さっと砂糖もまぶしてある。
バターの風味が豊かで、コクのある甘みが広がる中に、桜の塩気と葉の香りがうまくきいていて、はっとさせられる味わいだった。
・「ドリーミング」は函館市大縄町24-16。バターは発酵バターで、他にブラウンシュガーやアーモンドプードルも使用。賞味期限は私の買ったもので約3ヶ月。「みなみ北海道 菓子・パンまつり」にて。
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正直言って、このネーミングには、面食らった。
どう見ても、フランス菓子のダックワーズなんだけど・・・。
(確かに、ダックワーズは純粋なフランス菓子とは言い切れないんだけど。)
瀬棚銘菓「ローソク岩」は、アーモンドプードルは入っていないけど、やっぱり、ダックワーズ(笑)。
ごつごつした「ローソク岩」の岩肌のように見えなくもない、カラリとした表面に、もちっとしたスポンジ、あいだには、砕いたピーナツの入ったクリーム。
ダックワーズの身上である、歯ざわりのヴァリエーションが、大いに楽しめた。
・「甲田菓子店」は、「岩シュー」で有名な、瀬棚にあるお店。「ローソク岩」は「みなみ北海道 菓子・パンまつり」で販売されていたもの。あいだのクリームは他にも種類があるようです。
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ボルヤンの「チーズプリン」は、ガラスの器に、ワックスペーパーのふたがしてあって、麻ひもが結ばれた愛らしい外観。
上のほうはチーズみたいにしっかりとした固さがあるんだけど、底に行くにつれて、とろっとゆるくなる、不思議な質感。
「プリン」なんだけど、あまり卵の風味は感じない。
「チーズ」プリンなのに、チーズのくどさは全然無い。
そして、くちあたりは濃厚なのに、優しくて、かろやかな味がする。
牛乳の甘みを凝縮したみたいな。
今度、本を返しに行ったら、また食べてこよ・・・。
・「ボルヤン」は、函館市立中央図書館の中のカフェテリア。品揃えは日によって多少違うかも。
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シナモンが、出しゃばらず、優しく香る。
上段はスイートなメレンゲ。厚いふわふわの層の中に、甘く煮たりんごの角切りが入っている。りんごは適度に歯ごたえがあって、食感のアクセントになっている。
土台は、バターの香り豊かな、タルト型のビスケットで、中に小さくケーキが焼きこまれ、上にナパージュがかけてある。
ひとくち食べて、その美味しさにため息が出たのは、中段の、紅茶のムース。
紅茶の、苦味や渋みの美味しい部分だけがしっかり抽出されていて、とても大人っぽい味だった。
・「チッチョ パスティッチョ」は石川公園の裏手で、お隣はピッツァのお店。「紅茶とリンゴのクロスタティーナ」は340円。運ぶ途中で揺らしてしまったので写真のケーキは少々ゆがんでますが、実物はきりっと綺麗な形です。(ゴメンナサイ)
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「モンドール」の「ショートケーキ」は、甘さは極力抑えてあるけど、クリームは濃厚。
イチゴが甘くて大きい。
「アルザシオン」は、スクエアなかたちのケーキ。
リボン状に飾られたピンクのクリームの上に、フランス国旗が添えられていて、ベタなラブリー感にあふれている。
下半分は、五島軒のホワイトチョコケーキに似た、さくっと固めのスポンジが層を重ねていて、中間には砕いたコーンフレーク(?)の入った、厚いガナッシュの層が一段。
一番上は、やはりこれもぶ厚いバタークリーム。
粉のボリュームも、甘さもバター感もガツンと強くて、食べごたえ十分のケーキだった。
・モンドールは中道1-24-45。
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「SCORE」でお茶。
9月限定らしいプレートを選んだ。
チョコレートシフォンは、かなり大きめのカットで嬉しい。
ゆるく泡立てた生クリームと、チョコレートソース、木苺のソースがたっぷりかかっている。
ベイクドチーズケーキは、一瞬、「トーストした角パン?」かと思った、あまり見たことのない、平べったい形。
どちらも、へんに造りこんでいない、率直で快活な味だった。
・「スコア SCORE」は函館市中道1-3-3。五稜郭公園の裏門を出て、創価学会の横を入ったところ。中央図書館からも近いです。
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ペイストリースナッフルスの「森のケーキ」は、小さなココアのカップケーキ。
上にカシューナッツ、松の実、かぼちゃの種などがのっている。私はナッツ類が大好きなので、これだけでもごきげんなんだけれど、食べ進んだらまた何か中に入っていた。
おお、今度はマロングラッセが !
ちっちゃいのに充実感のある、かわいいやつ。
・ひとつ税抜き114円。
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五島軒の「ポテレーヌ」はかぼちゃを使ったお菓子。
さっくりした歯ざわりの個性的なスポンジに、かぼちゃのクリームがサンドされている。
だから、時々見えている緑のぷつぷつは、かぼちゃの皮。
アーモンドスライスが香ばしさとコクを添えていて、スポンジには洋酒がきいている。
めりはりのある口当たりの焼き菓子。
「りんごわいんケーキ」は、とってもいい林檎の香りがするケーキ。
「はこだてわいん」の「七飯りんごわいん」が使われている。
きめ細かくしっとりしたスポンジの中に、りんごがたくさん入っていて、上面の焼き色もおいしそう。
このりんごが、しゃっきりした歯ごたえで、気に入った。
・各105円。賞味期限は私の買ったもので約2ヶ月。脱酸素剤入りでしっかり密封されています。詰め合わせもいろいろあります。五島軒のお菓子は、函館市内ではデパ地下など、あちこちで買えます。
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今まで自分では食べたことのなかった、「ペイストリー スナッフルス」の「チーズオムレット」と「蒸し焼きショコラ」。丸井に行ったのでデパ地下でお買い上げ。
「チーズオムレット」っていったいどうやって作っているんだろう?
とにかくフワフワやわらかくって、箱から取り出すときにつぶしてしまったほどだ(そう、私は不器用)。だから、手づかみでは食べられない(笑)。
口の中に入れたか゛早いかとろけてしまう、デリケートな食感。
チーズの旨みがストレートに出ているんだけど、味そのものは濃くないせいか、くどくなく、あとくちは意外にさっぱりしている。
一方の「蒸し焼きショコラ」は、「チーズオムレット」以上に不思議な食感だった。
表面の見た目はケーキみたいなのに、食べてみると、とろけるチョコレート。この部分が特に美味しい。
中のチョコレートが溶け出すケーキがよくあるけれど、これはその裏表が逆転して、「さかさフォンダン」みたい。
ふたつとも、繊細な食感と素直な味、あとくちの良さが印象的なお菓子だった。
・各一個、税抜123円。要冷蔵、5度以下で保存。日持ちは当日を含めて3日のようです。 お取り寄せ
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「五島軒」の焼き菓子三種。
「ホワイトチョコケーキ」は、ちょっと堅めのスポンジが個性的なお菓子。
日が経ったお菓子の硬さでは決してなくて、タルト生地やガレットほどではないがさくっと歯が入り、しゃりっとした感触があるスポンジ。あいだにホワイトチョコの入ったバタークリームをサンドしている。
「紅茶のケーキ」は、しっとり&ふんわり感の際立ったパウンドケーキ。ブランデーがきいている。
この中で一番気に入ったのは「チョコレートブラウニー」。トップにチョコレートをかけたブラウニーで、刻んだ胡桃がたくさんはいっているので食感がよく、香ばしい。
・各105円。どれもきちんと密封されており脱酸素剤が入っています。「チョコレートブラウニー」は直射日光と高温多湿を避ければ日持ちしますが、食べる前に少し冷やしたほうがおいしくいただけると思います。
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五島軒の「北の男爵」は、アーモンドプードルを使ったスポンジを、パイで包みこんだお菓子。
ぷっくりした姿かたちが愛らしく、パイ生地もスポンジもバター感が豊かで、北海道の、食材に鷹揚な雰囲気を感じさせる。
ただちょっと贅沢を言えば、もう少しジャガイモの主張が強くてもいいかな・・・。
でも、たった105円で五島軒ブランドが楽しめるのは、すごくうれしい !
・写真は上が正面、下が後ろから見たところ。写すのが下手でわかりにくいと思いますが、厚みというか、高さも結構あります。日持ちは私が買ったもので残り2週間。脱酸素剤入りでしっかり密封されています。飲み物は紅茶が合いそう。上にちょこんとのっているのはピーカンナッツ。
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一枚一枚フレーバーの違う楽しいクッキー。
甘さ控えめで、素朴な味わい。
印象的だったのは仕上がりの美しさ。
どのクッキーもきちんと堅く焼けているのに焼き色が濃くなく、人形やうさぎなどの複雑な型も正確に抜けていて、縁がシャープできりっと緊張感がある。
しかも一枚も割れていなかったうえ、パッケージの底に、粉もかけらも全然見当たらない。
ちょっと目のつけどころがずれてるかもしれないけれど、私はこんなことにすごく感動してしまった。
・長崎屋地下「郷土銘菓」のコーナーで、ひとふくろ210円。シリカゲル入りで密封されており、日持ちは私の買ったもので残り約70日。ピスタチオやおから、よもぎに紅茶などいろいろなフレーバーのクッキーが入っていますが、一番気に入ったのは青のり。バターの香りと磯の風味が意外に合います。
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六花亭の「大平原」はバターたっぷりのマドレーヌ。
しっとりしていてバターの香り豊か。
ところで、「大平原」は、名前からもパッケージからも、どんなお菓子なのかちょっと見当がつかない商品だ。
六花亭のお菓子にはこういうものが結構多い。
ただそれは欠点でもあり魅力でもあるのだろう・・・どんなお菓子なのかな、とわくわく想像する時間に夢がある、という意味で。
子供のころ私は和菓子があまり好きではなかったので、「十勝日誌」という詰め合わせをお土産にいただいたときでも、「大平原」には手をつけたことが無かった。なんとなく「こしあんのお饅頭かなぁ」と思っていたから。
でも今ではその正体(笑)を知っているので、「十勝日誌」をいただいたら「マルセイバターサンド」の次くらいに「大平原」を食べる(マルセイバターサンドは風味がすぐ変わりやすいからしょうがないのだ)。
甘さもバターの風味もしっかりしているので、ブラックコーヒーがよく合うと思う。季節を問わずおいしくいただけるお菓子。

| こころの花束21 販売元:ポプラ社 |
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六花亭の「おふたりで モカ」。
六花亭のホームページには「ダックワーズ」と書いてあるけれども、ダックワーズというよりはブッセとマカロンをあわせたような食感。
(私のイメージするダックワーズは、表面はカリッと突っ張っていて、中はふんわりしていても微妙にもちっと感がある、というもの。あくまで個人的なイメージですが。)
ほろっともろく崩れやすい生地に、ビターな刻みチョコレートの入ったバタークリームがサンドされている。
牛乳によく合いそうなお菓子。
・
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るるぶ函館大沼 ’07~’08 販売元:ジェイティビィパブリッシング |
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北海道昆布館で見つけた「北海道 道南産がごめ昆布パウダー入りがごめ昆布チョコレート」。
恐る恐る食べてみたのだけれど(笑)、予想外に結構おいしかった。
ベースはパフ入りのホワイトチョコで、塩気がきいており、かすかに磯の香り。特に昆布くさいということは無い。
抹茶チョコレートのような色なのだが、原材料表示に着色料の記載が無いところを見ると、すべて昆布粉末で出しているようで感心する。顔を近づけると確かに細かいつぶつぶが見てとれる。
気のせいか、なんとなく口溶けに粘りを感じるのが難点だけれど、がごめ昆布らしさがしっかりあって、ユニークなおみやげだと思う。
・1枚157円。28℃以下で保存。製造者は函館市千代台の道南食品。板チョコタイプの他に一口サイズ・個包装タイプもあるようです。
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「Wind Mill」で「アリバ」と「ガトー・フレーズ」を注文。
「アリバ」はオペラ型のチョコレートケーキで、あいだのガナッシュがまろやかでまったり。
その中にさらに、砕いたフレークの層が入っていて、食感のアクセントになっている。そして、トップにちょこんとのった、ちっちゃなチョコレートプレートも美味だった。
「ガトー・フレーズ」は角型のストロベリーショート。
断面をグラサージュで処理したイチゴがのっている。スポンジは三段で、あいだの二段に苺のスライス。
きめ細かくふんわりと柔らかで、卵色がきれいなスポンジ。生クリームも程よい甘さで、一度に二個でも美味しくいただけた。
・ケーキセット750円、飲み物つき(ケーキ1個のセットもあり)。「ウィンドミル」は函館市万代町3-13、国道5号線沿い。生菓子の他にも焼き菓子など、おつかいものに良さそうなスイーツが豊富です。保冷バッグを忘れて行ったのがすごく悔しい(笑)。
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Afternoon Tea time ― アフタヌーンティーと過ごす時間 販売元:扶桑社 |
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「パティスリー アキラ」のくるみのクッキーは、ちょっと厚みがあって、表面は(たぶん)卵黄で艶出ししてある。
甘さはぎりぎりまで抑えてあって、バターの風味も控えめで、くるみのコクがしっかり味わえる。
粉と砂糖は精製の粗いものを使っているかな、という印象。
ところどころカラメル化している部分があって、それが格別の風味を添えている。
口に入れたとき、ふっと、りんごや洋酒のような香りが。
・日持ちは、私の買ったものは約10日でした
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販売元:北海道新聞社
函館散歩まちは唄う 続 (2)
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ぷくっと丸っこい形がかわいいメレンゲ。
ひとくちめの歯ざわりはこの上なくかろやかで、ふんわりとけたかと思うと、シャリっとした食感で終わる面白さ。
卵白のお菓子特有の、甘く懐かしい香り。
ブラックコーヒーを淹れたとき、ひとつ添えられていると嬉しい、ラブリーなお菓子。
・「パティスリー アキラ」・・・函館市時任町34-23。こちらのショーケースはよくあるドーム型ではなく、宝石店のようなしつらえが素敵。「メレンゲ」はプラスティックの円筒形のケースに入っています。日持ちは私の買ったもので約一ヶ月。
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パリジャンたちの庭と花 販売元:エディシォンドゥパリ |
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七飯では今、馬鈴薯の花が見ごろ。にんじんの葉も涼しげだ。
りんごは袋かけの時期で、遠目だと、神社などで、おみくじがたくさん結び付けられた木のようにも見える。
石井農場でアップルパイとパンプキンパイ「りんごがいっパイ」と「かぼちゃがいっパイ」を見つけた。
しっとりした半月型のパイは、どこか懐かしい、おだやかな味。
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・ひとつ120円+税。賞味期限は、私の買ったものでアップルパイが残り15日、パンプキンパイが残り8日。密封してあって脱酸素剤入り。要冷蔵。店頭でも冷蔵庫に陳列されています。場所は鳴川町349で、JR七飯駅から新道に向かって上っていく途中にあります。看板がいくつか立っているのでわかりやすい。売店は、とても雰囲気のある素敵な建物で、果物のジュースやジャムなど、オリジナルのお土産が充実しています。
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函館で本格的なマカロンが食べられるなんて、感激。
ケーキと同じように、温度管理されたショーケースの中に並べられている。
色とりどりのマカロンを前に決められないでいると、店員さんがすべての味の説明を、すらすらとよどみなくしてくれた(全部で11種類)。
私が食べた中では、オレンジが一番おいしかった。
どのマカロンも、外側より内側の方が、より色が濃く鮮やかで驚かされる。面白い食感で、焼き菓子というより砂糖菓子の雰囲気。
・日持ちは7日ほどですが要冷蔵。風味が大切なのでお早めに、とのことです。写真は左がピスタチオ、右がオレンジで、1個120円です。
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I LOVEマカロン 著者:荻田 尚子 |
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昨日は「はこだてわいん葡萄館」と「昆布館」(じゃがポックルがたくさんあった)を回り、トリが「ドゥ エ タンドゥル」。
「ダンス」は、チョコレートがけのドーム型のムース。ムースといってもホイップクリームみたいに口溶けは軽やかで、中にさくさくのパフが入っていて食感のアクセントになっている。
てっぺんにはくるんと丸いチョコレートのプレートと、ぷくっとレモン型に絞られた生クリーム。この白い生クリームの上にはピンクペッパーが二つ、眼のように飾られていて斬新かつ愛らしい。
そして斜め下のほうにはチョコレートキューブと銀箔が添えられている。リズム感のあるモダンアートのようなデコレーションが楽しいケーキ。
「レゾネ」は円盤型のケーキ。かっちり焼いたタルトカップの内側をチョコレートコーティングしたものに、オレンジの果肉が入ったゆるめのクレームパティシエ(?)が入っていて、その上はキャラメルのムースになっている。
このクレームパティシエの部分は特に絶品。オレンジの風味がしっかりしていてみずみずしいのに水っぽくなく、甘さも香りもクリームから浮かずにうまく調和している。爽やかで大人っぽい味。
ケーキの上にはチョコレート入りのマカロンと、黒ゴマのキャラメルプレート(ピリッと辛かった)、イエローのフルーツソースが飾ってあった。
ドゥ エ タンドゥルの味は、高度な技術に裏付けられているはずだけれども、不思議と、近寄りがたい緊張感みたいなものは無い。
それはきっと、サプライズがてんこ盛りで(ワザ見せ過ぎ!)、サービス精神旺盛な雰囲気が、どのケーキからも感じられるからだろうと思う。
・下の写真は左がスタンプカードで、右はアドレスカード。スタンプカードは深い赤がきれい。七飯町のお店は5号線沿いにあります。
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久しぶりに乃木町の「ペシェ ミニョン」に。
ケーキは「ニコラ」と「モンテリマール」。
「ニコラ」はライムとベリーのムースが層になっている。ラブリーな色合わせに魅かれて選んでみた。
ライムの香りと酸味、ベリーの甘酸っぱさが、クリーミーにまとまっている、爽やかなケーキ。
一方「モンテリマール」は、鮮やかなグリーンのジェノワーズの上に、ナッツや砂糖漬けのフルーツを散りばめた蜂蜜のムースがのっている。
このケーキの表面の模様の美しいことといったら !
しかもナッツもフルーツもそれぞれの風味がしっかりしていて、ひとくちごとに驚きがある。
グラサージュがさらっとしているのも私好み。
中庭のすみれを愛でながら紅茶をいただいた。
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旧上磯町・渡島当別のお土産その2。
大好きで、行くと必ず買ってしまう「トラピストクッキー」。
薄くてさっくりとしたクッキーで、他にはちょっと無い不思議な風味がある。(発酵バターのせいだろうか。それとも原材料のひとつ、乳酸菌飲料のせい?)
バターの、重さやしつこさのような難点がまったく無い、軽快な味と食感。
パッケージの美しさにも私は惚れこんでいる。教会の鐘がデザインされた個包装から、モノクロの缶、直売所の包装紙まで・・・。
味もパッケージも、ここ数十年変わっていないはず。20年以上前から家にあるクッキー缶も、ほぼ同じデザインだ。
このクッキーと函館の牛乳で3時のお茶をすると、すごく幸せな気分になれる。
・私が買ったものは賞味期限が残り5ヶ月以上ありました。モノクロ缶の商品は、「旧小缶」と書かれて陳列されていたので、近々デザインが変更されるのかもしれません。
・売店では、バターあめや、丸い缶入りのバターなどが買えます。また書籍やカード、十字架の工芸品など、他の修道会の製品もあります。小さいけれど、よその観光地とは一線を画した品揃えの、かわいいお店。行くといつもクッキーの試食を勧めてくれます。
・道にも教会模様?
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rocaはscoreの姉妹店。医師会病院近くの新聞販売店の脇を、ちょっと入ったところにある。
日曜日も営業しているのがうれしい。遠出をする余裕はないけどちょっと散歩したい、って時に、こんなかわいいお店は格好の目的地になるからだ。
今日は、赤いクランベリーに目を引かれてスコーンを買ってみた。
甘さがごくごく抑えてあって、紅茶と一緒にいただくと、お互いが引き立てあって美味しい。
これは絶対ブラックティーで!
| iwaki ティーポット 0.3L 843 販売元:iwaki |
ピカタの森駒ケ岳牧場のレアチーズ(cake)。
ソースやタルト台は無く、フィリングだけで勝負!の一品。
チーズフィリングは濃厚なのだがしっかりホイップしてあって、舌触りがくどくない。ぷるっとしてふわふわの食感が楽しい。
甘さも酸味もほどよく、くせがないので誰にでも食べやすいと思う。
ただちょっと値段は高めかなぁ(我が家には)。たまにドライブに行ったときだけのお楽しみということにしよう。
・このほかの駒ケ岳牛乳製品のお取り寄せ・・・
北海道・しーおー・じぇいぴー ・・・北海道・駒ヶ岳の麓の牧場から搾りたて,作りたてのこだわり乳製品を産地直送いたします。
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七飯町のケーキ屋さん「ドゥ・エ・タンドゥル」が、5月30日函館市花園町に新しいお店を出すらしい。スーパーでもらったフリーぺーパー「タウンライフ」に記事が載っていた。
秋になると私はあちこちのケーキ屋さんで「モンブラン!」を連発するのだが、今のところ一番おいしいと確信しているのがここのモンブラン。
今度はご近所だから、入り浸ってしまいそう。そんな自分が今から不安・・・。
| 函館市北斗市七飯町 販売元:昭文社 |
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「チッチョ・パスティッチョ」は 以前花園町にありましたが、現在は石川町にあります。トイザらすの右脇の道路を西松屋に向かって進んで、魚長の駐車場を通り抜けたところです。
イタリアのお菓子が専門ということで、フランス系のケーキとはかなり雰囲気の違ったケーキが楽しめます。どのケーキもモダンなフェイスをしており、色使いは特に斬新。目移りして全然
決められません。
また、組み立てもとても手の込んだものが多く、ちょっとお行儀悪いですが、分解しつつ味あうと楽しいのもここのケーキの特徴。
写真は「クロスタティーナ・チョコラータ」。白い部分はゆるめに泡立てられた生クリームで甘さを極力抑えてあり、ミルクの風味がきわだっています。てっぺんのイエローのラインは柑橘系の香りとシャリシャリした食感が面白いアクセントに。プリントチョコは「飾りだから・・・」と思いきやこれもしっかり美味。
フィリングの一番上は色の濃さのわりにあっさりと素直な味のチョコレートですが、この下の厚い層が格別の味でした。キャラメル風味の固いチョコレート・ペーストで、濃厚なのにしつこくない。
そしてちょっとサプライズなのがタルト底のビスケット生地のブ厚さ。10ミリしっかりあります。しかも密度が高いガレットみたいな食感で、満足度かなり大です。「シフォンケーキはふわふわで、食べた気がしないわ」という(私のような)人にお勧め。
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1000ピース 函館の夜景 販売元:アポロ社 |
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今日の函館は雨。ちょっと肌寒い。
フリーペーパー「リンクス」に、「ペシェ・ミニョン」の広告が出ていた。
それによると、シェフ(パティシェではなくシェフと書いてある)がベルギーでの研修から戻ってきたのだそうだ。
フランスじゃなくってベルギーというのがなんだか凄い・・・。
最近函館でも、東京まで行かずに本格的なお菓子が食べられるようになったと思っていたら、誰かが海外で修行を積んでいたんだなぁ。ありがたいことだ。
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マシュマロまくら 旅行用(ピンク) 発売日:2003/11/25 |
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