(これはケンコーコム で買った五島列島のところてん草天突棒付 10g*4袋入り ・・・天突き棒の先の格子部分がはずせるので洗いやすい)
半自家製こんにゃく(過去記事)に続き、はまっているのが自家製「ところてん」。
これはこんにゃくほどには時間がかからないし、ひたすら煮るだけだから、料理と言えないほどに簡単だ。
ただ、天草にいろんなもの(他の海草や二枚貝、石灰質など)がくっついているので、それを洗い落とすのが、慣れるまでちょっと面倒だけれども。
天突き器でつけば、見た目は市販のものとまったく変わらない(だから、言わなければ自分で作ったと気付いてもらえない・・・)上に、酢水に浸かりっぱなしのものより、ずっと美味しい。
しかも、天突き器で突くのも楽しいし、さいの目に切って小豆を添えたりと、いろんな食べ方ができるから、便利。
もう、スーパーのところてんは買わないだろうと思う。
しかし・・・
お豆腐は、買ったほうがいいということがわかった(笑)。
無調整豆乳ににがりを入れて蒸すだけの半自家製豆腐は、簡単な上に、茶碗蒸しみたいな軽いくちあたりですごく美味しいのだ。
でも、調子に乗って、それをざるで寄せて重しをかけて「ざる豆腐」にしてみたら・・・。
失敗だった。
固まることは固まるんだけど、包丁を入れたときの断面がきれいじゃないし、なんといっても口当たりが悪い。
ぼろぼろでもそもそ。
しかも、いわゆる「一丁」程度の豆腐を作るのに、豆乳が1.5~2リットル必要なので、コストがかなり高い。
そういうわけで、お豆腐だけは、お豆腐やさんに任せます。
・ところてん用天突き棒・天突き器いろいろ
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