カテゴリー「和菓子」の投稿

パティスリーバイゲツのチーズクリームの・・・

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ひとくちサイズ・・・というかふたくちサイズくらいのスイーツ。

羽二重に似たお餅?にチーズクリームが入っている。

この餅生地、羽二重ほどのこしは無くて、口に入れるととろっととける。

中のクリームは不思議とアイスクリームみたいな食感。

この両者の食感と、ごく控えめな甘さがすごくいい感じ。

(プラ容器の体裁に、あまり心惹かれないなあと思ったけど、すごく柔らかいから仕方ないのだな。)

ほんのちょっと冷やしたくらいで食べるとおいしい。きっとリピ。

・赤川通りを水源地を目指して進み、陣川温泉の大きい看板を右に入り、右の二本目を斜めに入ってすぐ。電柱広告あり。

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ハセガワストア中道店

          (画像は楽天から)

近所で仕事だったのでハセガワストアで買い物。

・ベーコンフランス(そんなにハードじゃない)

・ベーコンチーズフランス(割ってみたらなぜかクルミがたっぷり)

・カプチーノシューリンク(クリームたっぷり)

以上、ピーターパンのパン。ハード系でもハードすぎない。スイート系でも甘すぎない。

・レジ横で、はこだてスイーツお菓子の吉田食品 の「はこだて自慢」。

(パケによると、函館南茅部の白口浜でしかとれない真昆布を焙煎加工したものや、道産カボチャと十勝産小豆で練り上げた餡、真ん中にチーズ入り、とのこと。正直、昆布とチーズの味や香りはあんまり感じなかった。でもパイ生地は香ばしくて好み。しっとり系じゃなくてタルトやクッキーに近い感じ。そしてかぼちゃの種を刻んだものが餡にたくさん入っているから、食感もいい。ノースマンタイプの小豆パイ。)

コンビにだから当たり前だけど早朝からパンが棚いっぱいに並んでいるのはうれしい。セイコーマートオリジナルの紙パックのコーヒーの香料、昔のコーヒーチョコの香りで懐かしかった!

*

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七月の函館は雨続き。しかも一度に降る量が多い。湿度が高く、気温は低め。除湿機活躍中。扇風機はまだ2、3回しか使っていないような。六月のほうが夏らしかった! 庭のきゅうりは豊作だがトマトがいまいち、皮が厚く酸っぱい。

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六花亭の抹茶ホワイトチョコレート

          

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まったりまろやか系の抹茶チョコ。

着色料や香料は別に添加しないで、抹茶だけでこの色と味を出しているらしい。

これ、値段を考えると凄いと思う。

(一番好きなのは、モカ)         

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六花亭の和生菓子

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・六花亭の「帯ちゃん広ちゃん」。

弾力に富んだ「すあま」みたいな餅生地に、それぞれ違う餡が少しずつ入っている。(餡は赤いほうが小豆で、白いほうがとら豆かな)

私は「すあま」が好きなので、これは気に入った。

小さいけど二個入り。餅生地も甘いせいか、食べ応え十分でお得感がある(笑)。ただし消費期限はその日限りみたい。

・同じく「海苔大福」

小さめの大福。青海苔たっぷりで磯の香りがぷんぷんする。それが意外によく合う。中は普通の粒あん。これも美味しかった。期限はやはりその日限り。

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千秋庵総本家の「ちょこれーとわさんぼん」

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久々のパケ買い。実物はとっても綺麗なピンクの箱に入っている。

千秋庵総本家の「ちょこれーとわさんぼん」は、和三盆糖とココアと澱粉から出来ていて、チョコレートとは食感も質感も違う。

「和三盆入りのチョコレート」ではなく、「チョコレート風味の砂糖菓子」。

軽くて堅く、あぶらっけはまったく無くて、口の中でさらりと溶けていく、そのスピードが奥ゆかしい感じ。

白湯かミネラルウォーターでいただくべし。

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黒豆その後

今日の函館は晴れ。風がいくらかあるが暖かい。雪はほとんど解けている。今年のお正月は、こんなに暖かくって雪が無くていいのかと不安になるような天候だった。

さて、昨日は黒豆を入れて蒸しパンを作ってみたものの、色がひどかったせいか(味はまあまあ)家族の手が全然伸びなかった。

それで、今日はさいころ寒天を作って、あんみつ風にして出してみたら成功。サッパリしたくちあたりだし簡単だし。これでけっこう消化できそうだ(笑)。

しかも、冬場なかなか出番のない寒天を使えるのもいい(夏場に買った 大袋 がそのままだった)。

あとは田作り・・・。

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ところてんVS寄せ豆腐

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(これはケンコーコム で買った五島列島のところてん草天突棒付 10g*4袋入り ・・・天突き棒の先の格子部分がはずせるので洗いやすい)


半自家製こんにゃく(過去記事)に続き、はまっているのが自家製「ところてん」。

これはこんにゃくほどには時間がかからないし、ひたすら煮るだけだから、料理と言えないほどに簡単だ。

ただ、天草にいろんなもの(他の海草や二枚貝、石灰質など)がくっついているので、それを洗い落とすのが、慣れるまでちょっと面倒だけれども。

天突き器でつけば、見た目は市販のものとまったく変わらない(だから、言わなければ自分で作ったと気付いてもらえない・・・)上に、酢水に浸かりっぱなしのものより、ずっと美味しい。

しかも、天突き器で突くのも楽しいし、さいの目に切って小豆を添えたりと、いろんな食べ方ができるから、便利。

もう、スーパーのところてんは買わないだろうと思う。

しかし・・・

お豆腐は、買ったほうがいいということがわかった(笑)。

無調整豆乳ににがりを入れて蒸すだけの半自家製豆腐は、簡単な上に、茶碗蒸しみたいな軽いくちあたりですごく美味しいのだ。

でも、調子に乗って、それをざるで寄せて重しをかけて「ざる豆腐」にしてみたら・・・。

失敗だった。

固まることは固まるんだけど、包丁を入れたときの断面がきれいじゃないし、なんといっても口当たりが悪い。

ぼろぼろでもそもそ。

しかも、いわゆる「一丁」程度の豆腐を作るのに、豆乳が1.5~2リットル必要なので、コストがかなり高い。

そういうわけで、お豆腐だけは、お豆腐やさんに任せます。

ところてん用天突き棒・天突き器いろいろ

てんぐさいろいろ

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くず粉

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最近「胡麻豆腐」にこっている。

それで、今までは片栗粉で固めていたんだけど、くず粉を使ったら、よりおいしいのか?・・・と思って買って作ってみた。

結果・・・大して変わらないような。

片栗粉多めで作ったときと、テクスチャーはほとんど同じ気がする。

箱の裏をよく読むと、「甘蔗でんぷん」も入っていて、本葛100%というわけではないらしい。しかも原産国表示は無いし。

近所ではこの箱しか見かけないので、国産本くず粉100%を取り寄せるかどうか、ただいま思案中・・・。

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胡麻豆腐を作る

葛粉無しで胡麻豆腐を作ってみた。

(最初のレシピ)

・白ねり胡麻大さじ2と片栗粉大さじ2を鍋に入れ、調整豆乳カップ1をちょっとずつ加えながら、だまにならないようのばす。きちんと溶けたら水カップ1を加えて火にかけ、木べらで手を止めずに混ぜ続ける。とろみが強くなって照りが出たら火からおろし、粗熱をとってから型に入れて冷やす。

                      *

これでやってみたら、ふるふるでかなりゆるい感じ。包丁で切るのは無理。あっさりめで口溶けがいいけど、コクがもっとあってもいいと思った。とはいえ、砂糖を入れなくても充分甘いので、だしや蜜をかけなくても美味しく食べられる。

(二回目の配合)

・黒ねり胡麻大さじ3、片栗粉大さじ3、無調整豆乳カップ2

                      *

ちょっと固め、濃いめに作りたくて変えてみたら・・・。

確かに濃厚なくちあたりになったけど、何か足りない感じの味。醤油か蜜をかけたくなる。

また、粘りは強くなったけど、固くなるのとは違うみたい。寒天を使わないとだめなのかもしれない。

黒蜜をかけたら美味しかったし、粘りも気にならず、口当たりが良くなった。

味は白胡麻のほうが断然私の好みだった。

次は白ねり胡麻大さじ3、無調整豆乳300cc、水100cc、片栗粉大さじ2、に寒天を少し加えて作ってみようと思う。

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国産製菓の「ストロベリーチョコ モッチーノ」

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「ストロベリーチョコ・モッチーノ」は、函館の「国産製菓」が出している、不思議なお菓子。

ストロベリー・フレーバーのピンクのチョコレートコーティングが、おフランスの駄菓子みたいなラブリーな雰囲気。

でも中身はもち菓子なのだ・・・イチゴみるく味の甘ーいもち菓子。

もち菓子といっても羽二重みたいに柔らかいものではなくて、弾力を弱くしてその分ちょっと粘りを出したべこ餅みたいな、がっちりとした食感。(ここのきび団子によく似てる。)

最近はエアリーな食感のスイーツが多いけど、その対極をずんずん行くような、強い存在感のあるお菓子だった。

うんと濃く出した日本茶かコーヒーが合う気がする。

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「ロマンス製菓」の「千歳鶴甘酒ソフトキャンディ」

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「甘酒ソフトキャンディ」は、北海道新聞によく広告が出ているので気になっていたもの。

でも、「甘酒」がキャンディになった味って「どうなのか・・・」と思い(笑)、自分では買えないでいた。そしたら今日、ありがたいことに出先でいただいたので、実食。

色はオフホワイトで、ラフな球体。ソフトキャンディといっても、キャラメルほどにはやわらかくない。

口に入れるとき、ふわっと酒粕の香りが立つ。と同時に、なぜかフルーツ系の香りもする。

でもどっちもそんなに強い香りじゃないし、甘さも控えめ。

思ってたより奥ゆかしい感じのキャンディだった・・・。

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「どんと」のたいやき

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今日のおやつは、誰かが買ってきてくれた、たい焼き。

おおらかなかたちで、ヒレが大きい(笑)。

皮は厚めのもっちり系。餡の甘さはごく控えめ。

本物の経木で包まれている。

鯛だらけの紙袋も、風情があって、いい感じ。

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「市中屋」の「黒糖蒸しパン」

「市中屋」にちょこっと和菓子を買いにいったら、蒸しパンを見つけて、つい買ってしまった。

味も食感も素朴な蒸しパンは、あとくちにふっと立つ黒糖の香りがいい。

そういえば長いこと家で蒸しパンを作っていないなあ、なんて思ったら、無性に自分でも作ってみたくなった。

・「市中屋」は函館市谷地頭町。市電(谷地頭方面行き)の終点を降りてすぐ。

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「六花亭」の「ごんぼ」

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六花亭の「ごんぼ」は、12月25日までの季節商品。

パイの中に、きんぴらごぼうがたっぷり入った不思議なお菓子。

このきんぴらごぼう、汁気をくず粉でとめてあるほかは、特にお菓子としてアレンジしているわけじゃなさそう。

甘辛く、生姜とごま油がきいていて、お惣菜のきんぴらそのまんまのジューシーさ。

にもかかわらずパイの風味もちゃんとあって、ぎりぎり「品のいいお菓子」ってスタンスなのは、味付けがあんまり濃くないせいかなぁ・・・なんて思った。

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ごまごましい

今日は、湯の川でオンパクの「ゆのぶら」が開催されている。

今日は忙しかったけど、明日は行けるかなぁ、と思ってホームページを見たら、今日で終わりだった。

土日だと思い込んでいたら、金曜、土曜(祝)の開催だった(涙)・・・。

ところで、湯の川の甘味で、私が一番好きなのは銀月の胡麻あんの焼きだんご。

あれほどごまごましい胡麻あんは、他ではお目にかかったことがないように思う。

焼き目の香ばしいお団子部分ももちろん美味しいけど、たっぷりかかった胡麻あんは別格。

この胡麻あん、たっぷりすぎて、どう食べても絶対容器に残ってしまう。

これを、あとでスプーンですくって食べるのが、子供の頃からの楽しみ。

ちょっとお行儀悪いけど、これだけは見逃してほしい(笑)。

                      

                                 

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「ムロタ」の「函館いかせんべい」

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封を切ったとたんに、港でするめを焼くような(笑)、香ばしくいい匂いがぷん ! とする。

薄焼きでちょっと堅め、カリッとした歯ざわりもたまらない。

イカの旨みが濃いだけでなく、スパイスもいろいろ、きいてるみたい。ピリッと辛口で、絶妙な塩気。

甘党の私でも、止まらなくなる味。

ビールがあると・・・危険(笑)です。

「ムロタ」の「函館いかせんべい」 

その他のいかせんべいいろいろ

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くるみゆべし

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わけあって、製造元のわからない「くるみゆべし」。(北海道のお土産ではあるんだけど。)

なかなか美味しかったので撮影しておくことにした。

お醤油味の羽二重餅に、くるみがちょこっと入っている。

このくるみ、酸化してないって感じで風味がすごくよかった。

お餅も柔らかく、こっくりとした甘みなのに、あとくちもいい。

大きさも絶妙な4センチ四方。見つけ次第買う予定。

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「はこだて柳屋」の栗羊羹

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はこだて柳屋の栗羊羹は、適度な粘りもある羊羹。

栗は粗く刻まれたものがまんべんなくたっぷり入っているので、どこを切っても必ず、口に入る(笑)。

栗がしっかりと羊羹になじんでいて、切り口が乱れないのがうれしい。

夕食のあと、ゆっくり、番茶でいただいた。

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「菓匠 花の木」の「酒かすていら」

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おもしろいカステラを見つけた。それは「酒かすていら」。

口に入れると酒粕の香りがする。(酒粕と日本酒が入っている。)

生地は弾力があって、ほどよい甘さ。

くどくないから、ひと切れが結構大きいんだけど、一度に食べてしまった(笑)。

ラベルのひょうたんが、ちょっとかわいい !

「花の木」は函館市榎本町13-11。「酒かすていら」はひとつ105円。これはイトーヨーカドーの食品売り場で買えます。賞味期限は私の買ったもので当日含め9日。脱酸素剤入り。

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六花亭の「スイートポテト」

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六花亭の「スィートポテト」は、さつまいもと白餡に、牛乳と卵を加えて作ったお菓子。

しっとり、ほっくりとした口当たりで、ラム酒がかなりきいている。

中にはほんの少しだけど、シロップ漬けのりんごが入っていて、歯ざわりもいい。

小さいわりに、満足感があるお菓子。「ポテトパイ」よりこっちのほうが、私は好きかな。

・期間限定商品。日持ちもしません。

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石黒商店の「お多福」

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石黒商店は、甘納豆の専門店。国道5号線沿いにある。

お店に入ると、なぜか「空気がきれいだなあ」という感じを受けた。

「お多福」は、そら豆の甘納豆で、迫力のある大きさ。

黒砂糖に似たこっくりとした甘さで、ひと粒でも結構な食べごたえがある。

豆は身にも皮にも適度なかたさがあり、砂糖衣は時間がたってもさらさらで、口当たりがいい。

ていねいに淹れた日本茶に添えると、しみじみと落ち着いた時間が楽しめる。

100gで252円。サイズや詰め合わせはいろいろ。日持ちは10日。

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六花亭の「おはぎ」

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六花亭のおはぎ。

餡は、少し皮を残したこしあんで、薄手。

もち米は、半殺しというより、ほとんどつぶれていない。

これは好みが分かれそうだけど、私は好き。

落ち着いた甘みの餡なので、もち米の味がきちんと感じ取れて、美味しかった。

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千秋庵総本家の「どら焼き」

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月命日にお供えしたどら焼きを、皆でいただく。

千秋庵総本家」のどら焼きは、ふっくらした皮の美味しさが印象的。

厚めでボリュームがあって、卵の風味がふっと香る。

粒餡の小豆は大きめで、つるんとハリがあって口当たりがいい。

醤油が隠し味に使われている。

・「千秋庵総本家」は函館市宝来町9-9。 路面電車では「宝来町」を降りてすぐ、高田屋嘉兵衛像のすぐ近くにあります。 札幌千秋庵製菓や六花亭も、起源をたどればここという、老舗中の老舗。

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菓子舗「喜夢良」の「木の間餅」

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きめ細かく香ばしいきな粉がたっぷりかかったお餅が、角切りで4つ、詰まっている。

日にちがたってもやわらかく、弾力がある。

甘みも風味もしっかりしているんだけれど、後口はあっさり。

渋い冷茶がよく合って、夏バテのだるさが少し飛んで行ったような気がした。

002_2ひとつ116円。日持ちは私の買ったもので約一週間(10度以下で保存)。付いていた爪楊枝の袋の、はんこのデザイン(篆書で喜夢良と入っています)があまりに可愛かったので撮影してみたのですが・・・上手く撮れなくてゴメンナサイ。

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鶴の子豆乳でわらび餅

最近よく作る、わらび餅。

ぷるんとしているのに口解けはさらっと涼やか。

本わらび粉にこだわらなければ、わらび餅粉は安く手に入るのでありがたい素材だ。

氷さえ大量に用意しておけば、30分でできてしまうから、水羊羹より気軽に作れる。

今日は、加える水の半量を「鶴の子豆乳」にしてみた。

お味は上々。というより家族は皆、言われるまで豆乳入りだと気づかなかった(言われても信じられない様子)。

それだけ「小川さんちの鶴の子豆乳」にはクセが無いってことかもしれない。

全量を水で作ったときと、固まり方や食感に違いが無かったので、今度はもっと豆乳の比率を高くして作ってみようと思う。

写真を撮ろうと思っていたが、きな粉が足りなくて見た目が美しく仕上がらず、撮影は断念(泣)・・・。

きな粉もたっぷり用意すべし(反省)。

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八雲町 永井製菓の南部せんべい(ピーナッツ入り)

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落花生入りの南部せんべいが、透明な袋に入っただけの状態で売られていた。すごく地味で質素な雰囲気。

ところが、いったん封を開けて食べてみたら、手が止まらなくなってしまった。

かなり軽い食感の生地で、ほとんど感じ取れないほど糖分も塩分も抑えてあって、粉の風味が生きている。

薄いがしっかりとした堅さもある。それでいてサクサクのウエハースのように、歯ざわりはとてもかろやか。

この生地に油脂が使われていないせいもあってか、落花生の自然な甘みとこくが、際立っている。

6枚入りでシリカゲルもエージレスも入っていないのだが、パリッ、サクッ、とやっているうちにあっという間になくなるから、心配ご無用 !

・6枚入り一袋105円。私が買ったものは賞味期限が残り約80日でした。きちんと密封されているので開けたては風味が良いです。上は、美原のビッグハウスアドマーニの菓子売り場で購入したものの写真です。八雲町のお店では、パッケージが違うかもしれませんし、化粧箱などもあるかもしれません。

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六花亭の「どんころ」

六花亭の「どんころ」(300円)。

パッケージなど、見た目はとても地味なのだが、家族の受けは意外に良かった。

黒豆を砂糖と寒梅粉でくるんであって、かりっとした歯ざわりが心地いい。

穏やかな甘さで、黒豆の香ばしさが生きている。「今日は豆を食べたぞ」って思える。

緑茶より、玄米ほうじ茶あたりが合いそう。

残念なのは、中身が分包ではないことだ。(できたら3パックぐらいに分けて欲しい・・・。)

とはいえ乾燥剤は入っているので、期限内で開封直後なら、黒豆の風味を存分に楽しめる。

パッケージはハガキくらいの大きさ。賞味期限は、私が買ったものでは一ヶ月以上先だった。買い置きできるものは何かと助かる。

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花の木の「榎本花ひめ」その2

27日に花の木さんの「榎本花ひめ」という菓子の名前に触れた。

それでしばらく「どうしてこの名にしたのかな」と考えていたところ、自分のうっかりに思い当たった。

「榎本」は「榎本武揚」の榎本ではなくて、お店の所在地の榎本なのかもしれない(榎本町の町名の由来に、榎本武揚が関係あるのかどうかは解らないが)。

また、白餡の材料が花豆、白花豆だったのかもしれない。

そう考えると全然強引じゃない。

この件に関して関係各位の皆様には、記事の一部を撤回してお詫びします。(公開中の記事は一部削除を済ませました。)

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「花の木」の「榎本花ひめ」

003_1 パイ生地で白餡を包んだお菓子。

なめらかな漉し餡は、甘さも香りもしっかりしているがくどくない。

この手のお菓子は薄くて平べったいものが多いが、これはぷくっと分厚いタイプ。羊羹も板カマも厚めが好きな私にとって、このお菓子は「わが意を得たり!」という感じ。

イトーヨーカドー地下の食品売場で、お肉や野菜などと一緒に会計ができる。ばら売りなので、ほんの少しほしいときに便利。

お店は榎本町にあります。

茶と美 Book 茶と美

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六花亭の広告

夕刊に六花亭の連載広告「社長の思い 41」が載っていた。コンパクトだけどなかなか読みごたえがあって、いつも楽しみ。

それによると、「マルセイバターサンド」のビスケットに使われている小麦粉は北米産で、「どらやき」の皮に使われている小麦粉は九州産なのだそうだ。

ふむふむ、そうだったのか。・・・「どらやき」も売ってたことにはちょっとびっくり。

ずれてた?

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著者:上条 さなえ,山中 冬児
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