カテゴリー「旅行・地域」の投稿

六花亭のソフトクリームパフェ・ストロベリー

上は、ちょっと珍しいふんわりしたテクスチャーのソフトクリームで、ミルキーというか牛乳の香りが強い感じ。甘さはかなり控えめで、あとくちがさっぱりしている。今まで食べた中でかなり美味しいほう。中にくし切りのイチゴが入っているんだけど、このイチゴも甘い上に香りがよくて美味しかった。その下はカステラとクッキーの中間みたいなさくさくで軽いダイス型の焼き菓子。ただボリュームはちょっとお上品。

逆に紅茶はポットサービスだし、渋みも香りもいい感じでお得。

いつの間にかポイントカードが真っ赤になっていた。

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「TOMATO deli」のケーキセット

ここのケーキセットは、小さいけどケーキが二つ選べて、コーヒーもおいしいのにすごく安くて凄いと思う(トマトのロールケーキが気に入った)。店内には野菜のおかずが並んだショーケースがあって、食事メニューも充実している模様。お店の前に野菜の直売所があるから、お茶した後に地場野菜が買えるのもうれしい。

(五号線から北昭和小学校のほうに少し入る)

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日帰り上ノ国・松前旅行覚え書き

(ちょっと前)

JR五稜郭駅から江差行き普通列車で上ノ国へ。改札は直前。休日の早朝だったせいか車内はガラガラで、ずっとゆったり座っていられた。

この日は最高気温が17度だったが、朝晩は冷え込み、木古内を過ぎたあたりから暖房が入った。

木古内を過ぎてから内陸、山あいを走って行く。もう新米が出ている時期なので稲の刈り取りは終わったかと思っていたけれど、収穫前の田がけっこうあった。紅葉には微妙に早かった。

約二時間で上ノ国到着。ほとんどの乗客は江差まで行ったみたい。

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上の国の駅は商工会?の建物に付属している。

駅周辺にコンビニあり。

メインストリートは歩道がすごく広くて歩きやすい・・・「天の川」なる、水の澄んだ川を渡る・・・でもしばらくすると民家の無い丘(海の向こうに江差方面が見える)になり・・・再び海沿いに住宅街。

旧笹浪家住宅は国道沿いだし、標識や看板がいろいろ出ているのでわかりやすい。

しばらくして夷王山登山口。

住宅街が途切れてしばらく行くと道の駅「もんじゅ」。売店で苺ジュースを買って飲む。

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駐車場からの眺めが絶景。

すぐ向かいが函館バス「原歌」バス停で、ここから風車が二基見える。

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(実際はもっと大きく見える・たぶん風車の後部。)

この日の風はやや強め。二基とも回っていた。

ここからさらに松前方面に歩くと、左にはこの二基の風車、右手には江差の風車群が見えて楽しい。(写真の中央あたりが江差)

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原歌に戻りバスに乗り、海沿いの集落の、民家の軒先をかすめながら松前方面に向かう。

まず「小砂子」(ちいさご)へ。途中短いトンネル有り。

小砂子でバス路線は一度切れるので、原口まで徒歩。

(函館バス小砂子~原口間は最近廃止になったらしい。この辺のバス路線はこのサイトが詳しい))

約一時間歩く。それほど起伏は激しくないので歩きやすいけど、ひとけが無いので(熊注意の看板有り)ちょっとさびしい、というか不安。(ラジオはNHK第二しか入らない) 段差が無い歩道がほとんどなので大きい車が来ると怖い。

右は松前小島・大島が浮かぶ日本海、下は断崖絶壁、という景観が延々と続く。

コンビニも自販機も無く、原口漁港近くでようやく民家を見つけたときはほっとした。(集落入り口の標識からがやたら遠い)

(原口は、五稜郭戦争のときにちょっとした事件が合った場所らしい。また、バス停近くの橋の眺めがなかなか良い))

原口からも、また江ノ電状態で住宅街の細道を縫って行ったり、国道に出たり。

約一時間で松前。

函館バスの松前ターミナルは、市街地よりちょっと上ノ国よりの方向にあり、待合室やトイレもあって大きめ。

ターミナルよりちょっと前に一基の風車が見える。小さめ。山の上っていうよりふもとに立っているように見えた。

バスはそのあとまっすぐ国道沿いは走らずに、ちょっと松前の街に入って行ったり来たりしてから、また国道沿いに戻る。

「唐津」バス停の前が新しい道の駅。中からも松前城が見える。

松前の商店街は、久々に行ったら江差みたいになっていたのでちょっと驚いた(笑)。

松前からはまたバスで木古内へ。途中、福島町のあたりから内陸にはいる。トンネル記念館の前にも停まるんだけど、面白い外観の建物だった。

木古内からはJR。各駅で函館まで約一時間。列車の通過待ちが多い。

久しぶりの函館駅は、改札までの通路がガラス張りになっていたり、照明もちょっとしゃれた感じになっていて驚いた。

今回はもうちょっと明るいうちに函館に着く予定だったのに、予定が変わったせいで後半苦しかった。もし原口からのバスに乗れなかったら日帰りできなかったかも、と思うとひやひや。

歩き過ぎで疲れて、余裕が無くって写真を撮る気もしなかった・・・。

でも、上ノ国町と松前町の町境を歩いて渡るとか、めったにやらないことができたのは貴重だ(笑)

なにより、食べてみたかったお菓子が無事買えて、しかも美味しかったのが一番満足!

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ボルヤンのジンジャーケーキ

ボルヤンのプチセットについてくるジンジャーケーキが美味しかった。

パウンドケーキに生姜って、けっこう合うなぁ。季節感もあるし。

話は飛ぶけど、セットのサラダのアーモンド入りのドレッシングが復活していて、これもうれしかった。

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「八百-ねっと」の卵でプリン

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高坂農園の卵で、プリンを作った。この卵、黄身はもちろんだけど、卵白がすごくしっかりしていて、といたり濾したりするのが大変だった。

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道南ひじき

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末広町の乾物屋さんで、上磯・当別産のひじきを買った。

当別でひじきが採れるのは知っていたけど、函館市内で売っているのを見たのは初めて。今年は入荷量が少なかったそうなので、買えてラッキー。

とりあえず半量を、オーソドックスに甘辛く煮た。戻したひじきは、磯の香りも味も濃ゆい感じ。

だしは最近知った、道南食糧工業(サンリフレの近く)の売店で買っためんつゆ。(まろやかな甘口で軽いくちあたり)

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このてのおかずはいつも食べ切れなくてちょっと残るんだけど、今回のはなんだか嬉しくてすぐに無くなった。

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「グラティフィー」のプリン

「グラティフィー」は、一個100円のケーキばかりを集めたお店。

プリンを食べてみた。

もっちりぷるんとしたゼラチン系のくちあたりの、牛乳プリン的なプリン。

ふたくちサイズ、あっさりめで何個でもいける。

場所は富岡町、赤川通りの花屋さんの脇をちょっと入ったところ。

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ミルキッシモの「枝豆・・・」と「かぼちゃくりりん」

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Milkissimoは、金森倉庫・ヒストリープラザの中に新しくできたジェラート屋さん。プレゼンの仕方が都会的でおしゃれな感じ。

「かぼちゃくりりん」は、森町の有機のかぼちゃを使っているとのこと。かぼちゃ色が綺麗。

枝豆フレーバーも緑色が綺麗。ぶつぶつの食感と、微かな塩味もいい。

ジェラートにしては乳脂肪が多めかな?というくちあたり。でも甘さは控えめでくどさは無い。

個人的にはもっと野菜の味がガツンとするくらいのほうが好きだけど、これはこれでアイスクリーム・ベースの質の良さを味わえていいのかも。

値段はちょっとお高め。でも盛りはよい(笑)

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木古内「スイーツギャラリー北じま」の「カメロン」

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亀型メロンパンは最近けっこう見るけど、これは甲羅の緑と表情が飛び切り可愛い!

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パティスリーバイゲツの焼き菓子2点

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右はりんご、左はさつまいものパイ(名前は忘れてしまった、ごめんなさい)。

手のひらに乗るくらいのサイズ。

どちらも、クッキーに近いがっしりしたパイ生地に、中身がみっちりつまっている。

りんごは細かい角切りのコンポート、さつまいもは微かに洋酒の香りのするマッシュポテト。

りんごのほうも甘すぎなくていいけど、さつまいものほうがさらに甘さ控えめ、生地がからっとしているし、中身ほくほくで美味しかった。

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ル・ヴァンのシナモンのアイスクリーム

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ヴィラ・コンコルディアの6階、「ル・ヴァン」でお昼。とってもおしゃれな門構えのホテルなので、入るのにちょっと勇気が要った(笑)。

ランチのコースは、お値段も内容も、いろいろ選べるので嬉しい。

まず、サラダは新鮮なプリーツレタスに自家製のハムとゆで卵の櫛切りを添えたもの。ドレッシングの塩分は控えめ。ハムは脂っぽくないのにジューシーで、ピンクペッパー?の風味がきいている。

メインは北斗産野菜のリゾット。

茄子、絹さや、いんげん、カリフラワー、ほうれん草、パセリがたっぷりで、緑色が鮮やか。だしの旨みがたっぷりなうえにガーリックの香り立ち具合が絶妙で(私がやると生臭くなるか焦がしてしまう)、しかも米の芯の残り具合もほどよく、とても美味しかった(これは絶対再現してみたい)。

デザートはシナモンの香りのアイスクリーム。見た目はバニラアイスだけれどもシナモンの香り。アイスクリームにシナモンって初めてだったけれども口直しにちょうどいいなぁと思った。

コーヒーは酸味弱め、軽い苦味が先に来るタイプ。

全体的にボリュームがある。しかもどのテーブルからも絶景が楽しめる。

かなりお値打ち感あり。

十字街電停を降りて水道局の脇を上る。東京庵向かい

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パティスリーバイゲツのチーズクリームの・・・

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ひとくちサイズ・・・というかふたくちサイズくらいのスイーツ。

羽二重に似たお餅?にチーズクリームが入っている。

この餅生地、羽二重ほどのこしは無くて、口に入れるととろっととける。

中のクリームは不思議とアイスクリームみたいな食感。

この両者の食感と、ごく控えめな甘さがすごくいい感じ。

(プラ容器の体裁に、あまり心惹かれないなあと思ったけど、すごく柔らかいから仕方ないのだな。)

ほんのちょっと冷やしたくらいで食べるとおいしい。きっとリピ。

・赤川通りを水源地を目指して進み、陣川温泉の大きい看板を右に入り、右の二本目を斜めに入ってすぐ。電柱広告あり。

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五稜郭公園にて

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ただいま工事中。22年完成予定。

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なでると頭がよくなるとか言われているらしい。ピカピカだ。でも私が学生の頃はそんな話は無かったぞ!

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ラッキーピエロの「生チーズロールケーキ」

ラッキーピエロでとうとうケーキも始めたというので行ってみた。

ケーキは何種類かあって、店頭のショーケースで選べるようになっている。

値段的にはケーキ屋さんのケーキと同じくらいだけど、かなり大きく、大雑把に倍くらいありそう。

「生チーズロールケーキ」は、スポンジケーキにチーズ風味のクリームをたっぷり巻き込んで粉糖を飾ったケーキ。

スポンジは少々パサッとしているがきめは細かい。クリームはしっかり甘い。

日曜・祝日以外は飲み物が半額でセットにできるので、月末にはうれしいかも。

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ロマロマのクランベリーのクッキー

分厚いコイン型のクッキー。素朴な甘さ。クランベリーがたっぷり。フレーバーがしっかりしていて今っぽいと思う。

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四稜郭

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今日は秋晴れの良いお天気だったので、函館に数十年住んでいるのに行ったことの無かった四稜郭に行ってみた。

広さとしては学校のグラウンドくらい?で、土塁があるだけの静かな場所。

それでも草は綺麗に刈り込まれているし、ベンチもいくつかあって、ちょっと散歩したり休んだりするのにはちょうどよかった。

まだ、周囲の木々は葉が茂っているので、市街地を見下ろそうにも見通しはよくない。

北側の一番高いところに立って、ようやく五稜郭タワーの上半分が見えた。

写真中央右側が函館山、ほぼ真ん中に小さく写っているのが五稜郭タワー。

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続々・ばら苑のケーキ

マンゴーフリュイ・・・スクエア型のマンゴーのムース。ムースはもちろんだけど、上のグレープフルーツとブルーベリーが大きく、かつフレッシュで美味。

ショートケーキ・・・クリームの甘さが極力抑えられているケーキ。上と中に苺。

ここのケーキ、見た目は端整で緊張感があるけど、食べてみると小難しくない、肩の力が抜けるような味がすると思う。

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ロマンティコ・ロマンティカの「黒胡麻の焼きチーズケーキ」

弁天に移転したロマロマは、玄関が二重みたいなつくりになっているのでちょっと入りにくかったけど、入ってみると薄暗くて広くて、音楽も女の子向けでなかなかくつろげる雰囲気だった。

「黒胡麻の焼きチーズケーキ」は、胡麻たっぷりなのが見てすぐわかるけど、食べてみるとくどくなくて口溶けは軽い。

ベイクドチーズの本体はもちろんだけど、こんがり香ばしく茶色に焼けた、土台と側面の部分が美味しかった。メイプルシロップみたいなフレーバーもいい感じ。

そして、ここではプレートのデコレーションも凝っているのが女子としてはうれしい。

特に、シュガーコーティングしてローストしたらしい刻んだ胡桃、これがとっても美味しかった。

・太刀川家並び

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函館で一番・・・

ばら苑の「ドームショコラ」は、私が知る限り函館で一番、ロマンティックでサプライズのあるケーキだと思う。

つややかな黒いドームの上に、紅い生の薔薇のつぼみ(齧ってみたら渋かったので、食用ではないらしい)。

チョコレートはリキッドなのでフレッシュかつ光沢が綺麗。

そのまわりには、金箔をはたいたダークチョコレートのプレート・・・。

そのまま飾っておきたいような外観なんだけれど、さっさと食べないと風味が落ちると思って(笑)フォークを入れるとさらに驚きが。

チョコレートのムースの下には意外にも爽やかな柑橘系のムースが隠れていて、果皮の食感も楽しい。

そして、これはほんのわずかな隠し味なのか、ベースのあたりからジンジャーがときおり香る。

これ、またリピしたいのは山々だけど、ここ一番の個人的なお祝いとかにとっておきたいようなケーキだと思う。

お茶よりアルコールが合いそう。

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魔法のパンの「ニダベイユ」ほか

「ニダベイユ」(違ったら失礼)は、ほとんどケーキみたいなパン。トップはスライスアーモンドの層をキャラメリゼしてある。本体のスポンジっぽい部分、土台も充実?(笑)していて満足度高し。ほかに、クーヘンは大きくて具も充実していてお得。オレンジの輪切りをはさんだ(迫力の)甘いパンもジューシーで美味しかった。ここは朝8時前からやっててびっくり。

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続・ばら苑のケーキ

モンブラン・・・一般的な、スパゲティ状(笑)ではなくて、ムースタイプのケーキ。トップと中に、マロングラッセが入っている。このマロングラッセ、風味がフレッシュで美味。

しっとりチーズケーキ・・・名前と見た目からして、柔らかくて軽めの食感かと思いきや、がっしりとした堅さのあるベイクド系。それでいて、いったん口の中で溶けるとまったくくせのない素直な味。満足感大にてリピ決定。

ここのケーキのトップに絞ってある生クリーム、甘みがぎりぎりまで抑えてあって、いい意味で牛乳くさくておいしい。

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函館千秋庵総本家の「函館フィナンシェ」

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みりんが入っているのかなー、と思うような(入ってないみたい)、まったりじわっとした日本的な甘みを感じるフィナンシェ。

ここのどら焼きもそうだけど、卵の風味がいい意味で強いなー、と思う。

あとくちに立つアーモンドプードルの香りとコクがいい感じ。

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ジョリジョワジョイスの角パン二種

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上、かっこいい名前の(忘れた)角食。質感的にはドゥ・アンジュのレギュラーの角食に似たタイプ。きめ細かくてこしがある。甘口にも辛口にも偏らない、中庸な味。

下、発芽玄米入り角食。発芽玄米の粒々が入っている。こういう粒々って店によって硬いのもあるけど、ここのは存在感がなくならない程度に柔らかくて食べやすい。生地はふわふわもちもちでほんのり甘口に感じる。上の角食よりひと回り小さめ。これは家族の受けがよかった。

・二店目のジョリジョワジョイスはホクレンショップ裏。ほっともっとの通りを産業道路方面に進む途中、右。郵便局の斜め向かい。

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冨士冷菓のシャーベットとアイスクリーム

冨士冷菓の店頭には、ざっと数えただけで30種類以上(たぶんもっと)のアイスクリームが並んでいた。

私は選択肢が多いと舞い上がって決められなくなるタイプなので、だらだら悩んでいたら、別のお客さんがやってきて「キャラメル頂戴!」と言うとぱっと買って帰って行ってしまった。(キャラメル美味しいのかも・・・)

で、選んだのはレモンシャーベットとマスカルポーネのアイスクリーム。

レモンシャーベットは甘さも酸味もバランスよく主張していて、夏の疲れが取れる味。卵白は入っていない。

マスカルポーネのアイスクリームは、ホイップクリームみたいなボリューミーなくちあたり。

どちらも120mlで食べ応えがあり、しっかりと凍っていて、やや厚みのある発泡スチロールみたいなカップに入っているから、移動先で食べると溶け具合がちょうどいい。

今度はキャラメルにしようかと思うけど、きっとまた決められないだろう(笑)。

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千秋庵総本家の「函館林檎パイ」

          

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宝来町まで行ったので、せっかくだから本店へ。お店の前の高田屋嘉平の頭が、この日はもうちょっとで雲にすっぽり。

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お盆前ということもあって、次々とお客が。         

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千秋庵総本家というと和菓子の名店というイメージだけれど、これは和菓子じゃないみたい。丸い林檎のパイ。

油脂分が高そうなパイ生地の中は、クリアな濃いキャラメル色の林檎のフィリング。

このフィリング、りんごにはさくさく感が残っていて、とろみは緩からずかたからずいい感じ。シナモンのせいか洋酒のせいか、風味が独特で上品。

じんわりと落ち着いた甘みが、ちょっと大人っぽい味だった。

林檎はおとなり七飯町産。

・今シーズン分は販売終了、次は12月~だそうです

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何みてるの?

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函館は八月になってようやく夏らしくなってきた感じ。晴れてる日曜日は久しぶり。

巴大橋から船溜まりを眺めていたら、ユニフォームを着た若い人達がずーっと海の底?を見続けていた。

何か美味しいもの泳いでいたかなー。

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ハセガワストア中道店

          (画像は楽天から)

近所で仕事だったのでハセガワストアで買い物。

・ベーコンフランス(そんなにハードじゃない)

・ベーコンチーズフランス(割ってみたらなぜかクルミがたっぷり)

・カプチーノシューリンク(クリームたっぷり)

以上、ピーターパンのパン。ハード系でもハードすぎない。スイート系でも甘すぎない。

・レジ横で、はこだてスイーツお菓子の吉田食品 の「はこだて自慢」。

(パケによると、函館南茅部の白口浜でしかとれない真昆布を焙煎加工したものや、道産カボチャと十勝産小豆で練り上げた餡、真ん中にチーズ入り、とのこと。正直、昆布とチーズの味や香りはあんまり感じなかった。でもパイ生地は香ばしくて好み。しっとり系じゃなくてタルトやクッキーに近い感じ。そしてかぼちゃの種を刻んだものが餡にたくさん入っているから、食感もいい。ノースマンタイプの小豆パイ。)

コンビにだから当たり前だけど早朝からパンが棚いっぱいに並んでいるのはうれしい。セイコーマートオリジナルの紙パックのコーヒーの香料、昔のコーヒーチョコの香りで懐かしかった!

*

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七月の函館は雨続き。しかも一度に降る量が多い。湿度が高く、気温は低め。除湿機活躍中。扇風機はまだ2、3回しか使っていないような。六月のほうが夏らしかった! 庭のきゅうりは豊作だがトマトがいまいち、皮が厚く酸っぱい。

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五島軒の「箱館初恋ロール」

五島軒の「箱館初恋ロール」。

見た目は手作り風の素朴なロールケーキで、クリームに何か黒いつぶつぶが入っているのが、断面から見てとれる。

スポンジは米粉使用で、色白。私は米粉のお菓子って食感が重い気がしてあまり好きじゃないんだけど、これにはそれほど重さを感じなかった。

クリームのほうには海洋深層水塩なるものが入っているらしい。確かにはっきり塩気が効いてる。知らずに食べればチーズクリームって思うかも。

そして、「黒いぶつぶつ」は真昆布粉末とか。(米粉も塩も道南産らしい)

ちゃんと地の物が入っているのが、まじめな函館みやげって感じで、いい。

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ペイストリー スナッフルスの「コロッセ」

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ブッセの食感があまりにもコロッケそっくりなので、「スナッフルス」の焼き菓子を食べたという気がしない(笑)。

中は小豆入りのバタークリーム。

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フタバヤのソフトクリーム

函館は夏至から突然に夏になった感じ。それで今日は久々にフタバヤでソフトクリームを食べた。ごく普通のソフトクリームだけどひとくちめの香りに特徴があるかな。盛りのよさは健在の、夏のスタンダード。チョコミックス180円。(今日はジャンジャンとパーラーフタバヤの割引券付き)

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風車関連

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昆布館の「昆布スイートちょこさんど」

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二段のチョコレートをはさんだウエハース。一段はホワイトでもう一段が昆布チョコ。昆布チョコは緑色だけど昆布の味はわからない。ウエハースとしては普通においしい。個包装なのでバラマキ用に便利、でもちょっと割高か。

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「North Farm Stock」のトマトジュース

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ノースファームストックミニトマトボトル80ml は、小さな瓶に入ったトマトジュース。

テクスチャーはどろっとしているけど、くちあたりはさらっとしていて味もあっさり。

くどくない軽い甘さに、わずかな酸味。トマトジュース独特の苦味が無く、とても飲みやすい。

イメージ的には「真っ赤な完熟トマト」というより「もともと黄色い種類のプチトマト」という感じ。

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rocaの紅茶のシフォンケーキ

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rocaで、カットされたシフォンケーキを発見したので買ってみた。

紅茶のシフォンは茶葉が入っていて紅茶の香り(懐かしいカティ・サークのかおり)。

しなやかなこしがある卵白系正統派シフォンだけど、卵くさい感じは全然無い。

甘みや香りの強さの加減が絶妙。

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落ち着ける空間・その一

「ザ・ランド・オブ・ドリーミング」は函館西署の近く、北星小学校のグランドの角にあるケーキ屋さん。

ここはカフェスペースが広めなので、イートイン派にはありがたい。

ケーキはホームメイドっぽい雰囲気で、かなり大きめ。フルーツがフレッシュ。

紅茶を頼むと、砂時計がついてくるのが、なんだかうれしい。

ポットにはティーコゼーがちゃんとかかっていて、長居しても最後まで熱い紅茶が飲める。

でもこの紅茶、すごくたっぷりなので、全部飲みきれたことがないんだけど(笑)。

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五月

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・室温は19度あるものの、雨が降ってるせいもあってか体感温度が15度くらいなので、悩んだけど思い切ってストーブをつけた(原油価格も下がったことだし)。こないだ桜が咲いてから降った雪といい、今年はなんとなく天気が読めなくって怖い。

・テナントじゃなくて食料品売り場のコーヒーの棚にあった豆。割引もしていてすごく安かった(大雑把にお店の銘柄物の3分の1くらい?)。飲んでみたら、雑味があるとか香りが悪いとかいうことではなくて、単純に味と香りが薄かった。それでは、と量を倍にして淹れてみたら、今度はいくらか美味しかった。

・セブンイレブンの「なないろカフェ」の「函館牛乳を使ったシュー」クリーム。シュー皮はたぶん、「濃厚函館4.0牛乳を使ったシュー」と同じかな。中のクリームはあっさりして軽く、カスタードでも生クリームでもなく、澱粉っぽさも全然無い。この味どこかで食べたことあるなー、としばらく考え込んでひらめいたのは、「牛乳プリン」。寒天系の牛乳プリンに似た味。甘さがごくごく控えめなので、大きめだけど一度に2個くらいいける。

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96号線桜ツアー

・道道96号線を上磯から大沼方面に抜けてみる。函館からだとジョリ・クレールを少し過ぎて、戸切地川沿いを入る細い道。一車線の細い道なので見落としやすい。

・道の両側に一重、八重の桜が並んでいて綺麗。この日一重はほとんど終わっていて、八重が五分咲きくらい。

・途中にハリストス正教会とよく似た教会があった。元町のよりは新しいけど、由緒正しい教会らしい。(この沿道には他にも墓地や寺社、庚申塚などが多数あった。)

・朱ののぼりがたくさん立ったお寺の前に、急な坂が左に分かれているのでそこを上っていく。戸切地陣屋跡へ続くこの道も、両脇が桜でいっぱい。

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・「戸切地陣屋跡」は意外に駐車場広め。史跡の中は平地だけれど芝生なのでウォーキングには向かない。これといって何かがあるわけではないけれど、車を降りてちょっと散策するにはちょうどいい規模。

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・裏門を通して見る外の景色がなかなかいい。

・このあと道沿いに、また別のお寺の前に大きな一本のしだれ桜があって、こちらも見ごたえがある。         

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・本日のメイン、鈴木牧場のソフトクリーム。

種類がいろいろある中、期間限定の桜ソフトを食べる。かわいいピンク色で、桜の塩漬けみたいな味と香りが、とても自然で爽やか。

コクがあるのにくちあたりはサッパリしていて、かすかな酸味と苦味がほどよく、とまらない美味しさ。

あまりに美味しかったので、他のも食べてみたくなって、また列(店の外までできている)に並ぼうか・・・と思ったくらいだけれど、BMIを思い出してどうにか踏みとどまった(笑)。

きっと二つ食べちゃったとしても、後でのどが渇くとか、「こんどは塩辛いものがほしい」とか思わないだろう、そんなソフトクリーム。

そのせいか、男性や年配の人もたくさん列に並んでいた。

・5号線とぶつかったら右にちょっと行くと昆布館、左に進むと大沼。

それほど起伏の激しい道ではないから、ウォーキングやポタリングにもよさそう。

・仁山のあたりは標高が高めで、北斗市だけでなく七飯や函館の方まで見渡せるので、とても気持ちがよかった。

・途中にバラ園あり。大沼方面に向かうと反対車線

        

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花畑牧場 函館店のソフトクリーム・ミックス

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明治館の中に花畑牧場の直営店が出来たというので行ってみた。

休日なので売り場は混雑していたものの、ソフトクリームのコーナーは2~3人並んでいるくらいで、すんなり買えた。

キャラメルとミルクのミックスは、甘さを極力抑えてあって、ミルクの香りが濃い感じ。ソフトクリームとしてはかなり美味しいほうだと思う。

ただ、キャラメルのところだけ別にすくって食べてみた時に、ミルクの部分との違いがあまりわからなかった・・・函館ではトップクラスのお値段だけに、ちょっと残念。

回転がいいせいか、コーンがとびきり香ばしくて美味しかった !

・店舗面積は意外に小さく、カウンターテーブルはあるけどベンチはなし。品揃えは「いももち」などキャラメルのほかにもいろいろあって楽しい。

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とら屋の「北の初ごおり」

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とら屋の「北の初ごおり」は、ブッセに似たケーキ。

カットしたプロセス?チーズが入ったクリームを、卵色のケーキではさんである。

チーズもクリームもたっぷりめ、ケーキの生地は油っぽくないタイプ。

全体に甘さ控えめで、チーズも市販のプロセスチーズほど塩辛くなく、バランスがいい感じ。

表面が氷に見えるように仕上げられているんだけど、それが砂糖じゃないものでできているのが面白い。

  

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六花亭の「どこかで春が」

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「チィチィパッパ」によく似ているのに、何故か包装が童謡シリーズではないらしい「どこかで春が」。

クッキークランチとフリーズドライストロベリーをホワイトチョコレートでまとめたお菓子。

個人的に「六花亭ベストテン」とかやったら、3位以内に入れるくらい好きだ。

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トラピスチヌ修道院の手作りジャム「ルバーブ」

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(これは写真ほど濃い色ではありません)

ルバーブというと赤くて酸っぱい、フキの様な・・・と思っていたけど、そんなに赤くないし酸味も強くない。

今まで買ってみたのと同じく、これもコンポートみたいにとろみは弱め。

緑がかったクリアなペクチン質の中に、果肉、繊維(まさにフキ)が大きいままに残っている。

まったりと落ち着いた甘みで、わずかに、山菜を思わせるくせがある。

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道南食品の「雪の調べ」北海道メープルチョコレート

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しっかり一枚ずつの個包装は、個人的にポイントが高い・・・雪の結晶のプリントも可愛いし。レリーフも。

封を切るとホットケーキシロップの香りがぷーんとして懐かしい感じ。

食感も面白い。

シュガーコーティングなのかローストなのかわからないけど、胡桃の外側のかりっとした部分がいい。

北海道ホワイトチョコレート雪の調べ【ホワイト】(ほんとはこっちを買う予定だったのに、間違えた)

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江差福祉会 あすなろパンの災害備蓄用パン 生命のパン『プチヴェール』

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おやつが切れたので開缶。3年前、江差に行く途中で買った、パンの缶詰。

『プチヴェール』ってなんだかわからなかったので、ワクワクして食べてみた。

何も言われずに食べたら「ほうれん草?」「よもぎ?」って思うかな。

特にくせは無いから、野菜嫌いでも問題なし。

ほんのり甘くて、食べごたえのあるデニッシュという感じのパン。

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防災用品 非常食 保存食【災害備蓄保存用パン】パンの缶詰(賞味期限5年)プチヴェール

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六花亭の「雪こんチーズ」

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六花亭の「雪こんチーズ」は、「雪やこんこ」のビスケットに、チーズケーキをはさんだもの。

HPによると、チーズケーキはベイクドチーズケーキらしいんだけど、食感はレアチーズケーキに近いと思った。

テイクアウトして、五稜郭公園を歩きながら食べた・・・ほどよい冷え加減で、ビスケットもまださくっとしていた。

チーズケーキは香りも酸味も強めで、爽やかな風味。

「雪やこんこ」より美味しい(笑)。

・基本的には喫茶室限定?

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六花亭の和生菓子

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・六花亭の「帯ちゃん広ちゃん」。

弾力に富んだ「すあま」みたいな餅生地に、それぞれ違う餡が少しずつ入っている。(餡は赤いほうが小豆で、白いほうがとら豆かな)

私は「すあま」が好きなので、これは気に入った。

小さいけど二個入り。餅生地も甘いせいか、食べ応え十分でお得感がある(笑)。ただし消費期限はその日限りみたい。

・同じく「海苔大福」

小さめの大福。青海苔たっぷりで磯の香りがぷんぷんする。それが意外によく合う。中は普通の粒あん。これも美味しかった。期限はやはりその日限り。

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セブンイレブン「なないろカフェ」の「濃厚函館4.0牛乳を使ったシュー」

シュー皮はオーソドックスなタイプ。値段の割りには大きめか。

クリームは、生クリームとカスタードクリームとメレンゲを足して3で割ったような色と質感。

このクリームが美味しい。

粉っぽさや油っぽさが全然無く、口どけが、とっても軽い。

食べた後に自然な牛乳の香りがふわっと残る程度なのもいい。

・袋に五稜郭のマーク入り。製造者は札幌市の業者。

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(番外編)大盛湯のお湯

コップが備え付けてあったので飲んでみた。

ほんのりしょっぱい。

苦味や酸味は感じない。無色透明。硫黄系の匂いも無い。

そして、とってもまろやかな口当たり(笑)で、意外と飲みやすかった。

・大盛湯

 温泉。湯の川の市電終点近く。源泉掛け流しでナントカ循環方式なので、そのままでも飲み頃の温度。

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かにめし

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今日の函館は秋晴れの良いお天気。

一日中ストーブをつけなくても大丈夫だった。

遠くには行かないで、魚長で買った「長万部 かなや」のかにめしを久しぶりに食べた。

たけのこの力は偉大なり !

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トラピスチヌ修道院の生チョコレート(オレンジ)

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ジャムが美味しかったのでジャムを買いに行ったら、生チョコを発見したので買ってみた。

これも美味しい!

専門店のチョコレートに全然引けをとらないと思う。

へんにまったりしたり人工的な香りがしたり、ということが無くて、苦味や渋み、甘さのバランスがとてもいいし、香りも上品。

私にとってトラピスチヌ修道院は「パティスリー」になりつつある・・・。

・「トラピスチヌ修道院」売店にて。チョコレートは3種類。保冷剤は有料。ほかにマダレナ、バター飴など。10月末にはじゃが芋もあった。

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カール・レイモンのレバーソーセージ

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見た目はソーセージなんだけれど、ナイフでパンに伸ばす(塗る)こともできるし、輪切りにすることもできるレバーペースト。

ひとくちめは全然レバーっぽくなくて、レバーペーストというよりは豚肉のリエットという感じ。

あとくちに少しレバーの風味が残る程度なので、レバー好きには物足りないかもしれない。だから、レバーが苦手な人には逆に食べやすいと思う。

ラードのせいか、塩気をあまり感じないので、パンには分厚く塗らないと、パン自体の塩気に負けてしまう。

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柳月の焼き菓子4種

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・「十勝この実」はナッツが上に3種類のってるフィナンシェで、ナッツ好きにはおすすめ。でも、ナッツが中にも入っていたらいいのにな(笑)

・「焼きショコラ」はしっとりしたチョコレートケーキで、底にチョコレートクリーム(「生チョコ」って書いてあるけど。)が沈んでいる。

・「十勝チーズケーキ」は、中に薄い小豆の層がある。チーズも小豆も半端な感じ。

・「北ポプラ」は、ピーナッツやパフがたくさん入ったチョコレートバー。輸入物のバーと違ってチョコレートにくせが無くて美味しい。これはまたリピートするかも。

柳月のお菓子は「もう一声」な部分が多いけど、なんとなく大きめでリーズナブルな感じがいい(笑)。

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パティスリー・ドゥ・ランコントゥルのプリン2種

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左は男爵のプリン、右は季節のプリン。

どちらもパッケージがお洒落なので、都会的で気取った味なのかなあと思ったけど、食べてみたら意外に素朴でほっとさせられた。

テクスチャーは手作りシュークリームのカスタードみたいで、甘みは抑えめ。

「男爵」のほうは、食べた後にふっと「あ、ジャガイモだ」ってわかるくらいで、ジャガイモジャガイモしてはいない。

「季節」のほうは、色味から見て栗かなぁと思っていたら、ナッツみたいな風味だった。

どちらも、誰にでも好かれそうな優しい味わい。

・水道局とまちづくりセンター(旧丸井)の間を入ってすぐ。厨房が窓から見えて楽しい。

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市民の森・売店のソフトクリーム

市民の森売店のソフトクリームの評判は、前からよく聞いていた。

でも、なんだか観光地的なお値段だなぁ、と思って、「市民がわざわざ行くことないかなぁ」なんて思っていた(函館市民は、フタバヤ価格に慣れている)。

で、実際食べてみたら、「もっと早く食べてみればよかった!」と後悔。

甘さはごく控えめ、生クリームの風味が濃厚で、ほんとにおいしい。

お値段だって、最近の乳製品の価格高騰を考えると、かえって安いかなぁ、という気さえするほど。

ここは座れる場所がたくさんあるし、スプーンももらえるから、大人でも落ち着いて食べられるのもいい。

紅葉を眺めつつ(震えずに)ソフトクリームを食べられる日は、もう、あとわずかではありそうだけれども・・・。

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カフェ・ベジタの「オレンジと小松菜のジュース」

また寄ってみた。

オレンジと小松菜のジュースは、オレンジの分量の方が多そうなのに、見た目は青汁・・・。

小松菜は生のままで数本。レモンもほんの少し。

見た目で身構えてしまうけれども、意外に、とってもさっぱり、あっさりとした味で、甘くもないかわりに青臭ささも全然無い。酸味もほどほど。

なぜか今、はまっている。

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10月のあれこれ

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・トラピスチヌ修道院のプルーンジャム。以前に食べた洋梨のジャムみたいに、ベースはとろっとしてるけど、櫛切りのプルーンがごろっと入っている。砂糖の甘味というより、果実自体のまったりとした甘みに、じんわりくる適度な酸味があって、美味しい。

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・石井農場の手作りジャム、ぶどう。かなりゆるく、フルーツソースに近いテクスチャー。全部つぶしてあるタイプで、糖度は低そう。ヨーグルトにかけてみたら、酸味がバッティングする感じ。パウンドケーキにかけると合う。

・10月の天気は今のところまあまあだ。晴れたり雷が鳴ったりいろいろ。とうとうミニトマトとミツバが終わりそう。たぶん今年最後になるミニトマトは、びっくりするほど甘かった。

・ピースピースのコーヒー豆、ロット№1は、苦味がメインだけど酸味もほんの少しある。.ミルクにも合った。

・いもの塩煮、グラタン、なべ、鍋焼きうどんを先週から今週にかけて食卓に上げた。冬になるなぁ。今年は秋刀魚が大きいし安いからまだ食べている。でも、生のいくらは高いしあまり出まわっていないので、作れるかどうかわからない。

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マイバッグ自慢

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函館では今月から、レジ袋が有料のスーパーが増えている。

それであちこち探していて、見つけたのがこれ、「窯蔵」さんのエコバッグ。

薄手だから小さく折りたためるのと、マチ付き、生成りの綿素材、というのが気に入った。

横についてるタグは、素材が無漂白のしるしのエコマーク。

・「窯蔵」は、市電「谷地頭」(谷地頭行き終点)降りてすぐ。あまり甘くなくてこしが強いタイプの角食がリーズナブルだと思う。ディテールが凝ってる菓子パンや、ユーモアのあるポップ(笑)も好き。バッグのプリントの色は濃紺と朱赤があった。

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長月のあれこれ

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箱の可愛らしさに惹かれて買ってしまった(食べた後は鏡台用のゴミ箱にした)。量の割りに値段がちょっと高めかも(笑)。そしてふくらみもやや悪い。でもパイの風味はフレッシュで、特にシナモン味のものがおいしい。

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ホワイトチョコレートととうもろこしって、本当によく合うと思う。これはクッキーの割合と塩気が多い感じで、他のメーカーのものより食感がやや重い気がする。でも、フリーズドライ?のコーンが粒ごと入っているから、コーンポタージュ感はかなりリアル。

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「かの」は、人工的な香りのしない、自然な紅茶の味のチョコレート。このハマナスのレリーフには降参。

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ジュンサイ沼は怖いほど静かだった。ラジオと鈴、両方鳴らしても熊が出そうな雰囲気だったので、すぐ退散(笑)。

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高いところが嫌いじゃないなら、一度は乗ってみて損は無い・・・と思ったのが七飯のゴンドラ。函館山のロープウェーと違って、待ち時間が無いし、貸しきりみたいなものだから確実に座れて、年寄りにはうれしい。この日は羊蹄山も有珠山も、恵山も見えて大満足。紅葉の時期もよさそう。

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スーパーの地物コーナーで発見!した、こくわの実。皮も実もしっかりしたマスカットを縦にひとまわり大きくしたような形。酸味の弱い茶葡萄のような味。香りはあまり無い。小さくて柔らかい種がいくつか入っていて、そのまま食べられる。完熟ではないので果実酒にしてみた。写真は漬けて5日目くらい。

・9月は8月とうってかわって晴れた日が多い。さすがにもう扇風機はしまおうかな。でも、歯磨きも洗顔も食器洗いも、まだ真水でできる。ただ、この秋最初の朝のホットコーヒーは、もう中旬に淹れている。

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夏休みのまとめ

函館では、今年今までに真夏日は無かったらしい。

八月は半分以上、曇ったり雨が降ったりしていた気がする。

(きのう、きょうは久しぶりに晴れていたけれど)

この夏はアイスティーも緑茶も、ポットでは一度も作らなかった。

麦茶は一週間くらい作ったけど、またひとふくろを使い切れなかった・・・。

扇風機も、八月の初めに10日間回したくらいかな。

アイスクリームは3回作っただけ(なぜかお中元でゼリーが続いたので)。

バーゲンで買った夏物は全然出番が無かった・・・。

・この夏食べたもので美味しかったもの

 プティメルヴィーユのクレメダンジュ(デコレーションの繊細さにため息)、チッチョパスティッチョのジェラート(味が濃い!)

・コーヒー豆

 「ピースピース」の「ボリビアラパス?」(苦味がメイン。とにかく豆が新鮮で、個性的な強い芳香。豆を買いに行くためだけに電車に乗っていこうと思わせる)、「バールデルクロエ」の「ブラジル」(とてもすっきりとした香りで、雑味が無くシンプルな味)

 

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「カフェ ベジタ」の「レモンとアンズのジュース」

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七月は曇りの日が多かったけど、八月に入ったらずっと晴れている。

この日も晴れていたので、海のほうをぶらぶらしてから買い物に行った。

「カフェ べジタ」は、ボーニデパート地下のエスカレーター下、おなじみのコーナー。

ジェラートもあるんだけど、生ジュースがいろいろあるのが魅力的。

目の前の冷蔵庫から果物や野菜を出して、ミキサーでさっと、作ってくれる。

レモンと杏のジュースを頼んだら、皮をむいたレモンを半分と、シロップ漬け(?)みたいなアンズをいくつか、それに氷と水少々を入れて、連続運転約一分。

酸味も甘みも際立っていて、夏の疲れが吹っ飛ぶ美味しさ!

私の後から来た奥様も、同じものを注文していた(笑)。

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ボルヤンの苺のスムージー

ボルヤンで苺のスムージーを頼んで、運ばれてきたのを見たら目じりが下がってしまった・・・。

それほどかわいい。

ラッパ型のグラスに入ったスムージーは、苺だからラブリーなピンク色で、赤いストローにフレッシュなミントの葉っぱ。

甘さはごく控えめなので、飲んだ後で口の中がべたつかなくっていい。

最近はやりのアメリカンなスムージーっていうよりは、夏休み、苺ミルクを凍らせたのをお母さんが作ってくれた、って雰囲気のやさしい味だった。

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宝来パン

五稜郭に行ったので、久しぶりに宝来パンに寄ってみた。

ガラスのショーケースは健在で、ラインナップもクラッシックでほっとする。

青海苔のかかったくるみパンと、アーモンドスライスの入ったパン、ダイスチーズの入ったパンなどを選んだ。

ほんのり塩気を感じるくらいのパン生地がベースで、それぞれちょっとだけ甘かったり甘くなかったり違っている。

見た目はふわっとしてそうだけど、こしが意外と強い。

・すべてビニールバッグに入っているのがうれしい。ホテル法華クラブ並び。

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7月のあれこれ

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・七月は、爽やかに晴れた日があまり無かった。気温も高くなかった気がする。昨年ほどじゃないけど湿気は多い。扇風機を使ったのは4.5日くらい。


・「シースイーツ・函館2008」に行ってみた。行ってみたけど・・・行列が屋外にできていて、長さのわりに進みが遅かったので、途中で挫折した。(今度は日焼け止めをしっかり塗って、水筒を持参して行こう・・・)


・西波止場の「ブルームーン・カフェ」で「ナイトビュー」を注文。オーソドックスな、チョコレートシロップとバナナのパフェ。海を見ながらぽけっ、とできて落ち着く。ヨットやボートの練習を眺めていると飽きない。バナナボートをひっぱってもらってるひと(!)もいた。


・「ドリーミング」の場所がようやくわかった。五号線沿いの万台町のモスバーガーを駅方向にちょっと行って曲がると西署があって、その駐車場を越えてもうちょっと駅方向に進んで、どこかのマンションの駐車場を左に突っ切るとドリーミング。小学校のグラウンドの角にある感じ。(これは徒歩の場合。車で行くときは逆方向から)


・アイスクリームメーカーで、「豆乳とキャロブのアイスクリーム」を作った。これは評判が悪かった。


・庭のトマトは7月中は収穫無し。八月に入って何個か獲れている。


・ミルサーを買う予定だったけど、考え直して安物のフードプロセッサーを買った。ジューサーより洗いやすくて、意外なヒット。早速バナナケーキを作ってみた(これは簡単な割りに、うけが良かった)。


・除湿機を一台買い足した。

・アイヌ文様にしてはアバウトだなぁ・・・と思ったら、がごめこんぶ。家人の散歩のおみやげ、販促うちわ。

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にんじんジュース

先日「ルサマーヤ・スイーツ」で飲んだ「ビタミンCジュース」に影響されて、ここ数日、野菜ジュースをミキサーで作っている。

今日は、「ニシキキョウノフクダサンノニンジン」がベース。

がっしりした円錐形で、先は綺麗に細く、今はやりの丸みのあるタイプではない。生協の地物野菜コーナーで売っていた。

みずみずしくて、にんじんの甘苦いような嫌味が無いから、蜂蜜やレモンは控えめで済む。

これに、紙パックの100%オレンジジュースと、生のパイナップルをひとかけ足して、ガーっと。

しみが薄くなりますように・・・!

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ルサマーヤ・スウィーツにて

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「Rusama-ya Sweets」のケーキセット。

右はパティスリー・アキラの「フロマージュ」。

くせのない素直な味で、チーズが苦手な人でも食べられそう。

右はボン ガトー マリスの「ムース フロマージュ」。

こちらは逆に、くせの強いチーズも好きなひとに、好まれそうなケーキ。

チーズのムースは濃ゆい味だし、堅いタルト台はホワイトチョコみたいなものでコーティングしてあったりと、手が込んでる上にボリュームもある。

この日は陽射しが強かったので、「ビタミンCジュース」っていうのを頼んでみた。

すると、その場でミキサーをガーっとやって、作ってくれた。

キウイとレモンまではわかるんだけど・・・ピンクグレープフルーツに、何かトロピカルフルーツも入ってるかなぁ?

ほんのちょっととろみがあって、甘酸っぱくて、歩き疲れた時にうれしい一杯だった。

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ドゥ エ タンドゥルのオニオンとチーズのクッキー

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小さめだけど分厚く、堅めでザクザクした歯ざわりのクッキー。

しょっぱいのかな、と思ったけど、甘くて、うまみがすごく濃い。

カイエンペッパーが入っているから、シャープな辛さもある。

日曜のお昼に、ビールを飲みながら食べたくなるようなクッキー。

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「BRanMie」のシフォンケーキ

「ブランミー」のシフォンケーキは、年配の方へのお土産にすると、すごく喜ばれる。

シフォンケーキだからすごく柔らかいのはもちろんなんだけど、甘さがごくごく控えめなところがいいのかな。

それぞれのフレーバーの香り立ちがしっかりしているから、口にする前は味も濃い目なのかなぁ、って思っていると、やさしく品のいい甘さなのでちょっと驚く。

私はシフォンケーキっていうと、卵白の匂いが鼻につくイメージがあるのだが、ここのは卵くささが全然無い。

それでいてやっぱり、スポンジケーキとは違う、なめらかなふんわり感。

くちあたりがいいのでうっかりすると食べすぎちゃうから・・・注意。

・「ブランミー」は、市電「堀川町」で降りて、キングストア横の信号を渡って路を入るとすぐ。

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五島軒の「ポルボローネ」

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五島軒の「ポルボローネ」は、久々にうなるほど(笑)美味しかったお菓子。

パッケージが私の趣味じゃないし薄くて型崩れしやすい(特に屋根の部分)から、お土産にしたこともなかったんだけれども、何気なく買ってみたら意表をつかれた。

お菓子自体の見た目は、ぷっくりしたクッキーみたい。

どちらかというと地味なんだけど・・・口に入れてみてその繊細な食感にびっくりした。

ふわっ、しゅわぁっ、という感じで、クリーミィに軽く溶けていく。

そこに広がる、惜しまずたっぷり使われてそうな、バターの香り。

クルミの香ばしさと歯ごたえ、粉のほのかな甘みも上品。

これがなかなか、鄙には稀な(笑)感じのお菓子なのだった。

・風味や見た目が変わりやすいので、開封したら、すぐにその場で全部食べきったほうがよさそう。

洋菓子研究家・今田美奈子先生デュースポルボローネ

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プティ・メルヴィーユの焼き菓子2点

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「ヴィジタンディーヌ」は、なんともいえずいい香りのするお菓子。

ただバタ臭いとか香ばしいとかいうのじゃなくて、エレガントというか、品のいい香り。

ヘーゼルナッツの皮の部分も入っているせいか、食感もいい。

表面が「かしっ」としている。

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「フィナンシェ」は、焼き色濃い目の、私好みの焼き加減。

粗く刻んだアーモンドが入っていて、落ち着いた、こっくりした味。

バターがじゅわっとしみ出てくるような、贅沢なくちあたり。

ちょっとめずらしい、正方形のフィナンシェ。

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トラピストでクッキーを

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ちょっと前になるけど、トラピストに行った。

正午には間に合わなかったものの、(なぜか?)一時十分を過ぎたころに、鐘の音が聴けた。

帰りはお約束のクッキーなどを売店で購入。ここでは、お客が来るとクッキージャーのふたを取って、クッキーの味見をさせてくれるのがうれしい。

そこで店員さんが教えてくれたことには、透明感のある濃いバター色の「サン」という飴は、ここでしか買えないのだそうだ。

なんでも、これに空気を抱き込ませる工程を経て、よく見るほうの白いバター飴ができるのだとか。ふむふむ。

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田園

ひと月くらい前のこと、近所の川に鴨がいたので驚いていたら、ここ数日、郭公の鳴き声が聞こえている・・・。

確かに中心部に住んでるわけじゃないんだけど、そんな田舎でもないと思ってたから、微妙にショックだ(笑)

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昭和製菓「志濃里」の「生チョコケーキ」

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なんとなく濃厚な味を勝手に想像していたんだけど、意外と軽めの味わいだった。

ミルキーなココアの香りが印象的。苦くないから、小さな子供にも喜ばれそう。

個包装じゃないから自分で切る・・・一本は5,6人分くらい(チョコ好きだったら一人で一本いけるかも)。 

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マックスバリュ石川店に行ってみた

新しくできたマックスバリュに行ってみた。

・グリーンアイのホワイトアスパラガス

 味はグリーンアスパラよりちょっと濃い感じで美味しいけど、上のほうまで皮が固くて筋っぽいので、かなり剥かないといけないし、茹でる時間も長く要る。

・トップバリュの有機無調整豆乳

 めいらくの物よりとろみは弱くさらっとしているが、粉っぽいくちあたり。豆くささは無くて、牛乳に近い風味なので、かなり飲みやすい。色が黄色っぽい。豆は中国・アメリカ産。

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「トロイカ」のケーキ2点

「トロイカ」のケーキでお茶。

「ロール・フリュイ」は色とりどりのフルーツが入った、大きめのロールケーキ。

卵色のスポンジはとてもきめが細かくなめらかで、米粉パンみたいな質感。

中のフルーツは鮮度が良く、これも、ごろんとした感じで入っている。

(一般的に)昔のケーキって、スポンジやクリームは大甘なのに果物は酸っぱくて味が浮いていたものだけど、今はそんなことってないなぁ・・・と感慨深く食べる(笑)。

このケーキは特に、フルーツとスポンジ、クリームの酸味、甘みの歩み寄り方(笑)が絶妙だった。

もうひとつは、「ラグタイム」。

これは、チョコレートのスポンジを土台にしたミルクレープ。

クレープの間にみっちりと挟まれたクリームは、甘さが抑えてあって、チーズみたいに濃厚。

ラム酒みたいな洋酒の香りが、すごく大人っぽいケーキだった。

・トロイカ洋菓子店石川店地図

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「はこだてわいん」の「七飯の林檎」

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「はこだてわいん葡萄館」で買ったりんごジュース。 ワインみたいに瓶に入ってる。

果肉は残ってないけど、ほんのちょっと濁りがあって、クリアではないタイプ。

りんごらしい苦味や渋みがきちんとある・・・酸味はほとんど無い。

りんごジュースは甘ったるいものが多いけど、これは想像してたより全然甘くなかった。

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ある日のランチ

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ハセガワストアは、ご当地物好きの私にはたまらないコンビニ。

やきとり弁当はもちろんのこと、山川牛乳もはこだてわいんもトラピストのバター飴も普通に置いてある。七飯産りんごのジュースもある。

でも特にうれしいのは、「ヨシダのお菓子」がいつでも買えることだ。

「ヨシダのお菓子」はゲリラ的(笑)にあちこちでワゴンを出しているから、いつでも買えそうでいて、何故か買いたいときは出会えないことが多い・・・。

ところで、やきべんを作ってもらっている間店内をうろうろしていたら、やきべんの豚のイラストが描かれたお米を見つけた。

やきべんに使われてるのと同じ銘柄のお米らしい。

この豚の絵がすごく好きなのでかなり惹かれたけど、かついで歩くわけにいかない状況だったのであきらめた(笑)。

・「山川牧場コーヒーミルク」の瓶に「生乳80%以上」と書いてあったので、真似して同じ比率で作ってみたら美味しかった。砂糖の量は、普段自分で作るより多めに入ってるだろうと思うけど、他の市販品よりはずっと少なめなんじゃないかと思った。

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はこだてわいんの「無添加 カシス」

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(文庫本は大きさ比較用)

はこだてわいんの「無添加 カシス」は、ラベルによると「ライト」タイプ。

そのとおりで、アルコールのピリッとする感じはほとんど無いし、苦味も渋みも軽い。

甘みは砂糖の甘みじゃなくて、あくまでワインの旨味みたいな甘み。

色は濃い葡萄色で、香りは強くは立たないから、言われなければカシスのワインとはわからない。

でも、後口に、苺に似たベリー系の香りが。

来週はお弁当とこれを持って、松前にでもお花見に行きたいものである・・・もちろん運転は他人まかせで(笑)。

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「江別製粉」のスパゲッティ

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輸入小麦が値上がりしたとかで、同じ高いんだったら道産品を選ぼう、ということでまとめ買いしてみた。

「江別製粉」のスパゲティは、北海道産小麦100%のスパゲティ。

楽天のレビューを見て想像はしてたけど、デュラムセモリナの乾麺の茹で上がりとは、食感がかなり違った。

もっちりしてぷるんとした食感。

よく言う「芯がちょっと残ったような」加減でおいしく茹でるのは、なかなか難しい。

「スパゲティ」とはまた別の麺類、って言うと大げさだろうけど、これはこれでまた違った美味しさ。

1,7ミリという太さは、この食感を踏まえての設定なのかもしれない。

・江別製粉ほか国内産小麦のパスタ

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道南食品の白樺樹液「白樺の雫」

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白樺の樹液がボトリングされた商品があることを聞いたとき、ファンタジックだなぁ、って勝手にイメージして、一度飲んでみたいと憧れていた。

でもそれは海外(北欧)の製品で、高かったし容量が大きかったので実現しなかった。

それが、つい先日地元のお土産やさんで、ちょうどいいサイズ(しかも、お安い)のものを発見。小躍りして買った(笑)。

さて、ひとくち・・・

くちあたりは見た目のとおり、さらさらで水と同じ。

匂いも無く、色も透明。

私の(勝手な)想像では「ヒノキの香りのする砂糖水みたいな味」・・・のはずが、味という味は、ほとんどしない。

強いて言えば、「豆大福」の味?

甘くはないから、正確にいうと「豆餅」の味、というか風味が感じられる。

豆大福を口に近づけたときの甘いような苦いような、豆餅の風味。

それが香りなのか味なのかはっきりしないほど微かな・・・。



飲みながら、カブトムシやクワガタのことを考えた。


・白樺樹液100%「白樺の雫」は、北海道・美深産。販売者は函館市の道南食品。内容量180ml。

白樺樹液の商品いろいろ

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「ロマンス製菓」の「千歳鶴甘酒ソフトキャンディ」

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「甘酒ソフトキャンディ」は、北海道新聞によく広告が出ているので気になっていたもの。

でも、「甘酒」がキャンディになった味って「どうなのか・・・」と思い(笑)、自分では買えないでいた。そしたら今日、ありがたいことに出先でいただいたので、実食。

色はオフホワイトで、ラフな球体。ソフトキャンディといっても、キャラメルほどにはやわらかくない。

口に入れるとき、ふわっと酒粕の香りが立つ。と同時に、なぜかフルーツ系の香りもする。

でもどっちもそんなに強い香りじゃないし、甘さも控えめ。

思ってたより奥ゆかしい感じのキャンディだった・・・。

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「函館酪農公社 函館牛乳」の「ネピュレ」

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函館牛乳の「ネピュレ」は、ピュレ状のオレンジとにんじんが入ったヨーグルト。

ちっちゃい粒々が入っているので食感が面白いけど、食べてにんじんってわかるような味じゃないし、柑橘系の香りがきいているから、嫌いな人でも大丈夫だと思う。

ヨーグルト自体は、上のほうにクリームの層ができていて、乳脂肪分が高そうな舌触り。

甘さはごく控えめだし、つんとした酸味もくせも無いから、とても食べやすいと思った。

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「ボルヤン」のクッキー2種

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五稜郭の函館中央図書館に行った。

「ボルヤン」で、可愛いクッキーを発見。

手前が「さくらクッキー」で、奥は「紅茶クッキー」。

どちらも、ざくっとした歯ざわりで、腹持ちがよさそうな食感(笑)。

「紅茶」には茶葉が、「さくら」には桜の塩漬けが練りこんであって、香りも味もしっかり出ている。

特に「さくら」は、桜餅を食べてるみたいな気分(笑)。

食べた後で気がついたんだけど・・・これ、受験生向けの商品だったかもしれない。

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はこだてわいんの「函館の鮨」

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はこだてわいん」の「函館の鮨」は、コンセプトが面白い、白ワイン。

函館のおすしに合うよう、開発されたらしい。

ミュラー・トルガウ種の葡萄100%で作られているんだけれども、「鮨に合う」というラベルの説明のせいか、味も香りもなんとなく、日本酒に似ているように感じてしまう。

繊細で複雑というよりは、シンプルで力強く、一本気って感じの味。

あとくちに、しょうゆを舐めたときみたいな旨みを感じる(これも先入観のせいかも)。

辛口と書いてあるけれど、「やや辛口」という印象。

ちなみに、この日の食事はとんかつだった(笑)。

・「はこだてわいん」の「果実酒 すしやのわいん 函館の鮨 白」は、函館地区限定、辛口、写真は200mlで、スクリューキャップ。

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「どんと」のたいやき

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今日のおやつは、誰かが買ってきてくれた、たい焼き。

おおらかなかたちで、ヒレが大きい(笑)。

皮は厚めのもっちり系。餡の甘さはごく控えめ。

本物の経木で包まれている。

鯛だらけの紙袋も、風情があって、いい感じ。

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「ショコラノヲル ホリ」の「オレンジの村から」

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ショコラノヲル ホリ」の「オレンジの村から」は、オレンジピールをチョコレートでコーティングしたお菓子。細長いスティック状。

オレンジピールは砂糖煮されているんだけれども、甘くはなく、金柑に似た風味になっている。

チョコレートもビターだし、ココアも品のいい香り立ちで、とても大人っぽい雰囲気・・・お酒に合いそう(笑)。

でも私が一番印象的だったのは、歯ざわり。

ちょっと柔らかいピールとパリッとしたチョコレートの組み合わせなので、ひとくち噛んだときの歯ごたえが、なんとも言えず面白い。

食感でやみつきになるチョコレートって、ちょっと珍しい・・・。

・このお菓子は、先日、市内の某デパ地下で購入(たぶん期間限定)。 チョコレート専門店「ショコラノヲルホリ」の実店舗は函館市内にはありませんが、「夕張メロン ピュアゼリー」など、「ホリ」(北海道砂川市)の商品は土産店などで買えます。

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雪中ロケに感動

ゆうべ、タイトルに「函館」が入った2時間ドラマが放送されていて、ちょこっと見たら寝るつもりが、うっかり感動して最後まで見てしまった(笑)。

何に感動したのかというと・・・ほとんど全編函館で撮影されてたみたいだったということ。

「函館ロケ」とかいっても、ハリストス正教会と路面電車が一瞬映っただけっていうものも多いのに、きのうのはそうじゃなかった。

出演者の皆さんが、足元を気にする風も無くスタスタ歩きつつ演技をするのにも感心。

特に、秋本奈緒美さん。

雪の中ジョギングするなんて、スパイク付けても真似できない。

さすが、プロフェッショナル !

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道南食品の「いちごちょこ」2点

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特に「北海道」とか「函館」とかの文字は無いんだけど、何故かおみやげやさんで見つけたチョコレート。

フリーズドライされた苺が丸ごと一個、2~5ミリのチョコレートにくるまれている。この苺は酸味が強く、食感が、サクサクしているのが面白い。

右の「ハイカカオいちごちょこ」は、カカオ65パーセントで、 封を切ったときのカカオの香りがとても良かった。

チョコレートそのものは本格的なダークチョコレートで、甘さは控えめ。ただ、そこに来る苺の酸味がちょっと唐突な気も・・・個人的にはもうちょっとチョコレートに甘みが欲しい気がする。でも、ダークチョコが好きな人にはいいかもしれない。

そういうわけで、左の「ホワイト いちごちょこ」のほうが私は好き。このチョコレート、ホワイトチョコとしては甘ったるくない感じで、それでいて苺の酸味とのバランスが良くておいしいと思う。

どちらも断面がパッケージの写真どおりに鮮やかで綺麗。

でも、チョコがすごく硬いので、歯で割るのは危険(笑) !

上の写真の乾電池は大きさ比較用。単4です。

                               

(大きめサイズ)ホワイトデーのお返しに☆。・可愛いいちご ちょこ☆まるごといちご。・(≧∀≦)//

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「函館カール・レイモン」の「レイモンヴルスト」

「カールレイモン」の商品で、聞きなれない名前の商品を見つけたので買ってみたら、名前が変更になっただけだった(笑)。

「フランクフルト」が「レイモンヴルスト」になったらしい。

「レイモンヴルスト」は、ほかのメーカーのものに比べて、塩分やスパイスが控えめだと思う。

薄味な分だけ、脂の甘みをまず強く感じる。

・「函館カール・レイモン」の商品は、函館市内のたいていのスーパーで買えます。「レイモンヴルスト」は、オーソドックスなポークソーセージ(ウィンナー)。

・旧工場跡地の「レイモンハウス元町店」(函館市元町30-3)では1階で焼きソーセージなどの軽い食事ができ、2階はレイモン歴史展示館になっています。

           

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五島軒の生チョコレート「大三坂の石畳」(ホワイト)

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「五島軒」の「大三坂の石畳」は、私の中では生チョコレートのスタンダード。

この「ホワイト」は、牛乳や洋酒の香りが印象的で、口溶けがさっぱりしている。

ところで、私はこの商品の名前がすごく好きだ。

「函館のお土産でネーミングが好きなものベスト10」とか(勝手に)やったら、絶対ランキング入りさせると思う。

微妙にいかつい感じもするけど。

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「市中屋」の「黒糖蒸しパン」

「市中屋」にちょこっと和菓子を買いにいったら、蒸しパンを見つけて、つい買ってしまった。

味も食感も素朴な蒸しパンは、あとくちにふっと立つ黒糖の香りがいい。

そういえば長いこと家で蒸しパンを作っていないなあ、なんて思ったら、無性に自分でも作ってみたくなった。

・「市中屋」は函館市谷地頭町。市電(谷地頭方面行き)の終点を降りてすぐ。

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「アントルメ」のクリームパン

「アントルメ」のクリームパンは、オーソドックスなグローブ型のクリームパン。ちょっと大きめ。

パン生地はふわふわ、クリームは甘さ控えめで、色も穏やか。

・「アントルメ」は電車通り沿い、「千代台」近く。

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「Chouette Cacao」の「ボンボンショコラ」

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今年のマイチョコは、「シュウェット カカオ」のトリュフチョコレート、四個入り。

ペーパーボックスは丈夫なつくりで、シルバーのゴムのベルトに、ロゴ入りのタグが引っ掛けてある。

まず左上のはたぶん(写真と名前が並んだカードが入っているんだけれど、種類が多いのでどれがどれなのか確証が持てない・・・)「ルンバ」。

中がとろりとしていて、軽い渋みが美味しく感じられる。

右上は「クロカン」。まろやかなミルクチョコレートの中に、細かいナッツやクランチが入っている。ザクザクしたくちあたりが面白いけど、ちょっとあぶらっぽい風味を感じる。パイナップルも少し入っているせいか・・・ちょっと異国の雰囲気。

左下は「オセロ」。ジャンドゥヤを使ったやわらかいショコラの中に、アーモンドが入っている。このアーモンドがすごく香ばしかった。

右下はたぶん「グランクリュ」。香りがすごくいい。くちどけのよいスイートなプラリネを、ビターなチョコレートで包んであった。

今回食べたチョコレートは、だいたいどれも、あとくちがあっさりしていた。

香りも、くちにするときふっと香るくらいで、はかない感じ。無駄な余韻が残らない。

ここのチョコレートを一度食べたら、どこのチョコレートも、くどい、しつこいって感じるようになっちゃうかもしれない。

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旭川北珈館のサンプルコーヒー「モカシダモ」

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旭川北珈館 の「モカシダモ」は、ひとくち目ではっきりと酸味が感じられるコーヒー。

私はコーヒーの酸味は苦手なんだけれど、なぜかこの「モカシダモ」の酸味だけは美味しいと感じた。

他のコーヒーの酸味がお酢の酸味だとしたら、この酸味はレモンの酸味かな、ってくらいに違う気がする・・・あくまで例えだけど。そのくらい爽やかで軽い感じの酸味。

そしてもうひとつ、このコーヒーはコクやうまみもしっかりわかる。

コーヒーのコクって、わかったようなわからないような気がしつつ飲んでいたけど(笑)、「あ、これがコーヒーのコクなのか」と思った。

だから今度ここでリピートするなら、これにしよう。

誰がどう淹れても、雰囲気がそう変わらないのもいい。

旭川北珈館の別の2銘柄の過去記事

楽天のポイント消化によさそうな(?)500円以下のおためしコーヒーいろいろ

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休日の丸井

きのう、五稜郭・本町の丸井デパート(東京のマルイとは別の、丸井今井デパート)で、またもチョコレートを物色(笑)。

休日ということもあって、すごく混んでいた。

いくつかチョコレートを買ったら、店員さんがひとつひとつ賞味期限を口頭で確認してくれた。生チョコレートが多かったということもあるけど、ご時世かな。

売り場の中では、「ロイズ 」と「ゴディバ 」の人気が高かったみたい。

「BABBI」は実物を見たことが無かったので冷やかしにいったら、ショーケースの前はがらんとしていた・・・これは値段が高すぎたので却下(笑)。

ちなみに、催事場で恒例のうまいもの市が開催中だったのでプリンを目指していったら、最終日ということもあってか、「パステル 」のショーケースは空だった(涙)。

手羽先は行列が出来ていた・・・。

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「はこだてわいん」の「チョコレートリキュール」

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「チョコレートリキュール」というものを飲むのは初めての私。

チョコレートソースのようなテクスチャーを想像していたら、全然違った。

どうやらチョコレートリキュールにはクリームタイプのと、そうでないのがあるらしい。

これはクリームが入っていないから、とろみはほとんどないし、色は濃いキャラメルブラウンでも、透き通っている。

味のほうも予想外。

そのままでも甘ったるいというほどではなくて、オンザロックならデザートにちょうどよさそう。

甘さとほろ苦さに、ほんの少しの渋みもあって、シャープなくちあたり。

牛乳と合わせても子供っぽい雰囲気にならないのがいい。

ネットで、チョコレートリキュールとオレンジジュースを1対2でステアするというレシピを見つけたので、今度試してみる予定。

・アルコール度数は18%、200mlで、1000本限定。

チョコレートリキュールいろいろ(楽天) 

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函館ハーバービューホテル・マーブルラウンジの「かぼちゃのロールケーキ」

函館ハーバービューホテル・マーブルラウンジの「かぼちゃのロールケーキ」は、昨年の「みなみ北海道菓子・パンまつり」で、行列が長すぎて買えなかったケーキ。

スポンジが鮮やかなかぼちゃ色で、happyな気分になれる。上にさっと粉糖をかけて、ロゴ入りのフラッグもさしてある。

普通ロールケーキの1カットというと、「太巻きを薄く」スライスしてあるけど、これは「細巻きを長く」とってあって(節分に行けばよかった ! )、けっこうなボリューム。

中は真っ白な生クリームにかぼちゃそのものが並べてあって、断面のコントラストがきれい。

かぼちゃも生クリームも砂糖の甘みを感じない。だから「かぼちゃを食べた」という実感があるし、大きさのわりにどんどん食べられる。

スポンジの方はその分甘く、面白い食感。かぼちゃ含有率が高そうな、しっとりしたくちあたりだった。

「函館ハーバービューホテル」は2008年4月24日から「ロワジールホテル函館」という名前になります

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ルタオ「DeliJAN」の「キャレ スィートチョコレート」

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イトーヨーカドーでバレンタイン特集をやっていたので、寄り道。

食品売り場じゃなくて催事場だったせいか、チョコレート以外の商品(リキュールのミニボトルやネクタイ、ハンカチとか)が多かったのが、個人的にはちょっと残念(笑)。

でも、「ドゥーブルフロマージュ」で有名な「ルタオ」のチョコレートを見つけたので、買ってみた。

中のケースは生チョコ用の容器に似ているけど、チョコは普通のチョコレート。

商品名は「スィートチョコレート」なんだけど、けっこう、ビターだった。

はやりの「利きチョコ」みたいに、カカオ分が高そうな味。

とはいえむやみに渋いわけではなく、甘さとのバランスがよくて食べやすい。

・「ルタオ」のHPを見るとこの商品は見つからないから、「ルタオのチョコレート」って書くのは正確じゃないかもしれない。「デリジャン」は「ルタオ」の新しいお店で、ウェブサイトは別にあった。ロゴは「LeTAO Presents DeliJAN HOKKAIDO SAPPORO」。(製造者の所在地は北海道千歳市。) 

・イトーヨーカドーで買っても「デリジャン ルタオ」の袋に入れてくれます

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トラピスチヌ修道院の手作りジャム・洋梨

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マダレナがおなじみのトラピスチヌ修道院で、手作りジャムを見つけたので買ってみた。

種類がいろいろあって、どのジャムも、敷地内で収穫された果実を使っているそうだ。

食べてみると、しっかり甘く、酸味はほとんど無いけど、すっきりしたくちあたり。

昔風のジャムみたいな粘りは全く無く、とろみもゆるめ。(上磯のトラピスト修道院のジャムとは、雰囲気が全然違っていて面白い。)

1センチくらいの角切りの果肉が煮崩れる手前でごろごろしていて、それを煮詰めた果汁でまとめている・・・という感じ。

果肉の割合がとても多いので、ジャムというよりフルーツコンポートに近いと思う。

「天使の聖母トラピスチヌ修道院」は、函館市上湯川町346. ジャムは季節によって品揃えが変わるようです。100グラム入り。写真は赤っぽく見えていますが、実物は綺麗な明るい洋梨色です。

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ラッピング大会

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今日の函館の天候は大荒れ。

ラジオで「不用不急の外出はお控えください」と言っているし、市立の学校は休みになってしまった。

と、いうことで(?)、今日は、私の気に入った包装紙などを集めてみました。

「パティスリー アキラ」のショップカード(住所や地図が裏に書いてある)は、昨年私が目にしたカード類の中で一番かっこいい !と思ったもの。シールもそうだけど、ゴールドと赤なのに、シック。

「はこだて柳屋」の羊羹の箱は、深い色も、じゅうたんみたいな質感も良く、象が踏んでも壊れなさそうな頑丈なつくりで、捨てられなくて困って(笑)いる。

トラピストクッキーの包み紙は私の中の殿堂入り。缶は変えてもこれだけは変えないでほしい・・・と切に祈っている。

おりうちの蜂蜜の瓶は、ガラスだし、口が広いから再利用しやすい。

トラピスチヌ修道院のラッピングはレジ袋も可愛いので断れなかった・・・。ペーパーは、今年初めて、水色で印刷されたものを発見。

千秋庵総本家のペーパーバッグも、凝っていて好き。創業当時のお店の様子が描かれている。

おなじみの函館牛乳も。オレンジとセルリアンブルーの組み合わせっていうのが、いまさらながら、すごい。

ポイントカード大会は、いずれまた・・・。

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旭川北珈館のコーヒー2銘柄

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旭川北珈館」の「タンザニア(キリマンジャロ)AA」は、以前飲んだ他の店の「ブラジルサントス」に似た花の香りが少しある。

苦味も酸味もほどほどだけど、ちょっと酸味の方が勝ってる感じ。

いっぽう、「グァテマラSHB」は、苦味も酸味もガツンと強く、香りもいいし、甘みもあった。

個人的には、酸味が強すぎるから苦手なタイプ。

でも、何杯もだらだら飲むんじゃなくて、一杯のコーヒーだけを集中して味わうような時にはいいかも。

押しの強さがほほえましい味わい(笑)。

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「レフボン」のアップルパイ

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「レフボン」のアップルパイは、厚くて重かった。

こんなにりんごのカットが大きくて、量もたっぷりなのはあんまり見ないなぁ。

りんごフィリングはスパイシーなタイプではないけど、甘みも酸味も強め。

しゃっきりした歯ごたえがあって、とろみは強くなく、くちあたりが爽やか。

そして、パイもからりとしていて、層が分厚い。

私はパイ部分の比重が小さ過ぎるアップルパイはあまり好きじゃないから、このアップルパイは気に入った。

1/8カットで190円。

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旭川北珈館の「北珈館ブレンドK」

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旭川北珈館の「北珈館ブレンド」は、「K」と「S」があって、買ってみたのは「K・・・コクのブレンド」のほう。

このコーヒーは淹れるたびに味ががらっと変わって、特徴を捉えるのが難しかった。

ただ、おしなべて酸味は弱め。全然酸味を感じないこともあるくらい。

苦味の変化が激しく、甘みがメイン?・・・かと思うほど弱いときがあれば、「苦味だけが強く主張しているコーヒー」になったりもする。

ミルクとの相性は良さそう。

                     

          

           

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レフボンの菓子パン2点

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昭和タウンプラザの方に行ったので、「レフボン」に寄ってみた。

この日は、チョコレート系の菓子パンが、充実していたみたい。

一度食べてみたいと思っていたプリンパンは、プリン型のクリームパン。

パン生地はほとんど甘みが無くて、カスタードクリームも、甘さ控えめ。

子供の頃好きだった三色パンを思い出した。

右の写真は、「ガトーショコラ」。

一見ティラミスのように、ココアパウダーがかかっている(写真のはちょっとよれているけど、私の運び方が悪かったせい・・・もっとフワッと綺麗でした)けど、その下はガトーショコラ。

ほろ苦さも、甘さも香りもしっかりとしていて、しなやかで崩れにくい生地。

でも、ウエットでオイリーなタイプではなくて、口当たりがさらっと軽い。

冬場はチョコレートが美味しいな。

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メルセデス・ベンツだった

今日の夕刊からの受け売り。

「breath cafe」が以前使っていた移動販売車は、ベンツだったのだそうだ。

なんとなく、ホンダとかVWとか、JEEPあたりのような気がしてたけど・・・。

意外(笑)。

                      *

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「はこだてわいん」の「木の実酒 こくわ」

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はこだてわいん」の「北海道の木の実酒 こくわ」。

見た目は白ワインに似ているけれども、ワインと無理やり(笑)比べると、かなり甘い。

風味はワインというよりは、ちょっと梅酒に近いかなぁ。

りんごワインや苺ワインとも違う雰囲気で、柑橘系の香りとも違うけど、すっきりして爽やかなくちあたり。

渋みがあるのが、また美味しい。

単独で食前酒にするのがいいかな・・・と思う。

こくわ収穫地は北海道渡島桧山地方。アルコール分は8%。お取り寄せ

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「スウィフト」のマーブル食パン

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「スウィフト」で、可愛い食パンを見つけた。

ココア生地が、おおらかなマーブル状に練りこまれた食パン。

パンダみたい(笑)・・・。

しっかりと色の濃いココア部分が、ほろ苦くて香ばしく、意外に子供っぽくない味。

テクスチュアはあくまで食パンなので、あっさりといただける。

「スウィフト」はイトーヨーカドー函館店地下一階(専門店)。

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六花亭の「パネトーネ」

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六花亭の「パネトーネ」は、大きめのマフィン型に入ったパン。(賞味期限は私の買ったもので13日間。)

ふんわりしていて気泡が多く、見た目はちょっとパサついた感じ(これは、実際食べてみるとそれほど気にならない)。

普通のパンよりちょっと黄色くて、イースト臭が気持ち強め。

原材料の「レーズン」は「ラムレーズン」とは書いてないけど、すごくジューシーで香りがいい。しかもかなりたっぷり入っている。

オレンジピールもレモンピールも入っているから、爽やかな風味もある。

ポインセチアの絵も坂本直行のものなのだそうだ。

パネトーネいろいろ

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「六花亭」の「ひいらぎチョコ」

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六花亭の季節商品「ひいらぎチョコ」。

厚さ2ミリくらいの薄いチョコで、ビタースイートとミントチョコ二種のつめあわせ。

「ビタースイート」はかなりカカオ分が高いような気がする。まったりと渋くて酸味が無く、口どけがあまりよくない。(珈琲は酸味が少ないほうが好きだけど、チョコレートはいくらか酸味があるほうが好き。)

ミントチョコの口溶けは良かった。

私はスーパーで売ってるような、ジャンクなミントチョコがけっこう好きなんだけど、これは、そういうのとはかなり違った。

ひとくちめはホワイトチョコの風味で、後からじわっとミントが穏やかに香る。

ホワイトチョコそのものの香りと、微妙に、合ってないかなぁ・・・。

でも、ここの「まくら木」は大好き。

「ひいらぎチョコ」は32枚入り480円。箱はいつもの花柄だけど、包装紙はクリスマス仕様です。

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「六花亭」の「ごんぼ」

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六花亭の「ごんぼ」は、12月25日までの季節商品。

パイの中に、きんぴらごぼうがたっぷり入った不思議なお菓子。

このきんぴらごぼう、汁気をくず粉でとめてあるほかは、特にお菓子としてアレンジしているわけじゃなさそう。

甘辛く、生姜とごま油がきいていて、お惣菜のきんぴらそのまんまのジューシーさ。

にもかかわらずパイの風味もちゃんとあって、ぎりぎり「品のいいお菓子」ってスタンスなのは、味付けがあんまり濃くないせいかなぁ・・・なんて思った。

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「旭川北珈館」のコーヒー豆「マンデリン」

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楽天のポイント消化のために、コーヒー豆を取り寄せてみた。

お店は旭川市にある、「旭川北珈館(ほっこうかん)」というところ。

ここはメール便が使えるから、送料がそんなに気にならないのがうれしい。

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二重構造の「アロマシール袋」には、ひとつづつ焙煎日が記入されていて、注文日の日付になっている。

注文したのは夜で、届いたのは三日後の朝。道内ということもあって、正味2日と、スピーディー。

挽き方は中引きにしてもらった。気持ち細かめ寄りで、粒は角が丸い感じ。

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「マンデリン」を早速淹れてみた。

クレマがなめらかで、鮮度は良好みたい。

ひとくちめは、ちょっと焦げっぽい香りが鼻につく。

でも、味のほうはすごくいい感じ。

えぐ味や雑味は無く、酸味はちょっとあるけど控えめで、苦味がしっかり主張している。

私はそういうのが好きだから、この味は気に入った。

(ただ、豆自体の香りは、前に飲んだ美鈴の方が良かったかな。)

この豆は出がすごく良くて、ほかの珈琲の2割くらい少なめの量でも、十分足りる。

牛乳やクリームを加えても美味しかった。

「旭川北珈館」は北海道旭川市北門町17-2159-155。初回限定「お試しサンプルコーヒー」は、かなり経済的(笑)。

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「お告げの聖母 トラピスト修道院」の「トラピストクッキー」

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微妙に番外編。・・・というのは、上湯川町のトラピスチヌ修道院で買って、ケースもトラピスチヌ修道院のものなんだけど、商品自体は大分のトラピスト修道院のもの・・・ということで。

見た目はかなり違うけど、味は、当別トラピスト修道院のトラピストクッキーに、よく似ている。薄焼きで堅め、粉のちょっと粗い感じなんかも。

でも、当別のほうより焼き色が気持ち濃いめで、落ち着いた風味。ちっちゃい頃食べた「ビスコ」みたいな香り。

近隣住民のひいき目もあると思うけど、かろやかで爽やかな風味では当別トラピストのほうが勝っていると思う(笑)。

ただし、十字と星がデザインされた焼き型の美しさでは、大分トラピストのクッキーも負けちゃいないと思う。

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「宗教法人 お告げの聖母 トラピスト修道院製菓工場」は大分県速見郡日出町大字南畑3350-7。      

・2枚入り9包みで450円(函館・上湯川トラピスチヌ修道院売店)。

国内トラピスト製品のお取り寄せ

     

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はこだてわいん 七飯スイート りんごわいん キャラメル

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はこだてわいんと道南食品が共同開発した、おみやげキャラメル。

「はこだてわいん年輪キャラメル」と同じく、ワインが1%使用されている(商品のアルコール分は0.05%以下)んだけど、アルコールの風味は全然ない。

りんごの香りがする、ソフトタイプであっさりめのキャラメル。甘ったるくなく、歯にもくっつかないのがいい。

箱の裏には、大沼と駒ケ岳の写真も載っている。

情報量の多い箱(笑)・・・。

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「トラピスチヌ コーヒー飴」

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ミカエル印(笑)のコーヒー飴は、香りも味も、自然でやさしい。

主張の強いお菓子に慣れた舌には、最初物足りなく感じるけれども、その飾り気の無さに徐々にはまって、戻れなくなりそうな気もする。

ごくごく微かなバターの風味もいい感じ。

惜しいのは・・・個包装じゃないこと。

製造者は函館市上湯川町346番地、宗教法人天使の聖母トラピスチヌ修道院。こちらの売店は、当別トラピスト修道院の売店よりも、ちょっと大きめ。女子好みのおみやげが揃っています。カード類やおメダイ、天使像のほか、マドレーヌなどのお菓子類も豊富。

トラピスチヌ修道院についての書籍

・当別トラピスト修道院、トラピストクッキーの過去記事はこちら

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「美鈴」の「珈琲焼菓子」

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美鈴の「珈琲焼菓子」は、コーヒー豆の形のクッキー。

表面がつるんとなめらかで、ちょっと堅いタイプ。でも、口溶けはいい。

バターは使われていないのだが、コーヒーに加えてココアも入っているせいか、風味も香りも豊か。

とにかく形が可愛い !

ホットミルクあたりが合いそう。

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「tutti fruitti」のかぼちゃのパン

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「トゥッティ フルッティ」のかぼちゃのパンは、可愛いだけじゃない、まじめなパン。

甘さをごくごく控えたパン生地には、ほうれん草が練りこまれていて、中には南瓜餡が詰まっている。

このかぼちゃあんも、甘ったるくない。

お砂糖入れてないのかな、って思うほど自然な甘さで、粗くつぶしたかぼちゃ、そのもののおいしさが味わえる。

「今日はカロチン、摂ったなぁ」・・・っていう感じ(笑)。

「トゥッティ フルッティ」の住所は、函館市本町の丸井デパート裏と、函館市富岡町3-30-16。富岡町の方は、前「ランブル」だった場所。

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山川牧場「のむヨーグルト・ジャージー牛乳入り」

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「山川牧場」の「のむヨーグルト・ジャージー牛乳入り」は、150mlの一人用サイズ。

甘さはごく控えめ。

つんとせず、じわっとうまみに変わるような、穏やかな酸味。

くちあたりは、ちょっと粉っぽい感じ。でも、不自然な粘りは無い。

あとくちには、ふわっといい香りが残る。

この香り、どこかで・・・? と思ってしばらく考えた。

思い出すのにちょっと時間がかかったけど、この香り、「トラピストクッキー」の風味によく似てるような気がする。

ところでこの商品、ペーパーカップにアルミの蓋が貼ってあって、ストローを差して飲めるのですが、一度は蓋をはがしてみるのがおすすめ。

よくよく振っても(振ると逆効果?)、カップの側面にクリームがたっぷりついて残ってしまっていて、もったいないですから !

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市立函館博物館五稜郭分館

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五稜郭の博物館分館が閉館になるというので、24年ぶりに行ってきた。

(数日前のことなので、今日みたいに雪は積もっていなかった。)

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館内の雰囲気は全然変わっていなかった。

ジオラマは、昔も友達と見入った気がする。

印象的だったのは、榎本武揚の軸。

何本かあるんだけれど、それぞれ雰囲気が違うのが面白い。(来歴もなかなか面白い・・・。)

入ってすぐのところに展示されていた、北洋博のポスターがすごくいいデザインで、ポストカードになったら買うのになぁ、と思う。

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23日からは無料で入館できるみたい。

ちなみに、博物館の真正面は、工事中。

  

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まるめろ

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旬は過ぎてしまったけれど、北斗産のマルメロが手に入ったので、ジャムをちょこっと作ってみた。

マルメロは硬くて渋い果物で、生食には適さないみたい。

生のままを齧ってみると、甘み1、酸味1、渋み8といった感じの味。

苦味やえぐみは全く無く、洋梨と林檎を合わせたような、甘く爽やかな香りがする。

さて、出来上がったジャムは、まったりとした甘みの黄金色。

渋みはほとんど消えてしまって、ごくごく微かに感じるくらい。

マルメロだけでは味にめりはりが無く、レモンも少量では酸味が足りないので、次回は大幅にレモンを増やそうと思う。

また、洋梨にあるような、堅いブツブツがこれにもあって、長時間煮ても残っている。(個人的にはこのブツブツは好き。)

このジャムはパンに塗るよりも、柚子茶みたいにお湯で割っていただくほうが、美味しい気がする。

ただ、繊維が多いから、見た目はあんまりよくないけれども・・・。

まるめろいろいろ

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カトルカール発見

今日、函館市内では初めて「カトルカール」を見つけて、小躍りして買って来た。

マカロンを初めて函館で見つけたとき以来の感激 !

函館でこんなお菓子が買えるってすごく嬉しい。

カトルカールはごく家庭的なお菓子だから、あえて商品化されることはないのかなぁ・・・と諦めていただけに、喜びもひとしお。

大好きな堀井和子さんの著書でその名前を知って以来、食べてみたいと思っていたのだ。

さて、発見現場(笑)は「トゥッティ フルッティ」。

初めての「カトルカール」は、あっさりして、かろやかなくちあたりだった。

レモンピールが入っているから歯ざわりも楽しく、爽やかな香り。

今度は、これをお手本に自作してみようと思う(笑)。

・「函館市内ではじめて・・・」というのは、個人的な意味で。他のお店のカトルカールをご存じの方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいね。

・「カトルカール」は4種の材料を同量にして作るケーキなので「4分の4」という名前なのだそうです。そんな名前とは思えない語感の愛らしさ。

・パンとケーキのお店「トゥッティ フルッティ」は函館市富岡町3-30-16と函館市本町32-9にあります。本町のお店は、丸井の駐車場側入り口の、すぐ向かい。

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                                                  2日目のプティ・デジュネ

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カレーパン2品

・「ドッポ」のカレーパンは、オーソドックスな揚げドーナツタイプのカレーパン。

 スパイシーでフルーティなカレーが印象的。食べごたえがある。

「ドッポ」は函館市本通2-34-7と、こちら

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・(写真)「アルパジョン」のカレーパンは、揚げてないタイプのカレーパン。

 濃い目でシンプルな味わいのカレーには、お肉がゴロンと入っている。

 ちょっと小ぶりで上品な雰囲気。

(日曜も営業しているのがありがたい。)

・「パティスリー アルパジョン」は函館市白鳥町15-1。

                             

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ごまごましい

今日は、湯の川でオンパクの「ゆのぶら」が開催されている。

今日は忙しかったけど、明日は行けるかなぁ、と思ってホームページを見たら、今日で終わりだった。

土日だと思い込んでいたら、金曜、土曜(祝)の開催だった(涙)・・・。

ところで、湯の川の甘味で、私が一番好きなのは銀月の胡麻あんの焼きだんご。

あれほどごまごましい胡麻あんは、他ではお目にかかったことがないように思う。

焼き目の香ばしいお団子部分ももちろん美味しいけど、たっぷりかかった胡麻あんは別格。

この胡麻あん、たっぷりすぎて、どう食べても絶対容器に残ってしまう。

これを、あとでスプーンですくって食べるのが、子供の頃からの楽しみ。

ちょっとお行儀悪いけど、これだけは見逃してほしい(笑)。

                      

                                 

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「ムロタ」の「函館いかせんべい」

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封を切ったとたんに、港でするめを焼くような(笑)、香ばしくいい匂いがぷん ! とする。

薄焼きでちょっと堅め、カリッとした歯ざわりもたまらない。

イカの旨みが濃いだけでなく、スパイスもいろいろ、きいてるみたい。ピリッと辛口で、絶妙な塩気。

甘党の私でも、止まらなくなる味。

ビールがあると・・・危険(笑)です。

「ムロタ」の「函館いかせんべい」 

その他のいかせんべいいろいろ

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くるみゆべし

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わけあって、製造元のわからない「くるみゆべし」。(北海道のお土産ではあるんだけど。)

なかなか美味しかったので撮影しておくことにした。

お醤油味の羽二重餅に、くるみがちょこっと入っている。

このくるみ、酸化してないって感じで風味がすごくよかった。

お餅も柔らかく、こっくりとした甘みなのに、あとくちもいい。

大きさも絶妙な4センチ四方。見つけ次第買う予定。

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宗教法人トラピスト 安心院の聖母修道院の「あじむ」

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今日はちょっと、番外編。

函館は上湯の川のトラピスチヌ修道院で買ったもの・・・でも作ったのは大分県の修道院。

ラベルの表記は「トラピスト」になっているけれど、女子修道院らしい。

「安心院」は所在地の地名で、 「あじむ」と読むそうで、それが商品名になっている。

修道院というとストイックなイメージがあるけれど、このクッキーには全くそんなところはなくて、おおらかでフレンドリーで、肩の力が抜けてるような味。

細かく砕いたピーナッツが全体に混ぜ込んである。

冷たい牛乳で、むしゃむしゃ食べるのが似合いそうなクッキー。

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フェリーターミナルで

近くまで行ったので、ついでにフェリーターミナルに寄ってみた。

運悪く「ナッチャンRera」は見られなかったけど、日本で3軒目?という「BAD ASS COFFEE」でひとやすみ。

気軽なカフェなのに座席の配置にゆとりがあるし、眺めが抜群で居心地がいい。

自由にカスタマイズできるコーヒーメニューは、オーダーするのがなかなか難しいけれど、店員さんは丁寧に根気よく(笑)説明してくれる。

お向かいの名産品コーナーも、とっても品揃え豊かで楽しい。特に乳製品系スイーツが。

今度はクーラーバッグ持参で行こうかな !

                                     

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万代町

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天気が良かったので船溜まりを散歩。

帰りに万代町のグルメシティに久々に寄ったら、モスバーガーが出来ていて驚いた。

柳屋も入っているし、中にはジョリジョワジョイスと花の木のコーナーがあって、日にち限定で銀月のお団子も入荷するらしい。

あちこち歩いてみるものだなぁ。

(鮮魚コーナーが特に充実していて羨ましかった。)

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「はこだて柳屋」の栗羊羹

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はこだて柳屋の栗羊羹は、適度な粘りもある羊羹。

栗は粗く刻まれたものがまんべんなくたっぷり入っているので、どこを切っても必ず、口に入る(笑)。

栗がしっかりと羊羹になじんでいて、切り口が乱れないのがうれしい。

夕食のあと、ゆっくり、番茶でいただいた。

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「天使の聖母 トラピスチヌ修道院」の「マダレナ」

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秋晴れの日に、「市民の森」へ行って散歩。

帰りにトラピスチヌ修道院に寄り、売店でマダレナを買ってみた。

修道女達の手になるマダレナは、控えめな甘さの、奥ゆかしい味わい。

素材はシンプルだけれども、単に素朴というのとは違う気がする。

きめがとても細かくて、アーモンドは入っていないので、ちょっとスコーンに似た風味。

素直でいて慎重、そんな雰囲気のあるお菓子。

「宗教法人 天使の聖母 トラピスチヌ修道院」は函館市上湯川町346。女子修道院です。「マダレナ」の日持ちは、私の買ったもので約2週間。詰め合わせはいろんなサイズがありました。写真はひっくり返したところ。(貝の形がきれいに出ていたので。)

上磯町(現・北斗市)渡島当別トラピスト修道院の「トラピストクッキー」についての過去の記事

函館トラピスチヌ修道院に関する本

                                                            

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函館国際ホテル「アゼリア」の「バル・ドゥ・ショコラ」

国際ホテルの「バル・ドゥ・ショコラ」は、チョコレートコーティングされた、ドーム型のケーキ。

光る黒い裾には砕いたビスケット、上にはスプレー状の金粉があしらわれていて、「正装」といったたたずまい。

フォークを入れると、ラズベリーのピュレの鮮やかな色と、香り立ちの良さに驚かされる。

ドームの中はピュレとガナッシュ・クリームの層。

トップのチョコレートは、フォークの扱いに手こずるほど濃厚だけれど、ラズベリーも華々しく主張していて、バランスがいい。

そして、粋な外見なんだけれど、サイズはかなり大きめ。

最近食べた中では、一番heavyなケーキだった(もちろんいい意味で)。

もし万が一バイキングでこのケーキを見つけたとしても・・・一番最初に食べるのはおすすめしません(笑)。

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「テュ・プランド・デュ・テ」の「アップルパイ」

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「テュ・プランド・デュ・テ」は、旧浅野セメントだった建物。

中は綺麗に改装されて、優雅さの中に、どこか開放的な雰囲気も感じとれる。

窓からは、港に停泊する船や、資料館になった摩周丸が眺められるし、天井が高いのがなにより気持ちいい。

旬の七飯のりんごを使ったアップルパイを食べてみた。

粉糖がかけられたアップルパイは、バターもシナモンも脇役に徹していて、りんごそのもののの美味しさをじっくり楽しめる。

みずみずしくて、しゃきっとした歯ごたえもあって、自然な甘み。

添えられた生クリームも、ハーブの葉っぱもフレッシュだった。

茶器は全てバーレイのピンクのシノワだし、お水は柑橘系の果物で香りづけされている。

籐椅子にいったん座ったら、二度と立ち上がれなくなりそう(笑)・・・な、ティールーム。

「テュ・プランド・デュ・テ」(函館大手町ハウス)は、函館市大手町5-1。辻仁成監督の映画「ほとけ」のロケが行われたこともあるそうです。

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函館国際ホテル「アゼリア」の「竹炭のシュークリーム ノアール」

国際ホテルの「ノアール」は、その名のとおり、クリームもシュー皮も真っ黒なシュークリーム。

特にシュー皮は、艶のある漆黒。覚悟の要る黒さ(笑)。

クリームはグレーに近いけど、やっぱり黒い・・・。

でも、お味のほうは、拍子抜けするほどあっさり素直で優しい。くせは全く無い。

クリームには、何かシャリっとした歯ざわりのものが少し入っているが、それが竹炭なのか、バニラビーンズなのか、また別のものなのかは不明。

初めて食べるのに懐かしい気がする、そんなシュークリーム。

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六花亭の「マルセイバターサンド」

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今日のおやつはいただきもの。

六花亭 の包みを開けたら、一箱全部が「マルセイバターサンド 」だった。幸せ。

最近レーズンウィッチタイプのお菓子はいろいろ出ているけど、これはオーソドックスでいて、美味しさはとび抜けていると思う。

何が違うのかなぁと思って、ひっくり返して読んでみる。

ビスケットなのにアーモンド粉末が入っているのが意外。

また、かためのバタークリームには、ココアバターも使われているらしい。どうりで、ホワイトチョコレートの風味があるはずだ。

興味深いのは、洋酒が三種、使われているということ。

「ラム酒、リキュール、ブランデー」と書いてある。

その「リキュール」って、いったい何・・・?

眠れなくなりそう(笑)。

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明治製菓の「北海道チョコポテト」

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使われているジャガイモが函館産、とどこかで聞いたような気がして買ってみた。でもHPにはのってなくて、ネットで調べたら「じゃがいもは士幌産、加工が函館」みたい。(詳細は未確認です、ゴメンナサイ)

さて、お味のほうは・・・買ってすぐ食べたせいか、ミルクチョコの風味がとても良いし、中もさくさくで美味しかった。油っぽさも無い。

ただ、肝心の塩気と、じゃがいも感が弱いのが残念。

もっとポテトの比率を大きくして、チョココーティングしてない部分も残したらよかったんじゃないかなぁ、と思った。

近くのスーパーでは165円。

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「ヤマトタカハシ昆布館の昆布チップス」

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昆布館オリジナルの「昆布チップス」。

「いかにも昆布」という色なんだけど、意外に昆布の風味は控えめ。海老せんべいの味がする。

塩気はそれほど強くなく、砂糖は入っていないけど甘