カテゴリー「グルメ・クッキング」の投稿

六花亭のソフトクリームパフェ・ストロベリー

上は、ちょっと珍しいふんわりしたテクスチャーのソフトクリームで、ミルキーというか牛乳の香りが強い感じ。甘さはかなり控えめで、あとくちがさっぱりしている。今まで食べた中でかなり美味しいほう。中にくし切りのイチゴが入っているんだけど、このイチゴも甘い上に香りがよくて美味しかった。その下はカステラとクッキーの中間みたいなさくさくで軽いダイス型の焼き菓子。ただボリュームはちょっとお上品。

逆に紅茶はポットサービスだし、渋みも香りもいい感じでお得。

いつの間にかポイントカードが真っ赤になっていた。

007_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「TOMATO deli」のケーキセット

ここのケーキセットは、小さいけどケーキが二つ選べて、コーヒーもおいしいのにすごく安くて凄いと思う(トマトのロールケーキが気に入った)。店内には野菜のおかずが並んだショーケースがあって、食事メニューも充実している模様。お店の前に野菜の直売所があるから、お茶した後に地場野菜が買えるのもうれしい。

(五号線から北昭和小学校のほうに少し入る)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日帰り上ノ国・松前旅行覚え書き

(ちょっと前)

JR五稜郭駅から江差行き普通列車で上ノ国へ。改札は直前。休日の早朝だったせいか車内はガラガラで、ずっとゆったり座っていられた。

この日は最高気温が17度だったが、朝晩は冷え込み、木古内を過ぎたあたりから暖房が入った。

木古内を過ぎてから内陸、山あいを走って行く。もう新米が出ている時期なので稲の刈り取りは終わったかと思っていたけれど、収穫前の田がけっこうあった。紅葉には微妙に早かった。

約二時間で上ノ国到着。ほとんどの乗客は江差まで行ったみたい。

001

上の国の駅は商工会?の建物に付属している。

駅周辺にコンビニあり。

メインストリートは歩道がすごく広くて歩きやすい・・・「天の川」なる、水の澄んだ川を渡る・・・でもしばらくすると民家の無い丘(海の向こうに江差方面が見える)になり・・・再び海沿いに住宅街。

旧笹浪家住宅は国道沿いだし、標識や看板がいろいろ出ているのでわかりやすい。

しばらくして夷王山登山口。

住宅街が途切れてしばらく行くと道の駅「もんじゅ」。売店で苺ジュースを買って飲む。

011

駐車場からの眺めが絶景。

すぐ向かいが函館バス「原歌」バス停で、ここから風車が二基見える。

002

(実際はもっと大きく見える・たぶん風車の後部。)

この日の風はやや強め。二基とも回っていた。

ここからさらに松前方面に歩くと、左にはこの二基の風車、右手には江差の風車群が見えて楽しい。(写真の中央あたりが江差)

007

原歌に戻りバスに乗り、海沿いの集落の、民家の軒先をかすめながら松前方面に向かう。

まず「小砂子」(ちいさご)へ。途中短いトンネル有り。

小砂子でバス路線は一度切れるので、原口まで徒歩。

(函館バス小砂子~原口間は最近廃止になったらしい。この辺のバス路線はこのサイトが詳しい))

約一時間歩く。それほど起伏は激しくないので歩きやすいけど、ひとけが無いので(熊注意の看板有り)ちょっとさびしい、というか不安。(ラジオはNHK第二しか入らない) 段差が無い歩道がほとんどなので大きい車が来ると怖い。

右は松前小島・大島が浮かぶ日本海、下は断崖絶壁、という景観が延々と続く。

コンビニも自販機も無く、原口漁港近くでようやく民家を見つけたときはほっとした。(集落入り口の標識からがやたら遠い)

(原口は、五稜郭戦争のときにちょっとした事件が合った場所らしい。また、バス停近くの橋の眺めがなかなか良い))

原口からも、また江ノ電状態で住宅街の細道を縫って行ったり、国道に出たり。

約一時間で松前。

函館バスの松前ターミナルは、市街地よりちょっと上ノ国よりの方向にあり、待合室やトイレもあって大きめ。

ターミナルよりちょっと前に一基の風車が見える。小さめ。山の上っていうよりふもとに立っているように見えた。

バスはそのあとまっすぐ国道沿いは走らずに、ちょっと松前の街に入って行ったり来たりしてから、また国道沿いに戻る。

「唐津」バス停の前が新しい道の駅。中からも松前城が見える。

松前の商店街は、久々に行ったら江差みたいになっていたのでちょっと驚いた(笑)。

松前からはまたバスで木古内へ。途中、福島町のあたりから内陸にはいる。トンネル記念館の前にも停まるんだけど、面白い外観の建物だった。

木古内からはJR。各駅で函館まで約一時間。列車の通過待ちが多い。

久しぶりの函館駅は、改札までの通路がガラス張りになっていたり、照明もちょっとしゃれた感じになっていて驚いた。

今回はもうちょっと明るいうちに函館に着く予定だったのに、予定が変わったせいで後半苦しかった。もし原口からのバスに乗れなかったら日帰りできなかったかも、と思うとひやひや。

歩き過ぎで疲れて、余裕が無くって写真を撮る気もしなかった・・・。

でも、上ノ国町と松前町の町境を歩いて渡るとか、めったにやらないことができたのは貴重だ(笑)

なにより、食べてみたかったお菓子が無事買えて、しかも美味しかったのが一番満足!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボルヤンのジンジャーケーキ

ボルヤンのプチセットについてくるジンジャーケーキが美味しかった。

パウンドケーキに生姜って、けっこう合うなぁ。季節感もあるし。

話は飛ぶけど、セットのサラダのアーモンド入りのドレッシングが復活していて、これもうれしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「八百-ねっと」の卵でプリン

           001

高坂農園の卵で、プリンを作った。この卵、黄身はもちろんだけど、卵白がすごくしっかりしていて、といたり濾したりするのが大変だった。

           004

| | コメント (2) | トラックバック (0)

道南ひじき

           005

末広町の乾物屋さんで、上磯・当別産のひじきを買った。

当別でひじきが採れるのは知っていたけど、函館市内で売っているのを見たのは初めて。今年は入荷量が少なかったそうなので、買えてラッキー。

とりあえず半量を、オーソドックスに甘辛く煮た。戻したひじきは、磯の香りも味も濃ゆい感じ。

だしは最近知った、道南食糧工業(サンリフレの近く)の売店で買っためんつゆ。(まろやかな甘口で軽いくちあたり)

                         006

このてのおかずはいつも食べ切れなくてちょっと残るんだけど、今回のはなんだか嬉しくてすぐに無くなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「グラティフィー」のプリン

「グラティフィー」は、一個100円のケーキばかりを集めたお店。

プリンを食べてみた。

もっちりぷるんとしたゼラチン系のくちあたりの、牛乳プリン的なプリン。

ふたくちサイズ、あっさりめで何個でもいける。

場所は富岡町、赤川通りの花屋さんの脇をちょっと入ったところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミルキッシモの「枝豆・・・」と「かぼちゃくりりん」

         018

Milkissimoは、金森倉庫・ヒストリープラザの中に新しくできたジェラート屋さん。プレゼンの仕方が都会的でおしゃれな感じ。

「かぼちゃくりりん」は、森町の有機のかぼちゃを使っているとのこと。かぼちゃ色が綺麗。

枝豆フレーバーも緑色が綺麗。ぶつぶつの食感と、微かな塩味もいい。

ジェラートにしては乳脂肪が多めかな?というくちあたり。でも甘さは控えめでくどさは無い。

個人的にはもっと野菜の味がガツンとするくらいのほうが好きだけど、これはこれでアイスクリーム・ベースの質の良さを味わえていいのかも。

値段はちょっとお高め。でも盛りはよい(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

木古内「スイーツギャラリー北じま」の「カメロン」

        019

亀型メロンパンは最近けっこう見るけど、これは甲羅の緑と表情が飛び切り可愛い!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パティスリーバイゲツの焼き菓子2点

      009

右はりんご、左はさつまいものパイ(名前は忘れてしまった、ごめんなさい)。

手のひらに乗るくらいのサイズ。

どちらも、クッキーに近いがっしりしたパイ生地に、中身がみっちりつまっている。

りんごは細かい角切りのコンポート、さつまいもは微かに洋酒の香りのするマッシュポテト。

りんごのほうも甘すぎなくていいけど、さつまいものほうがさらに甘さ控えめ、生地がからっとしているし、中身ほくほくで美味しかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ル・ヴァンのシナモンのアイスクリーム

          010

ヴィラ・コンコルディアの6階、「ル・ヴァン」でお昼。とってもおしゃれな門構えのホテルなので、入るのにちょっと勇気が要った(笑)。

ランチのコースは、お値段も内容も、いろいろ選べるので嬉しい。

まず、サラダは新鮮なプリーツレタスに自家製のハムとゆで卵の櫛切りを添えたもの。ドレッシングの塩分は控えめ。ハムは脂っぽくないのにジューシーで、ピンクペッパー?の風味がきいている。

メインは北斗産野菜のリゾット。

茄子、絹さや、いんげん、カリフラワー、ほうれん草、パセリがたっぷりで、緑色が鮮やか。だしの旨みがたっぷりなうえにガーリックの香り立ち具合が絶妙で(私がやると生臭くなるか焦がしてしまう)、しかも米の芯の残り具合もほどよく、とても美味しかった(これは絶対再現してみたい)。

デザートはシナモンの香りのアイスクリーム。見た目はバニラアイスだけれどもシナモンの香り。アイスクリームにシナモンって初めてだったけれども口直しにちょうどいいなぁと思った。

コーヒーは酸味弱め、軽い苦味が先に来るタイプ。

全体的にボリュームがある。しかもどのテーブルからも絶景が楽しめる。

かなりお値打ち感あり。

十字街電停を降りて水道局の脇を上る。東京庵向かい

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パティスリーバイゲツのチーズクリームの・・・

         005

ひとくちサイズ・・・というかふたくちサイズくらいのスイーツ。

羽二重に似たお餅?にチーズクリームが入っている。

この餅生地、羽二重ほどのこしは無くて、口に入れるととろっととける。

中のクリームは不思議とアイスクリームみたいな食感。

この両者の食感と、ごく控えめな甘さがすごくいい感じ。

(プラ容器の体裁に、あまり心惹かれないなあと思ったけど、すごく柔らかいから仕方ないのだな。)

ほんのちょっと冷やしたくらいで食べるとおいしい。きっとリピ。

・赤川通りを水源地を目指して進み、陣川温泉の大きい看板を右に入り、右の二本目を斜めに入ってすぐ。電柱広告あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラッキーピエロの「生チーズロールケーキ」

ラッキーピエロでとうとうケーキも始めたというので行ってみた。

ケーキは何種類かあって、店頭のショーケースで選べるようになっている。

値段的にはケーキ屋さんのケーキと同じくらいだけど、かなり大きく、大雑把に倍くらいありそう。

「生チーズロールケーキ」は、スポンジケーキにチーズ風味のクリームをたっぷり巻き込んで粉糖を飾ったケーキ。

スポンジは少々パサッとしているがきめは細かい。クリームはしっかり甘い。

日曜・祝日以外は飲み物が半額でセットにできるので、月末にはうれしいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロマロマのクランベリーのクッキー

分厚いコイン型のクッキー。素朴な甘さ。クランベリーがたっぷり。フレーバーがしっかりしていて今っぽいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続々・ばら苑のケーキ

マンゴーフリュイ・・・スクエア型のマンゴーのムース。ムースはもちろんだけど、上のグレープフルーツとブルーベリーが大きく、かつフレッシュで美味。

ショートケーキ・・・クリームの甘さが極力抑えられているケーキ。上と中に苺。

ここのケーキ、見た目は端整で緊張感があるけど、食べてみると小難しくない、肩の力が抜けるような味がすると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロマンティコ・ロマンティカの「黒胡麻の焼きチーズケーキ」

弁天に移転したロマロマは、玄関が二重みたいなつくりになっているのでちょっと入りにくかったけど、入ってみると薄暗くて広くて、音楽も女の子向けでなかなかくつろげる雰囲気だった。

「黒胡麻の焼きチーズケーキ」は、胡麻たっぷりなのが見てすぐわかるけど、食べてみるとくどくなくて口溶けは軽い。

ベイクドチーズの本体はもちろんだけど、こんがり香ばしく茶色に焼けた、土台と側面の部分が美味しかった。メイプルシロップみたいなフレーバーもいい感じ。

そして、ここではプレートのデコレーションも凝っているのが女子としてはうれしい。

特に、シュガーコーティングしてローストしたらしい刻んだ胡桃、これがとっても美味しかった。

・太刀川家並び

| | コメント (0) | トラックバック (0)

函館で一番・・・

ばら苑の「ドームショコラ」は、私が知る限り函館で一番、ロマンティックでサプライズのあるケーキだと思う。

つややかな黒いドームの上に、紅い生の薔薇のつぼみ(齧ってみたら渋かったので、食用ではないらしい)。

チョコレートはリキッドなのでフレッシュかつ光沢が綺麗。

そのまわりには、金箔をはたいたダークチョコレートのプレート・・・。

そのまま飾っておきたいような外観なんだけれど、さっさと食べないと風味が落ちると思って(笑)フォークを入れるとさらに驚きが。

チョコレートのムースの下には意外にも爽やかな柑橘系のムースが隠れていて、果皮の食感も楽しい。

そして、これはほんのわずかな隠し味なのか、ベースのあたりからジンジャーがときおり香る。

これ、またリピしたいのは山々だけど、ここ一番の個人的なお祝いとかにとっておきたいようなケーキだと思う。

お茶よりアルコールが合いそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魔法のパンの「ニダベイユ」ほか

「ニダベイユ」(違ったら失礼)は、ほとんどケーキみたいなパン。トップはスライスアーモンドの層をキャラメリゼしてある。本体のスポンジっぽい部分、土台も充実?(笑)していて満足度高し。ほかに、クーヘンは大きくて具も充実していてお得。オレンジの輪切りをはさんだ(迫力の)甘いパンもジューシーで美味しかった。ここは朝8時前からやっててびっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・ばら苑のケーキ

モンブラン・・・一般的な、スパゲティ状(笑)ではなくて、ムースタイプのケーキ。トップと中に、マロングラッセが入っている。このマロングラッセ、風味がフレッシュで美味。

しっとりチーズケーキ・・・名前と見た目からして、柔らかくて軽めの食感かと思いきや、がっしりとした堅さのあるベイクド系。それでいて、いったん口の中で溶けるとまったくくせのない素直な味。満足感大にてリピ決定。

ここのケーキのトップに絞ってある生クリーム、甘みがぎりぎりまで抑えてあって、いい意味で牛乳くさくておいしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ばら苑」のケーキ三点

                001  

・ふわふわバナナ    ひと手間かけたバナナ(ソテーかフランベ?)が入ったドーム型のケーキ。土台と周囲がふわふわぁ、なスポンジで、表面にクリームと粉?がかけてある。上は中心がミルキーなクリーム、周囲は爽やかなクリームチーズに似た風味のクリーム、トップにチョコレートクランチ。丁寧に丁寧にこしらえてある、大人っぽいケーキ。

・グランショコラ      チョコレートの香り立ちがとてもフレッシュな、オペラ風のケーキ。チョコレートスフレとガナッシュクリーム、チョコレートの層を重ねている。ガナッシュとチョコレートが緩めのテクスチャーで、これが生っぽいっていうか、風味の新鮮さを強調している気がする。真っ黒な外観の上部に真っ赤なエディブルフラワーの花びらが二枚、すごく綺麗。ガナッシュの苦味とチョコレートの薫りがそれぞれに際立っていて、濃厚なのに最後まで全然飽きずに食べられるケーキ。

・シルクロール       スポンジ生地が最高に美味。しっとりとしてきめが細かく、みっちりと密度の高い生地。色が濃いめで、ちょっとオレンジ寄りの卵色。クリームは多すぎず少なくもない量で、甘さはスポンジ部分より控えめ。今度は一本買いしたい。

本通中央線、魔法のパンと明治パーラーの間くらい。カフェスペースもあり。

         

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魔法のパンのパン

鍛治の「魔法のパン」にて。名前は覚えられなかった。

・カスクート?     ペーパーに包まれたちっちゃなフランスパンのサンドウィッチ。野菜が水っぽくないし特に玉葱がえぐくなくておいしい。

・クローネ?             ぱりぱりで、ほんの少し堅さがあってしなやかでこしがある、理想的なクロワッサン生地。中のカスタードクリームはどこかのシュークリームに似たクリーム。このコロネは子供にはもったいない。

・ドライトマトをクロワッサン生地で巻いてチーズをかけて焼いたパン      焼けたチーズがたまらなく美味。 トマトもうまみが濃くて甘い。干しぶどうみたいな香りがする。

ここのパンは「パン」と呼ぶのが申し訳ないようなパンばかり。

個人的なイメージでは、おフランス(行った事は無い)やイタリア(行った事は無い)あたりの人が、昼下がりにワインと一緒に食べてそうなパンばかり。

だから、朝、出勤前に寄るとちょっと切なくなる(笑)         

| | コメント (2) | トラックバック (0)

函館千秋庵総本家の「函館フィナンシェ」

       014

みりんが入っているのかなー、と思うような(入ってないみたい)、まったりじわっとした日本的な甘みを感じるフィナンシェ。

ここのどら焼きもそうだけど、卵の風味がいい意味で強いなー、と思う。

あとくちに立つアーモンドプードルの香りとコクがいい感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジョリジョワジョイスの角パン二種

008 010    

上、かっこいい名前の(忘れた)角食。質感的にはドゥ・アンジュのレギュラーの角食に似たタイプ。きめ細かくてこしがある。甘口にも辛口にも偏らない、中庸な味。

下、発芽玄米入り角食。発芽玄米の粒々が入っている。こういう粒々って店によって硬いのもあるけど、ここのは存在感がなくならない程度に柔らかくて食べやすい。生地はふわふわもちもちでほんのり甘口に感じる。上の角食よりひと回り小さめ。これは家族の受けがよかった。

・二店目のジョリジョワジョイスはホクレンショップ裏。ほっともっとの通りを産業道路方面に進む途中、右。郵便局の斜め向かい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冨士冷菓のシャーベットとアイスクリーム

冨士冷菓の店頭には、ざっと数えただけで30種類以上(たぶんもっと)のアイスクリームが並んでいた。

私は選択肢が多いと舞い上がって決められなくなるタイプなので、だらだら悩んでいたら、別のお客さんがやってきて「キャラメル頂戴!」と言うとぱっと買って帰って行ってしまった。(キャラメル美味しいのかも・・・)

で、選んだのはレモンシャーベットとマスカルポーネのアイスクリーム。

レモンシャーベットは甘さも酸味もバランスよく主張していて、夏の疲れが取れる味。卵白は入っていない。

マスカルポーネのアイスクリームは、ホイップクリームみたいなボリューミーなくちあたり。

どちらも120mlで食べ応えがあり、しっかりと凍っていて、やや厚みのある発泡スチロールみたいなカップに入っているから、移動先で食べると溶け具合がちょうどいい。

今度はキャラメルにしようかと思うけど、きっとまた決められないだろう(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千秋庵総本家の「函館林檎パイ」

          

        005         

宝来町まで行ったので、せっかくだから本店へ。お店の前の高田屋嘉平の頭が、この日はもうちょっとで雲にすっぽり。

        006

お盆前ということもあって、次々とお客が。         

              015

千秋庵総本家というと和菓子の名店というイメージだけれど、これは和菓子じゃないみたい。丸い林檎のパイ。

油脂分が高そうなパイ生地の中は、クリアな濃いキャラメル色の林檎のフィリング。

このフィリング、りんごにはさくさく感が残っていて、とろみは緩からずかたからずいい感じ。シナモンのせいか洋酒のせいか、風味が独特で上品。

じんわりと落ち着いた甘みが、ちょっと大人っぽい味だった。

林檎はおとなり七飯町産。

・今シーズン分は販売終了、次は12月~だそうです

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ハセガワストア中道店

          (画像は楽天から)

近所で仕事だったのでハセガワストアで買い物。

・ベーコンフランス(そんなにハードじゃない)

・ベーコンチーズフランス(割ってみたらなぜかクルミがたっぷり)

・カプチーノシューリンク(クリームたっぷり)

以上、ピーターパンのパン。ハード系でもハードすぎない。スイート系でも甘すぎない。

・レジ横で、はこだてスイーツお菓子の吉田食品 の「はこだて自慢」。

(パケによると、函館南茅部の白口浜でしかとれない真昆布を焙煎加工したものや、道産カボチャと十勝産小豆で練り上げた餡、真ん中にチーズ入り、とのこと。正直、昆布とチーズの味や香りはあんまり感じなかった。でもパイ生地は香ばしくて好み。しっとり系じゃなくてタルトやクッキーに近い感じ。そしてかぼちゃの種を刻んだものが餡にたくさん入っているから、食感もいい。ノースマンタイプの小豆パイ。)

コンビにだから当たり前だけど早朝からパンが棚いっぱいに並んでいるのはうれしい。セイコーマートオリジナルの紙パックのコーヒーの香料、昔のコーヒーチョコの香りで懐かしかった!

*

*

七月の函館は雨続き。しかも一度に降る量が多い。湿度が高く、気温は低め。除湿機活躍中。扇風機はまだ2、3回しか使っていないような。六月のほうが夏らしかった! 庭のきゅうりは豊作だがトマトがいまいち、皮が厚く酸っぱい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

五島軒の「箱館初恋ロール」

五島軒の「箱館初恋ロール」。

見た目は手作り風の素朴なロールケーキで、クリームに何か黒いつぶつぶが入っているのが、断面から見てとれる。

スポンジは米粉使用で、色白。私は米粉のお菓子って食感が重い気がしてあまり好きじゃないんだけど、これにはそれほど重さを感じなかった。

クリームのほうには海洋深層水塩なるものが入っているらしい。確かにはっきり塩気が効いてる。知らずに食べればチーズクリームって思うかも。

そして、「黒いぶつぶつ」は真昆布粉末とか。(米粉も塩も道南産らしい)

ちゃんと地の物が入っているのが、まじめな函館みやげって感じで、いい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ペイストリー スナッフルスの「コロッセ」

          004

ブッセの食感があまりにもコロッケそっくりなので、「スナッフルス」の焼き菓子を食べたという気がしない(笑)。

中は小豆入りのバタークリーム。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

フタバヤのソフトクリーム

函館は夏至から突然に夏になった感じ。それで今日は久々にフタバヤでソフトクリームを食べた。ごく普通のソフトクリームだけどひとくちめの香りに特徴があるかな。盛りのよさは健在の、夏のスタンダード。チョコミックス180円。(今日はジャンジャンとパーラーフタバヤの割引券付き)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

昆布館の「昆布スイートちょこさんど」

              005

二段のチョコレートをはさんだウエハース。一段はホワイトでもう一段が昆布チョコ。昆布チョコは緑色だけど昆布の味はわからない。ウエハースとしては普通においしい。個包装なのでバラマキ用に便利、でもちょっと割高か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「North Farm Stock」のトマトジュース

                 001

ノースファームストックミニトマトボトル80ml は、小さな瓶に入ったトマトジュース。

テクスチャーはどろっとしているけど、くちあたりはさらっとしていて味もあっさり。

くどくない軽い甘さに、わずかな酸味。トマトジュース独特の苦味が無く、とても飲みやすい。

イメージ的には「真っ赤な完熟トマト」というより「もともと黄色い種類のプチトマト」という感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

爆発

・今日の函館は曇り。半袖だとちょっと寒い。ここしばらく、じめじめして肌寒い日が続いている。

・先日諸般の事情で、二次発酵後のパン生地を、牛乳パックにつめて台所のゴミ箱に捨てた。その後しばらくして台所で大きな音がしたので何事かと思って行ったら、その牛乳パックが爆発していた(ガムテープを破ってパン生地があふれ、周りのものを倒していた)。酵母の力、恐るべし。

・三日前、スーパーで土らっきょうを見つけたので漬けてみた。500グラムで298円。廃棄率は4割くらいだけど、500ccのビンでちょうどいい。レシピはクックパッドで。塩漬けは省略して湯通しして氷砂糖で漬けるやりかた。今日食べてみたらちゃんとらっきょう漬けの味がしたので感動した。国産の市販品は高いから、こんなに簡単で安上がりならこれからは自分で漬けよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

rocaの紅茶のシフォンケーキ

        005

rocaで、カットされたシフォンケーキを発見したので買ってみた。

紅茶のシフォンは茶葉が入っていて紅茶の香り(懐かしいカティ・サークのかおり)。

しなやかなこしがある卵白系正統派シフォンだけど、卵くさい感じは全然無い。

甘みや香りの強さの加減が絶妙。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落ち着ける空間・その一

「ザ・ランド・オブ・ドリーミング」は函館西署の近く、北星小学校のグランドの角にあるケーキ屋さん。

ここはカフェスペースが広めなので、イートイン派にはありがたい。

ケーキはホームメイドっぽい雰囲気で、かなり大きめ。フルーツがフレッシュ。

紅茶を頼むと、砂時計がついてくるのが、なんだかうれしい。

ポットにはティーコゼーがちゃんとかかっていて、長居しても最後まで熱い紅茶が飲める。

でもこの紅茶、すごくたっぷりなので、全部飲みきれたことがないんだけど(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

五月

                002

・室温は19度あるものの、雨が降ってるせいもあってか体感温度が15度くらいなので、悩んだけど思い切ってストーブをつけた(原油価格も下がったことだし)。こないだ桜が咲いてから降った雪といい、今年はなんとなく天気が読めなくって怖い。

・テナントじゃなくて食料品売り場のコーヒーの棚にあった豆。割引もしていてすごく安かった(大雑把にお店の銘柄物の3分の1くらい?)。飲んでみたら、雑味があるとか香りが悪いとかいうことではなくて、単純に味と香りが薄かった。それでは、と量を倍にして淹れてみたら、今度はいくらか美味しかった。

・セブンイレブンの「なないろカフェ」の「函館牛乳を使ったシュー」クリーム。シュー皮はたぶん、「濃厚函館4.0牛乳を使ったシュー」と同じかな。中のクリームはあっさりして軽く、カスタードでも生クリームでもなく、澱粉っぽさも全然無い。この味どこかで食べたことあるなー、としばらく考え込んでひらめいたのは、「牛乳プリン」。寒天系の牛乳プリンに似た味。甘さがごくごく控えめなので、大きめだけど一度に2個くらいいける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

96号線桜ツアー

・道道96号線を上磯から大沼方面に抜けてみる。函館からだとジョリ・クレールを少し過ぎて、戸切地川沿いを入る細い道。一車線の細い道なので見落としやすい。

・道の両側に一重、八重の桜が並んでいて綺麗。この日一重はほとんど終わっていて、八重が五分咲きくらい。

・途中にハリストス正教会とよく似た教会があった。元町のよりは新しいけど、由緒正しい教会らしい。(この沿道には他にも墓地や寺社、庚申塚などが多数あった。)

・朱ののぼりがたくさん立ったお寺の前に、急な坂が左に分かれているのでそこを上っていく。戸切地陣屋跡へ続くこの道も、両脇が桜でいっぱい。

         003

・「戸切地陣屋跡」は意外に駐車場広め。史跡の中は平地だけれど芝生なのでウォーキングには向かない。これといって何かがあるわけではないけれど、車を降りてちょっと散策するにはちょうどいい規模。

         007

・裏門を通して見る外の景色がなかなかいい。

・このあと道沿いに、また別のお寺の前に大きな一本のしだれ桜があって、こちらも見ごたえがある。         

         001

・本日のメイン、鈴木牧場のソフトクリーム。

種類がいろいろある中、期間限定の桜ソフトを食べる。かわいいピンク色で、桜の塩漬けみたいな味と香りが、とても自然で爽やか。

コクがあるのにくちあたりはサッパリしていて、かすかな酸味と苦味がほどよく、とまらない美味しさ。

あまりに美味しかったので、他のも食べてみたくなって、また列(店の外までできている)に並ぼうか・・・と思ったくらいだけれど、BMIを思い出してどうにか踏みとどまった(笑)。

きっと二つ食べちゃったとしても、後でのどが渇くとか、「こんどは塩辛いものがほしい」とか思わないだろう、そんなソフトクリーム。

そのせいか、男性や年配の人もたくさん列に並んでいた。

・5号線とぶつかったら右にちょっと行くと昆布館、左に進むと大沼。

それほど起伏の激しい道ではないから、ウォーキングやポタリングにもよさそう。

・仁山のあたりは標高が高めで、北斗市だけでなく七飯や函館の方まで見渡せるので、とても気持ちがよかった。

・途中にバラ園あり。大沼方面に向かうと反対車線

        

| | コメント (4) | トラックバック (0)

とら屋の「北の初ごおり」

          002

とら屋の「北の初ごおり」は、ブッセに似たケーキ。

カットしたプロセス?チーズが入ったクリームを、卵色のケーキではさんである。

チーズもクリームもたっぷりめ、ケーキの生地は油っぽくないタイプ。

全体に甘さ控えめで、チーズも市販のプロセスチーズほど塩辛くなく、バランスがいい感じ。

表面が氷に見えるように仕上げられているんだけど、それが砂糖じゃないものでできているのが面白い。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六花亭の「どこかで春が」

       002_2

「チィチィパッパ」によく似ているのに、何故か包装が童謡シリーズではないらしい「どこかで春が」。

クッキークランチとフリーズドライストロベリーをホワイトチョコレートでまとめたお菓子。

個人的に「六花亭ベストテン」とかやったら、3位以内に入れるくらい好きだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

トラピスチヌ修道院の手作りジャム「ルバーブ」

           008

(これは写真ほど濃い色ではありません)

ルバーブというと赤くて酸っぱい、フキの様な・・・と思っていたけど、そんなに赤くないし酸味も強くない。

今まで買ってみたのと同じく、これもコンポートみたいにとろみは弱め。

緑がかったクリアなペクチン質の中に、果肉、繊維(まさにフキ)が大きいままに残っている。

まったりと落ち着いた甘みで、わずかに、山菜を思わせるくせがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道南食品の「雪の調べ」北海道メープルチョコレート

       004

しっかり一枚ずつの個包装は、個人的にポイントが高い・・・雪の結晶のプリントも可愛いし。レリーフも。

封を切るとホットケーキシロップの香りがぷーんとして懐かしい感じ。

食感も面白い。

シュガーコーティングなのかローストなのかわからないけど、胡桃の外側のかりっとした部分がいい。

北海道ホワイトチョコレート雪の調べ【ホワイト】(ほんとはこっちを買う予定だったのに、間違えた)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

江差福祉会 あすなろパンの災害備蓄用パン 生命のパン『プチヴェール』

003

おやつが切れたので開缶。3年前、江差に行く途中で買った、パンの缶詰。

『プチヴェール』ってなんだかわからなかったので、ワクワクして食べてみた。

何も言われずに食べたら「ほうれん草?」「よもぎ?」って思うかな。

特にくせは無いから、野菜嫌いでも問題なし。

ほんのり甘くて、食べごたえのあるデニッシュという感じのパン。

002

防災用品 非常食 保存食【災害備蓄保存用パン】パンの缶詰(賞味期限5年)プチヴェール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

侑愛会 クッキーハウスの『さくさくラスク』

        004 

イトーヨーカドーの催事で買った『クッキーハウス』のお菓子。『おしまコロニー』の袋に入っていた。

「さくさくラスク」は4種類のキャラクターが各3枚ずつ入ったラスクで、裏面にたっぷりグラニュー糖がまぶしてある。

ほんとにたっぷりまぶしてあるので甘そうに見えるけど、ラスク生地自体は甘くないから食べてみるとちょうどいい。

ほんとにサックサクなので、わざと歯で噛む音をたてて食べるのが楽しいくらい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六花亭の「オリジナルコロンビアコーヒー」

        001

私はコーヒー豆を買うとき、たいてい100グラムか200グラムしか買わないので、100グラムパックのこの商品はすごく助かる。

専門店で『100グラムください』っていうのは、たいてい最低単位なのでちょっと言いにくいから。

100グラムなのにちゃんとバルブつきの袋に入っていて、お湯を注いだときちゃんとコーヒーもふくらむから、鮮度も悪くないと思う。

価格も味のわりには安いと思う。

これだけを買いに行くことはないけど、値段と便利さを知っているのでよく「ついでリピ」する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

甘味料メモ

【DHC直販】カロリーが気になる方へ やさしい甘さの甘味料 DHCスイートナー

【DHC直販】カロリーが気になる方へ やさしい甘さの甘味料 DHCスイートナー
販売元:DHC Yahoo!店
DHC Yahoo!店で詳細を確認する

・くちあたりにくせがある。紅茶やコーヒーには向かない。ココアならいいかな。砂糖の数倍甘いのでほんのちょっとの量で済むけど、その分微妙な計量が難しい。でも、この手の甘味料の中では経済的。

ラカントS 顆粒 800g★税込3150円以上で送料無料★[ラカント S(ラカントエス)] ラカントS 顆粒 800g★税込3150円以上で送料無料★[ラカント S(ラカントエス)]

販売元:爽快ドラッグ
楽天市場で詳細を確認する

・くせはないほう。多く使うとちょっとにがい。カラメル臭があるのでコーヒーにはいいけど、紅茶には向かないと思う。コスト高め。


・どちらもさらさらで粒子は細かい。冷たいものでも良く混ぜれば溶ける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六花亭の抹茶ホワイトチョコレート

          

         006  

まったりまろやか系の抹茶チョコ。

着色料や香料は別に添加しないで、抹茶だけでこの色と味を出しているらしい。

これ、値段を考えると凄いと思う。

(一番好きなのは、モカ)         

| | コメント (2) | トラックバック (0)

六花亭の「雪こんチーズ」

           005

六花亭の「雪こんチーズ」は、「雪やこんこ」のビスケットに、チーズケーキをはさんだもの。

HPによると、チーズケーキはベイクドチーズケーキらしいんだけど、食感はレアチーズケーキに近いと思った。

テイクアウトして、五稜郭公園を歩きながら食べた・・・ほどよい冷え加減で、ビスケットもまださくっとしていた。

チーズケーキは香りも酸味も強めで、爽やかな風味。

「雪やこんこ」より美味しい(笑)。

・基本的には喫茶室限定?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

デコポン

初めて「デコポン」を食べた。

大きさは、大きめのオレンジか小ぶりの伊予柑か、ってくらい。

手で剥けて、薄皮は薄いのでそのまま食べられる。お弁当に持っていくのによさそう。

味は濃厚で、酸味もあるが甘さが強い。

ただし、香りが弱いのが難点。一玉100円前後。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

六花亭の和生菓子

                 003

・六花亭の「帯ちゃん広ちゃん」。

弾力に富んだ「すあま」みたいな餅生地に、それぞれ違う餡が少しずつ入っている。(餡は赤いほうが小豆で、白いほうがとら豆かな)

私は「すあま」が好きなので、これは気に入った。

小さいけど二個入り。餅生地も甘いせいか、食べ応え十分でお得感がある(笑)。ただし消費期限はその日限りみたい。

・同じく「海苔大福」

小さめの大福。青海苔たっぷりで磯の香りがぷんぷんする。それが意外によく合う。中は普通の粒あん。これも美味しかった。期限はやはりその日限り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セブンイレブン「なないろカフェ」の「濃厚函館4.0牛乳を使ったシュー」

シュー皮はオーソドックスなタイプ。値段の割りには大きめか。

クリームは、生クリームとカスタードクリームとメレンゲを足して3で割ったような色と質感。

このクリームが美味しい。

粉っぽさや油っぽさが全然無く、口どけが、とっても軽い。

食べた後に自然な牛乳の香りがふわっと残る程度なのもいい。

・袋に五稜郭のマーク入り。製造者は札幌市の業者。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうすぐ三月

・今日の函館はだいたい晴れ。一月は雪が無かったのに二月になってどっと降ったり。今日の道路は乾いたところと積もったところと半々。

・相性の悪い調理器具、それが「セラミック千切り器」。見た目がプラスチックっぽいので油断するのか、昨日これで二度目の負傷。気をつけます。

・昨年菜の花のおひたしを初めて食べたのは3月に入ってからだったみたい。今年は昨日、お味噌汁にしてみた。

・「はるみ」という柑橘を初めて食べた。大きさ・形はLサイズのみかんという感じで、外皮も薄皮も柔らかく、食感と味は伊予柑に似ている。水分が多いせいか傷むのが速い。一個百円前後。

・今年、朝からアイスでコーヒーを飲もう、と思ったのは節分の頃。ということは、五稜郭の桜が咲くのはゴールデンウィークよりだいぶ前か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドゥ アンジュの焼き菓子

    001_2

ココナツ好きなので、ココナツのお菓子を見るとつい買ってしまう。

これは、シリカゲルもエージレスも入ってなくて、封も針金だけなのに、作りたての風味。回転がいいのかな。

けっこう甘いけど、メレンゲみたいな生地であぶらっけが無いせいもあってか、あとくちがくどくなくて美味しい。

ココナツの食感もしっかりしている。コーヒーにも紅茶にもよく合う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノベルティ

ポイントカードを持っているので、たまに六花亭のHPで「オリジナルグッズ」のページをチェックすることがある。

坂本直行の描いた植物をモチーフにした、ハンカチやお皿はもうおなじみ。

でも、今日久々にアクセスしてみて目が点に。

180ポイントで、

「土鍋」と交換してもらえるらしいです(しかも花柄じゃないみたい)・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チョコレート・フォンデュ・デビュー

函館は昨日まで積雪ゼロで春だったのに、今日は吹雪で大変だった。久々に雪道を歩いたという感じ。

さて、丸井のビュッフェ式レストランで、初めてチョコレートフォンデュというものを食べてみた。

作業は楽しい。でもすぐに食べるとあんまり美味しくない。中のフルーツの温度が半端なので。

先にバニラアイスクリームをもらっておいて、それでしっかり冷やしてから食べると美味しい。

フルーツは、パイナップルが一番合うみたい。

・ここはお値段のわりには、ケーキのプレーンなスポンジの部分と、抹茶のアイスクリーム、コーヒーが美味しかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

函館美鈴の「ブラジル ソンブラ」

      008

美鈴の大門店には自動焙煎機があって、その場で豆を焙煎してもらえる。

時間は100グラムで2~3分。機械は綿飴の自販機に似ていて、ポップコーンみたいにコーヒー豆が跳ねる様子を見られるので楽しい。

焙煎直後の豆は熱々なので、ポケットに入れるとカイロみたいにぽかぽかで、この季節にはちょっとうれしい。

一番気に入ったのは、「ブラジル ソンブラ」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千秋庵総本家の「ちょこれーとわさんぼん」

         004

久々のパケ買い。実物はとっても綺麗なピンクの箱に入っている。

千秋庵総本家の「ちょこれーとわさんぼん」は、和三盆糖とココアと澱粉から出来ていて、チョコレートとは食感も質感も違う。

「和三盆入りのチョコレート」ではなく、「チョコレート風味の砂糖菓子」。

軽くて堅く、あぶらっけはまったく無くて、口の中でさらりと溶けていく、そのスピードが奥ゆかしい感じ。

白湯かミネラルウォーターでいただくべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロワジールホテル函館・マーブルラウンジのケーキ2種

昨年はクリスマスケーキを食べなかった。そしてこれは今年初めての外ケーキ。

「モンブラン」は濃い目ブラウンのモンブラン。上の栗部分は洋酒がきいている。その下のクリームがフレッシュ。そして土台がちょっと変わっている。たぶんメレンゲを焼いたもので、その上にモカのチョコがかかっているのか、それともメレンゲ自体に工夫がしてあるのか、表面がこれもブラウン。甘い。ちょっと歯にくっつく。

「スリジェ」はシロップ漬けのさくらんぼとチョコレートのスクエアなケーキ。金箔がのってる。フォークを入れる時なかなかな手ごたえがあるのに、口に入れるとかろやかに溶けていく、生チョコみたいな層を重ねたケーキ。さくらんぼは酸味が勝っているし、チョコは甘さが抑えられていて、意外にあっさりとして大人っぽいチョコレートケーキだった(一番上の層が特に美味しかった)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おせちの顛末

今日の天気は晴れ。道路はほとんど乾いている。

さて、今年はおせち料理を一品以外全部自分で作ったら、三日間何もしなくて済んで楽だった。

29日・田作り(飴の濃度はちょうど良かったが、なぜか量がやや足りず)、黒豆、きんとん、紅白なますを作る

30日・きんぴら、うま煮、かき揚げ(じゃがいもを入れたら不評だった)を作る

31日・出汁つゆ2種(刈り三つ葉が高かったので、ついまたポット三つ葉を買ってしまった・・・)を作り、蕎麦を茹でる

たらこ和えは家族に作ってもらい、ほかにドゥアンジュの角食を2本、ベーコンと生野菜を用意。

三日夜の時点で、きんぴらとなます、かき揚げ、出汁つゆ、たらこ和えは完売、栗きんとんとうま煮は残りわずか。

しかし田作りと黒豆はほとんど残っている。今度、黒豆はカップ一杯以上煮るのは止めよう・・・(明日蒸しパンに入れるか、パウンドケーキに入れてみる予定)。

あと、うどんを茹でて冷凍しておくとよさそう。

それから、バニラとラム酒のアイスクリームも作って置けばよかった(きんとんに合いそうなので)!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

29日

今日の函館は曇り。積雪は5センチぐらい、場所によっては解けていて、歩いていてそんなに寒くない。9時台にスーパーに行ったら、あんまり混んでいなかった。

<今日作ったもの>

黒豆・・・夕べから水に漬けておいたら、ボウルからあふれていた。来年は一番大きなボウルを使おう。出来上がり1リットル。

ごまめ・・・去年は飴がバリバリで取り分けるのに苦労したので、飴のゆるさに気を使ったけど・・・冷めてみないとわからないしなァ。出来上がり300cc。

なます・・・余った大根、どうしよう? 出来上がり200cc。

栗きんとん・・・今年初めて挑戦。くちなしの実っていう物も初めて買った。甘露煮のシロップは使わずにみりんで煮詰めた。これは思ったより簡単だったし、出来合いのものよりずいぶん味が違うので、作ってみてよかった。金時は中ぐらいの一本で、出来上がり400cc。

今日は油を使わないものばかり作ったので楽だったし、すぐ済んでしまった。値段的には、出来たのを買うのとあんまり変わらないだろう。ただ、産地にこだわれるから、いいかな。大量に出来てしまうのが困るけど、甘いものはお汁粉かパウンドケーキに、たぶん変身。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お正月用

          003

黒豆・・・釘は入れない。

しわしわでオッケー。

そして、地物でおせちを作れる幸せ(しかも安いし)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十二月

  

ホクレンショップでポット三つ葉をまた買った。これで三年目?・・・すごく便利なので今年は二鉢買ってしまった。去年のがまだ生きているのでまとめて植え替える予定。

帰りに寄ったフレッシュネスバーガーの「ニューヨークチーズケーキ」がとても美味しかった。温度管理というか、保存の仕方がすごくいいような気がする。冷え具合が絶妙だし風味も良かった。ずいぶん前に食べたバナナケーキも美味しかった。ハンバーガーやさんだけどスイーツの穴場かも・・・コーヒーもおいしいし。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

あれこれ

             001_2

・最近食べて美味しかったもの

(函館市内)

「シネマ太陽函館」のチュロス(シナモン)~また食べたいけど見たい映画が無い(笑)

「エイジャ」のグァテマラ   

(函館市外)

「たねや」の「ふくみ天平」~自分で作る最中。あんが水羊羹みたいなあんで、餅が入ってる。

京都祇園萩月」の「きなこ煎」~微粒子になったきな粉と肉桂の相性の良さに驚いた。

・今日は本格的に雪が降って、根雪になりそうな勢い。去年は鍋をほとんどやらなかったのに、今年はもう何度かやっている。今日も鍋。

     

| | コメント (2) | トラックバック (0)

かにめし

                          006

今日の函館は秋晴れの良いお天気。

一日中ストーブをつけなくても大丈夫だった。

遠くには行かないで、魚長で買った「長万部 かなや」のかにめしを久しぶりに食べた。

たけのこの力は偉大なり !

| | コメント (1) | トラックバック (0)

クオカの「お手軽素材」3種

              手作りパン応援サイト ベイキングデイズ bakingdays 冷凍パン生地でラクラク!30分で焼きたてパン

(クオカで買って作ってみたもの、いずれもクオカオリジナルのミックス粉)

チーズパンミックス1kg(ポンデケージョミックス)~ラベルのレシピ通り作ると、ものすごく塩辛い。レビューはちゃんと読んでおくものだと反省した。たぶんチーズを抜いても塩辛そう。確かに作り方は超簡単なんだけど、コストパフォーマンスはまあまあ。「ふんわりモチモチ」というより「かりっとモチモチ」に出来上がる。味覚的にはスーパーで前に買った粉の方が好みに近いかな。

蒸しパンミックス1kg~きめ細かく膨らみもいい蒸しパンができた。甘みも控えめでいい感じ。これはコストパフォーマンスもいいと思う。ただ、たくさん食べると口の中が渋くなるので、もしかしたらベーキングパウダーにアルミが含まれているかもしれない(未確認)。これはリピートするかも。粉400グラムは250~300グラムで作らないと半端になる。

チョコマフィンミックス1kg~ラベルのレシピ通りに作ると、甘みもチョコレート風味も濃厚すぎる。朝食にするようなカジュアルな、目の粗い感じのマフィンにはならない。ガトーショコラって感じのが出来る。板チョコを入れたらショコラフォンダンが出来そう。考えようによってはお得。400グラムだとオーブンに入りきらないので、200グラムに薄力粉を50グラム水増し(笑)して焼くと、味覚的にも量的にもいいんじゃないかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トラピスチヌ修道院の生チョコレート(オレンジ)

          014

ジャムが美味しかったのでジャムを買いに行ったら、生チョコを発見したので買ってみた。

これも美味しい!

専門店のチョコレートに全然引けをとらないと思う。

へんにまったりしたり人工的な香りがしたり、ということが無くて、苦味や渋み、甘さのバランスがとてもいいし、香りも上品。

私にとってトラピスチヌ修道院は「パティスリー」になりつつある・・・。

・「トラピスチヌ修道院」売店にて。チョコレートは3種類。保冷剤は有料。ほかにマダレナ、バター飴など。10月末にはじゃが芋もあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カール・レイモンのレバーソーセージ

          021

見た目はソーセージなんだけれど、ナイフでパンに伸ばす(塗る)こともできるし、輪切りにすることもできるレバーペースト。

ひとくちめは全然レバーっぽくなくて、レバーペーストというよりは豚肉のリエットという感じ。

あとくちに少しレバーの風味が残る程度なので、レバー好きには物足りないかもしれない。だから、レバーが苦手な人には逆に食べやすいと思う。

ラードのせいか、塩気をあまり感じないので、パンには分厚く塗らないと、パン自体の塩気に負けてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柳月の焼き菓子4種

            005

・「十勝この実」はナッツが上に3種類のってるフィナンシェで、ナッツ好きにはおすすめ。でも、ナッツが中にも入っていたらいいのにな(笑)

・「焼きショコラ」はしっとりしたチョコレートケーキで、底にチョコレートクリーム(「生チョコ」って書いてあるけど。)が沈んでいる。

・「十勝チーズケーキ」は、中に薄い小豆の層がある。チーズも小豆も半端な感じ。

・「北ポプラ」は、ピーナッツやパフがたくさん入ったチョコレートバー。輸入物のバーと違ってチョコレートにくせが無くて美味しい。これはまたリピートするかも。

柳月のお菓子は「もう一声」な部分が多いけど、なんとなく大きめでリーズナブルな感じがいい(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パティスリー・ドゥ・ランコントゥルのプリン2種

          012_2

左は男爵のプリン、右は季節のプリン。

どちらもパッケージがお洒落なので、都会的で気取った味なのかなあと思ったけど、食べてみたら意外に素朴でほっとさせられた。

テクスチャーは手作りシュークリームのカスタードみたいで、甘みは抑えめ。

「男爵」のほうは、食べた後にふっと「あ、ジャガイモだ」ってわかるくらいで、ジャガイモジャガイモしてはいない。

「季節」のほうは、色味から見て栗かなぁと思っていたら、ナッツみたいな風味だった。

どちらも、誰にでも好かれそうな優しい味わい。

・水道局とまちづくりセンター(旧丸井)の間を入ってすぐ。厨房が窓から見えて楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にんじんケーキ

           002_2   

北斗のにんじんでケーキを焼いた。

・道産薄力粉250グラム

・全卵(S)三個

・上白糖60グラム

・バター30グラム

・牛乳、レモン汁、バニラオイル少々

・にんじん小一本

・ベーキングパウダー小さじ大盛り3

材料を全部フードプロセッサーに入れて、粉が飛ばないよう軽く混ぜてからスイッチを入れる。

にんじんが細かくなったら生地は出来上がり。予熱したオーブンに入れて、180度で45分焼いた。

砂糖はセーブしたつもりだったけど、かなり甘い。表面はクッキーみたいで、中はあっさりめのカステラみたい。

にんじんは、けっこうな量が入ったわりに、入れたかどうだかわからない感じ。

また、バターをケチったけど(笑)きめ細かく、しっとりした食感になった。

ポイントは、ベーキングパウダーをケチらないことだとわかった(前回のりんごケーキはそれで失敗した)。

コーヒーや紅茶より、牛乳で朝ごはんにするのによさそうな味。

         

ラムフォードアルミニウムフリーベーキングパウダー114g

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市民の森・売店のソフトクリーム

市民の森売店のソフトクリームの評判は、前からよく聞いていた。

でも、なんだか観光地的なお値段だなぁ、と思って、「市民がわざわざ行くことないかなぁ」なんて思っていた(函館市民は、フタバヤ価格に慣れている)。

で、実際食べてみたら、「もっと早く食べてみればよかった!」と後悔。

甘さはごく控えめ、生クリームの風味が濃厚で、ほんとにおいしい。

お値段だって、最近の乳製品の価格高騰を考えると、かえって安いかなぁ、という気さえするほど。

ここは座れる場所がたくさんあるし、スプーンももらえるから、大人でも落ち着いて食べられるのもいい。

紅葉を眺めつつ(震えずに)ソフトクリームを食べられる日は、もう、あとわずかではありそうだけれども・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カフェ・ベジタの「オレンジと小松菜のジュース」

また寄ってみた。

オレンジと小松菜のジュースは、オレンジの分量の方が多そうなのに、見た目は青汁・・・。

小松菜は生のままで数本。レモンもほんの少し。

見た目で身構えてしまうけれども、意外に、とってもさっぱり、あっさりとした味で、甘くもないかわりに青臭ささも全然無い。酸味もほどほど。

なぜか今、はまっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャトレーゼの「ダブルシュークリーム・チョコ」

黒いシューに、白い生クリームと黒いチョコレートクリームが入ってる。大きくて、値段のわりに美味しい。工場は夕張にあるらしい。コンフィチュールも売っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月のあれこれ

          034

・トラピスチヌ修道院のプルーンジャム。以前に食べた洋梨のジャムみたいに、ベースはとろっとしてるけど、櫛切りのプルーンがごろっと入っている。砂糖の甘味というより、果実自体のまったりとした甘みに、じんわりくる適度な酸味があって、美味しい。

          001

・石井農場の手作りジャム、ぶどう。かなりゆるく、フルーツソースに近いテクスチャー。全部つぶしてあるタイプで、糖度は低そう。ヨーグルトにかけてみたら、酸味がバッティングする感じ。パウンドケーキにかけると合う。

・10月の天気は今のところまあまあだ。晴れたり雷が鳴ったりいろいろ。とうとうミニトマトとミツバが終わりそう。たぶん今年最後になるミニトマトは、びっくりするほど甘かった。

・ピースピースのコーヒー豆、ロット№1は、苦味がメインだけど酸味もほんの少しある。.ミルクにも合った。

・いもの塩煮、グラタン、なべ、鍋焼きうどんを先週から今週にかけて食卓に上げた。冬になるなぁ。今年は秋刀魚が大きいし安いからまだ食べている。でも、生のいくらは高いしあまり出まわっていないので、作れるかどうかわからない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マイバッグ自慢

          001

函館では今月から、レジ袋が有料のスーパーが増えている。

それであちこち探していて、見つけたのがこれ、「窯蔵」さんのエコバッグ。

薄手だから小さく折りたためるのと、マチ付き、生成りの綿素材、というのが気に入った。

横についてるタグは、素材が無漂白のしるしのエコマーク。

・「窯蔵」は、市電「谷地頭」(谷地頭行き終点)降りてすぐ。あまり甘くなくてこしが強いタイプの角食がリーズナブルだと思う。ディテールが凝ってる菓子パンや、ユーモアのあるポップ(笑)も好き。バッグのプリントの色は濃紺と朱赤があった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長月のあれこれ

003

箱の可愛らしさに惹かれて買ってしまった(食べた後は鏡台用のゴミ箱にした)。量の割りに値段がちょっと高めかも(笑)。そしてふくらみもやや悪い。でもパイの風味はフレッシュで、特にシナモン味のものがおいしい。

010

ホワイトチョコレートととうもろこしって、本当によく合うと思う。これはクッキーの割合と塩気が多い感じで、他のメーカーのものより食感がやや重い気がする。でも、フリーズドライ?のコーンが粒ごと入っているから、コーンポタージュ感はかなりリアル。

006

「かの」は、人工的な香りのしない、自然な紅茶の味のチョコレート。このハマナスのレリーフには降参。

003_2

ジュンサイ沼は怖いほど静かだった。ラジオと鈴、両方鳴らしても熊が出そうな雰囲気だったので、すぐ退散(笑)。

020

010_2

高いところが嫌いじゃないなら、一度は乗ってみて損は無い・・・と思ったのが七飯のゴンドラ。函館山のロープウェーと違って、待ち時間が無いし、貸しきりみたいなものだから確実に座れて、年寄りにはうれしい。この日は羊蹄山も有珠山も、恵山も見えて大満足。紅葉の時期もよさそう。

001

スーパーの地物コーナーで発見!した、こくわの実。皮も実もしっかりしたマスカットを縦にひとまわり大きくしたような形。酸味の弱い茶葡萄のような味。香りはあまり無い。小さくて柔らかい種がいくつか入っていて、そのまま食べられる。完熟ではないので果実酒にしてみた。写真は漬けて5日目くらい。

・9月は8月とうってかわって晴れた日が多い。さすがにもう扇風機はしまおうかな。でも、歯磨きも洗顔も食器洗いも、まだ真水でできる。ただ、この秋最初の朝のホットコーヒーは、もう中旬に淹れている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休みのまとめ

函館では、今年今までに真夏日は無かったらしい。

八月は半分以上、曇ったり雨が降ったりしていた気がする。

(きのう、きょうは久しぶりに晴れていたけれど)

この夏はアイスティーも緑茶も、ポットでは一度も作らなかった。

麦茶は一週間くらい作ったけど、またひとふくろを使い切れなかった・・・。

扇風機も、八月の初めに10日間回したくらいかな。

アイスクリームは3回作っただけ(なぜかお中元でゼリーが続いたので)。

バーゲンで買った夏物は全然出番が無かった・・・。

・この夏食べたもので美味しかったもの

 プティメルヴィーユのクレメダンジュ(デコレーションの繊細さにため息)、チッチョパスティッチョのジェラート(味が濃い!)

・コーヒー豆

 「ピースピース」の「ボリビアラパス?」(苦味がメイン。とにかく豆が新鮮で、個性的な強い芳香。豆を買いに行くためだけに電車に乗っていこうと思わせる)、「バールデルクロエ」の「ブラジル」(とてもすっきりとした香りで、雑味が無くシンプルな味)

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「カフェ ベジタ」の「レモンとアンズのジュース」

          003

七月は曇りの日が多かったけど、八月に入ったらずっと晴れている。

この日も晴れていたので、海のほうをぶらぶらしてから買い物に行った。

「カフェ べジタ」は、ボーニデパート地下のエスカレーター下、おなじみのコーナー。

ジェラートもあるんだけど、生ジュースがいろいろあるのが魅力的。

目の前の冷蔵庫から果物や野菜を出して、ミキサーでさっと、作ってくれる。

レモンと杏のジュースを頼んだら、皮をむいたレモンを半分と、シロップ漬け(?)みたいなアンズをいくつか、それに氷と水少々を入れて、連続運転約一分。

酸味も甘みも際立っていて、夏の疲れが吹っ飛ぶ美味しさ!

私の後から来た奥様も、同じものを注文していた(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボルヤンの苺のスムージー

ボルヤンで苺のスムージーを頼んで、運ばれてきたのを見たら目じりが下がってしまった・・・。

それほどかわいい。

ラッパ型のグラスに入ったスムージーは、苺だからラブリーなピンク色で、赤いストローにフレッシュなミントの葉っぱ。

甘さはごく控えめなので、飲んだ後で口の中がべたつかなくっていい。

最近はやりのアメリカンなスムージーっていうよりは、夏休み、苺ミルクを凍らせたのをお母さんが作ってくれた、って雰囲気のやさしい味だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宝来パン

五稜郭に行ったので、久しぶりに宝来パンに寄ってみた。

ガラスのショーケースは健在で、ラインナップもクラッシックでほっとする。

青海苔のかかったくるみパンと、アーモンドスライスの入ったパン、ダイスチーズの入ったパンなどを選んだ。

ほんのり塩気を感じるくらいのパン生地がベースで、それぞれちょっとだけ甘かったり甘くなかったり違っている。

見た目はふわっとしてそうだけど、こしが意外と強い。

・すべてビニールバッグに入っているのがうれしい。ホテル法華クラブ並び。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

7月のあれこれ

                          001

・七月は、爽やかに晴れた日があまり無かった。気温も高くなかった気がする。昨年ほどじゃないけど湿気は多い。扇風機を使ったのは4.5日くらい。


・「シースイーツ・函館2008」に行ってみた。行ってみたけど・・・行列が屋外にできていて、長さのわりに進みが遅かったので、途中で挫折した。(今度は日焼け止めをしっかり塗って、水筒を持参して行こう・・・)


・西波止場の「ブルームーン・カフェ」で「ナイトビュー」を注文。オーソドックスな、チョコレートシロップとバナナのパフェ。海を見ながらぽけっ、とできて落ち着く。ヨットやボートの練習を眺めていると飽きない。バナナボートをひっぱってもらってるひと(!)もいた。


・「ドリーミング」の場所がようやくわかった。五号線沿いの万台町のモスバーガーを駅方向にちょっと行って曲がると西署があって、その駐車場を越えてもうちょっと駅方向に進んで、どこかのマンションの駐車場を左に突っ切るとドリーミング。小学校のグラウンドの角にある感じ。(これは徒歩の場合。車で行くときは逆方向から)


・アイスクリームメーカーで、「豆乳とキャロブのアイスクリーム」を作った。これは評判が悪かった。


・庭のトマトは7月中は収穫無し。八月に入って何個か獲れている。


・ミルサーを買う予定だったけど、考え直して安物のフードプロセッサーを買った。ジューサーより洗いやすくて、意外なヒット。早速バナナケーキを作ってみた(これは簡単な割りに、うけが良かった)。


・除湿機を一台買い足した。

・アイヌ文様にしてはアバウトだなぁ・・・と思ったら、がごめこんぶ。家人の散歩のおみやげ、販促うちわ。

          003_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にんじんジュース

先日「ルサマーヤ・スイーツ」で飲んだ「ビタミンCジュース」に影響されて、ここ数日、野菜ジュースをミキサーで作っている。

今日は、「ニシキキョウノフクダサンノニンジン」がベース。

がっしりした円錐形で、先は綺麗に細く、今はやりの丸みのあるタイプではない。生協の地物野菜コーナーで売っていた。

みずみずしくて、にんじんの甘苦いような嫌味が無いから、蜂蜜やレモンは控えめで済む。

これに、紙パックの100%オレンジジュースと、生のパイナップルをひとかけ足して、ガーっと。

しみが薄くなりますように・・・!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルサマーヤ・スウィーツにて

          003

「Rusama-ya Sweets」のケーキセット。

右はパティスリー・アキラの「フロマージュ」。

くせのない素直な味で、チーズが苦手な人でも食べられそう。

右はボン ガトー マリスの「ムース フロマージュ」。

こちらは逆に、くせの強いチーズも好きなひとに、好まれそうなケーキ。

チーズのムースは濃ゆい味だし、堅いタルト台はホワイトチョコみたいなものでコーティングしてあったりと、手が込んでる上にボリュームもある。

この日は陽射しが強かったので、「ビタミンCジュース」っていうのを頼んでみた。

すると、その場でミキサーをガーっとやって、作ってくれた。

キウイとレモンまではわかるんだけど・・・ピンクグレープフルーツに、何かトロピカルフルーツも入ってるかなぁ?

ほんのちょっととろみがあって、甘酸っぱくて、歩き疲れた時にうれしい一杯だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バール デル クロエの「ベリーのパフェ」

ちょっと前の、蒸し暑い日に行った、バール・デル・クロエ。

「ベリーのパフェ」は、たぶん期間限定。

一番上は冷たいラズベリーがたくさんのってる。

丸くディッシュアップされたのは、フローズンヨーグルト。

その下は、甘さ控えめで大きい、角切りのスポンジケーキ。

次は鮮やかな色がラブリーな、ベリーのゼリー・・・

大きいタンブラーにどかどか、という感じで入っていて、どの素材も甘ったるくなくて、さっぱりしてる。

暑い季節にぴったり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

おからこんにゃくのから揚げを作る

おからこんにゃく で唐揚げを作ってみた。

濃い目の味付けにして、(三時間漬け込んでから)揚げてみたら、想像してたよりずっと、鶏肉の唐揚げに肉薄(笑)していてびっくりした。

ちょっと、歯ごたえが強いかなー、と思うくらいで、揚げたてをお腹の空いてるときに食べたら、しばらく食べ進むまで気がつかないかもしれない・・・と思う。

ただ、鶏肉のつもり(笑)で作ると、一個が大きくなってしまって、形から気づかれてしまう。

焼き縮みしないから、最初から小さく作らないといけない。

それでも、冷めてもそれほど味が落ちるわけじゃないし、おからの味もこんにゃくくささもない。

買い置きがきくし、これは便利。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美鈴の「スマトラマンデリン」

          001

マンデリンってもっと苦いかなぁと思っていたけど、意外に酸味のほうが勝っている感じ。

その酸味も、幅というか奥行き感があった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ところてんVS寄せ豆腐

          003

(これはケンコーコム で買った五島列島のところてん草天突棒付 10g*4袋入り ・・・天突き棒の先の格子部分がはずせるので洗いやすい)


半自家製こんにゃく(過去記事)に続き、はまっているのが自家製「ところてん」。

これはこんにゃくほどには時間がかからないし、ひたすら煮るだけだから、料理と言えないほどに簡単だ。

ただ、天草にいろんなもの(他の海草や二枚貝、石灰質など)がくっついているので、それを洗い落とすのが、慣れるまでちょっと面倒だけれども。

天突き器でつけば、見た目は市販のものとまったく変わらない(だから、言わなければ自分で作ったと気付いてもらえない・・・)上に、酢水に浸かりっぱなしのものより、ずっと美味しい。

しかも、天突き器で突くのも楽しいし、さいの目に切って小豆を添えたりと、いろんな食べ方ができるから、便利。

もう、スーパーのところてんは買わないだろうと思う。

しかし・・・

お豆腐は、買ったほうがいいということがわかった(笑)。

無調整豆乳ににがりを入れて蒸すだけの半自家製豆腐は、簡単な上に、茶碗蒸しみたいな軽いくちあたりですごく美味しいのだ。

でも、調子に乗って、それをざるで寄せて重しをかけて「ざる豆腐」にしてみたら・・・。

失敗だった。

固まることは固まるんだけど、包丁を入れたときの断面がきれいじゃないし、なんといっても口当たりが悪い。

ぼろぼろでもそもそ。

しかも、いわゆる「一丁」程度の豆腐を作るのに、豆乳が1.5~2リットル必要なので、コストがかなり高い。

そういうわけで、お豆腐だけは、お豆腐やさんに任せます。

ところてん用天突き棒・天突き器いろいろ

てんぐさいろいろ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドゥ エ タンドゥルのオニオンとチーズのクッキー

          004 (3枚入り)

小さめだけど分厚く、堅めでザクザクした歯ざわりのクッキー。

しょっぱいのかな、と思ったけど、甘くて、うまみがすごく濃い。

カイエンペッパーが入っているから、シャープな辛さもある。

日曜のお昼に、ビールを飲みながら食べたくなるようなクッキー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「BRanMie」のシフォンケーキ

「ブランミー」のシフォンケーキは、年配の方へのお土産にすると、すごく喜ばれる。

シフォンケーキだからすごく柔らかいのはもちろんなんだけど、甘さがごくごく控えめなところがいいのかな。

それぞれのフレーバーの香り立ちがしっかりしているから、口にする前は味も濃い目なのかなぁ、って思っていると、やさしく品のいい甘さなのでちょっと驚く。

私はシフォンケーキっていうと、卵白の匂いが鼻につくイメージがあるのだが、ここのは卵くささが全然無い。

それでいてやっぱり、スポンジケーキとは違う、なめらかなふんわり感。

くちあたりがいいのでうっかりすると食べすぎちゃうから・・・注意。

・「ブランミー」は、市電「堀川町」で降りて、キングストア横の信号を渡って路を入るとすぐ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

五島軒の「ポルボローネ」

       003 007

五島軒の「ポルボローネ」は、久々にうなるほど(笑)美味しかったお菓子。

パッケージが私の趣味じゃないし薄くて型崩れしやすい(特に屋根の部分)から、お土産にしたこともなかったんだけれども、何気なく買ってみたら意表をつかれた。

お菓子自体の見た目は、ぷっくりしたクッキーみたい。

どちらかというと地味なんだけど・・・口に入れてみてその繊細な食感にびっくりした。

ふわっ、しゅわぁっ、という感じで、クリーミィに軽く溶けていく。

そこに広がる、惜しまずたっぷり使われてそうな、バターの香り。

クルミの香ばしさと歯ごたえ、粉のほのかな甘みも上品。

これがなかなか、鄙には稀な(笑)感じのお菓子なのだった。

・風味や見た目が変わりやすいので、開封したら、すぐにその場で全部食べきったほうがよさそう。

洋菓子研究家・今田美奈子先生デュースポルボローネ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

もうこんにゃくは買わない

                  

最近、ちょっとした「手作り」にこっている。

といっても、お菓子やお惣菜じゃあなくて、いわゆる「日配品」と呼ばれる、素材的なもの。

前に書いた胡麻豆腐から始まって、お豆腐や、ところてんとか。

特にはまっているのが、「こんにゃく」。

手作りといっても、こんにゃく芋から作るのはやっぱり面倒そうなので、「こんにゃく粉(精粉) 」なるもので作る。

これは、混ぜて待って、また混ぜて待って、煮るだけ・・・なので、すごく簡単。

日持ちがするから助かるし、青海苔を混ぜて刺身こんにゃくを作ったりもできて(青海苔は、後から混ぜるとだまになるから、最初の糊かき時に混ぜちゃったほうがいい)、便利。

特別な調理器具も要らないのがいい。

難点は、ごく少量の粉を計量するのが難しいことと、時間がかかること。

でも、それを入れても楽しさが勝るので、当分、スーパーのこんにゃくは買わないと思う(笑)。

こんにゃくの作り方 (動画)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プティ・メルヴィーユの焼き菓子2点

          006

「ヴィジタンディーヌ」は、なんともいえずいい香りのするお菓子。

ただバタ臭いとか香ばしいとかいうのじゃなくて、エレガントというか、品のいい香り。

ヘーゼルナッツの皮の部分も入っているせいか、食感もいい。

表面が「かしっ」としている。

           009_2

「フィナンシェ」は、焼き色濃い目の、私好みの焼き加減。

粗く刻んだアーモンドが入っていて、落ち着いた、こっくりした味。

バターがじゅわっとしみ出てくるような、贅沢なくちあたり。

ちょっとめずらしい、正方形のフィナンシェ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トラピストでクッキーを

             005

ちょっと前になるけど、トラピストに行った。

正午には間に合わなかったものの、(なぜか?)一時十分を過ぎたころに、鐘の音が聴けた。

帰りはお約束のクッキーなどを売店で購入。ここでは、お客が来るとクッキージャーのふたを取って、クッキーの味見をさせてくれるのがうれしい。

そこで店員さんが教えてくれたことには、透明感のある濃いバター色の「サン」という飴は、ここでしか買えないのだそうだ。

なんでも、これに空気を抱き込ませる工程を経て、よく見るほうの白いバター飴ができるのだとか。ふむふむ。

           003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サラダスピナーを買った

          011_2

とうとう、 (イワキ)パイレックスのサラダスピナー を買った。

今までハンドル式の野菜水きり機がずっと欲しくて、予算も計上していた(笑)のに買わないでいたのは、プラスチックという材質が大嫌いだから。

人気のある オクソーのサラダスピナー は、確かにデザインは悪くないけど、「プラスチックにその値段・・・」と納得がいかず、買えないでいた。

それが最近、ボウルのみだけど耐熱ガラス製のこの商品を見つけて、ようやく我が家でも水っぽくないサラダが食べられることになったのだった。

           001_2

(ラップは、大きさ比較用)

このガラスボウルが、とにかく便利。しもぶくれっぽい安定感のある形状で、かなり大きさがあるので、野菜を洗うのはもちろん、どんな作業もラク。

電子レンジにもぎりぎり入るサイズだったので、ほかの料理の下ごしらえなんかも、これでできる。(左上に映っているのは付属のレンジ用カバー。)

匂いもつかないし、汚れも落ちやすい。

ただし、難点は、当然ながら表面がつるんとしていて指の引っ掛かりが無いから、洗うときなど滑りやすくて、他の物にぶつけないよう気をつかうということ。

            006

さて、ここからは、手にしてみて初めてわかったこと。

これをスピナーとして使う場合、まず、回転軸をボウルの中に置くのだ。

これ、本当に、ただ置くだけ・・・というか、ぽんと、入れるだけ。

            010

次に、その回転軸の上にバスケットを置く。中に水切りする野菜を入れる。

            020             

次はその上。

黒いハンドルが付いた蓋が「スピナーカバー」で、このハンドルは外せない・・・。

だから、うっかり水に漬けて置いたりすると、中に水が溜まってしまうのに、洗えない。                                  

            013

しかも、裏も洗いにくいすきまが多い・・・。

(それはさておき)このスピナーカバーの裏に、「回転盤」を取り付ける。

            012

この回転盤、取り外しできることはできるんだけど、かなり力が要るし、バチンと音もする。

しかも凹凸があるから、隅々まで完璧に洗うのが面倒だ。

「分解できる」イコール「洗いやすい」、ではないなぁ、としみじみ感じさせられた・・・。

            011_4

そして、回転盤を取り付けたスピナーカバーをボウルに載せて、準備完了。

ハンドルを何度か回すと、バスケットが回転して水切りできる。

でも、ここがまた想像とちょこっと違った。

これはガラス製ボウルならではの特徴なんじゃないかと思うけど、スピナーカバーはボウルに「のせるだけ」なんである。(バスケットと回転盤に凹凸はあるけれど、カチッとはまるというわけじゃない。)

しかも、回転軸も「置いてあるだけ」なので・・・なんだか回転の仕方が不安定というか、最初ガタガタいう感じが否めない。

もちろん、入れる野菜の量を少なめにして、しっかり左手で押さえて使うと、2,3度回した後には安定してくるんだけれど・・・。

そのせいか、他のサラダスピナーのレビューで見たことのある、「脱水機にかけたような、パサパサの」レベルにはならない・・・それは期待しすぎ?(笑)

・・・とはいえ、このサラダスピナーを買ってからひと月くらいなのだが、ほとんど毎日出ずっぱりで活躍している。

サラダの器の底が水っぽくないっていうのは、すごく快適 !

ドレッシングがよく絡むし、薄まらない分、少量で済むし。

キッチンペーパーの使用量も激減したし、ガラスは見ても触っても気分がいい。

何より、サラダを作るのが苦じゃなくなったことで(それまでは、ザルをばしばし叩くのが辛かった・笑)、野菜を摂る量が増えたのが良かった。

(ちなみに、今日は玉葱サラダ)

・サラダスピナーいろいろ

            

| | コメント (4) | トラックバック (0)

昭和製菓「志濃里」の「生チョコケーキ」

          008

なんとなく濃厚な味を勝手に想像していたんだけど、意外と軽めの味わいだった。

ミルキーなココアの香りが印象的。苦くないから、小さな子供にも喜ばれそう。

個包装じゃないから自分で切る・・・一本は5,6人分くらい(チョコ好きだったら一人で一本いけるかも)。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

くず粉

          006

最近「胡麻豆腐」にこっている。

それで、今までは片栗粉で固めていたんだけど、くず粉を使ったら、よりおいしいのか?・・・と思って買って作ってみた。

結果・・・大して変わらないような。

片栗粉多めで作ったときと、テクスチャーはほとんど同じ気がする。

箱の裏をよく読むと、「甘蔗でんぷん」も入っていて、本葛100%というわけではないらしい。しかも原産国表示は無いし。

近所ではこの箱しか見かけないので、国産本くず粉100%を取り寄せるかどうか、ただいま思案中・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小川豆腐店の「とうふやさんのプリン」

          004

お豆腐やさんにプリンがあったので、買ってみた。

ここのプリンは、小さい頃、近所の友達の家でご馳走になった、手作りのプリンそっくりの味だ。

かすかにヨーグルトっぽい風味があり、寒天系なので食感がさっぱりしている。

豆乳が入ってるってことは、言われなければ全然わからない。

ラヴェルによると、卵は入ってないみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイスクリームメーカー・デビュー

アイスクリームメーカー を買ったので、試運転?してみた。

初めてなので、とりあえずシンプルなバニラのアイスクリームを作ってみる。

・アングレーズソース

 明治十勝フレッシュ純生クリーム 200ml

  函館牛乳 200ml

  スズキの卵(Sサイズ) 卵黄3個分

 上白糖 100g

  バニラオイル

・牛乳の割合をちょっと多めにして、砂糖は控えめにしてみた。

 それでもくちあたりは濃厚・・・というか、口の中に乳脂肪が残るような、ちょっとやな感じ。

・また、砂糖をけちったらやっぱり甘さが足りなかった。(それでも一人分20グラムも入っているのに・・・。)

・卵に火を入れすぎたような気がするけど、牛乳が多かったからか特に問題はなかった。冷蔵庫に入れておいたら(ソースは)いい感じのとろみになった。

・ソースのとろみが強すぎると、投入口に注ぐとき苦労する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マックスバリュ石川店に行ってみた

新しくできたマックスバリュに行ってみた。

・グリーンアイのホワイトアスパラガス

 味はグリーンアスパラよりちょっと濃い感じで美味しいけど、上のほうまで皮が固くて筋っぽいので、かなり剥かないといけないし、茹でる時間も長く要る。

・トップバリュの有機無調整豆乳

 めいらくの物よりとろみは弱くさらっとしているが、粉っぽいくちあたり。豆くささは無くて、牛乳に近い風味なので、かなり飲みやすい。色が黄色っぽい。豆は中国・アメリカ産。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「トロイカ」のケーキ2点

「トロイカ」のケーキでお茶。

「ロール・フリュイ」は色とりどりのフルーツが入った、大きめのロールケーキ。

卵色のスポンジはとてもきめが細かくなめらかで、米粉パンみたいな質感。

中のフルーツは鮮度が良く、これも、ごろんとした感じで入っている。

(一般的に)昔のケーキって、スポンジやクリームは大甘なのに果物は酸っぱくて味が浮いていたものだけど、今はそんなことってないなぁ・・・と感慨深く食べる(笑)。

このケーキは特に、フルーツとスポンジ、クリームの酸味、甘みの歩み寄り方(笑)が絶妙だった。

もうひとつは、「ラグタイム」。

これは、チョコレートのスポンジを土台にしたミルクレープ。

クレープの間にみっちりと挟まれたクリームは、甘さが抑えてあって、チーズみたいに濃厚。

ラム酒みたいな洋酒の香りが、すごく大人っぽいケーキだった。

・トロイカ洋菓子店石川店地図

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「はこだてわいん」の「七飯の林檎」

                        011

「はこだてわいん葡萄館」で買ったりんごジュース。 ワインみたいに瓶に入ってる。

果肉は残ってないけど、ほんのちょっと濁りがあって、クリアではないタイプ。

りんごらしい苦味や渋みがきちんとある・・・酸味はほとんど無い。

りんごジュースは甘ったるいものが多いけど、これは想像してたより全然甘くなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ある日のランチ

            001

ハセガワストアは、ご当地物好きの私にはたまらないコンビニ。

やきとり弁当はもちろんのこと、山川牛乳もはこだてわいんもトラピストのバター飴も普通に置いてある。七飯産りんごのジュースもある。

でも特にうれしいのは、「ヨシダのお菓子」がいつでも買えることだ。

「ヨシダのお菓子」はゲリラ的(笑)にあちこちでワゴンを出しているから、いつでも買えそうでいて、何故か買いたいときは出会えないことが多い・・・。

ところで、やきべんを作ってもらっている間店内をうろうろしていたら、やきべんの豚のイラストが描かれたお米を見つけた。

やきべんに使われてるのと同じ銘柄のお米らしい。

この豚の絵がすごく好きなのでかなり惹かれたけど、かついで歩くわけにいかない状況だったのであきらめた(笑)。

・「山川牧場コーヒーミルク」の瓶に「生乳80%以上」と書いてあったので、真似して同じ比率で作ってみたら美味しかった。砂糖の量は、普段自分で作るより多めに入ってるだろうと思うけど、他の市販品よりはずっと少なめなんじゃないかと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

胡麻豆腐を作る

葛粉無しで胡麻豆腐を作ってみた。

(最初のレシピ)

・白ねり胡麻大さじ2と片栗粉大さじ2を鍋に入れ、調整豆乳カップ1をちょっとずつ加えながら、だまにならないようのばす。きちんと溶けたら水カップ1を加えて火にかけ、木べらで手を止めずに混ぜ続ける。とろみが強くなって照りが出たら火からおろし、粗熱をとってから型に入れて冷やす。

                      *

これでやってみたら、ふるふるでかなりゆるい感じ。包丁で切るのは無理。あっさりめで口溶けがいいけど、コクがもっとあってもいいと思った。とはいえ、砂糖を入れなくても充分甘いので、だしや蜜をかけなくても美味しく食べられる。

(二回目の配合)

・黒ねり胡麻大さじ3、片栗粉大さじ3、無調整豆乳カップ2

                      *

ちょっと固め、濃いめに作りたくて変えてみたら・・・。

確かに濃厚なくちあたりになったけど、何か足りない感じの味。醤油か蜜をかけたくなる。

また、粘りは強くなったけど、固くなるのとは違うみたい。寒天を使わないとだめなのかもしれない。

黒蜜をかけたら美味しかったし、粘りも気にならず、口当たりが良くなった。

味は白胡麻のほうが断然私の好みだった。

次は白ねり胡麻大さじ3、無調整豆乳300cc、水100cc、片栗粉大さじ2、に寒天を少し加えて作ってみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クープ・オ・クールのマドレーヌ

          003

「coup au coeur」で、マドレーヌを見つけたので買ってみた。

ここのマドレーヌは、ちょっと大きめ。

きめが細かくて、表面はカステラみたいな質感のブラウンで、砂糖・バターがけは、してないタイプ。中央はほぼ平ら。

口に入れると、爽やかなレモンの風味がはっきり感じられる。

ちっちゃくてバタ臭いマドレーヌも美味しいけれど、こんな風に軽やかなくちあたりのものも、これからの季節にはいいものだなぁと思った。

コーヒーより紅茶が合いそう。

・「クープ・オ・クール」は函館市本通4-32-3。山の手ダイソー脇の道路を本通農協を目指してちょっと下ったところ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五島軒のアップルパイ

          002

会合のお土産に、五島軒のアップルパイを一台いただいた。

しゃきしゃきでジューシー、シナモンたっぷりのりんごが何層も重なっていて、酸味と甘みはしっかりめ。

ビニールバッグに入っているから、オブラートが上にかけてある。

トップはバスケットじゃなくて、アップリケ。ジャムがけ。

家庭的な雰囲気のアップルパイ。

*

今年のゴールデンウイークの函館は、おおかた天気が良かった

(桜は咲いてすぐ見に行ったから、遠出は無し・・・その分?衝動買いをかなりしてしまった・・・)

今日、2階のストーブを片付けた

歯磨きも洗顔もまだぬるま湯

食器洗いは真水でできそうでできない・・・あと、ほんとにもうちょっと

ブルゾンを昨日洗濯した

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポン・デ・ケージョ

先日食べた、川原町のテーオーストアの入り口にあるパン屋さんの「黒胡麻のポンデケージョ」がすごく美味しかった。

それで、自分で作ってみようと思い、白玉粉を使うレシピで試してみたら、スコーンみたいになっちゃって失敗。

それがあんまりな出来だったので、今日は市販のミックス を使って、再度挑戦。

今度はさすがにそれらしいもの(笑)ができた。

ちょっとチーズの香りがわざとらしい気もするけど、外側がパリッ、かりっとしているのに中はふんわりモチモチ、という食感で、確かにポンデケージョだった。

そして、感激したのは、その不思議な食感より、その簡単さである。

簡単というか・・・出来上がるまでが、とにかく「早い」!!

「作ろう」と思ってから口に入るまで、25分もあれば充分なのだ(もちろん量にもよるけれど)。

これは、ホットケーキよりも早くて楽ちん !

こんなに手早くできるものなら、朝ごはんにもいいかもしれない。

                     
                      お菓子材料の店【クオカ】(手作りパン応援サイト【ベイキングデイズ】)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒糖とキャロブのパン

懲りずにまた黒糖パンを作った。

黒砂糖はちょっと入れたくらいじゃ全然色が出ないのがわかったので、今日はcuoca.comの「オーガニックキャロブパウダー300g」をカラメル色素の代わりに使う。

狙い通りに黒くなった(笑)。

ただ、キャロブの風味のほうが強く出てしまい、「黒糖パン」というよりは「キャロブパン」に・・・。

次はキャロブパウダーを二割減らして、黒砂糖を二割増やしてみようかな。

もういい加減それでおしまいにしよう(笑)。

   ・本日の配合・

   強力粉280グラム

   水150cc

      全卵1個(60グラム)

      イースト、塩適量

   バター15グラム

   黒砂糖 大さじ4

      キャロブパウダー 大さじ3

・キャロブパウダーはココアの代用品。そのままだと、ココアを発酵させたような、ちょっとくせのある香り。でも、他の素材に混ぜたり加熱したりすると、そんなに気にはならなくなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はこだてわいんの「無添加 カシス」

          013_3

(文庫本は大きさ比較用)

はこだてわいんの「無添加 カシス」は、ラベルによると「ライト」タイプ。

そのとおりで、アルコールのピリッとする感じはほとんど無いし、苦味も渋みも軽い。

甘みは砂糖の甘みじゃなくて、あくまでワインの旨味みたいな甘み。

色は濃い葡萄色で、香りは強くは立たないから、言われなければカシスのワインとはわからない。

でも、後口に、苺に似たベリー系の香りが。

来週はお弁当とこれを持って、松前にでもお花見に行きたいものである・・・もちろん運転は他人まかせで(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国産製菓の「ストロベリーチョコ モッチーノ」

       008 010

「ストロベリーチョコ・モッチーノ」は、函館の「国産製菓」が出している、不思議なお菓子。

ストロベリー・フレーバーのピンクのチョコレートコーティングが、おフランスの駄菓子みたいなラブリーな雰囲気。

でも中身はもち菓子なのだ・・・イチゴみるく味の甘ーいもち菓子。

もち菓子といっても羽二重みたいに柔らかいものではなくて、弾力を弱くしてその分ちょっと粘りを出したべこ餅みたいな、がっちりとした食感。(ここのきび団子によく似てる。)

最近はエアリーな食感のスイーツが多いけど、その対極をずんずん行くような、強い存在感のあるお菓子だった。

うんと濃く出した日本茶かコーヒーが合う気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「魔法のパン」の「ショーソン・オ・ポム」

          003

パン屋さんって本当にいい匂いがするけど、ここの店内の香りは特に好きだ。

あんまりふわふわした感じの匂いじゃなくて、きりっとしてる感じ。・・・

「ショーソン・オー・ポム」は、ペースト状のりんごが入ったパイ。

このペースト、もしかしたら砂糖を使っていないかもしれない・・・そのくらい甘くない。

りんご以外の香りは感じ取れない。酸味はあるけどほんの少し。そして、りんごの自然な苦味がちょっとある。

葉脈の切込みがきれいなパイ生地はいい香りだけれど、バターくさいって感じはしない。こちらも甘みはほとんど感じない。

なんだかストイックな感じのする、今まで食べたことのないタイプのアップルパイだった。

・「魔法のパン」は函館市鍛治1丁目27番5号。本通中央線をプティ・メルヴィーユ方向に進むと、不二家とばら苑の真ん中あたり。

                    当店オリジナル『My Kitchen Style』『My Toilet Style』とお揃いでコーディネイトできます!オリジナル洗えるスリッパ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「江別製粉」のスパゲッティ

          003

輸入小麦が値上がりしたとかで、同じ高いんだったら道産品を選ぼう、ということでまとめ買いしてみた。

「江別製粉」のスパゲティは、北海道産小麦100%のスパゲティ。

楽天のレビューを見て想像はしてたけど、デュラムセモリナの乾麺の茹で上がりとは、食感がかなり違った。

もっちりしてぷるんとした食感。

よく言う「芯がちょっと残ったような」加減でおいしく茹でるのは、なかなか難しい。

「スパゲティ」とはまた別の麺類、って言うと大げさだろうけど、これはこれでまた違った美味しさ。

1,7ミリという太さは、この食感を踏まえての設定なのかもしれない。

・江別製粉ほか国内産小麦のパスタ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チッチョ・パスティッチョのケーキ2点

   011_2 010


・左はピスタチオとレモンのケーキ。上に殻つきのピスタチオがのってる。一番上と下の、グリーンのクリームがピスタチオのクリーム。ピスタチオの風味が濃い。真ん中のレモンのクリームにはレモンの果皮・果肉が入ってる。これは砂糖漬けじゃなくてグラッセくらいにジューシー。全体的にけっこう甘いケーキなんだけど、ピスタチオのコクとレモンの相性が良く、爽やか。色みも春らしい。

・右は「バレンシアーナ」。クリームの層は、上下がオレンジのクリームで、中はチョコレートペースト。このケーキはスポンジが個性的で、香ばしく、シャクシャク・プチプチ・・・とした不思議な歯ざわり。アーモンドパウダーの量が多そう。このケーキはどの部分も適度な堅さがあるというか、しっかりした食感だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ボルヤン」の「季節のソフトクリーム」

ボルヤンは抹茶ソフトが美味しい・・・でも、今日は入り口の写真に惹かれて「桜のソフトクリーム」を食べてみた。

桜色のソフトクリームは、コーンじゃなくて白いうつわに入れてくれる。

そこに抹茶が少しかかっていて、彩りがとっても綺麗。

口にすると、ほんのりと桜の風味で、爽やかなくちあたり。

この日はほんの少し雪がちらついたんだけれど、気分だけはすっかり春だった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

道南食品の白樺樹液「白樺の雫」

              002

白樺の樹液がボトリングされた商品があることを聞いたとき、ファンタジックだなぁ、って勝手にイメージして、一度飲んでみたいと憧れていた。

でもそれは海外(北欧)の製品で、高かったし容量が大きかったので実現しなかった。

それが、つい先日地元のお土産やさんで、ちょうどいいサイズ(しかも、お安い)のものを発見。小躍りして買った(笑)。

さて、ひとくち・・・

くちあたりは見た目のとおり、さらさらで水と同じ。

匂いも無く、色も透明。

私の(勝手な)想像では「ヒノキの香りのする砂糖水みたいな味」・・・のはずが、味という味は、ほとんどしない。

強いて言えば、「豆大福」の味?

甘くはないから、正確にいうと「豆餅」の味、というか風味が感じられる。

豆大福を口に近づけたときの甘いような苦いような、豆餅の風味。

それが香りなのか味なのかはっきりしないほど微かな・・・。



飲みながら、カブトムシやクワガタのことを考えた。


・白樺樹液100%「白樺の雫」は、北海道・美深産。販売者は函館市の道南食品。内容量180ml。

白樺樹液の商品いろいろ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

胡桃とオリーブオイルの丸パン

          003

今日は自作。 

バターは使わないでオリーブオイルを入れてみた。そのせいかどうかはわからないけど、ちょっとくちあたりがパサッとしてる。成型してると生地が手に付くし。

某通販のクルミも入れてみた。生地に入れる前にそのまま食べたときは美味しかったけど、入れて焼き上がったものは何故かそれほどでもなかった。不思議・・・。 

発酵の段階でふくらみが悪く、生地がだらっとしていたけれども、焼いてみたらちゃんと膨らんだのでほっとした。

         


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ロマンス製菓」の「千歳鶴甘酒ソフトキャンディ」

             004

「甘酒ソフトキャンディ」は、北海道新聞によく広告が出ているので気になっていたもの。

でも、「甘酒」がキャンディになった味って「どうなのか・・・」と思い(笑)、自分では買えないでいた。そしたら今日、ありがたいことに出先でいただいたので、実食。

色はオフホワイトで、ラフな球体。ソフトキャンディといっても、キャラメルほどにはやわらかくない。

口に入れるとき、ふわっと酒粕の香りが立つ。と同時に、なぜかフルーツ系の香りもする。

でもどっちもそんなに強い香りじゃないし、甘さも控えめ。

思ってたより奥ゆかしい感じのキャンディだった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・ようやく春

きのうは、久しぶりにアイスコーヒーを作った。

昨夜は雪じゃなく雨が降ったので、庭の雪が全部解けた。            

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「マリー・カトリーヌ」の「クイニーアマン」

             006

「マリー カトリーヌ」の「クイニー アマン」は、クロワッサン生地(?)をセルクルに詰めて焼いたもので、片面がキャラメル化していて香ばしい。

外側はカリカリ、齧るとじわっとバターが口の中に染み出て来る。

ふわふわとした空気感のあるテクスチャーじゃなくて、もちっとした層がみっちりと重なっている。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「函館酪農公社 函館牛乳」の「ネピュレ」

             001

函館牛乳の「ネピュレ」は、ピュレ状のオレンジとにんじんが入ったヨーグルト。

ちっちゃい粒々が入っているので食感が面白いけど、食べてにんじんってわかるような味じゃないし、柑橘系の香りがきいているから、嫌いな人でも大丈夫だと思う。

ヨーグルト自体は、上のほうにクリームの層ができていて、乳脂肪分が高そうな舌触り。

甘さはごく控えめだし、つんとした酸味もくせも無いから、とても食べやすいと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ようやく春

・今年初めて自転車に乗る。

 タイヤとチューブを総とっかえしてもらう。

 ・・・今、足がだるくてたまらない(泣)。

・一年ぶりに菜の花のおひたしを作る。

 要領を忘れてしまい、茹ですぎた。

 柔らかかった・・・そして苦かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ボルヤン」のクッキー2種

         008

五稜郭の函館中央図書館に行った。

「ボルヤン」で、可愛いクッキーを発見。

手前が「さくらクッキー」で、奥は「紅茶クッキー」。

どちらも、ざくっとした歯ざわりで、腹持ちがよさそうな食感(笑)。

「紅茶」には茶葉が、「さくら」には桜の塩漬けが練りこんであって、香りも味もしっかり出ている。

特に「さくら」は、桜餅を食べてるみたいな気分(笑)。

食べた後で気がついたんだけど・・・これ、受験生向けの商品だったかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はこだてわいんの「函館の鮨」

                      006

はこだてわいん」の「函館の鮨」は、コンセプトが面白い、白ワイン。

函館のおすしに合うよう、開発されたらしい。

ミュラー・トルガウ種の葡萄100%で作られているんだけれども、「鮨に合う」というラベルの説明のせいか、味も香りもなんとなく、日本酒に似ているように感じてしまう。

繊細で複雑というよりは、シンプルで力強く、一本気って感じの味。

あとくちに、しょうゆを舐めたときみたいな旨みを感じる(これも先入観のせいかも)。

辛口と書いてあるけれど、「やや辛口」という印象。

ちなみに、この日の食事はとんかつだった(笑)。

・「はこだてわいん」の「果実酒 すしやのわいん 函館の鮨 白」は、函館地区限定、辛口、写真は200mlで、スクリューキャップ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「どんと」のたいやき

         013

今日のおやつは、誰かが買ってきてくれた、たい焼き。

おおらかなかたちで、ヒレが大きい(笑)。

皮は厚めのもっちり系。餡の甘さはごく控えめ。

本物の経木で包まれている。

鯛だらけの紙袋も、風情があって、いい感じ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

宮の森珈琲の「リオ・コロラド」

           002

挽きたての豆は、ローストチキンみたいないい匂い(笑)。酸味はほとんど感じない。シャープで軽い苦味がメイン。私好みのバランスだけど、あともうひと声コクがあったら満点!

・ホクレンショップ内、シャトレーゼのお隣。ここは袋をしっかりシールしてくれるので好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ショコラノヲル ホリ」の「オレンジの村から」

              006 008_2

ショコラノヲル ホリ」の「オレンジの村から」は、オレンジピールをチョコレートでコーティングしたお菓子。細長いスティック状。

オレンジピールは砂糖煮されているんだけれども、甘くはなく、金柑に似た風味になっている。

チョコレートもビターだし、ココアも品のいい香り立ちで、とても大人っぽい雰囲気・・・お酒に合いそう(笑)。

でも私が一番印象的だったのは、歯ざわり。

ちょっと柔らかいピールとパリッとしたチョコレートの組み合わせなので、ひとくち噛んだときの歯ごたえが、なんとも言えず面白い。

食感でやみつきになるチョコレートって、ちょっと珍しい・・・。

・このお菓子は、先日、市内の某デパ地下で購入(たぶん期間限定)。 チョコレート専門店「ショコラノヲルホリ」の実店舗は函館市内にはありませんが、「夕張メロン ピュアゼリー」など、「ホリ」(北海道砂川市)の商品は土産店などで買えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道南食品の「いちごちょこ」2点

    021 024

特に「北海道」とか「函館」とかの文字は無いんだけど、何故かおみやげやさんで見つけたチョコレート。

フリーズドライされた苺が丸ごと一個、2~5ミリのチョコレートにくるまれている。この苺は酸味が強く、食感が、サクサクしているのが面白い。

右の「ハイカカオいちごちょこ」は、カカオ65パーセントで、 封を切ったときのカカオの香りがとても良かった。

チョコレートそのものは本格的なダークチョコレートで、甘さは控えめ。ただ、そこに来る苺の酸味がちょっと唐突な気も・・・個人的にはもうちょっとチョコレートに甘みが欲しい気がする。でも、ダークチョコが好きな人にはいいかもしれない。

そういうわけで、左の「ホワイト いちごちょこ」のほうが私は好き。このチョコレート、ホワイトチョコとしては甘ったるくない感じで、それでいて苺の酸味とのバランスが良くておいしいと思う。

どちらも断面がパッケージの写真どおりに鮮やかで綺麗。

でも、チョコがすごく硬いので、歯で割るのは危険(笑) !

上の写真の乾電池は大きさ比較用。単4です。

                               

(大きめサイズ)ホワイトデーのお返しに☆。・可愛いいちご ちょこ☆まるごといちご。・(≧∀≦)//

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「函館カール・レイモン」の「レイモンヴルスト」

「カールレイモン」の商品で、聞きなれない名前の商品を見つけたので買ってみたら、名前が変更になっただけだった(笑)。

「フランクフルト」が「レイモンヴルスト」になったらしい。

「レイモンヴルスト」は、ほかのメーカーのものに比べて、塩分やスパイスが控えめだと思う。

薄味な分だけ、脂の甘みをまず強く感じる。

・「函館カール・レイモン」の商品は、函館市内のたいていのスーパーで買えます。「レイモンヴルスト」は、オーソドックスなポークソーセージ(ウィンナー)。

・旧工場跡地の「レイモンハウス元町店」(函館市元町30-3)では1階で焼きソーセージなどの軽い食事ができ、2階はレイモン歴史展示館になっています。

           

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ミモザ」の「エンガディーナ」

「ミモザ」の「エンガディーナ」は、かっちりとした長方形の、サンドイッチ構造の焼き菓子。

一段目と三段目はスポンジともクッキーともつかない、タルト風の生地で、二段目は、キャラメル色のペーストで数種のナッツを和えたもの。

表面には卵黄がかけてあり、斜め方向の縦線が正確に刻まれている。

外観からすると堅そうに見えたのに、噛んだら、ほろほろっと柔らかく崩れた。

バターの香りがすごく豊かなのにくどいと感じないのは、オレンジピールが入っているせいだろうか。

・「ミモザ」は函館市柏木町38-2。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五島軒の生チョコレート「大三坂の石畳」(ホワイト)

     001 002 003

「五島軒」の「大三坂の石畳」は、私の中では生チョコレートのスタンダード。

この「ホワイト」は、牛乳や洋酒の香りが印象的で、口溶けがさっぱりしている。

ところで、私はこの商品の名前がすごく好きだ。

「函館のお土産でネーミングが好きなものベスト10」とか(勝手に)やったら、絶対ランキング入りさせると思う。

微妙にいかつい感じもするけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「市中屋」の「黒糖蒸しパン」

「市中屋」にちょこっと和菓子を買いにいったら、蒸しパンを見つけて、つい買ってしまった。

味も食感も素朴な蒸しパンは、あとくちにふっと立つ黒糖の香りがいい。

そういえば長いこと家で蒸しパンを作っていないなあ、なんて思ったら、無性に自分でも作ってみたくなった。

・「市中屋」は函館市谷地頭町。市電(谷地頭方面行き)の終点を降りてすぐ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「アントルメ」のクリームパン

「アントルメ」のクリームパンは、オーソドックスなグローブ型のクリームパン。ちょっと大きめ。

パン生地はふわふわ、クリームは甘さ控えめで、色も穏やか。

・「アントルメ」は電車通り沿い、「千代台」近く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「Chouette Cacao」の「ボンボンショコラ」

    009  013

今年のマイチョコは、「シュウェット カカオ」のトリュフチョコレート、四個入り。

ペーパーボックスは丈夫なつくりで、シルバーのゴムのベルトに、ロゴ入りのタグが引っ掛けてある。

まず左上のはたぶん(写真と名前が並んだカードが入っているんだけれど、種類が多いのでどれがどれなのか確証が持てない・・・)「ルンバ」。

中がとろりとしていて、軽い渋みが美味しく感じられる。

右上は「クロカン」。まろやかなミルクチョコレートの中に、細かいナッツやクランチが入っている。ザクザクしたくちあたりが面白いけど、ちょっとあぶらっぽい風味を感じる。パイナップルも少し入っているせいか・・・ちょっと異国の雰囲気。

左下は「オセロ」。ジャンドゥヤを使ったやわらかいショコラの中に、アーモンドが入っている。このアーモンドがすごく香ばしかった。

右下はたぶん「グランクリュ」。香りがすごくいい。くちどけのよいスイートなプラリネを、ビターなチョコレートで包んであった。

今回食べたチョコレートは、だいたいどれも、あとくちがあっさりしていた。

香りも、くちにするときふっと香るくらいで、はかない感じ。無駄な余韻が残らない。

ここのチョコレートを一度食べたら、どこのチョコレートも、くどい、しつこいって感じるようになっちゃうかもしれない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

旭川北珈館のサンプルコーヒー「モカシダモ」

            018

旭川北珈館 の「モカシダモ」は、ひとくち目ではっきりと酸味が感じられるコーヒー。

私はコーヒーの酸味は苦手なんだけれど、なぜかこの「モカシダモ」の酸味だけは美味しいと感じた。

他のコーヒーの酸味がお酢の酸味だとしたら、この酸味はレモンの酸味かな、ってくらいに違う気がする・・・あくまで例えだけど。そのくらい爽やかで軽い感じの酸味。

そしてもうひとつ、このコーヒーはコクやうまみもしっかりわかる。

コーヒーのコクって、わかったようなわからないような気がしつつ飲んでいたけど(笑)、「あ、これがコーヒーのコクなのか」と思った。

だから今度ここでリピートするなら、これにしよう。

誰がどう淹れても、雰囲気がそう変わらないのもいい。

旭川北珈館の別の2銘柄の過去記事

楽天のポイント消化によさそうな(?)500円以下のおためしコーヒーいろいろ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休日の丸井

きのう、五稜郭・本町の丸井デパート(東京のマルイとは別の、丸井今井デパート)で、またもチョコレートを物色(笑)。

休日ということもあって、すごく混んでいた。

いくつかチョコレートを買ったら、店員さんがひとつひとつ賞味期限を口頭で確認してくれた。生チョコレートが多かったということもあるけど、ご時世かな。

売り場の中では、「ロイズ 」と「ゴディバ 」の人気が高かったみたい。

「BABBI」は実物を見たことが無かったので冷やかしにいったら、ショーケースの前はがらんとしていた・・・これは値段が高すぎたので却下(笑)。

ちなみに、催事場で恒例のうまいもの市が開催中だったのでプリンを目指していったら、最終日ということもあってか、「パステル 」のショーケースは空だった(涙)。

手羽先は行列が出来ていた・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「はこだてわいん」の「チョコレートリキュール」

                      009

「チョコレートリキュール」というものを飲むのは初めての私。

チョコレートソースのようなテクスチャーを想像していたら、全然違った。

どうやらチョコレートリキュールにはクリームタイプのと、そうでないのがあるらしい。

これはクリームが入っていないから、とろみはほとんどないし、色は濃いキャラメルブラウンでも、透き通っている。

味のほうも予想外。

そのままでも甘ったるいというほどではなくて、オンザロックならデザートにちょうどよさそう。

甘さとほろ苦さに、ほんの少しの渋みもあって、シャープなくちあたり。

牛乳と合わせても子供っぽい雰囲気にならないのがいい。

ネットで、チョコレートリキュールとオレンジジュースを1対2でステ