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五島軒の「ポルボローネ」

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五島軒の「ポルボローネ」は、久々にうなるほど(笑)美味しかったお菓子。

パッケージが私の趣味じゃないし薄くて型崩れしやすい(特に屋根の部分)から、お土産にしたこともなかったんだけれども、何気なく買ってみたら意表をつかれた。

お菓子自体の見た目は、ぷっくりしたクッキーみたい。

どちらかというと地味なんだけど・・・口に入れてみてその繊細な食感にびっくりした。

ふわっ、しゅわぁっ、という感じで、クリーミィに軽く溶けていく。

そこに広がる、惜しまずたっぷり使われてそうな、バターの香り。

クルミの香ばしさと歯ごたえ、粉のほのかな甘みも上品。

これがなかなか、鄙には稀な(笑)感じのお菓子なのだった。

・風味や見た目が変わりやすいので、開封したら、すぐにその場で全部食べきったほうがよさそう。

洋菓子研究家・今田美奈子先生デュースポルボローネ

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コメント

いもこ様、コメントありがとうございます。

これは、ずっと見た目で食べず嫌いをしていたもので・・・もったいないことをしていた、と思います

投稿: 函館ベツバラ日記管理人 | 2008年7月22日 (火) 19時23分

おひさしぶりでございます。
ポルボローネ、わたしも食べて
想像よりかなりおいしくて驚きました!
そして、さすが表現がお上手でございます。
読んだらもう一回食べたくなりました。

投稿: いもこ | 2008年7月21日 (月) 17時00分

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