なぜか画像が移動できないので変な順で。

赤井川のラッキーピエロで食べたショートケーキ。写真じゃわからないけどすごく大きい。このフォークはケーキ用じゃなくて食事用だと思う。ただし苺は上にのってるだけで中には入ってない。白いクリームなのにちょっとチーズ風味。店を出て進んだらすぐ斜め向かいにケルンがある。

車道との間に段差が無くて怖いよ~。
平坦でまっすぐな道。
森駅は意外なほど近代的だった。キオスクもあるし駅員さんもいる。(キオスクにはいかめしグッズや昆布羊羹があった)駅前にコンビニが二件もあるしタクシーも数台客待ちしている。バスはたぶんこの後、街中に戻ってから海沿いを走ってそれから5号線に出るのでは。これは駅前の次かな?
桂川からあとちょっと歩けば上陸の記念碑があるはずなのに時間切れ。
道沿いには年季の入った漁師小屋が続くけど人気はなし。
そういえば今日って、五稜郭祭りなんだよねぇ。

桔梗駅は日曜は無人。トイレに鍵がかかっていた・・・。

車窓からの駒ケ岳。はてなマークはもう消えていた。

赤井川駅も日曜は無人。すごく寂しいところにある・・・民家の庭にヤギが二匹いた。駅から約十分歩くと五号線に出る。
*******
*******
*******
桔梗から二両編成の各駅に乗り赤井川まで。440円也。天候晴れで快適。桔梗駅のホームには点字ブロックが無い。普段電車に乗らないので、特急電車がすごいスピードで通過していったのは恐怖だった。乗車料金はバス方式で整理券を取る。七飯から渡島大野にかけて、新幹線の橋脚の工事途中の様子が見える。まだとりあえず細かい柱だけって感じだけど確実に進んでいて、フクザツなココロモチ・・・。途中仁山の駅が山小屋風で可愛かった。日曜にもかかわらず大沼公園駅で下車する人はまばら。
赤井川駅は原野にぽっかりあいた空き地みたいなところにある。最初あんまり寂しいんで熊が出ないか不安だったが、ちょっと歩くと民家があり、さらに歩くと別荘地っぽくなり、5号線に出たらそこがラッキーピエロだった。
食事してから歩く。
駒ケ岳は右手にある。不思議なのは、函館から森に向けて駒ケ岳を見ると、左側に尖った峰があるように見えるのに、赤井川から見るとなぜか逆(逆から見ても左)に見えること。
赤井川から駒ケ岳公園前バス停まで約一時間歩く、途中バス停はいくつかあった。バス停前のセイコーマートで買い物して、ベンチで休憩してバス乗車。370円。30分ぐらい、いくつかのバス停を過ぎると森案内所。休憩時間があって、すぐ近くに森駅。駅の裏がすぐ海。
森町は思ったより大きかった。道の駅にも行きたかったけど時間がないのでまっすぐ海沿いの道を八雲方向に。40分歩くと鷲の木漁港に着く。砂浜が続く途中にあるこじんまりした漁港。漁港の上辺りに桂川の駅があって、駅から漁港にすぐ降りられるらしい階段がついていた。ここで駅の写真撮ったけど写ってなかった。。。
この辺は、波は穏やかだし砂浜の綺麗な海岸線だ。でも、11月は・・・と想像する。
(総じて・・・変わるものはすごく変わるけどそのまんまたいして変わらないものもあるんだなぁ・・・というのがこの旅の感想)
たぶんもうほんのちょっとで榎本軍上陸の碑にたどり着いたんだろうけど、残念!時間切れにつきくるっと戻ります。
(途中でマンホールの蓋とか写真に撮ったのにこれも写ってなかった・・・桜と駒ケ岳の絵。小さいのは何故か栗が)
帰りの電車が森を出るとすぐ、海中に細い石碑が立っていた。地味なのでなかなか神秘的に見える。明治天皇の上陸記念碑らしい。桟橋の杭はこの日は見えなかった。
はからずも砂原経由だったので駒ケ岳を一周できた。たぶんすり鉢上の山が見る方向によって片方だけ尖って見えるんだと思う。渡島砂原は霧が濃かった。途中はほとんど無人駅。桔梗まで810円。印象としては山の中を走る。
家に着いたら歩数計は二万歩ちょっとだった。
消費カロリーはたったの730カロリー!
(きっとあのケーキ一個分しか消費できてないよ~)